つむぎのラジオはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
つむぎのラジオ 映画

2019年8月10日に公開の映画「つむぎのラジオ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「つむぎのラジオ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

つむぎのラジオが視聴できる動画配信サービス

現在「つむぎのラジオ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「つむぎのラジオ」が配信中です。

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最終更新日

つむぎのラジオのあらすじ

つむぎの心の中には、彼女だけが聴けるラジオ放送が流れていた。そんなある日、彼女は子供時代の親友こよりと街で偶然再会する。ラジオの声に背中を押されたつむぎは、こよりを幸せにするための計画を立て始める。一方、こよりはある日、浜辺で恋人に別れを告げようとしていた。しかし、その恋人は突然姿を消し、彼女は途方に暮れながら恋人を探すことになる….

つむぎのラジオの詳細情報

「つむぎのラジオ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2019年8月10日
上映時間 84分

つむぎのラジオの公式PVや予告編動画

「つむぎのラジオ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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つむぎのラジオを無料で見る方法は?

「つむぎのラジオ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

つむぎのラジオのよくある質問

Q
映画『つむぎのラジオ』のあらすじはどのような内容ですか?
A

『つむぎのラジオ』は、廃れてしまった地元のラジオ局を復活させるために奮闘する主人公・つむぎの成長と、周囲の人々との絆を描いた物語です。彼女がラジオを通じて伝えるメッセージは、多くの人々に影響を与え、地域の活力を取り戻すことに繋がっていきます。

Q
映画『つむぎのラジオ』の登場人物の魅力について教えてください。
A

『つむぎのラジオ』では、主人公のつむぎが真摯な態度でラジオ活動に取り組む姿が多くの共感を呼びます。加えて、彼女をサポートする仲間たちも個性的で、互いに助け合いながら成長する関係性が魅力的です。

Q
『つむぎのラジオ』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
A

『つむぎのラジオ』のテーマは、コミュニケーションの重要性と地域社会のつながりです。ラジオを通じたメッセージが、聞く人々の心を動かし、仲間たちとともに地域の活性化を図る力強い物語を描いています。

Q
映画『つむぎのラジオ』の制作スタッフにはどのような人たちが関わっていますか?
A

『つむぎのラジオ』の制作には、地元出身の監督とスタッフが多く関わっているのが特徴です。彼らの地域愛あふれる演出や、丁寧に描かれた日常風景が作品にリアリティと魅力を与えています。

Q
『つむぎのラジオ』の舞台となった地域について教えてください。
A

『つむぎのラジオ』の舞台は、実在する地方都市がモデルとなっており、その風景や街並みが忠実に再現されています。特に地元の名所や伝統的な祭りが作品の重要な要素として登場し、地域の魅力を伝えています。

つむぎのラジオの感想・評価

  1. 中西智代梨

    「タイムマシンガール」の素晴らしい監督による作品を観たが、正直「エスパーX探偵社」や「エスパーZ」と同じくイマイチだったかな。

    主人公は、頭の中でラジオの声が聞こえてきて、久しぶりに幼なじみと再会し、過去の後悔がよみがえるという内容。

    この監督はワンアイデアを基に作品を広げることが多いけれど、「タイムマシンガール」はこれまでの経験が凝縮された集大成のように感じられた。一方で、それ以前の作品を見ると、荒削りでアイデアが十分に発展していない印象を受ける。本作においても、頭の中のラジオの設定があまり生かされているとは思えず、Wヒロインの一人が精神的に不安定な設定で、もう一人はかなり危ういキャラクターに見えた。

    観ているこちらとしても、精神的に弱っているのは理解できるが、その表現が行き過ぎではと思う部分もあった。そもそも、なぜ彼女は精神的に病んでしまったのか?幼少期の出来事が原因なのだろうか?そんなことがあるのか?

    嬉しかった点と言えば、合コンシーンで大宮将司がちょっと出演していたこと。頭の中でラジオが鳴っているヒロインの女優さん、どこかで見たなと思っていたら、フィルマで確認したら、あの名作「書くが、まま」で守里ちゃんを最後まで支えてくれた保健の先生だった!あの役、本当に素晴らしかったです。透明感があるからいじめの対象になってしまった守里ちゃんにも、立場を越えて向き合ってくれた保健の先生には感謝しかない!おかげで守里ちゃんは立派な女優さんになりました!

    最後に、ゲロの描写はちゃんと映すべきだったし、突然キスしてくるタンクトップ男はとりあえず警察に引き渡すべきだと思いました。

  2. いしぐり崇之

    登場人物別の視点で描く4部構成
    頭の中のラジオはさほど流れなかった気がする
    メキシコ海峡デスロード
    音源を手に入れたい

  3. どりーん

    いったい、二人の年齢はどれくらいなのだろう。作品内で年齢が明かされない代わりに、つむぎとこよりの関係性が次第に浮かび上がる。合コンなど大人の場にも出てくる二人だが、見た目や話しぶりにはどこか子どもっぽさがあり、それが気になるポイントだ。

    本題は、つむぎの頭の中で流れる彼女だけが聞こえるラジオ放送に集約される。これが物語の核であり、80分の長尺作品の肝となる要素だ。とはいえ描写が動くのは30分を過ぎてからで、やや遅いと感じる観客もいる。薬を飲んでいることから幻聴であると本人も自覚しており、冒頭にあった年齢の印象がここで結びつく。

    このあとの展開は、二人の関係を遡って描かれていく。つむぎはストーカー的な側面を持つ存在として描かれ、事務仕事は大丈夫なのかという疑問も湧く。

    償いのつもりが、二十数年ぶりの再会を偶然の出来事として描くのだろうか。心の病の原因は隠した靴にあるのかもしれないと示唆され、自分の病の原因を知っているのは本人だけなのか、ストーカーが自作自演を繰り返す構図は因果関係がすっきりしない。

    個人的には、この大人と子どもが混在する二人の関係は、共感や同情よりも近づくと危険という匂いを強く感じさせる。

    #幼馴染 #20年ぶりの再会 #幻聴 #ストーカー #合コン #自作自演 #後悔 #靴隠し

  4. どんぺー どんぺー

    統合失調症が非常に上手に描かれていた。
    映画館で「なるほど!」と感じたかったなぁ。

    ラジオが始まってからが本番だと思う。

  5. 加藤茂

    誰もが内なる自分、心の声に問いかける瞬間があると思います。それをラジオに例えると、とてもわかりやすい表現だと感じます。現代では人と人の関係が希薄になりがちですが、つむぎの行動には賛否が分かれるでしょう。しかし、たとえ空回りして結果的に他人を傷つけてしまったとしても、誰もが他者の幸せを願って行動することで、きっとみんなが幸せになれると感じさせてくれる作品です。

  6. まきもどし まきもどし

    つむぎ役の女の子の
    ナチュラルな魅力が印象的だった。
    ストレートで可愛いストーリーが、
    『私をくいとめて』を少し思い出させた。
    #サンクスシアターにて

  7. 佐之一郎

    正直、かりんとうなしでは耐えられませんでした。題材はおもしろいはずなのに、こよりとつむぎという名前の響きは美しいだけに、どちらが主人公でどちらが病気なのかが曖昧でした(こよりにも相当な要素があると感じます)。演技というより滑舌の拙さが目立ち、見るのが少し厳しかったです。

  8. Kujira

    違和感の本質と、それが引き起こす出来事の展開は本当に美しかった。コロナの影響があったとはいえ、配信が楽しめて良かった!

  9. にわとり

    シンプルながら構成力・演技・絵作りで観客を強く引き込む傑作。前半の伏線を後半できちんと回収する王道の展開は分かりやすく、心理描写とビジュアルの巧みさが際立っています。主人公のつむぎが精神疾患を抱える設定は中盤で明かされ、この意外性が作品への没入感を一層深めます。米澤成美さんの濃密な演技も光っていました。ぜひご覧ください。

  10. かず かず

    結末へ順に繋がる構成自体は悪くない。ただし「ゲロ」という要素はどうにも苦手だ。つむぎが主役なのかこよりが主役なのかは微妙に曖昧で、章を分けているのだろうがこより寄りに偏っているため、作品の主題から見ると感情移入が難しく、結局は鼻をほじりながら傍観者のようにしかいられない。冒頭がゲロばかりだったこともあって、私はゲームをしつつ視聴してしまった。邦画があまり好きでない理由の大半は、俳優の演技や細部の作り込みに起因する部分が大きいと感じる。演技はもちろん、スタイリストやヘアメイクの仕上がりも気になってしまう。