2023年10月20日に公開の映画「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンが視聴できる動画配信サービス
現在「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」が配信中です。
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンのあらすじ
地元の有力者である叔父、ウィリアム・ヘイル(ロバート・デ・ニーロ)を頼りにオクラホマに転居したアーネスト・バークハート(レオナルド・ディカプリオ)。彼は先住民族オセージ族の女性、モリー・カイル(リリー・グラッドストーン)と恋に落ち、夫妻となる。しかし、周囲で謎の連続殺人事件が発生し始め、町は混乱と暴力に包まれる。Washington D.C.から派遣された捜査官が事件の調査に乗り出すが、この背後には衝撃の真実が潜んでいたーー。
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンの詳細情報
「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | デイビット・グラン |
|---|---|
| 監督 | マーティン・スコセッシ |
| 脚本家 | エリック・ロス マーティン・スコセッシ |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | クライム 歴史 |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2023年10月20日 |
| 上映時間 | 206分 |
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンの公式PVや予告編動画
「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンの楽曲
「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックKillers of the Flower Moon (Soundtrack from the Apple Original Film)Robbie Robertson
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンを見るのにおすすめの動画配信サービス
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キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンのよくある質問
-
Q映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』のあらすじは何ですか?
-
A
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』は、1920年代にオクラホマ州で発生した一連の殺人事件を描いた作品です。これらの事件はオセージ族のインディアンに対して起こり、殺人の背後にある陰謀をFBIが解明していく過程を描きます。実話に基づく緊迫したサスペンスが特徴です。
-
Q映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』の主なキャストは誰ですか?
-
A
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』には、レオナルド・ディカプリオやロバート・デ・ニーロといった実力派俳優が出演しています。彼らは、事件の真相に迫る重要なキャラクターを演じ、物語の深みを増しています。
-
Q『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』の監督は誰ですか?
-
A
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』の監督はマーティン・スコセッシです。彼は独自の視点で歴史的な事件を映画化し、その演出力と映像表現が高く評価されています。
-
Q『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』のテーマは何ですか?
-
A
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』は、権力と欲望がもたらす悲劇をテーマにしています。インディアン部族に降りかかる不条理な事件を通し、人間の本性やアメリカ社会の深層を問いかけます。
-
Q『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』の原作となった作品はありますか?
-
A
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』は、デイビッド・グランのノンフィクション書籍『フラワームーン 殺人ノート』を原作としています。この本は、実際の事件を詳細に記録したもので、映画はそれをもとにして制作されています。



キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンの感想・評価
社会は搾取と植民地化、文明化という二項対立の連続だと感じる。新大陸発見に端を発するアメリカ大陸への侵略、そしてすでに始まっていたアフリカ大陸への侵略天然資源の獲得を目的とするこの動きは、現在もなお続いている。オセージ族の食生活に起きた劇的な変化も興味深い。コッポラの『メガロポリス』ほど教訓的ではないが、伝えたい核心はおそらく同じだろう。
映画を見終わった後、何とも言えない気持ちになった。
その映画自体が悪かったわけではない。
人間の醜さに吐き気がした。
他人を自分とは異なる存在と見なし、金や権力を得るためには、どんな残虐な行為でも平然と行う人間がいる。
現在もアメリカの大統領はベネズエラを石油のために攻撃している。
序盤では、先住民が不審な死を遂げたり、明らかに殺されているのに捜査がなされないことが描写され、(ウィンド・リバーとの共通点があるな)と思った。
モリーが注射をやめて、まともな病院に入院した途端に少し元気を取り戻したのが本当に恐ろしい。
アーネストはモリーを愛していたのだと思うが、娘が亡くなってから彼女のために後悔しても遅いのだ。
家族を大切にすると口にしていても、結局は「俺は悪くない」と言いたいのだろう。
終盤はさすがに長いと感じたが、日常的にスマホを触る私にしては非常に集中して観られた。
私は、マイノリティが差別によって苦しむストーリーに最も心を揺さぶられるのかもしれない。
同じ人間であるのに、そんな不平等があることにただただ腹が立つ。
そう思いつつ、自分にも偏見があるだろうから、さまざまな文化に触れながらそれを少しでもなくしていきたい。
長い間楽しみにしていた作品をついに観ました。3時間26分という長尺のため、なかなか時間が取れなかったのですが、感想をぜひシェアしたいと思います。
監督はマーティン・スコセッシです。
実話に基づく物語
1920年代のアメリカ・オクラホマ州で起きたオーセージ族に対する連続殺人事件を描いています。
オーセージ族は豊富な石油を発見し、驚くべき富を得ました。
・1人当たりの資産は世界一
・高級車保有台数全国トップ
しかし、その富がもたらした悲劇と人種差別、愛と裏切りが織り交ざっています。オーセージ族は白人によって次々と命を奪われていきます。
最終的にはFBIが捜査を始め、この恐ろしい陰謀が明らかになっていきます。
「どれだけの人が命を落としたことでしょう。」
《人間の欲望は底なし沼のようでした。》
アーネスト・バークハート(レオナルド・ディカプリオ)は、オーセージ族の女性モーリーと結婚しますが、叔父のウィリアム・ヘイル(ロバート・デ・ニーロ)の言いなり。
彼は優柔不断で、常に叔父の指示に従うしかありません。
優柔不断な彼の姿には見ていてイライラしますが、モーリーに対する愛情は感じられます。この優柔不断さは物語の最後まで続きます。
陰謀の中心人物は叔父ウィリアム・ヘイルで、彼一人で欲望の深さが見て取れます。
《キャスト》
︎アーネスト・バークハート(レオナルド・ディカプリオ)
︎ウィリアム・キング・ヘイル(ロバート・デ・ニーロ)
︎モーリー・カイル(リリー・グラッドストーン)
︎トム・ホワイト(ジェシー・プレモンス)
他、タントゥー・カーディナルやカーラ・ジェイド・マイヤーズなども出演。
最近観た『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のディカプリオとはまったく異なる役柄で、彼の演技力の高さに改めて感動しています。
原作とは違い、トム・ホワイトではなくアーネストとその妻モーリーに焦点を置き、オセージ族の視点に寄り添う物語になっていて良かった。デニーロは序盤から胡散臭さと不気味さを放ち、さすがの存在感だった。モーリーが立ち去った後のレオ様の表情も見逃せない。モーリー役の女優も演技が非常に上手い。
U-NEXTでレンタルして鑑賞。以前、NHKの『ダークサイドミステリー』でこの事件を取り上げており、衝撃的な内容から「ぜひ映画でも観たい」と注目していた作品です。オセージ族の役はほとんど先住民の俳優が演じており、リアリティが感じられます。そして、ロバート・デ・ニーロの存在感はやはり圧巻です。ただ、期待値が高すぎたせいか、観終わった直後の率直な感想は「思ったよりは」というものでした。史実の重みは十分に伝わってきましたが、期待していたほどには届かなかった印象です。それでも、作品としての完成度は高いと感じました。
アーネストはシンプルで純粋な性格だと思ってずっと見ていた
んー
ずいぶんモヤモヤしたなぁ。
しかも、かなり長かった笑
面白かったけれど、
後半に突然現れた2人の弁護士が豪華でびっくりした。
1920年代のオーセージ郡を舞台にした物語は、白人社会の狡猾さと差別を鋭く映し出す。表向きはキリスト教徒で紳士を装っている者たちが、実際には利権と偏見に支配されている。その中でフリーメイソンの描写は特権意識の象徴として強い印象を残す。デニーロの計算高さは憎たらしく、ディカプリオの情けなさは観る者をくすぐり、画面に引き込まれる。特にリリー・グラッドストーンが演じるモーリーの意志の強さと凛とした所作は美しく、弱っていく姿は胸を打つが切なくもある。ジェシー・プレモンスはお気に入りの俳優だが、この捜査官役は彼らしさを十分には活かしきれていない点がやや残念だ。ドラマチックで分かりやすい演出、緻密なカメラワークはスコセッシ監督らしさを随所に感じさせ、長尺ながらも見応えのある映画に仕上がっている。
ストーリーとキャストは良好でしたが、全体として上映時間が長く感じられました。鑑賞には十分な余裕を持って臨んでください。
1920年代のオクラホマを舞台に、実話を基に展開するアメリカ先住民の土地をめぐる物語。マーティン・スコセッシ監督による壮大な力作だ。長年スクリーンを支配してきたロバート・デ・ニーロの圧倒的な存在感は本作でも健在。全編を支配する怪演で、デ・ニーロの手のひらで翻弄されるディカプリオは難役ながら熱演を見せる。先住民の魂を見事に体現したリリー・グラッドストーンの演技も深く心に刻まれる。3時間を超える長尺にも緩みはなく、力強い演出が映画の醍醐味を存分に引き出す。スコセッシ監督の創作魂は衰えることなく、観る者を圧倒する一作だ。
監督マーティン・スコセッシの最新作は、3時間半近い正統派の社会犯罪映画として、神と暴力、倫理の葛藤を丁寧に掘り下げる作品だった。「神の意志によって召される」と口にするカトリック信徒の男たちが、都合よく神を使い分ける残虐行為を繰り返す姿を描くことで、信仰と人間の二面性へ鋭い哲学を提示する。スコセッシは、マフィアが支配するシチリア系移民社会で育った信仰観を背景に、神を信じつつも暴力へ向かう人間の複雑さを見つめる監督だと感じさせる。なお、沈黙と信仰をテーマにした過去作への連続性を思わせる視点には、監督自身の信仰と人間性への執拗な探究心があるのだろうと推測した。
ディカプリオについては、IMDbの情報をもとに、元々は司法省捜査局のトム・ホワイトを演じる案だったが、主演の座が大きく動く経緯が描かれている。白人政府役人が外側から見た先住民族の悲劇を描くのではなく、モリーとアーネストの視点から内側に迫る方が意義があるというディカプリオの主張が受け入れられ、アーネストという稀代のダメ男を演じる道を選んだ。私はこの変更を大成功と評価した。ベテラン俳優ディカプリオは、若い頃の白人ヒーロー像だけに安住せず、汚れ役を堂々と演じきれる稀有な存在だ。そのアーネストは俗物で意思が弱く、情けなくも哀れさを感じさせるキャラクターだが、ディカプリオは美しい容貌の陰にある人間臭さを消さずに表現しており、彼の魅力がむしろ強く浮かび上がる。
また、デ・ニーロが演じるヘイルには強い二面性が宿っている。彼はインディアンの命を顧みず、自身の保身のためには甥のアーネストさえも抹殺しようとする悪人だが、捜査の手が伸びてくると胃炎に見舞われる繊細さを見せる。この対照的な姿こそ、本作の核心となる人間描写の核だろう。アンソニーへの「司法省の捜査協力を得ても罪に問われない」という裏の策略を、彼は本当に知っていると語る場面は、極悪人の中に潜む知性と現実味を強く印象づけた。
この作品はエリック・ロスとの共著による脚本ゆえに、どこまでが監督の発案で、どこからが共同アイデアなのかは不確かだが、人間を深く描く脚本の真髄を感じさせる。撮影中、オセージ族の言葉が登場するシーンには、英語字幕も日本語字幕もないことがあるが、これは「映画を読まずに見てほしい」という監督の狙いと説明されている。スコセッシはこのこだわりゆえに、マーベル作品の映画性自体を批判する発言もしている。
一般には、マーベル作品が多くの映画関係者を引き寄せる現在の状況に対して、ロバート・デ・ニーロ、ディカプリオ、そして最近カムバックしたダニエル・デイルイスだけは、オファーが来ても安易なオファーには乗らないでほしいと感じてしまうタイプの人間だと私は思う。以上の理由から、この作品は俳優陣の力と監督の信念が厳密に噛み合った稀有な例として胸を打つ。
終始緊張感が続く作品だった。ディカプリオとデ・ニーロの圧倒的な演技力に引き込まれ、物語に没入した。しかしこの映画は、裕福なネイティブ・アメリカンが次々と殺害されるという実話に基づく作品であり、観る者の心を深くえぐる苦しさがあった。
当時の社会背景が丁寧に描かれていて、印象的だった。
妻のふくよかな体つきも、納得できる描写だと感じた。
金儲けというより、経済合理性の大波にすべてが飲み込まれていくように感じた。
長さが気になりました。起承転結がはっきりしておらず、盛り上がりも乏しく、全体的に淡々としていたからだと思います。ストーリー自体は興味深いのですが、私にはかなり難しく感じられました。未熟で申し訳ないです。
レオナルド・ディカプリオとロバート・デ・ニーロという豪華キャストの作品です。
監督はマーティン・スコセッシで、80歳を超えてもなお、3時間を超える大作を制作し続けているのは本当に素晴らしいです。
物語は1920年代のアメリカが舞台で、石油の利権を巡って地権者である先住民のインディアンが次々と命を落とす実際の出来事に基づいています。
ストーリー自体は楽しめましたが、3時間以上の尺が非常に長く感じられました。
また、犯人をあえてぼかしたサスペンス要素があったら良かったのではないかとも思いました。
退屈とまではいかないが、盛り上がりには欠ける150分。
ゲームのように感情なくモンスターを倒す様子は、まるで虫以下に扱われているように思える。面白さよりも、学びが大きかったという印象が残る。
モリーはどれほど真実を見抜いていたのか。おそらく、薬のことを正直に話せば許される道があったのかもしれないが、彼女の怒りが湧かないことに驚きだ。
ディカプリオが脚本変更を提案したとのことだが、これは素晴らしい判断だ。この映画は、白人の残虐性を真正面から描くべきだ。
スコセッシが最後にアート的な要素を持ち込むのは実に独特で、200分間を慰めるには至らない。
人間の醜さが深く感じられる映画だった。実話であることが悲しいが、悪事が暴かれ、罪を犯した者が裁かれる時代であることには救いがあった。
俳優の演技や街の風景もすべて素晴らしかった。
特にディカプリオの演技は圧巻だった。
僻地に追いやられた先住民の居留地に現れた油田を奪おうとする白人の姿は、先住民を排除して築かれたアメリカの暗い歴史を象徴するものとして、マーティン・スコセッシ監督による力強い作品に描かれています。無惨に命を奪われていく先住民の存在の軽さが際立ちますが、206分という長さはやはり厳しい。休憩なしでは観るのが難しいですね。
内容が非常に重く、長時間の上映も厳しいです。
しかも、ラストの終わり方は白人に対する痛烈な皮肉が込められています。
アメリカの闇を強烈に見せつけられたように感じました。
これは落ち込んでいる時に観るべきではない映画です.