2020年2月14日に公開の映画「ドント・ゴー・ダウン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ドント・ゴー・ダウン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ドント・ゴー・ダウンが視聴できる動画配信サービス
現在「ドント・ゴー・ダウン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ドント・ゴー・ダウン」が配信中です。
ドント・ゴー・ダウンのあらすじ
東ヨーロッパの戦場に派遣された6人のイギリス特殊部隊は、敵陣を掃討せよという過酷な任務を課せられる。激しい銃撃戦の末、上官の指示で民間人の女性捕虜を射殺する決断を下し、さらに敵が民間人3名を殺害する瞬間を見過ごしてしまう。任務を無事に終え本拠地へ戻るはずだった彼らだったが、突如エレベーターが停止。階段を登り続けるが出口にはたどり着けず、やっと見つけた扉を開けると、そこは先ほどまで戦っていた戦場そのものだった。果たして6人は、悪夢のような階段から無事脱出できるのか。
ドント・ゴー・ダウンの詳細情報
「ドント・ゴー・ダウン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | トム・ペイトン |
|---|---|
| 脚本家 | トム・ペイトン |
| 出演者 | サイモン・ミーコック シェイン・ワード ソフィー・オースティン ベントレー・カルー レイチェル・ウォーレン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 2020年2月14日 |
| 上映時間 | 100分 |
ドント・ゴー・ダウンの公式PVや予告編動画
「ドント・ゴー・ダウン」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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ドント・ゴー・ダウンを無料で見る方法は?
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ドント・ゴー・ダウンのよくある質問
-
Q映画『ドント・ゴー・ダウン』のあらすじはどのような内容ですか?
-
A
『ドント・ゴー・ダウン』は、緊迫した状況下でのサバイバルを描いたスリラー映画です。主人公は地下に閉じ込められ、脱出を試みる中で様々な葛藤と向き合います。彼らの状況と心理戦が見どころとなっています。
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Q映画『ドント・ゴー・ダウン』に登場する主要キャラクターは誰ですか?
-
A
『ドント・ゴー・ダウン』には、多様な背景を持つ複数のキャラクターが登場します。主人公は必死に生き延びようとするが、仲間たちとの関係が緊張を高めます。それぞれのキャラクターが抱える秘密も物語に深みを与えています。
-
Q『ドント・ゴー・ダウン』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
-
A
『ドント・ゴー・ダウン』は、極限状態での人間の行動や心理を探ることをテーマにしています。恐怖や絶望に直面したときの選択が描かれ、人間の本性が試される瞬間を強調しています。
-
Q映画『ドント・ゴー・ダウン』の制作スタッフや監督について教えてください。
-
A
『ドント・ゴー・ダウン』の監督は、スリラー映画で知られるベテラン監督です。撮影技術や音響効果の工夫が、映画の臨場感を高める重要な要素になっています。プロフェッショナルなスタッフチームが作品を支えています。
-
Q『ドント・ゴー・ダウン』のファンや視聴者の反応や評価はどうですか?
-
A
『ドント・ゴー・ダウン』は、緊張感あふれるストーリーと意外性のある展開が高く評価されています。視聴者は特に、劇的な結末と演技の質に注目しています。緊張感を楽しむファンには特に人気の作品です。



ドント・ゴー・ダウンの感想・評価
ネタは面白く、そこそこ楽しめますが、演出がちょっと残念です。シーンごとにブルーやグリーン、レッドのフィルターを使い分けているようですが、全体的に単調に感じます。また、ループも使い回しが多く、襲ってくる謎の亡霊っぽいシーンは『世界の恐怖映像』を彷彿とさせます。色々と強引に説明されますが、現象の謎な部分は多く残ります。そして、ラストにおけるヒロインの言動や行動も非常に理解しづらいです。
ロシア映画かと思ったら実はイギリスの作品だった。仕上がりは少し荒いが、まあまあ楽しめた。ループものは大好きなので、十分に面白かった。戦場とワンシチュエーション、ホラーが見事に融合している。ただし、根本的なテーマは反戦であると言える。どの時代においても続く戦争の現実こそが、この映画のホラー要素なのだろう。
最初は楽しめたけれど、ループが繰り返されるうちに飽きが来てしまった。もう少し短くまとめても良かったかもしれない。
敵の駐屯地で死の予言者と呼ばれる女を殺してしまった部隊は、突然のタイムリープに巻き込まれる。脱出の手掛かりを探す主人公キアたちは、タイムリープから抜け出す唯一の方法は預言者を救うことだと考える。彼らは敵の部隊や過去の自分たちに戦いを挑み、さまざまな困難を乗り越える。結果、預言者を救うことはできるが、生き残るのはギャレットのみ。キアを含む他の隊員は命を落とし、ギャレットだけがリープの呪縛から解放される。
東ヨーロッパで作戦を展開する英国の特殊部隊が戦闘を終え、避難のため建物の階段を駆け上がる。扉を開くと、そこには直前の自分たちがいるという、いわゆるループものだ。脱出を試みるが、同じ状況を繰り返してしまう。ただし本作では最初の自分たちと初回ループの整合性は保たれているものの、二度目以降は次第に行動がずれ、冒頭シーンとの整合性が崩れていく。もし何度も繰り返す中で初回の場面ときちんと結びつけば、もっと面白くなったはずだ。こうしたループものの肝は謎の真相解明や抜け道の意外性、最後の驚きにあるはずだが、この作品にはそのどちらも弱かった。
タイムリープが命題の物語。敵は過去の自分であり、彼を殺さず対峙して任務を続けなければならない。仲間は次第に減り、弾薬の行方も不安になる。真の怪物は、任務にのみ忠実なスタントンなのだろうか。闇とシアンと赤と緑の夜視が支配する世界で進む戦線。「Don’t go down(下りるな)」、そして「敵陣にいる人間を全員殺し資料を回収することよ」という命令が、隊列を歪めていく。登り続けるしかない階段の先には、下から這い上がる怪物が待つ。時折響くサイレン、扉の先は外へと繋がる(1階の扉だけが外へ出る)。過去へと繋がるこの瞬間、捕虜の女性はこう告げる。「神の仕業よ。神に試されている」と。カルカース出身で長期拘束を受け、彼女を殺すなと命じる指示、彼女は死の預言者と呼ばれる現地の迷信だと嘯く者たち。キアは過去の自分を撃つ決意を迫られる。「大切なのは命令より、正しく行動することよ。今なら分かる」、それが望まぬ結末へと導く道であると告げられる。現地の運命を背に、女性2人とギャレットをヘリに乗せ、過去と現在のキアが共にドアの前へ。現在のキアが消え、過去のキアがドアの中へ。本部にも階段が現れ、全員がその青いドアへ進む。扉が閉じて世界は青く染まり、物語は終幕へ。
ホラーとループの融合ミックス。内容は面白そうなのに一発も銃弾が当たらないへぼ部隊 東ヨーロッパの戦地に特殊部隊が派遣され、任務は敵部隊を全滅させ機密書類を奪取すること。テントには捕虜の民間人女性がおり、上官スタントンの命令でクラーク隊員は彼女を撃つ。敵が民間人3人を殺す場面を目撃した彼らは、ヘリで本拠地へ戻る。エレベーターに乗るが途中で停止、階段を使って登るも出口を見つけられない。突然建物が揺れ、警告音が鳴り響く。人の叫び声が聞こえ、隊員バグソが逃げろと叫ぶが亡くなってしまう。やっと出口に辿り着くが、扉を開けるとさっきまでいた戦場が彼らを見ている。女性隊員ライヤーは下へ戻ると言い出すが
未体験ゾーンの映画たち2020 アクション部門で上映された作品。戦場で無限タイムループに捕らわれる英国特殊部隊の運命を描くSF戦争アクション作品。観客は「なんじゃこりゃ時間を返せ」と叫ぶループ展開に驚かされる️ 一筋縄ではいかない展開に思わず見入ってしまう一作。2023年鑑賞本数は1,387本目。 #2023年鑑賞 #未体験ゾーンの映画たち2020 #アクション #イギリス映画 #2019年製作 #Z級
前半はホラー、後半はループものの作品です。
【概要】
映画.comに掲載された情報によると、無限のタイムループに陥ったイギリス特殊部隊の運命を描いたSF戦争アクションです。東ヨーロッパの戦地に派遣された6人のイギリス特殊部隊は、民間人の犠牲を避けることができずにミッションを遂行します。脱出を試みる彼らは、ヘリコプターを目指して階段を登り始めるが、出口にたどり着けません。やっと開けたドアの先には、彼らが待っていた戦場が広がり、目の前には戦っている自分たちの姿がいます。ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で上映された「未体験ゾーンの映画たち2020」の作品です。
【感想】
設定は面白いのに、残念なことに後半のループ部分は退屈でした。特に、序盤の階段での展開がとても面白く、あれだけで一本の作品にしてほしかったです。
この作品の以下の設定は特に良かったです!
– 登っても見えない頂上
– 突然鳴り響くサイレン
– 照明が消えていく中で、残された者が女幽霊に襲われる
力尽きて消灯した階に取り残される隊員たち。悲鳴が聞こえ、なお終わらない階段。
ここが最も面白い展開でした。試しに下に降りてみる隊員が死んでしまい、何かによって命を奪われる光景を見て、「自分はまだ大丈夫」と降り続けようとする隊員たち。設定をもとに試行錯誤しながら徐々に人数が減っていく様子はスリリングで、普通に楽しめました。ただ、この状況を打破しようとするループ回避の後半が残念でした。
ループのメインが主題とはいえ、頭の悪い行動を延々と繰り返す生き残りの隊員たちにうんざり。何時になったら気づくのかと呆れるばかりでした。頭が悪い者たちの愚行を何度も見せられるのは、ただの地獄です。
結末自体は悪くなかったのですが、ループの場面でかなりの減点を感じました。