28年後...はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
28年後... 映画

2025年6月20日に公開の映画「28年後...」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「28年後...」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

28年後...が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

28年後...のあらすじ

ロンドンで流出した凶暴化ウイルスによる恐怖のパンデミックから28年後。イギリス本土では今もウイルスが蔓延し、理性を失った凶暴な感染者たちがあふれ、感染を免れたわずかな生存者たちは強制的に隔離されている。命を守るために海を越えた小さな孤島に避難した生存者たちは、見張り台を設置し武器を用意し、ひっそりと生活していた。ある日、島に住む主人公ジェイミー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、島から一度も出たことのない12歳の息子スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)は、極秘任務のために島の外へと踏み出し、“人間が人間ではなくなった”恐怖の世界に足を踏み入れることになる。

28年後...の詳細情報

「28年後...」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 イギリス アメリカ
公開日 2025年6月20日
上映時間 115分

28年後...の公式PVや予告編動画

「28年後...」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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28年後...を無料で見る方法は?

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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

28年後...のよくある質問

Q
映画『28年後...』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『28年後...』は、ゾンビウイルスの感染が拡大した世界を描くサバイバルホラーです。生き残った人々が生存を賭けてウイルスとの戦いを繰り広げる姿が描かれています。特に人間関係や社会の崩壊をリアルに描写しています。

Q
映画『28年後...』の主要キャラクターとその関係性は何ですか?
A

『28年後...』では、主人公とその家族が中心に描かれます。彼らはウイルスによって引き裂かれた家族を再び繋ぎ止めるために奮闘し、仲間たちと協力しながら生き残りを目指します。人間の繋がりと絆が物語の軸にあります。

Q
映画『28年後...』のテーマやメッセージについて教えてください。
A

映画『28年後...』は、人間の生存本能や社会の脆さをテーマにしています。極限状態での人間の行動や倫理観を問うストーリーが展開し、観客に深い思考を促します。

Q
映画『28年後...』の制作チームには誰が関わっていましたか?
A

『28年後...』の監督には○○○が起用され、脚本は△△△が担当しました。制作には著名なスタッフが集結し、リアルな世界観を構築するために綿密なリサーチが行われています。

Q
映画『28年後...』と他のゾンビ映画との違いは何ですか?
A

『28年後...』は、従来のゾンビ映画と異なり、感染のスピードや人間の内面に重点を置いています。ホラー要素に加えて、ドラマティックな展開が人々の心理に深く迫る作品となっています。

28年後...の感想のAI要約

映画「28 Years Later」は、ダニー・ボイルとアレックス・ガーランドのタッグが再び実現した期待のシリーズ第3作です。感染者が蔓延するイギリス本土へ調査に向かう安全な孤島での人々の物語が描かれ、特に少年の無邪気さと情熱が際立っています。緊迫感のある演出と新たな凶暴なゾンビの登場がスリルを生み出し、ヘッドショットの演出も印象的でした。また、作品全体を通しての生死に関するテーマと、幼い主人公の無謀さが混ざり合い、感動的なラストにつながっています。音楽や映像も素晴らしく、全体的に楽しめる作品に仕上がっていますが、個々の感想は大きく分かれるのが実情です。

28年後...の感想・評価

  1. にわとり

    頭蓋骨の神殿は、不気味さと美しさが絶妙に融合していて魅力的です。感染者を狩る行為に対する倫理観には若干の抵抗を感じます。終盤では、異なる世界観を持つキャラクターたちが登場し、驚かされました。

  2. ようび ようび

    シンプルが最も良いという名言があります。まさかこのジャンルの映画で涙が出そうになるとは。

  3. ホロホロ ホロホロ

    ダニーボイル監督の編集は序盤こそチカチカして気になる場面もあったが、レイフ・ファインズの登場以降は一気に楽しくなる。シビルウォーを通じて米国を憂うアレックス・ガーランドの母国への風刺は、Brexit後の欧州における自国の立ち位置を示す視点として興味深い。ゾンビ化を病気として、感染者であることを強調しつつ個々のキャラクターに重要性を与える展開は、新鮮でワクワクさせられた。

    ケルソン医師の処理の速さだけでなく、母親が子どもを取り上げる手際の良さにも驚かされた。専門家がいない社会だと、私たちが自分で何でも対処できる力を身につける必要がありそうだ。

  4. ミキモト ミキモト

    前半はゾンビ映画ファンの私も満足できるスピード感と演出があり、スリルを楽しむことができました。最初はスローローにパパが襲われる展開かと心配しましたが、しっかりと逆転して爽快感がありました。走るゾンビとヨタヨタ歩くゾンビでは恐怖の度合いが異なるので、早いゾンビがいる世界設定はありがたいですね。撃たれても効かないくらい強くするのはズルい気もしますが、賢く襲いかかってくるアルファの存在は面白かったです。ただ、薬で即座に動きを止められるなら、エリックや兵士のシーンには少しベタさを感じました。 スパイクが父親と本土に向かうシーンは気になりました。息子を連れながらも弓矢が少なすぎるという点には疑問が残ります。もちろん、ストーリーの都合上、追い詰められなければならないのは理解していますが、少しモヤモヤが残ります。弓矢が1回限りというのも厳しいですね。ケルソンの弔いは、多くの死体と直結し、スッキリした感覚がありました。悲しみを含みながらも美しいオブジェとなっていて印象的です。神父の父親も、島にいる父親も救いがなく、その点ではスパイクに同情せざるを得ません。生きるのが大変そうで、頑張ってほしいですね。そして最後の展開は私には少し合いませんでした。狂気に満ちた人間が一番怖いとはいえ、ゾンビのいる世界にそれほどミスマッチな服装や武器は合わないと思いました。凶器の表現も含め、急に異なる映画が始まった印象で、モヤモヤした結末となりました。ストーリー自体は好きとは言えませんが、スリルを提供できる部分は良かったので、評価は3です。

  5. つかまる つかまる

    シリーズ作品。ダニー・ボイルらしいテイストのゾンビ映画だった。菜の花畑でゾンビを撃つシーンは非常にメルヘンでシュールで、オーロラの下での追走劇も壮大かつシュールだった。主人公のスパイクには中盤までイライラさせられたが、次第に逞しさを増してきて本当に良かった。スパイクの成長物語としても楽しめる作品だと思う。ゾンビの種類が多様で驚いた。猛烈に走るタイプや、肥満体のスローター、最恐のアルファゾンビの違いは何だろう?アーロン・テイラー・ジョンソンがついに父親役を演じる日が来るとは驚きだ。#レイフ・ファインズが全てを奪っていく。

  6. 松尾智之

    28シリーズは新作が出たとのことで観てみました。
    期待していたものとは少し違った印象でしたね( ´~`)
    「28日後…」からの流れで、少しゾンビ映画とは異なる要素が面白いと思っていましたが、今回は完全にゾンビ映画とは言えなくなっていました
    噛まれたら感染するという点がゾンビ映画の基本だと思うのですが
    もし28年間もゾンビとして存在したら、知能も進化しているのでしょうか?
    映像は非常に美しく、見入ってしまいました。

  7. GY202 GY202

    感染から28年、シリーズが描き続けてきた「恐怖」は、もはやゾンビそのものではなく、人間社会の変貌であることが再確認される。荒廃した世界観はさらに息苦しく、希望と絶望の境界がこれまで以上に曖昧になっている。スリルやパニックの要素は健在だが、本作が深く印象に残すのは生き延びた後に何が待っているのかという問いだ。文明崩壊後の倫理観や共同体、そして暴力に対する適応が、静かに、しかし重々しく描かれる。恐怖に慣れた世界で、人間性はどこまで維持できるのか。その不穏な余韻は、観賞後も長く linger する。

  8. いしぐり崇之

    え、これ28シリーズだよね、なんでこんなに面白いんだろう
    クソガキの成長物語としてしっかり出来ているし、ゾンビの出産シーンもなかなかユニークだった。最近のホラー映画では、出産シーンをリアルに描くのが流行っているのかもしれないね。『エクソシスト』や『イット』ではぞっとするような表現だったけれど、こちらはおぞましさの中にも祝祭感があり、差別化されていて良かった。
    特に最後のテレタビーズ軍団の活躍をもっと見たいから、早く続編をお願いしたい!もう続編は来るのかな早いな。

  9. ゆぴ ゆぴ

    今回も面白かった。プレデターバッドランドやエイリアンロムルスにも共通して感じたのは、近年のナンバリングタイトルが作品のアイデンティティより人間ドラマの比重を高めている、という点だ。好みが分かれるところではあるが、私はこの方向性を肯定的に受け止めて楽しめた。ただし、それと同時にハイリスク・ハイリターンと呼べる強力な訴求力が存在することも実感した。今作では、古き良き純粋さを備えた少年漫画の主人公が魅力的に描かれており、外界へ踏み出す動機が母への愛という普遍的な理由である点も好印象だった。少年に不純なメンタルを一切感じさせない純粋さが、良い意味で作品を際立たせていると思う。結末の引きも、まさに少年漫画的で痛快だった。

  10. 鬼雀

    「28日後…」シリーズの第3作であり、前作『28週後…』の要素は排除されたようです。この作品が全3部作であることに、鑑賞後に気づきました。
    スピーディーな展開と臨場感溢れるカメラワークはさすがの出来栄え。新たに登場した感染者の変異型アルファの圧倒的な強さも見逃せません。特に脊髄を引き抜くシーンは強烈なインパクトがあります。
    その一方で、ストーリーの中心に据えられていた人間ドラマは新鮮味に欠け、若干退屈に感じました。観ている間、思わず「これは『ウォーキング・デッド』で十分だな」と感じたほどです。次作では強烈なキャラクターの活躍が楽しみです。

  11. 石田彰

    25作目・初見映画として200本目。『28日後』と『28週後』は既見だが、観てなくても大丈夫!ゾンビ映画は山ほどあるから、いろんなゾンビのタイプを考えるのが大変だけど楽しい。映像表現が斬新で、すぐに引き込まれた。アルファの存在は強烈で、こんなの来たら無理じゃないかと思った。ただ欲を言えば、もう少し多様な人々がゾンビに襲われる場面を見たかった。ほぼスパイク。続編も楽しみ。

  12. けいやん

    ダニーボイル監督のその後を描く、隔離された英国を舞台にした物語。前半は緊張感が高く、かなりの恐怖を味わえる展開だ。28週後のストーリーはとりわけ完成度が高く、こんなにも怖かったのかと自分でも驚くほどだった。前作の記憶が薄いせいか、後半はレイファインズが登場してから物語の方向性が変わったように感じた。元々、子どもが一人で冒険する話は好みではないが、次作への期待は高まる。ジミー軍団の登場はテンションを一気に上げてくれる。欠点はあるが、次作に期待したい。

  13. 伊藤直

    人間を凶暴化させるウイルスが蔓延する世界を舞台に、28年後の世界を一本の家族の視点で描くサバイバル・ホラーだ。
    感染者が走って襲ってくるという基本設定は踏襲されつつも、28日後・28週後とは異なる独自の空気感を作り出しており、ある意味別物として受け止められる。

    3部作のうちの第1作と見るべきかもしれず、シリーズとしての位置づけを考えれば悪くない出来だと感じる。

    感染者の造形も特筆もの。これまでのイメージを超える気持ち悪さがあり、進化した感染者は裸で追いかけてくる。アルファと呼ばれる巨漢でタフな存在は特に強力で、頭部や脊髄をも引き抜く怪力を見せ、物語の脅威の象徴となる。主人公たちへ全力疾走で迫る場面は、観る者のハラハラを最高潮に引き上げる。ミミズを食べるシーンも地味な不快感を与え、グロ描写は前作よりも過激になっている点がR指定の影響だろう。

    演出面ではダニー・ボイル監督らしいカメラワークが光る。カメラを活かした独特のアクションは、弓矢を使う場面で特に見応えがある。音楽も強い印象を残る、耳に残る独特のサウンドスケープが秀逸だ。

  14. ストラトファイター

    このシリーズのゾンビはとんでもなく速く走ってくるから、ほんとに怖い。最後のあいつらは一体何者なんだ?

  15. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    個人的にはあまり満足できませんでした。
    伝えたいことが明確ではなく、28年経っても大きな変化を感じられません。
    続編の意義が理解できません…

  16. 松岡禎丞

    2025年公開の英国・米国共同制作作品「28 Years Later」。ダニー・ボイルが監督・脚本・製作を担当、アレックス・ガーランドが脚本・製作を務め、キリアン・マーフィーが製作総指揮、共演陣にジョディ・カマー、アーロン・テイラー=ジョンソン、ジャック・オコンネル、アルフィー・ウィリアムズ、レイフ・ファインズが名を連ねる。撮影はアンソニー・ドッド・マントル。シリーズ第1作「28日後」、第2作「28週後」に続く第3作で、ボイルとガーランドのタッグが再び復活した作品である。

  17. くいち

    当時ゾンビ系映画にどっぷりハマっていて『28日後』を観たときは衝撃だった。今作もいろいろと衝撃だった(笑)。ドラマパートも良かった!

  18. hina0813 hina0813

    シリーズ3作目。28年の時が経ち、安全な孤島で生活する人々が、感染者で汚染されたイギリス本土への調査を続ける中、病に倒れた母親を救うため、かつての時代を知らない少年の無邪気さと命がけの情熱が非常にスリリングに描かれています。生き延びてきたからこそ紡がれる新たな物語において、少年の無謀さ、整然と死と向き合い現実を受け入れようとする強さ、切なさ、そして日常生活の中に潜む異様さがもたらす感情は、非常に魅力的です。

  19. みやこ

    走るだけでなく、より凶暴なゾンビが登場するのが非常に気に入っています。
    ヘッドショットの演出も新鮮で楽しめました!

  20. あいき あいき

    緊張感の表現が非常に巧妙で、まるで異世界を体験しているかのように、感染者の存在に高揚感を覚えました。
    安全地帯が確保されている状況での展開は予測不可能でしたが、後半からは死生観を通じてハートフルなストーリーに変わり、驚かされました。そして、しっかりと心が打たれました。主人公の無謀な判断や行動は子どもゆえのもので目立ちましたが、その純粋さが最後の結末へと繋がっていると感じます。死が身近にある環境だからこそ、メメントモリのテーマがより引き立ちました。

  21. 松本尚也

    初心者ながら挑戦精神は旺盛で、生命力を感じる。父の気持ちを想うと胸が痛くなる。みんな気の毒だ。ぶっこ抜くのはやだな。
    28年後のアイツの登場は意外で、続く!って感じ!
    結構見てきたけど、ところどころ眠くなる場面もあった。前のやつも途中で眠ってたんだな

  22. リョウジ

    生物が凶暴化するレイジウイルスの蔓延によって壊滅的な状況に陥ったロンドンを描いた『28日後』シリーズ。
    続編の『28週後』にはあまり期待していませんでしたが、想像以上に楽しめました。面白かったです!
    映像と音楽が素晴らしく、この2つでストーリーの細かい部分は気にならなかったです。特に、水上を疾走するアルファは本当に圧巻でした!
    『28年後』は3部作のようなので、次回作の公開が楽しみです。

  23. へっぽこライダー

    理由はよく分からないが、全体としてあまり面白さを感じられなかった。ゾンビらしさが薄く、進化している個体が出てくる場面には違和感があった。グロ描写は目を引くものの、それ以上に不快感が勝ってしまい、ただ気持ち悪くなるだけだった。個人的には28日後の方が断然面白かった。

  24. どりーん

    ロメロのゾンビ三部作と比べると、ホラーアクションの面白さにはやや欠けるが、生と死について深く問いかける哲学的なメッセージが込められた作品だった。

    シリーズ第3弾では、グロテスクな描写が格段に進化しており、前半から中盤にかけてはサバイバルホラーのエンターテインメント要素が豊富に取り入れられていて非常に楽しめた。しかし終盤の予想外の切ない展開には驚かされ、思わず涙がこぼれた。このコンビはやはり最高だ。

  25. 田貫

    私は『28日後』と『28週後』が好きで、この時代にDVDまで手に入れてしまった。正直、感想は一言『何これ?』。レンタル料を返してほしい気分だ。ゾンビ映画が好きなだけに採点は甘めになるが、それでも二度と観ることはないだろう。