2019年10月11日に公開の映画「ボーダー 二つの世界」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ボーダー 二つの世界」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ボーダー 二つの世界が視聴できる動画配信サービス
現在「ボーダー 二つの世界」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ボーダー 二つの世界」が配信中です。
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ボーダー 二つの世界のあらすじ
税関職員のティナは、旅行者の違法な所持品を見抜く特異な能力を持っていた。ある日、仕事中に奇妙な旅行者ヴォレと出会ったティナは、直感的に彼に惹かれる。彼女は後日、彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。しかし、同棲中のボーイフレンドがいるにも関わらず、ティナは次第にヴォレに心を奪われていく。だが、彼にはティナの過去に関わる大きな秘密が隠されていた―。
ボーダー 二つの世界の詳細情報
「ボーダー 二つの世界」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト |
|---|---|
| 監督 | アリ・アッバシ |
| 脚本家 | アリ・アッバシ ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト |
| 出演者 |
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| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | SF |
| 制作国 | スウェーデン デンマーク |
| 公開日 | 2019年10月11日 |
| 上映時間 | 110分 |
ボーダー 二つの世界の公式PVや予告編動画
「ボーダー 二つの世界」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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ボーダー 二つの世界を無料で見る方法は?
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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
ボーダー 二つの世界のよくある質問
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Q映画『ボーダー 二つの世界』のあらすじは何ですか?
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A
『ボーダー 二つの世界』は、犯罪捜査をする特殊な能力を持つ主人公が奇妙な事件に巻き込まれる物語です。彼女の能力を駆使して真相に迫る中、次第に明らかになる驚くべき事実が観客を引き込んでいきます。作品はスリリングな展開と深いテーマが見どころです。
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Q『ボーダー 二つの世界』の主人公はどのような人物ですか?
-
A
主人公は、接触することで他者の記憶や感情を読むことができる不思議な能力を持っています。この能力を活かし、複雑な事件を解決する役割を担っていますが、彼女自身の過去や葛藤も描かれており、深みのあるキャラクターです。
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Q映画『ボーダー 二つの世界』のテーマは何ですか?
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A
『ボーダー 二つの世界』は、アイデンティティや人間関係の複雑さをテーマにしています。主人公の能力が、彼女自身や周囲の人々との関係にどのように影響するかを通じて、人間の感情や社会の境界について考えさせられます。
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Q『ボーダー 二つの世界』の音楽は誰が担当していますか?
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A
この映画の音楽は、サスペンスフルで雰囲気を高めるのに一役買っています。音楽担当は[作曲家名](例:ジョン・ドゥ)で、緊張感と感情を巧みに引き出すスコアが作品を支えています。
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Q『ボーダー 二つの世界』の評価や人気の理由は何ですか?
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A
『ボーダー 二つの世界』は、オリジナリティのあるストーリーと緊迫感のある展開が評価されています。特に、主人公のキャラクターやその能力を生かしたサスペンス要素が支持され、観客を飽きさせない魅力があります。



ボーダー 二つの世界の感想・評価
目が釘付けになる映画だった。
美しい人物や物語は全く登場しない。
LGBTや反社会的なテーマが絡むかと思ったが、意外にもそういう枠に収まらない内容だった。
一体何が起こるんだこれは!と驚きながら、気が付けばあっという間に終わってしまった。
アマゾンプライムで明日まで配信されているので、急いで観ることにした。
七顚八起には及ばず、十顛が一度にやって来た。
自分にとっては複雑で初めての体験で、数値で評価できない作品だと感じた。
特殊メイクと演技は素晴らしかった。ただ、見た目の美醜が視聴にここまで影響するとは思っていなかった。人それぞれ観るスタンスが違うのは当然で、絶賛する人がいることも理解できる一方で、私にはNot For Meという感想だった。
正直、かなりハードな作品です。北欧のトロールと妖精を軸に据えたダークファンタジーで、北欧らしい陰鬱で重厚な雰囲気が全面に出ています。北欧の妖精は私たちの想像を超えるインパクトを持ち、ムーミンのような妖精的存在さえも含意する描き方です。日本的な感覚で言えば、妖怪的な存在に近い神格化された存在として登場します。
案1: 二つの世界の意味が徐々に明らかになっていき、恐怖がじわりと押し寄せる展開がとても面白く感じられた。続編をぜひ作ってほしい。
案2: 二つの世界の意味が次第に浮かび上がり、恐怖が静かに迫ってくる描写が印象的だった。続編を待ち望む。
案3: 二つの世界の真意が徐々に明らかになり、じわじわと押し寄せる恐怖が魅力的だった。続編を作ってほしい。
スウェーデンの作家ジョン・アイヴィデ・リンドクヴィストの同名短編を、アリ・アッバシ監督が映画化した『Border』(邦題は映画公開時の呼称としても通用)を取り上げる。リンドクヴィストは「モールス(Let the Right One In)」で広く知られる作家であり、この短編原作を映画化したのが本作だ。カンヌ国際映画祭のある視点部門での受賞をはじめ、第91回アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング部門にノミネートされるなど、賞レースでも注目を集めた作品である。なお同年は『バイス』が同部門を受賞し、『グリーンブック』『ブラックパンサー』『ボヘミアン・ラプソディ』といった話題作が競い合っていた。
原作を未読のままでも、リンドクヴィストが他作で示す北欧ミステリーとダークファンタジーの匂いが本作にも漂うのではと想像される。しかし実際の映像体験としては、ダークファンタジーというよりは、『マザーズ(Shelley)』に通じる、乾いた暗さと現実社会の延長線上にあるリアリティを抑制したトーンが特徴的で、後半にかけて作品間の共通テーマが浮かび上がってくる。
主人公ティーナは、寡黙な税関職員。港に寄港する外国人を相手に、独自の嗅覚で密輸などの兆候を嗅ぎ分ける。父は介護施設で暮らしており、日常はどこか満たされない影が付きまとう。観客は、彼女の外見に対する周囲のルッキズムが透けて見える描写から、彼女の孤独と葛藤を共有することになる。
そんな彼女の前にヴォーレが現れ、彼は彼女と酷似した容姿と風格を併せ持つ。彼と接触を重ねるうち、長年自分が抱えてきた醜さの感覚を受け入れてくれる存在の出現によって、ティーナは心を開いていく。しかし彼の存在は、彼女の世界と彼の世界との境界=ボーダーを日常へと引き戻す要因にもなる。
やがて中盤で露になるボーダーの向こう側。その選択を前に、彼女は自分のこれまでの社会での生き方を変えるべきか、彼の社会へと踏み込むべきかの決断を迫られる。冷蔵庫の中の存在を示唆する場面は、観客の想像力を刺激し、終盤へと緊張を高める。『マザーズ』にも通じるモチーフ、「子は親を選べない」という結論は、观客へ強く訴える。
ティーナが生きてきた社会は彼女自身の選択ではなかったそう暗示され、ルッキズム、ジェンダー、人種といった社会的ボーダーは、世の中の構図を形づくる。しかし生まれてくる側には関係のない概念だという洞察が、物語の核に迫る。
配信視聴時には中盤のある場面でモザイク処理が施されており、観客には何が起きているのか想像力で補う余地が残されている。現実の常識というボーダーを崩す力作であり、アリ・アッバシ監督の手腕は改めて圧巻といえる。この寓話性を帯びた現実描写こそが、本作の核的魅力である。
またすごいものを見た。野性的な部分の描写が抜群で、虫以外は特に良かった。面白かったけど、もういいかな。
こんなにも心が躍らない裸。
もののけ姫の世界を感じたり、感じなかったり
不気味さが際立つファンタジーだったと思う。受け付けない場面が多くてつらかったけれど、最後まで観て結構満足できた。前半は暗い雰囲気で展開もなかったが、後半の展開の速さがとても面白かった。人におすすめすると言えるかと言われれば自信はないけれど、好きな人には深く刺さる作品だと思う笑
カフカ的な状況と呼ぶべき世界観に、僕は強く惹かれる。たとえばマーティン・スコセッシ監督の『シャッターアイランド』のように、一見「/」で区切られた境界が反転したり、消失しかけたりする世界。そんな構図こそが、この作品の芯を形作っているのだ。もしもこの感興が普遍的なものなら、それはカフカの代表作がいまなお読み継がれる理由にもつながっていくだろう。*
原題はスウェーデン語でGräns。英語ではBorderとなるという。抽象的には境界を、具体的には国境のような現実を意味するこのタイトルどおり、物語は「/」の何かが反転する、あるいは消える瞬間へと読者を引き込む。
主人公ティーナは、異形とされる女性として描かれ、第六感に近い嗅覚を持つ。国境の税関職員としてその能力を生かして有能に働くが、同僚たちはよそよそしく、同居するローランドという男性とも恋人関係にはないことが徐々に分かっていく。認知症とみられる病で施設に入る父親とは穏やかな関係を保つものの、父の容姿が異なること、そして中盤で出生の秘密が暴かれることで、彼女の世界は崩れ落ちていく。
つまり彼女は、家族・職場・性的な関係といったあらゆるつながりを抱えつつも、本質的な部分で取り残され、孤独の中で生きているのだ。
ある日、ヴォーレという旅行者が税関を通過した際、ティーナは異常を感じて彼の検査を進める。やがて、画面の内側でティーナと同質のものを観客自身も直感的に感じ取るように、ふたりは人間とは別の生物であることが明らかになる。
ヴォーレによってティーナは自分のルーツを知り、長い間抑えられてきた生理的欲求食欲や性欲を解放していく。食性は昆虫を捕らえる嗜好へと、性は、ヴォーレが男性として見えつつ生殖的には女性であり、ティーナは女性として見られつつ男性だったことが明るみに出る。これが原因で、彼女は婚約者のローランドを受け入れられなくなる。
やがてふたりの仲間は、フィンランドで小さなコミューンを形成して密かに移動を続けていることを知る。
こうした過程を経て、彼女は自分の容姿も含めた疎外の根源を理解し、育ての父親から実の両親の運命と本名を聞き出して決別する。名前はレーヴァだった。
タイトルが示すように、人類と異種、男性と女性、同形と異形、差別と被差別、共感と違和感といった「/」で結ばれる二元論的対立(Gräns, Border, 境界)は、一見すると解決されることなく永遠に続くように描かれる。
しかし作品の優れた点は、その「/」を反転させ、徐々に消失させていく軌跡にこそある。重要な分岐点となるのは、違法ポルノデータの入ったマイクロチップをティーナが税関で止め、その事件の関係者を特定するため警察へ協力する場面だ。やがて同じ種族であるヴォーレがその犯罪に関係していることが判明する。彼の復讐の動機は、人間への報復に他ならないが、それが近しい隣人の赤ん坊を巻き込むことで、受け入れがたいものへと変わっていく。
結局、ティーナは異なる種の警察へと同じ種のヴォーレを引き渡す。ここで映るヒューマニズムの不成立は、彼女が人間ではないがゆえに発する動機がねじれてしまうからだ。物語の終盤でティーナは深く受け止めつつも、倫理と友愛を貫く。逮捕の際にフェリーから海へ飛び込み、逃走したヴォーレから届けられた子どもの存在ふたりの種族が生んだ可能性の証が静かに語りかけてくる。
「/」で隔てられた関係という象徴を超えようとする試みは、社会的にも身体的にも心理的にも困難だ。だが、反転と消失を経た先で芽生える友愛と倫理の美しさは、結論へ向かう答えを与えるのではなく、混沌とした割り切れなさの中にこそ光を放つのだろう。スウェーデン映画の核を、そんな静かな強さが支えている。
次の展開に何が待ち受けているのか、これまで感じたことのない予測不可能な没入感があり、物語に引き込まれて時間を忘れるほど没頭してしまった。独創的な世界観に心を奪われる素晴らしい作品だった。主人公ティーナは、渡航者の荷物の中に不審物があるかどうか嗅ぎ分ける特殊な能力を持つ税関職員。匂いを感じ取ると、鼻が反応し、隠された不審物を見つけ出す力を持っていた。しかし、ある男ヴォーレにも何か感じるところがあった。ティーナは彼を引き留めたが、彼には特に不審物はなかったものの、ティーナは何か異常を感じてしまった。
後に再び出会った二人は、共通点が多いことに気づく。外見が似ているだけでなく、共に動物や虫が好きで、尾骶骨に傷を抱えており、雷に打たれた経験もあった。ティーナは彼が住む場所がないと聞き、ローランドという男の元に住んでいたが、彼に構わず離れを貸すことに決めた。その日は、ローランドが犬を連れてドックレースに出かけ、ティーナとヴォーレは二人きりになった。
夜、いきなり嵐が襲い、雷鳴が響く中で、二人は過去の恐怖から寄り添い、次第に愛を育んでいく。やがて、ティーナが抱える傷の秘密が明らかになる。それは彼女の「尾」を切り取った後の跡だった。二人は「トロル」という種族で、特別な遺伝子を持ちつつも異なる生態を持つ存在だった。ヴォーレは、両親が人間の生態実験に遭っていたため、人間に対する憎しみを抱えて育った。
物語は前半から後半にかけて予測できない展開が延々と続き、衝撃の真実が明らかになった後、想像を超えた流れに。私が感じたのは、まず「キービジュアル」がもっと凝ってほしかった点。そして前半と後半のつなぎに自然の流れ感が欲しかったということ。素晴らしい作品でありながら、少しの工夫を期待したい。
恐怖と切なさが交錯する物語。ティーナは特別な感情を持っていなかったが、真実を知り父に問いただすと、自分がトロルの両親から子供として引き取られたことがわかった。しかし彼女は復讐を考えることはなく、次第にヴォーレとの気持ちが離れていく。トロルはヒイジットという種族で、未受精で子供を産む能力を持つ。
ある日、ティーナの元に木箱が届き、中にはヒイジットとして生まれた赤ちゃんがいた。そしてトロルが好む食事を楽しむ様子が描かれ、余韻の残るエンディングに。作品は、イシャナ・ナイト・シャラマンの「ザ・ウオッチャーズ」を思わせる一方で、驚愕のどんでん返しを見せつつ、夢や人類への警告を含んだ素晴らしいものだった。監督は、まさに鬼才と呼ぶにふさわしい存在。「フランケンシュタイン」のギレルモ・デル・トロのように、最近活躍が目覚ましい監督がいる。『聖地には蜘蛛が巣を張る』も良作だった。鬼才アリ・アッバシ監督の今後に期待したい。私にとっては、新鮮なSF的要素がありつつも、問題提起の強いファンタジーとして深く印象に残った。緊張感の途切れない作品で、大満足だった。
・グロ描写に要注意の不快感
・虫が苦手な人には不意打ちの描写が過激
・生きづらさを抱えながら頑張ってきた女性を引き込もうとする展開には違和感
・本家グリム童話を思わせる根源的な痛み
・逃げ場が多過ぎて混乱を招く展開
・これが恋愛映画だったとは思えないほどの展開
・LGBTQの絆が裂かれる描写