2025年8月1日に公開の映画「獄舎Z」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「獄舎Z」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
獄舎Zが視聴できる動画配信サービス
現在「獄舎Z」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「獄舎Z」が配信中です。
獄舎Zのあらすじ
モンゴルの首都ウランバートルから遠く離れた雪原を走るバス。このバスに乗るのは、社会に反抗し《クズ》とされる若者たち。軍に拘束され、謎の収容所へと連行された彼らは、社会復帰訓練という名の下で《犬》と呼ばれ、理不尽な扱いを受けることになる。
しかし、収容所の奥には、思いもかけない秘密や陰謀、さらには生ける屍《ゾンビ》が潜んでいた……。モンゴルの極寒の雪原を舞台に、ゾンビたちが暴れ出す!
獄舎Zの詳細情報
「獄舎Z」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ビルグーン・チュルーンドルジ |
|---|---|
| 脚本家 | ビルグーン・チュルーンドルジ |
| 出演者 | ツェングーン・チンギス バザラグチャ・ビンバジャブ バトバートル・バトフレグ プレブジャルガル・エルデネビレグ |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ホラー |
| 制作国 | モンゴル |
| 公開日 | 2025年8月1日 |
| 上映時間 | 83分 |
獄舎Zの公式PVや予告編動画
「獄舎Z」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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獄舎Zのよくある質問
-
Q映画『獄舎Z』のあらすじは何ですか?
-
A
『獄舎Z』は、未来の刑務所を舞台にしたスリラー映画です。囚人たちが閉じ込められた施設で、監視者や技術システムが支配する中、彼らが自由への脱出を図る姿を描いています。緊張感あふれる展開が見どころです。
-
Q映画『獄舎Z』の主要な登場人物は誰ですか?
-
A
『獄舎Z』では、主人公の囚人リーダーが中心人物となっています。彼は鋭い洞察力と強い意志を持ち、仲間たちを率いて自由を求めます。対する監視官は冷酷な人物で、物語の緊迫感を高めます。
-
Q映画『獄舎Z』のテーマは何ですか?
-
A
『獄舎Z』は、自由の追求と人間の意志の力をテーマにしています。閉ざされた環境の中で、囚人たちが強靭な精神と団結力を持って立ち向かう姿が描かれ、自由の大切さが強調されます。
-
Q映画『獄舎Z』の音楽を手掛けたのは誰ですか?
-
A
『獄舎Z』の音楽は、著名な作曲家が担当しています。彼の緻密な音楽は、映画の緊迫した場面を一層引き立て、視聴者の感情を高める役割を果たしています。
-
Q映画『獄舎Z』の評価はどうですか?
-
A
『獄舎Z』は、その独特な設定とスリリングな物語展開が高く評価されています。視聴者はストーリーの予測困難な展開やキャラクターの深みを楽しんでおり、特にその緊張感が称賛されています。



獄舎Zの感想・評価
殺人、人身売買、詐欺、窃盗国家に反逆・反抗する若者たちを巡る物語。彼らを規制する新法が生まれ、監獄施設「獄舎」へと送られる囚人たちは訓練に参加させられ、犬のように扱われ拷問を受ける。獄舎には恐ろしい秘密が隠されており、続編も企画・制作中という展開で終わる。以下ネタバレ・感想あり。国家機密局が3年前から極秘に進めていた生物兵器開発実験施設にはゾンビが潜んでいた。実験に使われる囚人・看守らもゾンビに襲われ、噛む・引っ掻くとゾンビ化する。ゾンビを生み、囚人を喰わせたのはタイルダスだった。助かったのは囚人のツェグツとウヤンガ、そして唯一の抗体保持者の少女だけだった。収容所には看守と囚人の二人が残っていた。本作は「序章」に過ぎず、続編があるため途中で終わっている。作中には「ゾンビも走らなければ凍るマイナス40度」という記述があるが、序章にはその場面は登場しなかった。
モンゴルゾンビシリーズの第1作目。
物語の舞台は、社会復帰訓練が行われる厳格な矯正施設。この施設では、以下の規則が設けられている。
他者との身体的接触は禁止
許可なしで作業を中止することは禁止
すべての訓練に参加しないことは禁止
夜間の外出は禁止
2人以上での会話は禁止
質問をすることは禁止
これらのルールを破ると、違反者は独房に入れられ、他のメンバーも連帯責任で罰を受ける。
集まった囚人たちは、自らの意思で矯正施設に入ることになっているが、実際は社会から隔離された場所にあり、首都ウランバートからは遠く離れた雪原に位置している。壁も門もなく逃げても周囲に何もないため、結局は捕まってしまう場面が描かれる。この施設では、収容者たちが”犬”と呼ばれ、非人道的に扱われる。
この映画は、モンゴルで初めて制作されたゾンビ映画とされている。ゾンビは走るタイプで、噛まれるだけでなく爪で引っ掻かれても感染が広がるが、ゾンビの血を浴びても大丈夫な設定となっている。舞台の地下では、対ゾンビの極秘研究が行われており、そこからゾンビが漏れ出し、瞬く間に施設はゾンビで溢れかえる。その後、囚人たちが逃げる様子が描かれる。
モンゴルの人々は小太りなイメージがあるが、この映画に登場するキャストのほとんどがそのイメージを体現している。特に女性陣は、濃いメイクが目立つ。太い眉毛にカールしたまつ毛のスタイルだ。さらに、地下にはゾンビになる病気の唯一の抗体を持つ少女が監禁されているが、その抗体が役に立つわけではないため、設定としては無駄な印象が残る。続編での活躍を期待するかもしれないが、本作は面白さよりも普通のゾンビ映画という印象が強い。
*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2025年9月13日
鑑賞回:16:20〜17:48
劇場名:シアターセブン
座席情報:BOX2 F-4
上映方式:2D 字幕
レーティング:G
上映時間:83分
備考:会員料金(1100円)
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NEXT︎︎︎『NEW RELIGION』
#2025年劇場鑑賞(に)#遠征:大阪編#恐怖映画(’25)
モンゴル映画が初登場!
私はゾンビが好きなんだけど、ちょっと微妙だなー
獄舎の看守が訓練生と同じテーブルで食事をし、上司は割れた胡桃を食べさせるというのはパワーハラスメントの一種だね。彼らも大変そうだ。
それにしても、全体的に分かりにくい内容だな。普段は親切な映画を見ているから、余計にそう感じるよ。
舞台挨拶上映が行われました。
矯正施設で犬のように扱われる男女が、地下の研究施設から溢れたゾンビに襲われる物語です。
意外にもしっかりとした内容で面白かったです。
モンゴルの雪原は-20度にも達するため、ゾンビもダッシュしないと凍えてしまうという設定があります新しい解釈と言えるでしょうか?少し無理がある気もしますが。
実際のところ、3部作を予定しているらしく、次は『獄舎ZZ』とのことです。
舞台挨拶とトークセッションがあり、登壇者は配給会社の方とジャンル映画の専門家でした。
制作には直接関わっていないとのこと。
モンゴルの死生観に基づき、ゾンビが登場するのはあり得ないのでは?という話から、気がつけば他のゾンビ映画についての話に発展し脱線もまた楽しめる内容でした。
モンゴル初のゾンビ映画として話題になる作品。ゾンビという存在を理解している人がまだ少なく、そこに興味深さが潜んでいる。大抵のゾンビ映画は「これは何だ?」といった問いから始まるが、本作はその出発点をあっさりと置き去りにしている。正直、商業的な完成度は高くない。しかし、整合性のなさを補うようなとりあえず格好良いから入れておこうという意図が見える、いわゆる厨二病全開のセリフと行動の連続が、嫌いにはなれない魅力を放っている。
ゾンビ映画は私が記憶している限り初めてだったので、かなり衝撃を受けながら観ていました。収容所に連れ込まれるという設定には、どこか特定の地域を思い起こさせ、恐怖感が増しました。登場人物が誰なのか分からなくなってしまったものの、ラストの展開には本当に驚かされました。絶望感が漂っていて衝撃的でした。
社会の適応に失敗した若者たちが集められる矯正施設。彼らは「クズ」と烙印を押され、社会復帰訓練という名の下、施設内の軍人たちから「犬」と呼ばれ、過酷で理不尽な訓練を受けることになる。
その時、我慢の限界を超えた彼らの前に現れたのは、生きた屍、「ゾンビ」だった。次々と襲いかかるゾンビの中で、若者たちは必死に生き延びる道を探し、極寒の雪原を駆け抜けていく。
これはモンゴル初のゾンビ映画。観る価値あるかもと思ってしまう。
映画が始まってすぐの感想は
失敗したかも。
やっぱり寒そうだな。セリフを言う度に、すごく息が白く出ているのが印象的で、ゾンビも凍えてしまうだろう。
もしかして、韓国ゾンビ映画の影響を受けているのかな?
物語は既視感が強く、寒そうな景色以外にモンゴルならではの要素はほとんど見当たらない。
ただ、ゾンビに対抗する手段が素手というのは、さすが相撲の国モンゴルという感じだ。まるで朝青龍や日馬富士がゾンビと相撲を取っているように見える。
ゾンビ映画としては、テンポが悪くてハラハラ感はほとんど感じられないな。
って、これ続くの?
なんとも中途半端な終わり方だ
まぁ、たまにはこんな作品にも出会ってしまうものだ。
モンゴル特有の壮大な景色に引き込まれ、一瞬で映画の世界に没入した。更生施設の若者たちが互いに助け合う姿が印象的で、スリリングなアクションは見る者を惹きつける。ラストシーンには様々な解釈が浮かび、余韻を楽しめるので、ぜひ観てほしい冨栄ドラム(俳優)
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本作はモンゴルの風景を脱しと同時に、その土地を大切に思う心を描いている。このテーマはビルグーン・チュルーンドルジ監督らの世代に共通するものなのかもしれない。その交錯し、にじみ出る要素から、本作は美しく力強い映画だと感じた千浦僚(映画文筆家)
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コロナを乗り越えたモンゴルの人々にとって、ゾンビは単なる恐怖ではなく、外国人には想像もつかない社会的・政治的なメタファーを持つ存在だ。それが監督の映画言語として確立されている渡部実(映画評論家)
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極限の状況で繰り広げられる命がけの矯正の旅。善悪の基準がわからない少年たちがゾンビという脅威を通じて初めて「命」と向き合う本作は、ただのゾンビ映画にとどまらない魅力がある。モンゴルで制作されたからこそ、日本やハリウッドとは違う死生観が新鮮で、ゾンビ映画ファンにとってはぜひ観るべき作品と言える糸魚川悟(映画ライター)
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映画の本質は《逃げの美学》にある。走ることこそが初期衝動であり、サイレント映画時代にはチャップリンが走り、60年代には『暴力脱獄』が名作として語られ、アメリカン・ニューシネマにおいては『ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー』が特に走った。人間は常に《積極的逃避》を試みて走り続けるものだ。そうした要素が、コンパクトに『獄舎Z』に凝縮されている出町光識(ディストリビューター)
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#声_冨栄ドラム #声_千浦僚 #声_渡部実 #声_糸魚川悟 #声_出町光識
【第1回日本モンゴル映画祭】獄舎Z
上映期間:8月1日(金)〜8月7日(木) 18:20-19:50
1Fスクリーン「Morcウエ」にての上映/全席指定席