クニコからはじまる話はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
クニコからはじまる話 映画

2026年5月22日に公開の映画「クニコからはじまる話」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「クニコからはじまる話」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

クニコからはじまる話が視聴できる動画配信サービス

現在「クニコからはじまる話」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「クニコからはじまる話」が配信中です。

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クニコからはじまる話のあらすじ

心霊ドキュメンタリーの制作現場に刃物を携えた女が侵入。従業員が負傷する混乱を起こした彼女の目的は『人類を救うこと』だという。どうやら彼女は『あるビデオテープを正しい場所に戻さないと人類が滅ぶ』という陰謀論を盲信していたようだ。取材班はネット上で陰謀を広めていた男性を特定し、話を聞く。彼によれば、そのビデオはかつて死画像へ投稿されたもので、これまでの映像史上、最も凄まじい恐怖を放つものだという。取材班はそのビデオを掘り起こし、映像の正体を突き止めようと動くが、それは数多くの恐怖映像が蠢く、出口のない迷宮への入口だった。

クニコからはじまる話の詳細情報

「クニコからはじまる話」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2026年5月22日
上映時間 115分

クニコからはじまる話の公式PVや予告編動画

「クニコからはじまる話」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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クニコからはじまる話を無料で見る方法は?

「クニコからはじまる話」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

クニコからはじまる話のよくある質問

Q
映画『クニコからはじまる話』はどのようなあらすじですか?
A

2015年の心霊ホラー作品『死画像』に収録された恐怖映像「クニコ」を起点に、複数の映像や証言が絡み合いながら新たな恐怖が浮かび上がる長編ホラーです。心霊ドキュメンタリーの制作スタッフが、「クニコ」を上回るとされるビデオテープの謎を追います。

Q
『クニコからはじまる話』の見どころはどこですか?
A

ニュース映像や投稿映像、発掘されたビデオテープなど、異なる形式の映像が不規則につながっていく構成が見どころです。単発の心霊現象だけでなく、映像を見た人々の行動や記憶まで恐怖が広がっていく点に特徴があります。

Q
『クニコからはじまる話』で「クニコ」はどのような存在として描かれていますか?
A

「クニコ」は、行方不明になった少女・及川くに子の発見を報じるニュース映像が、次第におぞましく変化していく心霊映像として描かれます。映画では、この映像が後続する複数の恐怖や謎を結び付ける出発点になっています。

Q
『クニコからはじまる話』の監督や制作スタッフは誰ですか?
A

監督・脚本・編集を岩澤宏樹が担当し、プロデューサーを小田泰之、音楽をボンが務めています。岩澤宏樹は『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズなどでも知られ、心霊ドキュメンタリーの手法を生かした演出が本作に取り入れられています。

Q
『クニコからはじまる話』は原作や関連作品とどのような関係がありますか?
A

本作は、2015年にリリースされた心霊ホラー作品『死画像』に収録されたエピソード「クニコ」を基にした長編映画です。元の恐怖映像を再現するだけでなく、新たな人物やビデオテープの謎を加え、「クニコ」から広がる物語として構成されています。

クニコからはじまる話の感想・評価

  1. はるか はるか

    ほん呪の黄金期を築いた

    本当にそんなものがあったかは分かりませんが(笑)

    岩澤の作品とのことなので。

    最終絶叫計画令和!とスクリーム7の間の調整映画として、行き当たりばったりで観たんです。
    いわゆる心霊のフェイクドキュメンタリーで、私の好みのジャンルです。
    気持ち悪さが心地よいと思うタイプなので、ビジュアル的に気持ち悪いものや、映像が持つ独特な雰囲気が好きなんです。
    そして、気味の悪い人に引きつけられるのも私の性格なのかもしれないなと思います。
    この映画でも、
    曖昧な記憶や、噛み合わない会話、食い違う話や状況が展開されて、それがまた心地よいのです。
    最高のシーンもありました。
    あのー、

    こんな映画でネタバレも何もないので、

    事故物件の心霊現象調査をする部屋の壁の隙間で餓死した男の話があり、
    そのチームの女性が取材に行くと、なんと彼の映像をAIでいじって楽しんでいる姿が。
    「こうしてこうして、こんな感じにしたら、こうなったんですよー、キャハ!」
    あまりにも、亡くなった方の映像を弄ぶのはどうなんだ、と疑問を抱いていたら、

    「え?彼、生きてますけど?」と笑う彼女。

    不思議な感覚になりましたね、様子のオカシイ人が。
    岩澤はこういうのを巧みに描くのが得意ですね。
    フェイクとリアルの境界線をエンタメ寄りに扱い、異なる事象が微妙にリンクして、最後には一つに纏まるという構成が素晴らしいです。
    調査が進むにつれて明らかになる真実が、最後には大きな展開を迎えるのです。
    まさにクレシェンドで、あるポイントから急に盛り上がる、岩澤が指を鳴らす音が聞こえるような瞬間があって、本当に楽しめました。

    ただ、岩澤には少しパワハラ気質が感じられなくもないですが。

    最近のことは分からないけれど、ほん呪の頃は黄金トリオだった、岩澤、川合、菊池、+αで。
    そのαに対して、弱いところを狙って文句を言ったりします。
    「早く言えよ!」「なんで追いかけないの?」「なんで分からないの?」

    で、怖いことや嫌なことは川合に押し付ける感じ。

    「川合、ちょっと行ってきてよ」「え、私が?」

    みたいなやり取りがあったような気がします。
    でも、本当にそういう印象が強いのかもしれませんね、同じナンバリングを何回も見ると。

    正直、映画館で観るより、金曜や土曜深夜のCSで観るのが風情があって良い映画じゃないかと思いますが。
    気持ち悪いものが心地よく観られましたし、ちゃんと不気味で怖い。こんなジャンルが好きな方や、考察を楽しむ方にはおすすめです。

    で、最後の最後に、今更ですが、

    あのー、

    そもそも、

    クニコって誰????

  2. chinta chinta

    死画像やNot Found、アムモ系の作品は少し触れたことがあります。クニコ回はもちろん知っています。
    そのため、結構楽しめました。
    ただ、ラストが投げっぱなしなのと、終始迷惑行動をとるあの男性にはイライラしました。
    それに、クニコの関与が少なすぎるのも気になりました!

  3. うさみみ

    設定と演技の両方に雑さが見え、うるささだけが目立つ動画が多い。内容に対してU-NEXTのレンタル770円は高すぎると感じた。

  4. GY202 GY202

    心霊系モキュメンタリーとして完成度の高い作品。決定的な証拠は現れないが、どこか異質な存在感が漂う。演出が緻密で、全体としてよくできていると感じる。

  5. 池田祐太

    数多くの心霊ビデオや投稿系ホラー作品の中で、個人的に『死画像』は間違いなくトップレベルの恐怖を誇り、脳裏に深く刻まれる最恐映像です。まさか「クニコ」を起点にして、10年以上の時を経て長編映画として蘇るとは感激です。

    現代の最新技術を駆使し、モキュメンタリーの形を借りて、さらに大規模な恐怖を展開していく過程は、ファンにとって最高のご褒美です。単なる「びっくり系」ではなく、多くの怪異が不規則に連鎖しながらも、徐々にひとつの歪んだ世界に繋がっていくその構成の巧みさは、視聴後に心地よい興奮をもたらします。

    あくまで「クニコ」の映像を基にした別の恐ろしい物語への入り口なので、「クニコ」のその後の解明を期待しすぎると「肩透かし」と感じることがあるかもしれません。注意が必要です!

  6. ぽん ぽん

    始まりがいささか淡々としていたため、最後まで飽きずに観られるか不安に思いつつも、映像や音声はほどよく不気味で楽しめた。クニコが何から始まったのかは結局はっきりしなかったが、あの廃墟に関わると歪んでしまうというのが要点なのだろうか。血のシャツは誰のものなのか、妊婦マークの意味など、多くの謎が残った。マイクラでの再現が面白い。

  7. 田口愛佳

    初めて『死画像』を見たときの衝撃は非常に強烈で、その影響が長引くほどでした。そのため、少し物足りなく感じる部分もありました。

    怖さはあったものの楽しめたものの、個人的には特に印象に残ることもなく、平凡な印象でした。考察を楽しむことができる人にとっては面白いかもしれません。

  8. にゃむ

    『死画像』は未視聴で、クニコに関する情報も特にありませんでした。タイトルからしてクニコが関わる内容とは思えず、未鑑賞でも問題ありません。ジャンルはモキュメンタリーホラー。恐怖映像や資料を通じて怪異の謎に迫るスタイルです。自己責任で視聴してください、という注意書きが添えられている点も、実際かなり怖くて面白いです。ただ、私の三半規管が弱いせいか画面酔いを起こしやすいのが難点でした。映画の影響を受けたかは不明ですが、特に問題は感じませんでした。今後もクニコの関連情報や関連作品に関心が高まりそうです。#面白い #クニコも見てみたい #クニコと見てみたい

  9. 千葉恵里

    「『ビデオテープを、元の場所に戻したいんです』――この種のモキュメンタリーが私は大好きだ。終盤の結末には毎度モヤモヤさせられるし『なんだそれ?』と思う場面も少なくない。ただ今回はかなり楽しめたので、気になった点を整理しておく。\n\n- 関わる存在を歪ませる「異形天」とは何者なのか。直接死をもたらすわけではないのか。記憶が消えたり唐突に餓死したりと、呪いの影響はばらつきが大きい。\n- 女友達の意味深なマタニティーマークと血だらけの上着。結局、あの三人に何が起きたのか。解釈は広く可能性を残している。\n- ラスト近くの、女性スタッフが何かに驚くシーン。彼女も呪われたのか。呪われたとしてトリガーはどこだったのか。関わった時点で発現が遅すぎる気もするし、ラストの動画が原因なら過剰にトリッキーだ。\n- ハードディスクと血濡れの上着を埋めた場面は、三人で行ったものなのか。それとも全員が狂っているせいか、結論は不確か。共謀だとしても、埋めるべきものは他にもあったのではないか。血に染まった衣服1枚とハードディスク1つというのは腑に落ちにくい。\n\nこうした点を踏まえると、考察の余地が多い作品であり、鑑賞として非常に満足度が高い。何度も観れば謎が解けるのかは分からないが、それでも十分に楽しめた。

  10. イーロン・マヌク

    モキュメンタリーとしてはかなり楽しめました。ストーリーが丁寧に構成されていて、こちらも次第に混乱させられる展開や、多様な動画や音声ファイルが一つに繋がっていく流れには飽きることなく引き込まれました。

    ただ、気になる点が一つ。
    「クニコ」との関連性が全くないのはどうかと思いました。「クニコからはじまる話」というタイトルは、名作「クニコ」をうまく利用した誘引方法のように感じてしまいます。もしかしたら見落としている点があるのかもしれませんが、あまりにも無関係すぎるように思います。これはちょっと残念です。