レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまではどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 映画

2009年1月24日に公開の映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでが視聴できる動画配信サービス

現在「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」が配信中です。

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最終更新日

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのあらすじ

1950年代のアメリカ。新興住宅地「レボリューショナリー・ロード」に住む夫婦、フランクとエイプリルは、理想と現実の間に挟まれて苦しんでいた。頻繁に口論を繰り返し、互いにイライラしている2人は、かつての情熱を取り戻すため、夢見ていたパリへの移住を決心する。しかし…。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの詳細情報

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ イギリス
公開日 2009年1月24日
上映時間 119分

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの楽曲

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでを無料で見る方法は?

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのよくある質問

Q
映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、1950年代のアメリカ郊外を舞台に、結婚生活に閉塞感を抱く夫婦の物語です。夢を追い求めるも現実に直面し、次第にすれ違っていく夫婦の姿が描かれています。小説が原作となったこの映画は、夫婦の葛藤や夢と現実の間の衝突をリアルに描写しています。

Q
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の監督と主な出演者は誰ですか?
A

この映画の監督はサム・メンデスです。主な出演者には、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットがおり、彼らは夫婦役を演じています。彼らの共演は『タイタニック』以来となり、再び息の合った演技を披露しています。

Q
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で描かれるテーマは何ですか?
A

映画では、夢と現実の間での葛藤や、郊外生活の閉塞感が主要なテーマとして描かれています。1950年代のアメリカ社会の価値観や、個人の自由を求める人々の心理的な苦悩が中心に据えられています。

Q
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の製作に関わった音楽について教えてください。
A

本作の音楽は作曲家トーマス・ニューマンが手掛けています。ニューマンの音楽は映画の感情豊かなストーリーを引き立て、深い情緒をもたらしています。彼の繊細な音楽は、作品の雰囲気を形成する重要な要素となっています。

Q
映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の原作となった小説について教えてください。
A

この映画の原作は、リチャード・イェーツによる同名の小説です。小説は1961年に出版され、アメリカ文学の重要な作品として評価されています。映画は原作の持つ深みを忠実に映像化しており、当時の社会背景と個人の葛藤を鮮明に描いています。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの感想のAI要約

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの共演が光る作品です。夫婦の夢と現実の隔たりを描き、観る者に切ない余韻を与えます。結婚生活の葛藤や理想の崩壊をリアルに表現し、特に妻キャラクターに対する感情移入が難しいとする意見も多く見られます。しかし、ラストシーンの夫婦のやり取りは深く感動的です。互いの立場を映す視点が新たな気づきを生み、年齢と共に感じ方が変わる奥深さも魅力です。重苦しいテーマながら、その演技力に引き込まれる作品に仕上がっています。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの感想・評価

  1. ぽん ぽん

    「タイタニック」で描かれなかった2人の未来を想像すると惹かれていくが、その関係はどんどん狂っていく最後の展開は理解しづらく、監督がケイト・ウィンスレットの夫であることを知ったとき、嫉妬が影響して結末がうまくいかなかったのではないかと思った。

  2. 田口愛佳

    旦那と大喧嘧した後、同じ境遇の映画を観て気分転換しようと試みたものの、思っていたのとは違ってむしろ沈んでしまった。初めに結論づけておくと、カップルや夫婦にはあまりおすすめできない作品だと感じた。

    エイプリルは昔、女優志望の夢を抱いていたタイプ。自分らしさややりたいことを軸に生きたい性格だけれど、現実は厳しく、芽は結実せずに終わってしまう。血のつながらない家族を作り、帰る場所をつくり、子供を授かることで一般的な人生の道を歩み始める。しかし日々のルーティンは変わらず、惰性が自分の人生を設計していると感じてしまう。新しい環境へ飛び込めば何かが変わるのではないか、私は特別だと感じたいそんな欲望を彼女は抱き続ける。

    私も時々、似たような幻想を抱くことがある。近所の夫婦の奥さんがパリ行きを決めた話を聞くと、現実的には難しいと笑い飛ばしつつも、心の底では羨ましさがこみ上げる。今からでも遅くないと情熱を取り戻そうとする二人を見て、エイプリルの痛みが身に染みる。フランクの言うことはもっともだと分かってはいても、すべてを受け止めきれない自分がいる。

    出会った頃の二人には、まだ考える時間と未来への希望があった。しかしエイプリルは子供を授かったことで自由の行方が閉ざされ、それでも夢を手放せず、愛する夫にはかつての輝きを取り戻してほしかったのではないかそんな想いが胸をよぎる。妊娠12週を迎え、エイプリルにはもう余裕も時間もなく、虚しさだけが残る。彼女は人生の葛藤を一日だけ闇の中に蓋をして過ごしたように見える。

    人生のテーマは、男と女、仕事に何を求めるか、夢を追うべきか安定を選ぶべきか、平凡か非凡か、生きる意味や生き甲斐とは何か、という問いだ。ライフステージが進むほど、背負う責任は重くなり、愛する人と共に生きる代償として自由が狭まっていく。

    パリにあってここにはないものは何か。描かれるのは、誰もが直視したくない価値観のズレと、それに対する逃避の瞬間なのかもしれない。私には、パートナーと共に生きる覚悟があるが、まだ心のどこかでは夢想家であり続けたい気持ちもある。だからこそ、今このタイミングでこの作品と向き合えたのかもしれない。

  3. ミルクセゐき ミルクセゐき

    非常に打ちひしがれてしまった
    とてもとても悲しい気持ちになった

  4. GY202 GY202

    恋愛で悩んでいた私がChatGPTを頼りにしたところ、共感できる点が多くありました。現在、私は自分を見つめ直し、新しい学びを続けています。

    しかし、2人には物理的な距離を置く選択肢が環境上難しかったのです。まるで「タイタニック」の二人が再びタッグを組むような状況です。どちらも強い愛情を抱いていることは間違いありません。

    愛しすぎると、近くにいることで見えなくなることもあると再認識しました。

    それでも、夫の発言が一時的な感情から来たものであっても、妻には大きな衝撃を与えることになります。妻がその道を選んでしまうのも、女性として理解できる部分があります。

    希望を持って賭けに出たのかもしれませんが、結果として非常に悲しい結末となりました。しかし、私の環境が変わることで、いつか違った視点でこの出来事を見ることができるかもしれません。

  5. ろく ろく

    サム・メンデス監督が手掛けたリチャード・イェーツ原作の映画『家族の終わりに』。静かな郊外の新興住宅街に暮らす夫婦を描き、妻は現状への不満を募らせ、夫にパリでの暮らしを提案する。幸福は他の場所にあると信じ込む二人の不幸が浮かび上がる。TOHOシネマズ六本木ヒルズにて。

  6. スープ

    ディカプリオ側がよりまともに見えるのは、男だからかもしれない。映画を観終わり、宇多丸さんの映画評を聞くことで、自分が子供を過大評価していたことに気づいた。ケイト・ウィンスレットにとって、最初の子供は幻想を打ち砕く象徴だったのだ。子供が夫婦の関係を支える幻想の存在になれないとは。そう考えると、彼女がラストで残した二人の子供に「愛している」と言いかけて涙ぐむ姿が印象的だった。

    精神に問題を抱える数学者の息子など、非常に胸が痛む描写が多く、嫌な気持ちになる場面がいくつもあった。隣にいる夫婦の様子もそう。特にラストシーンは本当に素晴らしく、そのおかげで映画の評価が一段階上がったと感じている。

  7. 西村大介

    過去に観た作品の感想です。メンタルヘルス系の映画としてよく語られる作品として知られています。レオナルド・ディカプリオを目当てに観に行ったのですが、かなり陰鬱な印象でした。ディカプリオとケイト・ウィンスレットの口論は迫力があり見応えがありました。20代の頃に観たときは、結婚の理想と現実を突きつけられたように感じましたが、今観ると受け取り方が違うのかなと思います。それでも、もう一度観たいとは思いません。

  8. 松田渉

    久しぶりの再鑑賞

    1950年代のニューヨーク郊外、レボリューショナリー・ロード通りに住むフランクとエイプリル夫妻は、一見理想的な家庭に見える。しかし、彼らは平凡な日々に飽き、人生を変えるために憧れのパリで新しい生活を始める計画を立てる。しかし、その矢先にエイプリルが妊娠するという出来事が起こるというストーリー。

    観終わると、心に重くのしかかる作品。夫婦の価値観のぶつかり合いが、思いもよらぬ悲劇を引き起こすとは予想できなかった。パリ生活の準備が順調に進んでいるかに見えたのに、何かが狂ってしまう。

    ラストの解釈は知りたくないことばかりで、周りの期待に応えるふりをしていれば、夫婦関係もうまくいくのでしょうか

  9. 山下和雄

    宇多丸師匠おすすめの倦怠夫婦もの。アメリカン・ビューティーが好きなので、同じサム・メンデス監督のアメリカ郊外を描く作品として見応えがありました。

    二兎を追う者は一兎も得ず、というテーマを扱った話。女優を目指す妻と凡庸な夫の美男美女夫婦ですが、女優を志すタイプは結婚に向かないのかもしれません。才能を伴う職業を目指す人は、結婚と両立するのが難しいのかもしれない。もし妻が女優としてもっと徹底していれば、今の生活も違って見えたはずです。

    レオナルド・ディカプリオの笑顔は可愛いので良い旦那像だと感じる一方で、仕事はあまりできそうに見えず、文句が多そう。家庭でそれを指摘されたら妻も心を病みそうだ、という同情も湧きます。

    日本もアメリカも、不動産広告に踊らされる理想の一軒家像を投影した風刺が伝わってくる一本です。

    まずは奥さんがアメリカで秘書を経験したり、子どもを預けてフランスへ一ヶ月の下見と称して旅をしていればよかったのに、初めからパリ移住を選ぶのはハードルが高すぎました。奥さんがせめて会社勤めの経験があれば旦那に感謝できる心を持てたかもしれないけど、働いたり一人暮らしをせず専業主婦になるのは今も昔もリスキーですね。

    昔仕事ができる尊敬できる上司に聞いた「絶望してからこそが仕事の本番」という名言を思い出すと、この夫婦にも絶望の先を見つけてほしいと感じます。

  10. オタクのおっさん オタクのおっさん

    別れたとき、いっしょに見ていた映画シリーズをふと見に来たくなる。結局また観てしまう。関係が良い時と悪い時の落差が大きくなると、受けるダメージも大きい。互いを思う気持ちが薄れて、この程度のズレまで来てしまったらもうおしまいだと納得させられ、冷静さも取り戻せる。たとえ夫婦であっても他人のような部分は残るし、お互いの折り合いをつけるしかない。修正が効くうちに、だ。修正が効かない部分はもう合わなかったと受け止めるしかない。ここが合わない、解散。と、そういう結論になる。冷たいけれど現実はそんなものだ。縁が無かったのだと最後には思えるはずなのに、初めの頃の楽しい時間には気づけず、苦しんでしまう。こんなはずじゃなかった、どうすればよかったのかと。(もはやレビューというより、文として残しておきたい想い)

  11. 彩場翔人 彩場翔人

    レオとケイトを観ることができたのは良かったですが、子供が可哀想で、少し胸が悪くなりました。

  12. 浩史 浩史

    ローズとジャック️️ではないですが、夫婦のイライラが凝縮された作品です。現実味があって、ちょっと胸が苦しくなる感じもしますね。笑

  13. こしあん

    スラスラと観られてよかった。やりたいことと現実のギャップに心が揺れたうえ、見終わった後はどんよりした気分になった。でも共感できる場面が多く、最後までしっかり見入ってしまった。タイタニックの二人が描かれている場面を見られてよかった!

  14. YMD YMD

    最近YouTubeでレオの生い立ちや、ケイトが涙ながらに「愛してる!」と言ったスピーチ、そしてお互いに強い想いを抱きながら結ばれなかった理由などを紹介する動画を見て、この映画を猛烈に観たくなった。

    当初観た時は、妻に感情移入できず、ただ夫がかわいそうという感想しか持てませんでした。でも、いろんな恋愛、結婚、別れ、修羅場を経験し、人生の酸いも甘いも味わった今なら、また違った見方をするかもしれないと思いつつ期待したものの、結局同じ感想で終わりました

    妻よ、あなたは繊細すぎ。

    この妻には全く感情移入できない。人の意見に影響されて勘違いし、大切なものを見失って迷走して勝手に傷つく姿、本当に馬鹿だなと思う。(箇条書きにすると全部私のことなんじゃ)(同族嫌悪かも)
    人間なんてそんなものですよね。
    期待し過ぎには注意
    ラストシーンの老夫婦のやり取りが本当に素晴らしい。

    DVD特典には未公開シーンがあるけれど、全て含めるべきだと思う。
    特に、レオが家に帰った後のあのシーンは、あってもなくても印象が全然違うので、それをカットする理由が分からない‍

    生きていれば、誰しも自分の行動によって罪悪感に苛まれることはある。
    自分を罰する必要はないよ。その経験を踏まえて、同じ過ちを繰り返さなければそれでいいのです。

    本当のところどうなのかな?レオとケイトの間にあるのは恋愛感情なのか、それとも男女を超えた友情なのか。
    彼らが好きだからこそ、その真相が気になります。
    #再共演が待ち遠しい

  15. 福岡聖菜

    子供たちの存在感が薄く、驚くほど自己中心的な妻隣の夫妻もなんだか不気味で、とりあえず最後まで観るつもりだったが、この映画の真意を理解できないまま終わってしまった。

  16. しんのすけ しんのすけ

    初めて観たのは20代前半、たまたまFOX系の番組を途中から見始めたときだった。タイタニックで知られるふたりが出演している映画なのに、ものすごく重苦しくて切ない空気に包まれていて、意味が分からなくても引き込まれた。その後もチャンネルを変えつつ断片的に目にする機会が続き、いつも途中から見始めては最後まで没頭してしまっていた。結局、内容はちゃんと理解できていなかった。

    それから約15年後の昨日、初めてこの映画のタイトルを知り、改めて最初から観直した。

    この映画は、まさに今の私の立場には重すぎる気がする。幼い頃は自分には理解できないまま、いつの間にか妻となり母となり、夫婦の在り方や家庭の形に悩み始めるそんな私には手が届かない世界だった。笑

    それでも、さまざまな夫婦の形を見つめるうち、男性の視点も含めて自分を見つめ直す機会になった。

    特に印象深いのは、ラスト近くでキャシー・ベイツの小言をかき消すように、夫が補聴器をゆっくりオフにする場面だ。長年連れ添って波風を立てずに暮らすための小技のようにも感じられ、胸に深く刺さった。分かりたくないのに分かってしまう、そんな虚しさが残る。

    精神病と言われているマイケル・シャノンの、真意を突くようなセリフが胸を刺す瞬間もあった。

    今の私にとっては観るべき作品ではないかもしれないし、ハッピーエンドでもないけれど、夫婦がそれぞれの立場で観るべき映画だと改めて感じた。

  17. ストラトファイター

    少し切ないですね(泣)

    タイタニックコンビの演技は本当に素晴らしいです。

  18. 海風

    男という立場からエイプリルに理解を示せない。理想的な夫婦像を描きつつも、結婚生活はうまくいっておらず、環境がその原因だと思っている。そういった見栄や他者のせいにする姿勢には好きになれない。

  19. ゆんちゃん ゆんちゃん

    お二人の演技が圧巻。独身でよかったと心から思わせてくれる映画。

  20. 96猫 96猫

    子どもが2人いる30代の夫婦が、仕事を辞めてパリへ行くべきかどうかで大揉めする物語。10代で子どものいない夫婦ならまだ若さの勢いとして受け止められるかもしれないが、30代という現実は違う。妻のキャラクター描写が過剰で、感情移入は難しかった。とはいえ、レオのスーツ姿を見られた点はよかった。もしテーマが『生きる意味とは何か』であれば、ピクサーの『ソウルフルワールド』のほうが断然面白かっただろう。