2025年9月26日に公開の映画「RED ROOMS レッドルームズ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「RED ROOMS レッドルームズ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
RED ROOMS レッドルームズが視聴できる動画配信サービス
現在「RED ROOMS レッドルームズ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「RED ROOMS レッドルームズ」が配信中です。
RED ROOMS レッドルームズのあらすじ
人気ファッションモデルのケリー=アンヌは、少女たちを拉致、監禁、拷問、そして死に至る様子を撮影し、ディープウェブ(通称:RED ROOMS)で配信していたとして話題になっているルドヴィク・シュヴァリエの裁判を傍聴していた。彼女はなぜ彼に固執しているのか、その真意の先に何を見たのか――。
RED ROOMS レッドルームズの詳細情報
「RED ROOMS レッドルームズ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | パスカル・プラント |
|---|---|
| 脚本家 | パスカル・プラント |
| 出演者 | エリザベート・ロカ ジュリエット・ガリエピ ナタリー・タンヌース マクスウェル・マケイブ=ロコス ローリー・バビン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | スリラー |
| 制作国 | カナダ |
| 公開日 | 2025年9月26日 |
| 上映時間 | 118分 |
RED ROOMS レッドルームズの公式PVや予告編動画
「RED ROOMS レッドルームズ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
RED ROOMS レッドルームズの楽曲
「RED ROOMS レッドルームズ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックLes chambres rouges - Red Rooms (Original Motion Picture Soundtrack)Dominique Plante
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RED ROOMS レッドルームズを無料で見る方法は?
「RED ROOMS レッドルームズ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
RED ROOMS レッドルームズのよくある質問
-
Q映画『RED ROOMS レッドルームズ』の基本的なあらすじは何ですか?
-
A
映画『RED ROOMS レッドルームズ』は、ミステリー要素を含んだサイコスリラーです。複数の登場人物が死の謎に包まれた密室で繰り広げる緊迫した人間ドラマが展開されます。極限状況の中でそれぞれの過去や秘密が明らかになっていきます。
-
Q『RED ROOMS レッドルームズ』の重要な登場人物は誰ですか?
-
A
映画『RED ROOMS レッドルームズ』では、数名の主要人物が密室に閉じ込められています。これらのキャラクターは、それぞれ異なる過去や動機を持っており、物語が進行する中で徐々にその背景が明かされていきます。
-
Q『RED ROOMS レッドルームズ』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
-
A
『RED ROOMS レッドルームズ』は、人間の心理や極限状態での行動を探るテーマを持っています。恐怖や不信感が全体を支配する中で、登場人物たちがどのように生き延びようとするかが描かれています。
-
Q映画『RED ROOMS レッドルームズ』の見どころは何ですか?
-
A
『RED ROOMS レッドルームズ』の見どころは、緊張感あふれる密室劇と登場人物たちの心理戦です。限られた空間で展開されるスリリングな展開と、それを盛り上げる演技が印象的です。
-
Q『RED ROOMS レッドルームズ』はどのようにファンや視聴者に評価されていますか?
-
A
『RED ROOMS レッドルームズ』は、その緊迫した雰囲気と巧みなプロットでファンや視聴者から高い評価を得ています。独特の世界観や予測不可能な展開が、多くの視聴者の心を掴んでいます。



RED ROOMS レッドルームズの感想・評価
子どもの頃、悪さをする時に新入りを混ぜるとロクなことにならないって思ったこと、ありませんか?
とはいえ、今の話はちょっとその次元を超えてますね!!
「ヒトコワ」という言葉、本当に恐ろしいかも。事件そのものも怖いけれど、それを煽る人々の存在がさらに驚愕です
さて、本作でも論じられている「死刑制度」。果たしてこれが抑止力になるのか?答えはNOです。
ざっくり言うと、万引きを即禁固刑にすると、もっと大きな罪を犯そうとする人が出てくる可能性があるということです。失うものがない人間というのは、本当に怖い存在なのです。
(興味のある方は関連論文を読んでみてください。)
「犯罪者なら国家が殺してもいい」という論理が通るようになると、その主語は徐々に他の存在に拡大していきます。最終的には、自分がその主語になるのも時間の問題ではないかと思っています。
さっき失うものがない人間が怖いと言いましたが、吹っ切れた主人公や犯人はさらに際立って恐ろしかったです。
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《あにか先生のオススメ!関連映画》
・『ピアニスト』(2001)
中年のピアノ教師は、過干渉な母親と二人三脚で抑圧的な日々を送っています。ある日、彼女の学校に美しい青年が入学し、二人は惹かれ合いますが、エリカの欲望は思いもよらぬ方向へ。
・『マルドロール 腐敗』(2025)
実際に起こった凶悪事件を基にしたクライムスリラー。ベルギーで二人の少女が行方不明となり、若手憲兵の主人公は事件解決に挑みますが、腐敗した警察組織に妨げられます。
【レッドルームズ】を観てきましたこれは恍惚のガチヲタ向けの作品です!モデル美女、卓越したITスキル、フランス語圏、隠れサイコパスなど、魅力的な要素が満載でした。ヒロインのケリー=アンヌは猟奇殺人犯シュヴァリエの信奉者で、裁判傍聴のために近所で寝起きしています。彼女は犯罪者グルーピーとなる仲間に出会い、感情豊かなクレマンティーヌと交流を始めますが、彼女とは対照的に表情はほとんど無いのが特徴です。実際の犯罪者グルーピーたちは、裕福な家庭に育ち高学歴であることが多いようです。上祐や市橋ガールズもそうなんでしょうね(面白い!)。一般的には歪んだ目で見られる犯罪者グルーピーですが、クレマンティーヌとケリー=アンヌが少女殺人映像を鑑賞したときの反応が対照的で興味深かったです。眉一つ動かさないケリー=アンヌに対し、クレマンティーヌは表情が崩れて二度目の鑑賞は拒否します。凄惨な少女拷問殺害映像は私も無理だなぁ。。。(°_o) 最後の方では、被害少女のコスプレをしてシュヴァリエと目を合わせ、手を振ってもらい、オンラインポーカーで稼いだビットコインをぶっ込み競り勝つ時のケリー=アンヌの恍惚の表情!瞳孔が開き、頬が無意識にあがっているようでした。コスプレして被害者の部屋に侵入し、自撮りする姿も印象的。就寝中の母親にUSBメモリを置いておくそれってどういう感情なんでしょう?目が離せませんでした。ドイツの哲学者ニーチェの名言で締めさせていただきます。
怪物と戦う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを覗き込んでいるのだ。 7/2026
あらすじ
ディープウェブの闇に潜む猟奇殺人犯ルドヴィク・シュヴァリエは、3人の少女を拉致・監禁し、拷問の過程を撮影して死へと導く。通称「RED ROOMS」と呼ばれるこの配信は、陰謀と恐怖が絡むネット世界で静かに拡散されていく。
人気モデルのケリー=アンヌは彼の裁判を傍聴することを密かな楽しみにしていたが、次第に彼への執着はエスカレートしていく。
本作は、連続殺人犯に陶酔する女性の狂気を描くサイコサスペンス。殺人の直接的な描写は避けられ、映像から流れる音声のみが観客の想像力を喚起する。被害者の断末の悲鳴やチェーンソーの轟音といった音で、残虐性を巧みに表現している。後半へ進むにつれ主人公の異常性が露わになり、物語はますます緊迫していく。
法廷での象徴的な衣装の場面は強烈な印象を残し、終盤の表情は観客を凍りつかせる。内面的な掘り下げは乏しく、感情移入は限定的だが、最後の動画を手に入れるために巨額を投じる人間の存在を想像させる。理解を超えた世界の恐ろしさが、読者・観客の心に深く刻まれる。
何が起きているのか最後までつかめないまま映画を見終えた。直接的な恐怖を前面に出すタイプの作品ではなく、気味の悪さと不可解さが恐怖へとつながる映画だ。余韻が強く、つい他の人の考察を読みたくなる。
なぜ、そこまで心を奪われてしまったのか。その答えは、人間の裏と表のような表現だけでは収まりきらない何かだった。むしろ人間味が欠けている部分が不気味さを際立たせ、強い印象を残していた。
非常に難解でした。
常に不安定で、沈んだ気持ちにさせられる内容で、観ているのが辛かったです。
この裁判の結末がどうなるのかを考えながら観ていたせいもあり、余計に疲れました。
それに加えて、主人公の思考や行動がバラバラというか、何とも言えない感じでした。
独特な映画でしたね(良い意味で)!
コインは前もって用意しておけって話。推し活映画の決定版として超話題。『ファナティック』のような無自覚さ、『サブスタンス』級の執着、一体化願望を極めた女が、洒落にならない人間性をむき出しにする。無機質なAIが淡々とジョークを放つ滑稽さも見逃せない。推し活ファン必見の絶対的ベスト映画。
主人公の表情がほとんど変わらないため、意図や感情が読み取りづらく、全く感情移入できなかったのが苦手な点。ただし、ビットコインに勝利して喜ぶシーンやコスプレシーンは印象に残った。主人公は非常に賢いけれど、狂ったような知的好奇心の持ち主なのかもしれない。一方で、対照的な小柄なキャラクターは愚かで苛立たしかった。再度見ることはないだろう。
想像以上に恐ろしく、人は醜い。人物の対比や事象の比喩がさりげなく差し込まれて、不気味さと緊迫感を生んでいた。
猟奇的事件への強い関心。真相を探求するその姿勢は、単なる承認欲求とは異なる。受け入れがたい展開ではあるが、なぜか魅了されてしまう。
【シッチェス映画祭2023 コンペティション部門出品】
『ナディア、バタフライ』は、パスカル・プラント監督の作品で、カルロヴィヴァリ映画祭にも参加し、シッチェス映画祭のコンペにも出品されています。
非常に印象的です。ケリー=アンヌの恐ろしさは犯人そのものを上回ります。彼女はモデルというよりもハッカーのようで、犯人の男性に愛されたい一心で一線を越える様子が静かに描かれています。
ケリー=アンヌの純粋な執着と対照的に、犯人の無実を信じるクレメンティーヌの存在が物語に深みを加えています。
残忍な犯人の手口と、ダークウェブに取り込まれていくファッションモデル、ケリー=アンヌの複雑な心情が整然とした映像で表現されています。
カナダのフランス語圏が舞台という点も注目すべきです。この地域はドラン以降、注目を集めていますが、プラント監督の洗練された映像には素晴らしい魅力があります。今後の活躍が楽しみです。
ケリー=アンヌは平然と狂気の世界に踏み込んでいき、彼女の過激な行動は序盤から違和感を覚えますが、それが徐々にエスカレートする様子を見事に捉えています。
犯罪者を美化するという見方もあるかもしれませんが、ケリー=アンヌにとってはそれが純粋な愛情だと感じられます。彼女がそれが社会の愛とは異なることを理解しているのか、はたまた無自覚なのかは非常に興味深いです。
クレメンティーヌの登場によって物語は一段と深化しています。脚本の素晴らしさだけでなく、プラント監督の映像美学にも注目です。
愛と狂気は紙一重。ファッションモデルという職業が一層のサイコパス感を醸し出しています。非常に多層的な魅力を持った作品です。
#シッチェス映画祭2023
ストーリー自体には特に新しさを感じなかったが、サブリミナル的な画面の切り替えや耳に残る音、視覚を通じて恐怖や不安を煽る手法には引き込まれた。後半では、映像が次々と繰り出され、どのように結末を迎えるのかが非常に興味深かった。気になるのは主人公の野宿。毎晩やっているのかと思ったが、もしかしたら傍聴したいから前日だけ野宿しているのかも。毎晩だとしたら、人間的な生活が送れないことの演出かもしれない。カナダでは裁判傍聴が抽選ではなく、早い者勝ちだと知って驚いた。ケリーは2本のスナッフフィルムに魅了され、犯人に対してクレマンティーヌと同じような感情を抱き、シュヴァリエには殺害欲を、カミーユには憧れを抱いているという複雑な心理。だからこそ、カミーユの姿をして犯人に見てもらいたかったのだろう。USBを置いたのは罪悪感の表れかとも思ったが、ケリーもシュヴァリエに似た性質を持つように感じる。母親にその映像を見せたいという残虐性も示唆しているのかもしれない。クレマンティーヌは本物のスナッフに触れて目を覚まし、まともな感情が具現化されたのかもしれない。ヒロインは美しく、少しルーニー・マーラに似ていた。カナダでフランス語が使われることには驚いたが、ケベック州では特にフランス語が話されているとは。へぇー
内容は難解だったが、興味深い映画を観ていたあの頃を思い出させる監督のインタビュー記事を読んで、自分の考察を書こうと決意した。最も理解できなかったのは結末のシーンだ。証拠が見つかることを望んでいないのでは?と疑問に思った。私の考えでは、ケリーアンヌは事件の追及にすべてを捧げており、被害者に対する感情移入が次第に自身の欲求と混ざり合っていたように思える。法廷に被害者の格好をして現れる異常性から、ケリーアンヌは犯人に対し、自身が被害者として殺される瞬間を見せたいのではないかと感じた。この映像にはグルーピー的な要素も含まれている。私の考えは今後変わるかもしれないし、他の人の考察が良いものであれば、それに影響されることもある。しかし、今自分が考えたことをどこかに記録しておくことは非常に重要だ。監督に感謝。
とにかく吹っ切れた演技と演出が圧倒的で、感情移入をすべて置き去りにされたような衝撃を受ける。にもかかわらず、不思議と良い映画を観たという充足感も残る。謎めいた魅力を放つ、不思議な映画だ。
なんとなく面白かったけど、主人公の女性の趣向が妙だと感じた。なのに、証拠として部屋に置いていく意味がわかりません。正義感でもなく、いったいなぜなのか?
映画館で観たかった一本だった。とてつもなく面白く、緊張感がすさまじい。後半のあのシーンには度肝を抜かれた。もう一度観たら、さらにハマりそうだ。
りなさわの「this hell」が流れていたという点で素晴らしかった。
緊張感のあるストーリー展開だったが、主人公の背景がほとんど明かされないままだったため、モヤモヤ感が残った。
ポーカーの場面では、感情を抑えるべきという前置きがあったおかげで、最後の大勝負の緊迫感が一層引き立っていた。
野宿や「準備」の意図は明確ではなかった。