2022年2月4日に公開の映画「ゴーストバスターズ/アフターライフ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ゴーストバスターズ/アフターライフ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ゴーストバスターズ/アフターライフが視聴できる動画配信サービス
現在「ゴーストバスターズ/アフターライフ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ゴーストバスターズ/アフターライフ」が配信中です。
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ゴーストバスターズ/アフターライフのあらすじ
都会の喧騒に別れを告げ、母と兄の三人で田舎町へ引っ越してきたフィービー(マッケナ・グレイス)。新たな暮らしはまだ落ち着かない中、町には30年もの間“原因不明の地震”が頻繁に起きていた。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めた彼女は、リビングの床に刻まれた奇妙な仕掛けに気づく。さらに屋敷を探るうち、地下の研究室で目にしたのは、未知のハイテク装備の山だった。やがて、祖父が過去にゴーストだらけのニューヨークを救ったと知るフィービー。しかし、床下から見つけた「ゴーストトラップ」と呼ばれる装置を誤って開いてしまう。すると緑色の謎の光が放たれ、町にはこれまでにない異変が次々と起こり始める──
ゴーストバスターズ/アフターライフの詳細情報
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジェイソン・ライトマン |
|---|---|
| 脚本家 | ギル・キーナン ジェイソン・ライトマン |
| 出演者 | アニー・ポッツ アーニー・ハドソン オリヴァー・クーパー キャリー・クーン シガニー・ウィーバー シドニー・メイ・ディアス セレステ・オコナー ダン・エイクロイド ビル・マーレイ フィン・ウルフハード ボキーム・ウッドバイン ポール・ラッド マッケンナ・グレイス マーロン・カザディー ローガン・キム |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション アドベンチャー・冒険 コメディ ファンタジー |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2022年2月4日 |
| 上映時間 | 124分 |
ゴーストバスターズ/アフターライフの公式PVや予告編動画
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ゴーストバスターズ/アフターライフの楽曲
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックGhostbusters: Afterlife (Original Motion Picture Soundtrack)Rob Simonsen
ゴーストバスターズ/アフターライフを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ゴーストバスターズ/アフターライフを無料で見る方法は?
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
ゴーストバスターズ/アフターライフのよくある質問
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Q映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のあらすじは何ですか?
-
A
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、小さな町に引っ越してきた家族が、祖父の遺産に隠された秘密と向き合いながら新たなゴーストバスターズの物語を紡ぐ作品です。祖父が残した奇妙な装置から次第に過去の幽霊退治の歴史を知ることになります。
-
Q『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の主要キャラクターについて教えてください。
-
A
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の主なキャラクターは、家族の中心となる母親キャリーとその子供たち、フィービーとトレバーです。特にフィービーは科学に興味を持つ、好奇心旺盛な少女として描かれます。
-
Q『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の監督は誰ですか?
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A
この映画の監督はジェイソン・ライトマンです。彼はオリジナルの『ゴーストバスターズ』を手掛けたアイヴァン・ライトマンの息子であり、比較的若い視点を持ちつつもシリーズの伝統を引き継いでいます。
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Q『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の音楽は誰が担当していますか?
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A
映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の音楽は、ロブ・シモンセンが担当しています。彼のスコアは、オリジナルの音楽のエッセンスを残しつつ新しいサウンドも融合しています。
-
Q『ゴーストバスターズ/アフターライフ』と過去作品との違いは何ですか?
-
A
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、過去のシリーズと比べてより個人的で家族の絆を重視したストーリーが展開されます。また、新世代のキャラクターが登場し、前作の幽霊退治の装備や技術の進化も見どころとなっています。



ゴーストバスターズ/アフターライフの感想・評価
『ゴーストバスターズ』は男性、女性に続き、今回は子供たちが登場しました。中盤まではユーモアや軽快さが少なく、従来のゴーストバスターズらしさが感じられないと感じていましたが、最後の瞬間に「ヤッホー!」と盛り上がりました。やっぱりゴーストバスターズはこうでなくちゃですね。そしてエンドロールではレイ・パーカーJr.の曲が流れ、次回作の予感を感じさせる終わり方でした。続編はあるのでしょうか。
マッケナはとてもかわいいですね
ゴーストバスターズは面白くて大好きです!
いつ見たかは忘れましたが、これは間違いなく最高です。最初は少し退屈ですが、途中から非常に面白くなります。これぞゴーストバスターズ!
そして終盤のおじいちゃんが登場して敵を倒すシーンが特に好きです。
ゴーストバスターズ愛好者にはたまらない展開だった。前半はゴーストバスターズの世界観を再認識させる穏やかな入り口だったが、後半は第一作を思わせる迫力あるシーンが満載で、見応えがある。ラスト近く、幽霊のハロルドを加えた初代メンバー全員がラスボスを倒すクライマックスは、ビル・マーレイの変わらぬアメリカンジョークと、孫を支えるハロルドのエピソードにクスッと笑えつつ胸が熱くなった。エンドロールには次作への伏線とシガニー・ウィーバーの登場があり、ゴーストバスターズファンにはたまらない展開だった。見終えたあと、実際にハロルド・ラムリスが2014年に亡くなっていた事実を知り、感慨深く感じた。
UNEXTで視聴し、新作鑑賞へ備える流れです。
本作は2021年のアメリカ製作の超自然的コメディ映画で、ゴーストバスターズ1・2の流れを受ける続編として位置づけられ、フランチャイズの4作目にあたります。
監督は第1作・第2作を手掛けたアイヴァン・ライトマンの息子、ジェイソン・ライトマン。脚本はライトマンとギル・キーナンの共働きです。
主要キャストにはオリジナル作からの再出演陣が名を連ね、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、シガニー・ウィーバーが出演しています。なお、アイヴァン・ライトマン監督は2022年2月12日に逝去したため、本作が遺作となりました。オリジナルメンバーのハロルド・ライミスが2014年に逝去したこともあり、エンドクレジット前にはハロルドに捧ぐの一文が掲げられています。
2016年のリブート作と比べて、当時の吹替の評価には賛否がありましたが、本作では演技力の高いキャスト陣と演出のおかげで、より高品質な日本語吹替が実現しています。
ここからは日本語吹替版の配役を中心に紹介します。主要キャラクターと声の担当は以下のとおりです。
– フィービー
演:マッケナ・グレイス / 声:上白石萌歌
12歳の少女で、ゴーストバスターズ創設者イゴン・スペングラー博士の孫。
– ポッドキャスト
演:ローガン・キム / 声:高山みなみ
フィービーのクラスメイト。
– キャリー
演:キャリー・クーン / 声:朴璐美
シングルマザー、イゴン・スペングラー博士の娘。
– トレヴァー
演:フィン・ウォルフハード / 声:梶裕貴
キャリーの息子で、フィービーの兄。イゴン・スペングラー博士の孫。15歳。
– グルーバーソン
演:ポール・ラッド / 声:木内秀信
地震学者でサマースクールの講師。
– ラッキー
演:セレステ・オコナー / 声:日笠陽子
トレヴァーのアルバイト仲間。
– ゴーザ
演:オリヴィア・ワイルド / ミニ・マシュマロマン(一部)
声:渡辺直美
ヒッタイトの破壊の神。ゴーストバスターズに倒された過去を持つ。
– ピーター・ベンクマン
演:ビル・マーレイ / 声:安原義人
ゴーストバスターズの創設者の一人。
– レイモンド・スタンツ
演:ダン・エイクロイド / 声:玄田哲章
ゴーストバスターズの創設者の一人。
– イゴン・スペングラー
演:ボブ・ガントン/アイヴァン・ライトマン(演)/CG映像:ハロルド・ライミス
声:牛山茂
ゴーストバスターズの創設者の一人で、フィービーの亡き祖父。
– ウィンストン・ゼドモア
演:アーニー・ハドソン / 声:菅原正志
ゴーストバスターズのメンバー。
– デイナ・バレット
演:シガニー・ウィーヴァー / 声:駒塚由衣
ゴーストバスターズの過去の関係者。
– ジャニーン・メルニッツ
演:アニー・ポッツ / 声:安達忍
ゴーストバスターズの元受付嬢。
– イヴォ・シャンドア
演:J・K・シモンズ / 声:仲野裕
カメオ出演の科学者・オカルティスト・建築家・医者・魔術師を兼任する故人。
– ドミンゴ保安官
演:ボキーム・ウッドバイン / 声:江川央生
サマーヴィルの保安官。
– 工具店主ジャック
演:トレイシー・レッツ / 声:浦山迅
– ローラー婆ちゃん
演:ダニエル・ケネディ / 声:真山亜子
– その他の出演声優陣として、ボルケーノ太田、千種春樹、武田太一、ふじたまみ、佐藤里緒、奥田寛章、佐藤愁貴、古沢勇人などが参加しています。
なお、2016年のリブート作で吹替に参加した渡辺直美さんが本作でもゴーザ役として起用されていますが、台詞量は多くなく長文も少ないうえ、声の加工も施されているため、作品の邪魔にはなっていません。
本作の一種の主人公格として位置づけられるフィービー役を演じるマッケナ・グレイスを、上白石萌歌さんが担当した点は特筆されます。彼女の抜群の演技センスには驚かされ、努力が実っていると感じさせます。上白石さんのおかげで、オリジナル陣の安原義人・玄田哲章・菅原正志の三氏の名演と登場場面、演出には、オリジナル2作を観賞済みのファンにとって涙と歓喜を呼ぶ場面が散在します。
まだご覧になっていない方には、ぜひ視聴をおすすめします。ゴーストの井戸に放り投げられるような体験を味わえることでしょう。日本語吹替版としての仕上がりにも注目してください。
#日本語吹き替え版
最新映像で描かれたゴーストバスターズの世界観はとても良かった。ただ、ドデカマシュマロマンや歩く自由の女神像のような壮大なおバカさがなくなってしまったのは、少し寂しい。
ゴーストバスターズのリブート作品として、ふさわしい内容とテンポを備えているのではないでしょうか。
80年代の『ゴーストバスターズ1』と同様に、登場するゴーストたちが現れましたが、CG技術の向上によりそのリアルさは格段に増しています。
とはいえ、80年代特有のあの雰囲気もやっぱり好きなんですよね〜。
ヒット作の続編はコケがちだけど、これは意外と面白かった。留置所での「Who you gonna call?」のシーンは熱く、マシュマロマンの登場で初期作品をもう一度観たくなる。
ストーリー: 7構成: 7演出: 7映像: 8音楽: 7印象: 7独創性: 7関心度: 6エンタメ: 7オチ: 7総合評価: 70
リブート版の続編だと思ってスルーしていたが、実際にはオリジナルの派生作品だったので、予想以上に楽しめた。
ハロルド・ライミスに感動初作を再度観たくなる!ポール・ラッドは相変わらずの面白さと愛らしさを見せています。
10代の女の子がゴーストバスターになる展開は新鮮だった。
ただ、オリジナルには及ばない印象もある。
とはいえ、マシュマロマンのアイデアはやはり秀逸だった。
めちゃくちゃ良かった。イゴンへの愛があふれていて、涙が止まらなかった。ゴーザ復活と旧バスターズの参戦など、ファンが待ち望んだ展開の連続だった。新生バスターズがイゴンの遺したマシンを駆使して戦う姿は、本当に感慨深い。ゴーストバスターズはこうやって受け継がれていくのだと、改めて実感させられる。フィービーは天才児すぎる。
フローズン・サマーを知らないまま先に観てしまったので、こちらも観ることにしました。
最初はあまり期待していなかったのですが(申し訳ありません)、意外と楽しめました。
続編の第1作目という感じで、フローズンサマーよりも丁寧な印象を受けました。
各パートが少し長いと思いました。特にオープニングは長くて暗く、少しわかりにくかったです。
フローズンサマーではマッケンナ・グレイスが主役のようで、話が散漫になっていましたが、こちらは家族全員に焦点が当てられていて、自然な展開で良かったです。
監督がジェイソン・ライトマンということで期待していたのですが、特に特徴が感じられず、普通の話に思えました。名作ということで遠慮したのでしょうか?
ウォルマートでゴーザが食事をしたり走っているシーンには笑いました。
映画とは関係ないですが、ゴーストバスターズのつなぎを着るフィン・ウルフハードやドライブするシーンが本当に印象的でした。ありがとうございます。
騒がしいニューヨークを離れ、物語はアメリカの田舎に舞台を移す。本作は旧作から30年以上が経過し、時代や空気感が変わっているが、2016年のリブート版とは異なり、旧作の直接の続編として再登場する。この映画はゴースト退治の体裁を持ちながらも、家族の物語として展開されるのが新鮮だ。貧しい家族がアパートを追い出され、辿り着いたのは祖父の遺した農場。そこには埃をかぶった機械や誰も触れていないトラップ、オンボロのEcto-1があった。本来動かないはずのものが、少しずつ何かを呼び覚ます。少しずつ異変が近づく雰囲気が良い。派手に騒がず、空気の湿り気のようにじわじわと不穏さが漂う。アメリカの地方の風景、赤土の大地、夜にだけ聞こえる機械音。アメリカン・スクール・ライフな青春映画と、M.I.B.のようなオカルト映画の要素が共存するこのバランスは旧作とは全く異なる。お化け退治ながら、今回は子どもたちが知らず知らず世界の異常を背負っていく物語となっている。最初は誰の物語かはっきりしないが、母や兄に焦点が当たり、やがて理屈っぽい少女フィービーの視点に収束していく。彼女と友人ポッドキャストとのやり取りには、かつての研究者チームの面影が見える。どちらもオタクで、科学と冗談で世界を測るタイプだ。その描き方は旧作の研究者たちの血を引いているようで、自然に受け入れられる。初代ゴーストバスターズの系譜を、単なるセリフや装備だけでなく性格まで引き継いで描いている点が秀逸で、旧作ファンには懐かしさ、新規視聴者にはスムーズに入れる構成となっている。アクション面ではガジェットの質感が素晴らしい。現代的な映像処理でビームの迫力は増したが、道具そのものの無骨さはそのまま残っている。特に車が再始動するシーンは印象深く、時間を超えて機械が再び息を吹き返す瞬間だ。カーチェイス中に突き出た銃座からビームを放ち、小型トラップ・ラジコンが飛び出す様子は、現代的なガジェットと旧来の「無骨なレトロメカ感」が見事に融合している。CGによるビームや霊体の質感も重厚感があり、2016年版の派手さとは異なる実在感を感じさせる。マシュマロマンの再登場は印象的なシーンで、大量のちびマシュマロたちがスーパーで自滅する様は、ミニオン的なユーモアを持ちながら可愛らしさと狂気の境界を行っている。バーナーで炙られる姿などはこのキャラクターらしからぬ扱いだが面白い。物語終盤では再びゴーザとの決戦が繰り広げられ、初代の構造を踏襲しつつ、今回は過去の戦いを受け継ぐ者たちとして描かれる。雷鳴の中で行われる農場のラストバトルは映像的にも素晴らしく、忘れた頃に現れるマシュマロの軍団や旧メンバーによる救援が巧みに組み込まれている。懐古と現代の融合が最高のタイミングで実現している。ラストのイゴンの再会シーンは感動的で、彼が幽霊として家族や仲間の前に立ち、無言で見守る姿には深い感情が宿る。後に知ったことだが、ハロルド・ライミスはすでに故人であり、CG合成によるものだ。それでも劇中では全く違和感がなく、まるで本当に彼がそこにいるかのように思える。これが「アフターライフ」の真意であり、死後も想いが続くことを意味しているのだろう。旧メンバーは必要な瞬間にのみ現れ、出しゃばらないのが良い。多くの作品で見られる、旧主人公が目立ちすぎる現象は起きず、むしろ彼らは次世代に道を譲る姿勢が感じられる。エンドロール後、旧シリーズの細かな伏線が一気に回収される。特に初代のメンバーの中で存在感が薄かったウィンストンが企業家として再登場し、彼のゴーストバスターズへの愛を語るシーンは、彼の印象を強化し、次回作への希望を感じさせる幕引きだった。これまでほとんど褒めてきたが、惜しい点もある。新世代のメンバーたちは好感が持てるものの、もう一歩キャラクターに個性があっても良かった気がする。旧作のジャニーンやルイスのような濃厚なキャラクターがいないため、全体が少し整いすぎている。時代のリアリティには合っているが、あの人間味に欠ける部分が恋しくなる。特に兄とガールフレンドの影が薄かったのが残念だ。ただ、もし今作に濃いキャラを詰め込んでいたら、家族のテーマや世代交代の物語が散漫になっていた可能性もあるので、欲張りすぎかもしれない。また、公的機関への対応や市街被害の後始末といった点がスルーされるのも、やや不自然だ。このシリーズはフィービーが「信じてもらわなくても皆を守ってた」と言っていた通り、そのテーマがあるので、ぜひ描写したかった。過去を懐かしむだけでなく、失われたものをどう受け継いでいくのかという視点が秀逸で、家族を通じて描かれたことがこの作品の大きな功績だと思う。観終わった後、「シリーズで一番好き」と言い切れるくらいの仕上がりだった。死後の人生という意味のタイトルにふさわしく、物語は前作の魂を受け継ぎながら新しい形で動き出している。故人ハロルド・ライミスへの敬意を込めた構成や新世代への希望をしっかり描いた作品だ。
リブートとして満足できる、しっかりと面白い作品で、最後に軽いジョークを交えたシーンには感動しました。
前作よりも1、2との関連性が強いゴーストバスターズの続編
懐かしいメンバーたちが残した遺産が新たなストーリーを紡ぎ出す
話自体は非常に面白かったが、ゴーストに対する満足感がいまひとつだった
序盤のゴースト退治からボス戦までの間に、ちょっとしたゴースト退治がなかったため、物語がややあっさり進行した印象を受けた
孫世代へとバスターズが引き継がれていく様子は非常に良かった。
避けられない別れを経て受け継がれていくもの。切なさが増すほど、子どもたちの奮闘する姿は一層輝いて見える。
昔のゴーストバスターズの遺志をしっかり引き継ぎつつ、新旧が見事に融合した点がとても嬉しい。最初の敵が現れた瞬間の熱さは格別だったし、昔のメンバーが全員出演する演出も最高だ(ハロルド・ライミスさんは2014年に亡くなられているためCG出演だが、それも含めて感慨深い)。次世代のゴーストバスターズも活躍していて、世代をまたぐバトンが見事につながっていると感じる。新旧が見事に調和した、最高に素敵な映画だと思う。大好き!
求めていたゴーストバスターズじゃなかった。謎解きや御涙頂戴の展開はいらない。最後の『3カウントの2で撃とう』で、1の時点で全員がビームを撃つ場面には思わず笑ってしまった。やはり交差ビームこそがゴーストバスターズの要だよな。これがなければゴーストバスターズとは言えないぜ!