CUBEはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
CUBE 映画

1998年9月12日に公開の映画「CUBE」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「CUBE」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

CUBEが視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

CUBEのあらすじ

ある日突然、立方体が連なる空間に閉じ込められた6人の男女。経歴も年齢もばらばらな彼らは、警察官のクエンティンを筆頭に出口を探し始める。だが部屋には恐ろしいトラップが仕掛けられており、極限状態に置かれた彼らの精神は次第に追い詰められていく。

CUBEの詳細情報

「CUBE」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 カナダ
公開日 1998年9月12日
上映時間 91分

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CUBEを無料で見る方法は?

「CUBE」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

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CUBEのよくある質問

Q
映画『CUBE』のあらすじは何ですか?
A

映画『CUBE』は、6人の男女が目を覚ますと、謎の立方体の部屋に閉じ込められているところから始まります。彼らは、命がけのトラップが仕掛けられた無数の部屋を抜け出す方法を探しながら、協力して脱出を試みます。物語は心理的な緊張感とサスペンスを伴い進行します。

Q
映画『CUBE』の主要キャラクターには誰がいますか?
A

映画『CUBE』の主要キャラクターには、脱出を試みる6人の男女が含まれます。レジン・ウェズリーやドクター・ヘレン・ホロウェイなど、多様なバックグラウンドを持つキャラクターたちが集まり、それぞれの能力や個性を活かしながら謎の立方体からの脱出を図ります。

Q
映画『CUBE』のテーマやメッセージは何ですか?
A

映画『CUBE』は、人間の本質や社会の縮図を描くことに焦点を当てています。閉じられた環境の中で、極限状態が人々に与える影響や、協力と競争の中で露わになる人間性がテーマとなっています。この作品は、思考を深めさせられるメッセージを提供します。

Q
映画『CUBE』はどのように制作されましたか?
A

映画『CUBE』は、1997年にヴィンチェンゾ・ナタリ監督によって制作されました。低予算の映画ながら、巧妙なセットデザインと緻密な脚本により、上質なサスペンス映画として評価されました。シンプルな構造の中で、いかに緊迫感を演出するかが追求されています。

Q
映画『CUBE』がファンに人気の理由は何ですか?
A

映画『CUBE』は、その独特の設定とストーリー展開が観客を引き込む要素となっています。スリリングで予測不可能な状況が続き、視聴者に緊張感を与えつつ、登場人物たちの人間模様を描き出すことが人気の理由です。批評家や観客からも高く評価されています。

CUBEの感想のAI要約

『CUBE』は、閉鎖空間での人間の心理を描いたサスペンスフルな作品です。六人の男女が理由も分からず密室に閉じ込められ、脱出を試みる中で、それぞれの本性がむき出しになります。緊迫した状況下での葛藤や協力の難しさにハラハラしつつ、その背後に潜む暴力性には強い不快感すら感じます。数学的要素については気になる点もありますが、全体としては見応えがあり、印象に残る映画です。特に、「箱そのものが怖い」のではなく、登場人物の行動や心理が怖さを引き立てています。結末は多様に解釈でき、観客に考えさせる余地を残している点も魅力的です。

CUBEの感想・評価

  1. ズワイガニ

    罠のあるキューブに閉じ込められた一行。これは軍産複合体なのか?それとも何かの実験施設なのか。数字は座標を示し、箱は動き回る。未知の謎を解き明かす過程が魅力的だ。後に狂気に陥るリーダーはDV男、怖がりな数学科の女性、脱獄の名手の老人、医者の女性、無気力だが建築に関わった男、そして障害を持ちながらも数学の天才である男性が揃っている。キャラクターの多様性も素晴らしい。これは忘れ去られた永遠の公共事業であり、給料と職を生み出すための施設だ。設計された以上、人間が投入される。果たしてその意義とは何か。外界には救済不可能な人間の愚かさが広がる。これは社会の真実であり、責任は誰にもなく、ただ無目的に存在するもの。世の中には意味のないものが確かに存在すると教えられているのかもしれない。

  2. こっちゃん こっちゃん

    ちょっと面白さに欠けていたかも登場人物の過去や背景が明かされると思ったら、そういう展開はなかったですね。このCUBEの意味もよく分からず、物語に深みを感じられませんでした。テンポは悪くないですが、変態警官や強い思想を持つ女医が本当にイライラさせました!観る前はかなりワクワクしていたんですけどね!

  3. スープ

    デスゲームの一つの種目だけを眺めている印象だ。

    「今際の国のアリス」などに影響を受けている気がする。

    見る価値のない映画かもしれない。

  4. 清水

    非常に面白かった。全編が一つの部屋で撮影されるというアイデアにもかかわらず、ストーリーに間延び感がない。独自のジャンルを形成し、後世に大きな影響を与えた理由が分かる。キューブの外やその目的がはっきりしないため、観客の想像力を刺激するが、それが逆に説明不足に感じる部分もある。キューブの巨大さから公共事業としての説明は無理があるため、設定を投げ出さざるを得なかったのかもしれない。<要約>1 なぜかキューブに集められた男女が脱出を試みる。2 素数の部屋が危険であることに気づく。また、キューブの大きさや目的が推測される。3 警察官が仲間を殺すなど、内部での対立が生じる。4 外に出る方法が明らかになり、カザンだけが脱出する。

  5. B2mama B2mama

    “パズルゲーム×デスゲーム”

    デスゲームジャンルの先駆けとも言える作品ですね。『SAW』よりも前に登場しており、かなり話題になったので名前は知っていましたが、今になって初めて視聴しました。

    スタートから一気に気を引く展開があり、その後は少しペースが落ちていく印象もありました。

    とはいえ、初めの興味を引く展開から、さまざまな仕掛けの恐怖を通じて、最終的には人間に焦点が移り、最後まで飽きることなく鑑賞できました

    理系のメガネ女子キャラ、レブンは最初は陰キャでしたが、物語が進んでいくにつれてメガネを外し、最終的には凛々しい体育会系の女子に変貌していく様子が面白かったです

    エロ度
    グロ度(最初は思わずうぇ〜〜ってなります)
    ダチョウ倶楽部度

  6. 海風

    ソリッド・シチュエーション・スリラーの傑作。冒頭からモブがサイコロ状の肉片に変わる場面が衝撃的で、観客はこのシーンだけで『Cube』のシステムを理解させられる巧妙さが際立つ。6人の男女が立方体の部屋に閉じ込められ、それぞれの背景は口から語られる情報のみで、なぜ彼らがこのCubeに囚われているのか、その理由や経緯も最後まで不明のままだ。『Cube』の全容や目的が分からない点が賛否を呼ぶが、この曖昧さが逆にスタイリッシュだと感じる。主人公らしきクエンティンの不穏な変化が徐々に明らかになり、序盤は彼が正しい選択をして生き残るタイプに見えるが、冷静さを失った彼の態度に違和感を抱き、ハロウェイの手を離す瞬間にその確信が強まる。彼は本当に危険な存在だ。ポルノを好むニヒリストがクエンティンに手をかけ、彼と数学者、そして自閉症の男が道を切り開く。ニヒリストの大胆さには驚かされ、一瞬は三人での脱出を期待させられるが、彼が不穏な動きを見せる。結局、クエンティンは生き延びて、ニヒリストと数学者は命を落とし、脱出できたのは自閉症の男だけという結末。清らかな心を持つ者だけが脱出できるというオチだ。『Cube』の外のシーンが全く無いのも評価ポイントで、ダラダラとせず、ストーリーは常に前進する。ラストが陳腐だという意見もあるが、他の誰かが生存していたらそれこそ納得できない結末になっただろう。ワンシチュエーションスリラーの先駆けとも言われるが、これ以前に同様の作品は存在したのだろうか?

  7. にゃんこ にゃんこ

    シチュエーションスリラーの最高峰とも言える完成度。低予算だからこそ、謎めく登場人物たちによって誰が死ぬのか、誰を信じていいのか分からない緊迫の状況が観客を引き込む。全貌が明かされずに終わるキューブ的展開には賛否が分かれるかもしれないが、個人的には好みだ。関係性が次々と変容するキャラクターたちと、軋み合うセリフの応酬は、一つのシチュエーションならではの緊迫感を生み出し、非常に面白い。

  8. chinta chinta

    救いがまったく感じられない!黒幕や目的が一切明かされず、謎を解くことなく潔さが際立つ。この作品はまるでミニマルな不条理劇のようだ。また、罠よりも恐ろしい人間関係の崩壊が描かれている。閉鎖された空間の中で、疑心暗鬼が徐々に生まれていく様子が印象的だ。加えて、CUBEの設計者ワースの最終的な選択も記憶に残る。外の世界にも救いはなく、人間の愚かさだけが残るという主張が象徴的だ。

  9. 96猫 96猫

    セットは実質1.5個分しか作られていない。低予算のワンシチュエーション・スリラーの元祖的作品として語られる逸品。素数を数える要素が登場するのも、この作品が発端とされている。

  10. アオマル アオマル

    それぞれのシーンが非常にスタイリッシュなワンシチュエーションスリラー。
    とても楽しめました!

  11. まさや まさや

    箱の隅に置かれたカメラへ向かって話す、あるいはカメラにアップで映るシーン。隠しカメラ風の定点ショットに寄せれば、面白さが増すかもしれない。しかしこうした演出だと、映像のリアリティが損なわれ、作り物っぽさが際立つ。没入感はなく、狙いがあるとしても空回りしている感が強い。説明過多で、人物像も典型的すぎて、仕掛けが露骨に感じられる。出だしの段階で展開が読めてしまい、救いがないと映像は重く響く。監督の意図が過度に暗い印象を残す点も、視聴者には重く受け止められがちだ。

  12. 千尋 千尋

    息子2と一緒に、久々に観た。やはり面白い!
    1998年の作品で、もう28年も経つんだね。30年近く経っても、その設定の魅力は色褪せていない。誰が何のために作ったのかは永遠にわからないけれど(それがよいところでもある)、30年後にディテールを忘れた頃にまた観たい気がする。

  13. 読書の虫 読書の虫

    ポジティブな意味でストレスが溜まることがあっても、慌てずに冷静にその場に留まるのが良いかもしれません。もちろん、状況によりますが。数学に秀でた知的な人は本当にかっこいいですね。そして、なぜ最初に死ぬキャラクターがジャケット写真に使われているのか、不思議に思います。

  14. 伊藤直

    数年前、日本版の駄作を観た。展開は海外版とほぼ同じなので仕方ないが、最初に観たのがオリジナル版だったら、もっと興奮できただろう。本当に低予算映画なのかと疑うほど、セットは箱のような一部屋だけなのか。とはいえ、あの建物に何万もの部屋が敷き詰められているかのように表現できていたのは凄い。ちてが実は有能だった展開には好感が持てる。

  15. しんのすけ しんのすけ

    大好きです!
    ランゴリアーズのような衝撃を感じます。
    何度見ても色褪せることがありません。
    これについて話せる人がいると嬉しいです。

  16. うい うい

    独創的な設定にも関わらず、起承転結がしっかりしていたため、飽きることなく楽しめた。説明は控えめだったが、そのおかげで謎めいた雰囲気が醸し出され、逆に良かった。

  17. やくもい やくもい

    まあまあ面白かった。冒頭から部屋のデザインに惹き込まれ、万華鏡のように美しく、同時に奇妙さを感じさせる仕上がりで

  18. 杉山 真

    最も強そうに見えたキャラが最初に死ぬ展開から始まり、主人公らしき人物は無能な戦犯と見なされる。逆に最も怯えていそうだったキャラは冷静で有能、諦めていそうだったキャラは人間らしさを漂わせる。女医はやや可哀想に描かれ、カザンが足を引っ張る存在だと思っていたが、実はチート級の能力を持っていた。結局、誰が何のために何をしたのかは明かされないままだ。参加者には共通点らしい共通要素は見当たらないが、それが逆に絶望感と没入感を高める不気味さにつながっている。ラストの振動シーンは安っぽく感じる人もいるが、まあ仕方ない。90分という適切な尺でテンポ良く進み、設定もシンプル。個人的には満足できた作品なので続編の『2』を無理に観る必要はなく、気が向いたときに観るスタンスで良いと思う。

  19. ちうべい ちうべい

    警官キャラに魅力が欠けていたため、物語のストレスが不快に感じられ、素直に楽しむことができなかったのが残念です。

    しかし、ストーリー自体は一つのシチュエーションで必要なことをきちんとやり遂げていて良かったと思います。

  20. 神谷浩史

    数学的知識が欠けていると物語が停滞してしまうのではないかと感じさせる緊張感がある。恐怖と抑圧で人を支配しようとするクエンティン、政府と警察の陰謀を声高に訴えるハロウェイなど、追い詰められた人間の醜さを見事に描き出している。とはいえ、こうしたシチュエーション自体は魅力的だが、詰めの甘さ、いわばアラがどうしても目立つのが惜しい。

  21. 千葉恵里

    キャラ立ちが一人ひとりしっかりしていて良かった。もちろん当たり前だと思うけど、オリジナルが一番面白い。

    キャラは一人ひとりしっかり立っていて良い。やっぱりオリジナルが一番面白い。

    登場キャラクターの個性が一人ひとり際立ち、全体の魅力を引き上げている。結局、オリジナル作品が最も面白い。

    キャラクター一人ひとりの立ち上がりがしっかりしていて良かった。やはりオリジナルが最も面白い。

    キャラクターの個性がそれぞれ際立ち、見応えがありました。やはりオリジナル作品が最も面白い。

    キャラ立ちがみんなはっきりしてて良かった。まあ当然だと思うけど、やっぱりオリジナルが一番面白い。

  22. いな いな

    これで終わりかと思いつつも、この設定の発想には驚かされた。人間の醜い部分が随所に描かれていて、実際こんな状況に置かれたら自分ならどうなるかとつい想像してしまう。とはいえ、警官の描写は特に酷かった。

  23. nanasi

    邦画でリメイクされるということで、期待して観てみました。立方体で構成された謎の施設から、5人の男女が知恵を絞りながら脱出を試みる物語。設定は緻密でしたが、なかなか心に響きませんでした。極限の状況下での人間の本性が描かれるのは面白いですが、最初は主人公と思われた黒人警官が結局はひどい一面を見せるのは残念です。唯一真っ当だった理系女子大生がラストで命を落としてしまい、登場人物に共感できないのが辛いところです。また、謎の施設が誰によって、何の目的で作られたのか、誰が人を運んできたのかも最後まで解明されず、モヤモヤ感が残ります。キューブが実際には動いていたという展開も、冒頭から予想できたこともあって、物足りなさを感じました。

  24. 松本尚也

    ・日本のものよりは良いけれど、
    ・なぜこれの日本版を作ろうと思ったのかわからない。

  25. もっち もっち

    衝撃的だった。面白いかどうかは微妙なところ。ただ、印象に残る作品ではある。

  26. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    最後にはモタモタせずに早く出ろよ!とせかしてしまうほど、私はせっかちだ。

  27. 茶漬彦 茶漬彦

    水曜日は映画デー

    数年前に一度観たことがある作品だけど、全然覚えていなかった。脳筋な自分は、やっぱりこういうとき恥ずかしいな

  28. 中平一樹 中平一樹

    定期的に起こるシチュエーション・スリラーの謎
    天才級の推理がなければ脱出は不可能!?

  29. zxcv8

    先に『リセットゲーム』という漫画を読んでいたため、展開を読んでしまった。おそらくこの先はこうなるのだろう。#2025s.t旧作

  30. 影造 影造

    カルト的人気を誇る本作を今さらながら鑑賞。無機質なキューブを舞台に、理由も分からず閉じ込められた6人の男女が脱出を試みる閉鎖空間スリラー。極限状態でむき出しになる人間の本性にゾクゾクしつつ、同時にどこか胸が高鳴る。手に汗握る駆け引きと緊迫感は見応え抜群だ。

    ただし、低予算ゆえの粗さと並ぶ数学的要素には理系サイドとして気になる点が散見される。以下、主要な疑問点を整理する。

    – 序盤、数学科の学生レブンが3桁の数字3つのうち素数が含まれるかどうかで罠の有無を判定する描写。649は59×11であり素数ではないにもかかわらず、彼女が末尾が偶数や5で終わる数字まで素数かどうかを必死に判定するのは不自然に映る。撮影現場の誰かが素数の概念を正確に把握していなかったのではないか、という印象さえ残る。

    – 終盤で「罠の判定は素数ではなく因数の数(正確には素因数の種類の数)」という結論が提示される。レブンは「3桁の数字の因数の数を求めるには天文学的な計算が必要で暗算は不可能」と述べ、カザンの才能に依存する展開になる。しかし、素数かどうかを判定する段階で頭の中で素因数分解をある程度行っているはずであり、それができていれば因数の種類の数が分からなくなるはずはない。あるいは「彼女は素数を丸暗記していただけ」という解釈も成立するが、649を59×11と分解する描写自体がある点にもひっかかる。そもそも3桁程度の数字の素因数を調べるのに天文学的計算は要らない。

    – さらに、カザンが答える因数の種類の数にもいくつか怪しい点がある。

    – そして各キューブの3つの数字は座標だけでなく移動先を示していることが判明する。しかし、26×26×26のキューブ群の中で規則的に動かすなら、1回の移動だけで整合性を保てるはずがない。これらの数学的粗さは物語の本筋には直接影響しないが、細部で引っかかり、観客の集中を削ぐノイズになってしまう。

    – 理系の専攻がなくとも素数や因数の意味を知っていれば気づけるレベルの話で、もう少し練り込む余地は十分あっただろう。娯楽としての密度は高いが、数学描写の整合性を強化できれば、より説得力のある一本になったはずだ。

  31. るるるる るるるる

    突然、理由も分からずに密室の箱に閉じ込められた六人の男女。脱出を目指して全員で出口を探すが、次第に主人公の暴力性が露わになり、読者は強い不快感を覚える。極限状態だからこそ見える人間の葛藤と協力の難しさを描く、緊迫の密室サスペンス。

  32. 孔明 孔明

    おそらく2~3回目の鑑賞。

    何度観ても印象的なのは、「箱そのものが怖い」わけではないという点です。
    ここが特に興味深いポイントだと思います。
    結末も気に入っています。

  33. 池田祐太

    3.5点を付けるほどではないが、4.0点をつけたいと思う。
    個人的には、謎が解明されないことに対して特に気にしないが、登場人物が少ない中での葛藤だけで物語が終わってしまった印象を受けた。
    暴力的なキャラクターが支配的になることで、パニック状態を描きたかったのかなとは思うが、その描写は一定の興味を引くため及第点だと感じる。
    お荷物だと思っていたキャラクターが実は優秀であるという展開は良いと思う。
    過度に明かさないことで、最後の結末をハッピーでもバッドでも解釈できる点が良かった。