2018年11月23日に公開の映画「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~が視聴できる動画配信サービス
現在「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~」が配信中です。
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THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~のあらすじ
日本を代表するロックバンド THE COLLECTORS が、2016年の結成30周年と日本武道館公演の成功を経て挑む新たな節目。彼らの原点であり東京モッズシーンの聖地だったライブハウス新宿 JAM の閉店直前に行われた、奇跡のワンマンライブへと至る軌跡を追うドキュメンタリー映画だ。関係者の証言を通じて、1980年代から現在へと続く東京モッズカルチャーの全体像を解き明かす本作は、音楽ファン必見。監督は川口潤。
THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~の詳細情報
「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | 川口潤 |
|---|---|
| 出演者 | THE BAWDIES THE COLLECTORS リリー・フランキー 岡村詩野 峯田和伸 會田茂一 片寄明人 |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドキュメンタリー |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2018年11月23日 |
| 上映時間 | 105分 |
THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~の公式PVや予告編動画
「THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~を見るのにおすすめの動画配信サービス
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THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~のよくある質問
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Q映画『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~』は、ライブハウス「新宿 JAM」を舞台に、個性豊かな音楽仲間たちの成長と絆を描いた作品です。音楽を愛する若者たちが、この場所で過ごす時間を通して、多くの困難や出会いを経験します。
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Q映画『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~』のメインキャラクターは誰ですか?
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A
メインキャラクターとして登場するのは、音楽に情熱を注ぐ青年たちです。彼らは新宿 JAMでの活動を通じて友情を深め、個々の夢を追い続けます。それぞれが抱える悩みや葛藤もドラマティックに描かれています。
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Q『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~』で描かれるテーマは何ですか?
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A
この映画では、友情や夢の実現、青春のはかない瞬間といったテーマが描かれています。特に音楽を通じた絆や、時代を超えて残る思い出の大切さが作品の中心となっています。
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Q映画『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~』における音楽の役割は何ですか?
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A
音楽はこの映画の重要な要素であり、登場人物たちを結びつける共通の言語として機能しています。ライブシーンでは、彼らの情熱や思いが直接伝わり、観客にも強い感動を与えます。
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Q『THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~』が舞台とする新宿 JAMにはどのような特徴がありますか?
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A
新宿 JAMは、実際に存在したライブハウスであり、多くのミュージシャンたちにとっての聖地でした。小規模ながらもアットホームな雰囲気が特徴で、音楽文化の発信地として多くのアーティストに影響を与えてきました。



THE COLLECTORS~さらば青春の新宿 JAM~の感想・評価
わあ!こんな映画があったんだね!
コレクターズ。
ポップでキャッチーな曲だから、もっと売れると思ってたよ。
本人たちも同じことを感じていたみたいね。
劇中で流れる曲は、やっぱりファーストアルバムのものばかり。あれがピークだったのかな。
でも、ずっと活動を続けてくれているのは嬉しい。
観ることができて本当に良かった。
文化やカルチャーと呼ばれるものの本質は、実際にそれに身を捧げている人々の姿や生き方から深く伝わります。加藤ひさしの物語と新宿ジャムという場所の物語は接点がありますが、異なるテーマとして語るべきです。この映画は、加藤ひさしが「文化と結びついた人であること」を特異に示しています。
真城めぐみは言います。「加藤くんは、最初から不思議な自信がありました(笑)」。彼女は続けて言います。「加藤くんとこういう関係が築けるのは、コータローだけじゃないかと思います。だって彼は、30年前のことをまるで先月の出来事のように、生き生きと語るのですから。」
加藤ひさしは、「みんなには理解されない孤独感を、ベスパが引き出してくれた。自分はこの宇宙でこのファッションをしている唯一の存在だと感じた」と言います。「デビュー前、モッズファッションについて、これが世に出たら皆が驚くと思ったのに、実際には全然流行らなくて。我々がやっていることが特異だとデビューしてから実感したんだ。」
「曲は良いけれど、自分たちの見た目も恰好良いと思っていた。それなのに、なぜ人気が出ないのかをずっと考えていました。」
「ファーストアルバムを作り、その後は男としての意地でアルバムを作り続けた。もっとすごいものを作ってやるぞという意地が、他のアーティストに対しても、レコード会社に対しても自分を駆り立てた。」
「認められない悔しさ、モッズスタイルを理解してもらいたいという気持ちが常にあった。武道館をやっても、もっとスッキリすると思っていたのに、結局はこれがロックンロールなのかなと思ったりします。」
武道館の楽屋では、「風邪をひく気がする。喉が痛い。声が出て良かった。でも早く人気が出れば、こんな苦しい思いをしなくても良かったのに。30年経ってから人気が出るからこんなに疲れることになる。ああ、疲れた。でも終わって良かった。もういいや、明日死んでも最高だと思えるぐらい。」と語る加藤ひさし。
彼の歌詞には、ファッションを含むすべてが反映されています。歌詞の中にあるロマンティックな感じや、ストレートさは、一見軽薄なフィクションのようで、誇大妄想に見える。でも、加藤ひさし自身の存在がこの違和感を「あり」にする。そして、音源だけでは成り立たず、ライブ映像でぎりぎり説得力を持たせている。
コレクターズの世界観は、彼らが売れない理由でありながら、そのパワーが素晴らしい。加藤ひさしの独自性は、単なるサブカル兄ちゃんのようでありながら、その圧倒的な個性と染まり方に、カリスマ性があります。この特異なバランスこそが、彼の魅力です。
新宿JAMの閉館を受け、かつてデビュー前にそこでステージを踏んだコレクターズが記念ライブを開催しました。このライブを中心に、彼らの音楽史を描いたドキュメンタリー映画が制作されています。特に、彼らのアイデンティティであるモッズ文化についても深く掘り下げられています。
加藤ひさしと古市コータローのコンビは最高で、素晴らしいですね。
加藤さんと古市さんは、年齢を重ねるほど魅力が増してきますね。15年ぶりのビールは、さぞ格別なおいしさだったことでしょう。
「さらば青春の光」を再び観る機会がありました。コレクターズや新宿JAMに対する思い入れがあったら、さらに楽しめたのではないかと思います。初めて聴いたその曲は、ポップでキャッチーな印象でした。Modsの特性からはR&B寄りではないようですね。30年間苦楽を共にしている加藤ひさしさんと古市コータローさんの仲の良さは、とても微笑ましいです。また、イギリスではカーナビー・ストリートやブライトンにも行っていたようで、カスタムVespaに乗った皆さんはとてもカッコよかったです!いつまでも変わらないリリーさんの姿も素敵でした25.0324-127
上映後のサイン会で、昔からのファンたちに混じって列に並び、恐れ多くも最近ファンになったことを加藤さんに伝えた。
「これから楽しみがたくさんだね」
「痺れる」という言葉が、これほどまでにしっくりきたのは初めてだった。
高校時代に観た『さらば青春の光』に心惹かれ、モッズとしての生活を送ることに。
THE COLLECTORSが、新宿JAMという彼らの聖地で、ビルの取り壊し前夜のクリスマスイブにライブを行った。
初老の男性たちが青春の思い出を抱えながら、音楽家でありショーマンとしてのファッションへの情熱を熱く語るドキュメンタリー。
地下のライブハウスの独特の雰囲気が印象的で、ベスパで駆け抜ける男たちの熱意が伝わってきた。
あまり知られていなかったザ・コレクターズのドキュメンタリーを視聴しました。バンドのメンバーインタビュー、時代背景、当時の東京モッズシーンと関連音楽史、ファッションまでをとても丁寧に掘り下げており、完成度の高い作品です。イケオジ風のヴォーカルとギターのコンビによるトークが特に面白く、映画に登場する日本のモッズバンドとモッズカルチャーのかっこよさに強く惹かれました。#過去視聴作品
ロックンロールには金が要ると歌ったのは、確か泉谷しげるだったはずだ。こだわりの塊であるモッズたちは、衣装やアクセサリー、バイクなど、あらゆる部分に金をかけなければならない。さらにバンドを組んでいれば、どれだけ稼いでも足りなかったに違いない。レコードを山ほど買うのも、モッズの流儀だ。そんなこだわりを生き様として切り取ったコレクターズのドキュメント。閉店する新宿JAMに対して特別な思い入れはないとぶっちゃける場面には、思わず笑ってしまう。加藤古市両氏の30年以上続く関係性を言い当てた真城めぐみのインタビューは、興味深い。映画ラストのベスパ購入の会話は、二人の素顔がそのまま表れているようで、本当にそうだろうと感じさせる。
日本のモッズシーンにおいて、日本語の歌詞を持ち、ルーツミュージックを感じさせるパワーポップで眩しいロックンロール。ベスパやランブレッタといったイタリアンスクーターに、スウィンギングロンドンのスタイルも魅力的だ。映画「さらば青春の光」から、その様子をずっと見守ってきた。スタイルを変えない格好良さがしっかりと存在している。このドキュメンタリーを観て、特にそのことを強く感じた。また、二人の関係性も素晴らしかった。