2024年2月23日に公開の映画「マダム・ウェブ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「マダム・ウェブ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
マダム・ウェブが視聴できる動画配信サービス
現在「マダム・ウェブ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「マダム・ウェブ」が配信中です。
マダム・ウェブのあらすじ
ニューヨーク。救急救命士として働くキャシー・ウェブ(後のマダム・ウェブ)は、一人でも多くの命を救うために日々奮闘していた。
ある日、救命活動中に大事故に巻き込まれ、生死を彷徨う経験をする。それ以降、キャシーはデジャブのような奇妙な体験を繰り返す。
自分に何が起きているのか困惑するキャシーだが、偶然出会った3人の少女たちが、黒いマスクの男に命を奪われるビジョンを見てしまう。
それが未来に起こる出来事だと確信したキャシーは、少女たちを救うことを決意する。
未来を見通す特異な力を駆使して何度も危機を回避するが、謎の男は執拗に彼女たちを追い続ける…。
男の目的は何なのか?なぜ少女たちを狙うのか?
やがて明らかになる少女たちの<使命>とキャシーの能力の秘密。
彼女が少女たちを守る先に、救うことになる<未来>の真実とは――?
マダム・ウェブの詳細情報
「マダム・ウェブ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | SJ・クラークソン |
|---|---|
| 脚本家 | SJ・クラークソン クレア・パーカー バーク・シャープレス マット・サザマ |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | サスペンス ミステリー |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2024年2月23日 |
| 上映時間 | 117分 |
マダム・ウェブの公式PVや予告編動画
「マダム・ウェブ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
マダム・ウェブの楽曲
「マダム・ウェブ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックMadame Web (Original Motion Picture Soundtrack)Johan Söderqvist
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マダム・ウェブを無料で見る方法は?
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マダム・ウェブのよくある質問
-
Q映画『マダム・ウェブ』のあらすじについて教えてください。
-
A
映画『マダム・ウェブ』は、ジョン・ワッツ監督によるスパイダーマンシリーズのスピンオフ作品です。不思議な力で未来を予見できるマダム・ウェブの物語を中心に、彼女が様々なキャラクターと関わりながら紡がれる新たな冒険が描かれます。
-
Q映画『マダム・ウェブ』の登場キャラクターについて教えてください。
-
A
『マダム・ウェブ』では、主人公マダム・ウェブを含む、スパイダーバースに関連する様々なキャラクターが登場します。彼らはそれぞれ独自の能力を持ち、物語の中で重要な役割を果たします。
-
Q『マダム・ウェブ』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
-
A
映画『マダム・ウェブ』は、未来を予見する力の持つ重さや、それをどう活用するかという倫理的なテーマが描かれます。個人の選択がどのように未来を左右するかというメッセージが込められています。
-
Q映画『マダム・ウェブ』の制作スタッフについて教えてください。
-
A
『マダム・ウェブ』はジョン・ワッツ監督の指揮のもと制作されています。脚本や音楽、映像美にも注力されており、チーム一丸となってスパイダーマンの世界観を深めています。
-
Q『マダム・ウェブ』と他のスパイダーマン作品との関係性は何ですか?
-
A
『マダム・ウェブ』はスパイダーマンシリーズのスピンオフ作品として位置付けられています。シリーズの世界観を共有しつつ、新たな視点やキャラクターを取り入れることで、スパイダーマンのユニバースをさらに広げています。



マダム・ウェブの感想・評価
濡れ場なし
可愛い女の子が好きな人や逃げる系の映画が好みの方におすすめです。
印象深いシーンはスパイダーマンもどきに追われる場面です。責任を持つことを決意した瞬間に、偉大な力が目覚めるというセリフがあって、あの名言のパロディかなと感じました。
ヒーロー映画だと期待して見ると退屈かもしれませんが、映画自体は普通に楽しめる内容でした。未来予知を駆使する敵から逃げる展開が面白かったです。それにキャストが魅力的でした。もし続編があるなら、ヒーロー映画っぽくなるかもしれないと感じました。評価が低めの理由は、ヒーロー映画と捉えてしまったからかもしれません。スーパーパワー要素が少なかったですね。ただ、スパイダーマンもどきがたくさんやられるのは気になりましたし、鉄筋で挟まれたときには、力を使ってどかせるだろうことや、キャシーの犯罪がちょっと極端だと思ったり、スパイダーマンもどきが見えない設定がいつの間にか消えてしまった点には色々とツッコミが入りました。
本作は、ソニーの「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」第4作。前作に続くヴェノムやモービウスと同様、スパイダーマン系の世界観を継承しつつ、新たな主人公の運命を描き出します。主人公は女性救急救命士のキャシー。彼女は神秘的な誕生によって特別な力を得ましたが、スパイダーマンのような派手な戦闘要素ではなく、未来を予見する能力が鍵となります。キャシーは未来予知の力で、死を免れない運命にある3人の少女を守り抜く使命を帯びます。緊迫感あふれるサスペンスドラマとして、敵の執拗な追跡と未来への抗いが巧みに絡み合います。いわば『ターミネーター2』の緊張感を思い起こす展開です。
敵役エゼキエル・シムズも蜘蛛の力を宿しており、黒いスーツを身にまとって壁や天井を自在に這います。物語にはスパイダーマンは不在ながら、スパイダーマンを連想させる要素が敵として立ちはだかります。
また作中にはベン・パーカーの登場もあり、彼の弟夫婦には間もなく子どもが生まれることが示されます。パーティーの名前当てゲームではその名前は明かされませんでしたが、「ベン叔父さん」との関係性を踏まえれば、後のピーター・パーカーの誕生を示唆しています。キャシーだけでなく、登場人物たちの多くは十数年後に偉大なヒーローになる未来を、誰も知りません。
とはいえ物語の核心は、キャシーと3人の少女たちの行動にあります。事の発端はエゼキエルが毎晩悪夢の予知夢に悩まされ、自分が狙われる未来を悟るところから始まります。彼は自らが襲撃される未来を止めようと、まだ力に目覚めていない少女たちを狙い始めます。一方、キャシーは偶然乗った電車で少女たちが殺される運命を知り、彼女たちを救う決意を固めます。
未来を断片的に見る力は便利さよりも重荷です。危険な未来を見続ける限り、それが現実になる可能性が高まり、何もしなければ変えられないかもしれません。だからといって行動すれば必ずうまくいく保証もありません。キャシーが少女たちを守っても、彼女たちは自分たちが狙われている理由を理解できず、説明も難しい。十代の自由奔放な少女たちは、キャシーの言いつけを守れず自らの身を危険にさらすこともあります。守ろうとするほど理解を得られず、結果として追いつくエゼキエルから逃れるために機転を利かせるしかないのです。
この状況は、現実の人生における「先が見える不安」へも通じます。仕事や人間関係で「このままだと良くない結果になるかもしれない」と感じる場面は少なくありませんが、予測があるからといって正解の道がすぐに見えるわけではありません。良かれと思って取った選択が、思いがけない結果を招くこともあるのです。本作は、そんな不確実さの中で選択を積み重ねる人間の宿命を描きます。
キャシーの未来予知は単なる災難回避ではなく、運命を変える力の可能性を示します。エゼキエル自身も未来予知を用いて運命を変えようとしましたが、結果的には予知夢とは異なる形で自らの破滅へと導かれました。未来は決定事項ではなく、私たちの選択で形を変え得るのです。
今回の戦いでキャシーたちはエゼキエルを打倒しますが、別の未来には彼女が倒されていた可能性もありました。未来を変えようとする中で、3人の少女が犠牲になる運命にキャシー自身の犠牲が加わることもあり得たのです。現に、この戦いでキャシーは視力を失います。原作設定に近づきつつも、未来を変える先には読めない結末が待っていました。
選択の積み重ねが未来をつくる。キャシーがこの世界で生まれたのは、母のコンスタンスが命がけでアマゾンの奥地へと足を運んだからこそです。それもまた、別の選択が生んだ道です。未来は決して固定ではなく、常に変化し続けるそんな不確実さを受け止め、抗い、選び続ける人生の宿命を、リアルなサスペンスとして描き切った作品でした。
マダム・ウェブというキャラクターはあまり知られておらず、今作は彼女の始まりの物語です。能力がまだ開花していない1人の女性と3人の少女が、謎の黒いスパイダーマン風の男に追われる様子が描かれています。少し先の未来が見えるという控えめな能力のため、映像が正常な時間軸なのか未来なのかが分かりづらい部分もあります。
1973年、臨月でアマゾンへ調査に向かい、同僚に裏切られて撃たれ、瀕死の状態に陥ります。ラス・アラニャスの助けを受け、命と引き換えに蜘蛛に噛まれて娘を出産。
時が経ち2003年、成長した娘のキャシーが救急隊員として登場します。救助活動中の事故で3分間水に沈むことで、少し先の未来を予知する能力に目覚めるのです。最初のうちは自分が見ていることを理解できず、同じことが繰り返されていることに気づかない展開が印象的です。
一方、エゼキエルは夢に現れる3人の女性を追いかけています。電車内で3人が集まり、キャシーは未来を予知し、エゼキエルによる襲撃からジュリア、アーニャ、マティの3人を救助します。エゼキエルを追う4人との攻防がクライマックスに達します。
スパイダーマンのスピンオフ作品ではありますが、エゼキエルのビジュアルが黒いスパイダーマン風なのは、改善の余地があったかもしれません。このエゼキエルの強さがどうなのかは不明ですが、4人の無力さが際立ち、視聴者としては盛り上がりに欠ける印象を受けます。最後には救急車の備品から起こる花火のような爆発には現実味がなく、エゼキエルが特に何をすることもなく甲板に押し潰れて自滅するシーンには物足りなさを感じました。
ダコタジョンソン出演作を観るために視聴。吹替版だったが大島優子の声はあまりピンとこなかった。もう一度は見るつもりはない。
MCUが始まる前の、アメコミ原作映画特有のこじんまりとした魅力が好きでした。特にSSUにおいて、私が最も惹かれていたのはこの点です。まるでコース料理におけるメインディッシュの合間に出される小鉢の役割のようでした。しかし最近は、小鉢どころかメインディッシュすら出てこない状況ですよね。そろそろお腹が空いてきました!
MCU時系列鑑賞編 第SS01弾
MCU外伝作品
シリーズ:SSUの4作目
時代設定:2003年(アース668)
ソニー/スパイダーマン ユニバース(通称SSU)を時系列で追う初の作品。自分ではコントロールできない未来予知の力で3人の少女を救う展開と、劣化版スパイダーマン風のヴィランとの対決が見どころです。要素は興味深いのですが、作品としての盛り上がりにはやや物足りなさを感じる場面もありました。
2026年公開予定、SSUシリーズ第19作・第5作。モービウスと同様、なぜ続編が作られなかったのか。この4人をMCUで必ず活躍させてほしい。
過去に鑑賞した作品メモ。『マダム・ウェブ』は、マーベル・コミックスの同名キャラクターを主人公にした、2024年公開のアメリカ製スーパーヒーロー映画です。マーベル作品として初めて、本格的なサスペンスとミステリーを特徴とする作品として注目を集めました。制作はコロンビア ピクチャーズとマーベルが共同で行い、ソニーのスパイダーマン・ユニバース(SSU)の第4作目です。
想像以上に断然おもしろかった。アマゾンにタンクトップで入るシーンも、ダコタ・ジョンソンの低血圧感も好き。悪役が小物すぎる点はあるけれど、ショシャンナが頑張っていたから許せる。
身体能力は一般人と大差ない場面も多く、糸を出さないスパイダーマンの登場は新鮮でした。原住民スパイダーマンの風貌も非常に好印象。科学文明とは距離を置く原始的なデザインが魅力的でした。そのため、キャシーと再会したときの普通な格好は少し残念でした。もっと敵の能力やラ・アラニャスの背景を掘り下げてほしかったです。チート級に何でもこなせるわけではなく、まだ手探りの段階で話が思うように進まないところが人間味があって良かったと思います。今後、進化した能力がどう発展していくのか、期待しています。
吹替が非常に残念な出来栄えです。俳優であっても、必ずしも声優として適任とは限りません。とにかく吹替の質が良くないので、ぜひ字幕での視聴をおすすめします。多くの突っ込みどころがありますよ。C級のスパイダーマンスピンオフ作品です。
前半はキャラ設定の紹介や伏線の積み重ねに時間を取られるため、やや退屈に感じる。だが中盤以降、予知を駆使した逃走と戦闘が連続して展開され、物語のテンポが一気に上がる。お母さんが妊婦でジャングルにいた理由が明かされる場面は、涙を誘う感動ポイント。欲を言えば、予知を使った戦闘シーンをより分かりやすく描いてほしかった。また、伏線ももう少し分かりやすく、記憶に残る形で絡んでくると前半からの盛り上がりが増すだろう。マーベル作品とのつながりが直感できなかった点は残念だった。
ハードルが低かった分、楽しめた。
あの少女たちが必要だったかは疑問だね。むしろ、もっと予知を使って見せ場を作ったほうが良かったかもしれない。でも、それだと『マイノリティ・リポート』みたいになっちゃうかな。そこはマーベルっぽく工夫してほしい(笑)。
それに、ヴィランの魅力が不足している。ただのオッサンが黒くなって、少し強くなっただけ。こういったヒーローものはヴィランの存在が重要なのにね。
マーベル初心者として、作品同士のつながりを意識しながら観ていましたが、まだこれからという展開が多そうです。マダムウェブはポスターの印象どおりミステリアスかと思いきや、実際には意外と明るいトーンでした。エンドクレジットでDreamsが流れ、歌詞が場面とぴたりと合ってテンションが上がりました。
スピード感があり、スパイダーマンがピーターでないという設定が面白い。ところどころにピーターの世界とは異なる伏線が散りばめられており、それに注目するのが楽しいと思う。
作品自体はスパイダーマンの別の世界線として描かれているわけではないため、評価は可もなく不可もなくと言える。最近のマーベル作品にありがちな薄いシナリオではあるものの、薄いながらも見応えはあった。
出演女優自身が忘れたい作品と語るほど低評価を受けた映画だったため、劇場公開は見送られた。とはいえ正月ボケ気分で観れば面白いかもと、ネトフリで試しに視聴。結論としては、意外にも悪くなかった笑。まずダコタ・ジョンソンの美貌が作品の魅力を大きく引き上げている。僕は映画は女を魅せろ派なので、彼女の存在感は大きい。ストーリーは、蜘蛛一族に生まれ、未来を読むようなスタンド能力を持つ女性の話として理解できる。テイストはどこかシャマラン監督作の雰囲気を感じさせ、途中で出てくる若者三人組の自分勝手さにはイライラさせられるが、ダコタ演じるキャラが他人の善意の受け取り方がわからない、馴れ合いを苦手とする描写を鋭く指摘してくれる点は好印象。彼女のキャラクター設定には、他人からの善意をどう受け止めるべきか戸惑う面や、友達の猫という小さな癒しも共感を呼ぶ。アクション面では、先を読む力を活かした頭脳戦を、もう少しジョジョ風に強調できればさらに良かったと感じた。
むーん、ドラマの方がずっと面白くなった気がするなぁ。
設定の説明に時間をかけすぎて、少しダラダラした印象があったね。
ヒーローものでは、主人公がヒーローである理由を描くのが常だけど、魅力的なヴィランがいないと物語が退屈になっちゃうんだよね。
ダコタ・ジョンソンは頑張ったと思うよ。
能力系アクション映画の魅力を徹底解説。物語は能力が目覚めるまでの過程が長く、まだ覚醒していない少女たちの覚醒シーンに強く惹かれる仕上がり。終盤の爆発を伴う戦闘は映像美が際立ち、花火のように華やかで迫力十分だった。
マーベル要素を絡めなくても成立するタイプだと感じる。
サスペンス要素はほぼゼロ。
とはいえ、一本の映画としては結構面白い。
アンブレイカブルのような作風なら、普通におもしろそう。
将来的にスパイダーマンを支える存在として登場するマダムウェブだが、正直なところ驚かされた。突然、スパイダーマンのような女性ヒーローが3人も現れ、ウェブは未来を見る力があるはずなのに、行動はすべて行き当たりばったり。ヴィランたちもスパイダーマンにそっくりだ。
スパイダーマンやMCUへの接続については、できれば避けてほしい内容だった。
劇中で、マダムウェブが普通にタクシーや救急車を盗んで乗り回しているのにはかなりの違和感があった。ヒーローとは一体何なのか?
スパイダーマンの叔父も出てくる。彼の若い頃からの優しさを描いたエピソードはとても好きだ。
余談だが、大島優子の吹き替えはこれまでで最もひどいと思う。まるでAIのような棒読みで、どんなシーンでも感情が伝わらない。『プロメテウス』の剛力彩芽、『タイム』の篠田麻里子を軽く超えている。
酷評が多い作品ですが、スパイダーマン好きとしては楽しめました。スパイダーマンという単語が作中に出てこないのは、スパイダーマンが存在しない世界線だからでしょうか。その世界線には謎が残ります。MCUのキャラのプロローグとしては、こういう始まり方も悪くないと感じました。彼女たちの活躍シーンをこれからが楽しみです。サスペンスミステリーと謳われていた点は、私には少し納得がいきませんでした。あと、主演のダコタ・ジョンソンには松本若菜さんに似た雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?w
ツッコミどころ満載。キャシーだけ防犯カメラをすり抜けられる理由は?誘拐の容疑で国外へ出られない設定も気になる。最後には、どうして力を持っているのか謎だ。結局、劇場をスルーして正解だった気がする。
スパイダーマンに限らず、アメリカで育った人々は蜘蛛に対する感じ方が異なるのかもしれませんね。とても面白かったです。
鑑賞中、残り時間を横目に見ながら、これをどう終わらせるべきかと悩むミステリアスな感覚を味わえた!
スパイダーマン好きとしては、総じてかなり楽しめた。ですが、予知能力の覚醒以降は良かったとしても、それ以前のご都合主義的な展開が気になります。盗んだタクシーをずっと使い続けるのか、誘拐扱いされているのに警察が全く出てこないのですか?さらに、スーパーヒーローが直接戦う場面が少なく、物足りなく感じます。前日譚的なストーリーなのに、続編がなければ退屈に感じるのは残念です。
今回のヒーローは未来を予知する能力を持つが、身体能力や格闘技術は持ち合わせていない。相手は呪われたスパイダーマンで、勝つのは極めて難しいが、亡き母の思いを胸に戦う。予知の力がこれほどまでに驚異的だとは思わなかった!確かにマーベル作品では戦闘描写が控えめでサスペンス色が強いが、予知の力だけで3人の少女を救う展開は新鮮で楽しめた。少し残念なのは、スパイダーガールたちの戦闘シーンが全く見られなかったこと。続編に期待したい。
未来予知。誰かの死の未来が見えるとしたら?そして、それを回避できたら?新たなヒーローの誕生としては、正直物足りなく、続編ありきの作りに見える。そもそも能力が予知だけでは、ヒーローとしては弱すぎる気がします
マーベルのミステリー作品だと思っていたが、期待はずれだった。観る気が起きずスルーしてしまい、ラジー賞絡みなのかと話題になっていたことにも少し驚く。
シドニー・スウィーニーは相変わらず素晴らしい。女子高生3人もそれぞれ魅力的だが、全体としては危機感が薄いと感じる。
結局は予知が絡む展開なのだろう。かわいそうだがざまぁと感じる場面もある。車で現地へ直行する方が遅いのかもしれない。
スパイダーマンという強力なコンテンツがあるのに、なぜ劣化版の蜘蛛男を出したのかと疑問。敵味方を含めて魅力的なキャラクターは不足している。
救急隊員が駆けつけた救急車を盗むような倫理観の欠如には、個人的には独特の興味を惹かれた。
ウェブが殺される展開を見て、3人が覚醒するパターンかと予想していた。急な弱体化に、狙いがあるのに誘いに乗る展開は典型的な敗北パターン。
盲目・車椅子・予知能力という組み合わせが強キャラ感を強く押し出している点は印象的だった。
蜘蛛に夢中。今、観られて最高すぎる️️ 続編もぜひ観たい
記録︎
イザベラの雰囲気を求めて、ついに鑑賞しました。
救急救命士のキャシー・ウェブ(ダコタ・ジョンソン)は、少し先の未来が見える力を持つ。ある日、彼女が出会った3人の少女は謎のマスクを被った男に追われていた。キャシーには、その3人が男に殺される未来が見え、少女たちを守る決意を固める。なぜ少女たちは追われるのか。そしてキャシーの力は、一体どんな意味を持つのか
本格ミステリーサスペンスをうたっている割には、その要素は薄く感じられる。
面白くなくはないが、いまひとつインパクトに欠ける。キャシーの吹き替えを担当した大島優子の演技は、棒読み感が気になる場面もあり没入を妨げた。
2025年、149本目の鑑賞でした。