2018年3月17日に公開の映画「INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントが視聴できる動画配信サービス
現在「INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント」が配信中です。
INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントのあらすじ
現在も日本で高い支持を集めるイアン・マッケイは、MINOR THREATでUSハードコア・パンクの地平を切り拓いた先駆者。80年代後半にポスト・ハードコアの実践を志してワシントンDCを拠点に結成したバンド、FUGAZI(フガジ)の軌跡を追う映像映画だ。1987年〜1998年にかけてのライヴを中心に、レコーディング風景やインタビュー、舞台裏の貴重映像が織り込まれる。バンドのメンバーと、イアンの高校の同級生だった映像監督ジェム・コーエンが企画・撮影した素材を一本の映画にまとめ、2003年に公開された。
INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントの詳細情報
「INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントの公式PVや予告編動画
「INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントを見るのにおすすめの動画配信サービス
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INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントを無料で見る方法は?
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INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントのよくある質問
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Q映画『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』のあらすじは?
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A
『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』は、アメリカのパンクバンド「フガジ」の1999年のドキュメンタリー映画です。バンドのライブ映像やツアーの舞台裏を通じて、彼らの音楽や活動の軌跡を描いています。監督はジェム・コーハンが務めています。
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Q『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』で特に印象的なシーンはどれですか?
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A
『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』の中でも特に印象的なのは、フガジのライブパフォーマンスのシーンです。観客との一体感や、バンドのエネルギッシュな演奏が強く伝わります。これにより、彼らの音楽の魅力が存分に感じられます。
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Q『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』ではどのようなテーマが描かれていますか?
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A
映画では、フガジが音楽を通じて表現する自主性や革新性が映し出されています。商業主義に対抗し、自分たちのスタイルを貫く姿勢が、ドキュメンタリー全体を通して伝わる重要なテーマです。
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Q映画『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』の制作背景について教えてください。
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A
『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』はジェム・コーハン監督により、10年以上にわたる撮影素材を基に制作されました。フガジの活動を深く掘り下げるため、バンドメンバーとの親密な関係性が築かれたことが制作に大きく寄与しています。
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Q『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』と原作との違いはありますか?
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A
『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』はバンド「フガジ」のライブや舞台裏を中心にしたドキュメンタリーであり、特定の原作を基にしていません。したがって、映画自体が彼らの音楽活動を追ったオリジナル作品といえます。



INSTRUMENT フガジ:インストゥルメントの感想・評価
自分たちの信念を貫き、商業的な利益を追求せず、富や名声に囚われず、音楽への恩返しを音楽自身で実現するために、真摯な気持ちで活動しています。
針の穴に糸を通すかのような研ぎ澄まされた感覚が、非常にカッコいいです。
「NOドラッグ」「NOアルコール」「NO快楽のためのセックス」という考え方は、一見ロックの精神に反するようにも思えますが、音楽自体はそれらなしでも完全に自由になれるものだと感じます。
この作品は非常に詩的で、説明が少なく、観る人が自由に感じ取れる点が素晴らしいですね。
不穏な音楽と映像が印象的だ。
ずっと撮り溜めていたとは思えないほど、かっこいい映像が並んでいる。
この不穏な雰囲気の音楽は、自分の好みにぴったりだ。
それにしても、観客の表情が素晴らしかった。
FUGAZIのドキュメンタリーは、入場列の観客が皆、涙を浮かべるほど感情が高まる場面が印象的。終盤で批評的なファンを捉えたパートに現れた、額にタトゥーを入れた女性が特に強い存在感を放つ。FUGAZI自体は言うまでもなく名作級の完成度だ。
面白かったけれど、半分以上はYouTubeで見たことがあるライブ映像だった。
FUGAZIは、2つのギターにベースとドラムを加えた4人編成のロックバンドとして、ひとつの完成形を示しています。その音楽は、まるでネットの上で爪先立ちするような潔さと美しさを持っています。
この作品も彼らの音楽にぴったり寄り添っています。ライブやインタビュー、ツアーやレコーディングの様子、観客の声を映し出し、ドキュメンタリーと映像詩が交錯する構成が進行します。
そして、彼らはあまり多くを語りません。FUGAZIは、歌詞についてよく尋ねられますが、「曲を聴いてライヴを観れば理解できる」と答えます。音源は8ドル、ライブは5ドル、そして数百回のライブ経験があります。
彼らが完全にインディペンデントでいることのプライドと苦労も垣間見え、「初期の方が良かった」や「売れて調子に乗っている」といった観客の率直な意見も映されています。歌詞は政治的に解釈されることが多いものの、彼らが何よりも「音楽のために」音楽を演奏していることが伝わってきます。
ハードコア/パンクにカテゴライズされるFUGAZIの音は、確かに激烈で攻撃的ですが、聴いていると早朝にひとりで枯山水を眺めるような心境になります。ドライで硬質なストイックさが映画にも直結していて、将来寿司屋を開くことがあれば、この映画を常にBGVとして流しておきたいと思います。フガジ寿司、ですね。
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FUGAZIがピンと来ない映画ファンには、『ベイビーわるきゅーれナイスデイズ』でまひろが着ていたTシャツのバンドだと言えば、少し理解が深まるかもしれません。それでも遠のいてしまうかもしれませんが。
ちなみに、本作にはそのTシャツの柄になったシーンも映ります。
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1:荒れる観客に向かって「殴るな!」と真っ当なことを言っていて、思わず笑ってしまいます。#音楽バキバキ映画
シンプルながらも理解しづらい普遍的な歌詞。壁を乗り越えようともがく内面的で重々しいサウンド。ステージ上での激しいパフォーマンス。生き方に疑問を持つバンド。しかし、これをずっと続けるのは誤りだ。成長を拒む姿勢は、まるで子供のままで大人の話を聞くようなもの。成功したからこその結果だろう。コマーシャリズムに背を向ける姿勢は立派だが、言動が一致していない。売れたからこそ裏切りが必要だ。ファンを甘やかすのは良くない。その不完全さがアマチュアらしさも出している。
しかし
シンバルに代わって小型の鐘を多用する点は興味深い。そして
「ママが発狂した」
これは真に印象的な言葉だ。
長い中断が挟まっていたせいで記憶はあいまいだけど、見応えはすごかった気がする。
あまりにもかっこよく見えた。
自分たちはこうだと宣言すれば、それがやがてプロパガンダになってしまう。作り込んだ虚構は人々を誘惑しかねない。
やっぱりカッコ良すぎて笑っちゃう!
FUGAZI、私のお気に入りのバンドだ。
FUGAZIについてあまり知らなかったが、非常に魅力的だった。音楽や思想が特に印象に残ったので、Minor ThreatやBlack Flagについてもじっくり学んでみたい。
映像の制作も素晴らしかった。過剰な情報を詰め込まず、余白が生まれていたのが良い。客へのインタビューも、肯定派と否定派の意見をバランス良く取り入れており、好感が持てた。