さびしんぼうはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
さびしんぼう 映画

1985年4月13日に公開の映画「さびしんぼう」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「さびしんぼう」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

さびしんぼうが視聴できる動画配信サービス

現在「さびしんぼう」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「さびしんぼう」が配信中です。

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最終更新日

さびしんぼうのあらすじ

山中恒原作の「なんだかへんて子」が尾道を舞台に映画化されました。物語は、少年の初恋と、彼の前に突如現れた少女時代の母親“さびしんぼう”との交流を描くファンタジー作品です。この映画は「尾道三部作」の一つとなっています。

さびしんぼうの詳細情報

「さびしんぼう」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 1985年4月13日
上映時間 112分

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さびしんぼうを無料で見る方法は?

「さびしんぼう」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

さびしんぼうのよくある質問

Q
映画『さびしんぼう』のあらすじはどのような内容ですか?
A

映画『さびしんぼう』は、不思議な少女との出会いを通して成長する少年の物語です。主人公の少年と幽霊の少女との交流を描き、青春の切なさや成長をテーマにした作品です。時折幻想的な要素を交えながら、心温まるストーリーが展開されます。

Q
『さびしんぼう』の主要なキャラクターについて教えてください。
A

『さびしんぼう』の主要なキャラクターは、主人公の少年と、彼の前に現れる不思議な少女、さびしんぼうです。少年は思春期特有の悩みを抱えていますが、少女との交流を通じて成長していきます。幽霊でもあるさびしんぼうは、彼に新たな視点と希望を与えます。

Q
『さびしんぼう』の監督は誰ですか?
A

映画『さびしんぼう』の監督は、大林宣彦です。大林監督は独自の映像表現と切ないストーリーテリングで知られ、多くのファンに支持されています。

Q
映画『さびしんぼう』が描くテーマは何ですか?
A

『さびしんぼう』のテーマは、青春期の孤独と成長です。不思議な存在との出会いを通じて、主人公が自分自身と向き合い、成長していく姿が描かれています。感情の繊細な揺れや、別れと出会いの儚さにも焦点を当てています。

Q
『さびしんぼう』の音楽についての情報を教えてください。
A

『さびしんぼう』の音楽は久石譲が担当しています。彼の音楽は映画の幻想的で感動的な雰囲気を高め、作品の世界観をさらに豊かにしています。久石譲の繊細なメロディーが物語の情感を引き立てます。

さびしんぼうの感想のAI要約

大林宣彦監督らしい謎と緩急、ノスタルジーの美学が全編を貫く名作です。尾道の秋冬の風景と古い映像の温かさが心を満たし、富田靖子演じるさびしんぼうは母性が優しく胸を打ちます。前半のギャグ寄りの展開と後半の切ない恋物語が不思議な一体感を生み、エンディングの黄昏色が深い余韻を残します。設定の意味を読み解く楽しさも大きく、観る者の解釈を深める余地が多い。尾道三部作の完結編としても見逃せません。

さびしんぼうの感想・評価

  1. 松田渉

    やはり大林監督の作風とは相性が合いません。画面のぎこちなさや登場人物への違和感は、『時をかける少女』ほどではありませんが、独特のノリについていくのが難しいと感じます。ほほえましさと、ドン引きの境界線が私にはズレて見えるのです。思い出には残るものの、古典にはなり得ない作品だと判断しました。不思議な少女という存在と母の過去という二つのテーマがあることは分かるのですが、それらが作中で結びつかない。なので、何を伝えたいのか掴みにくい。伝わるのは、富田靖子の可愛さと尾道の美しさぐらいです。むしろ、男子高校生のオナニーの回想のような話に留めるより、さわやかなだけのアイドル映画として突き抜けてしまってもよかったのではと思います。

  2. いな いな

    大林宣彦監督の作品ならではの、わけがわからなくなる瞬間は相変わらず。さびしんぼうが母の若い頃の姿だとしたら、目の前に昔の自分が現れるようで「誰、あんた?」とはならないだろう、というツッコミどころも散りばめられています。そもそも昔の自分が写真から現れるなんて、という不思議さもあるし、父の風呂場でのキャラ崩壊ぶりも突っ込みどころ満載。こうした謎の緩急展開は相変わらずですが、まずは雰囲気を楽しむことが大切だと感じました。

    雰囲気を楽しむだけで十分に満足できる作品です。秋冬の空気感と尾道のノスタルジックな街並み、古い映像の温かさと素朴さがよく伝わってきます。

    大林監督の作品はやはり奇抜さが際立ち、何が起こっているのか理解に苦しむ場面も多いけれど、全体のしっとりとした雰囲気が魅力で、心にぐっとくる、優しくて泣きそうになる感覚が好きです。作品全体を通じて沁みる余韻があります。

    エンディングの色調は特に切なく、黄昏の色が強く漂って哀愁が深く感じられます。

    富田靖子さんが演じるさびしんぼうは本当に可愛らしい。いつもニコニコと楽しそうに動く姿が愛おしく、思わず惚れてしまいます。

    追記。
    とても細かく分析・解説しているブログを読んで、設定や小道具にも意味や存在意義があることを知りました。監督の意図は「こういうつながり方をするからこのカットが必要」というように、場面ごとに複雑な設計があるのでしょう。初見ではなかなか難解ですが。

    この映画の面白さは、さまざまな人の見方や意見を受け取り、こちらで解釈を深めていける点だと思います。自分が見逃した部分や好きなシーンを、他者の考えと照らし合わせて味わうのは本当に刺激的です。自分だけでは得られない発見が多く、ためになります。

    見終わった後に考える時間はとても貴重です。思い出や記憶が次々と蘇り、あれこれと頭を巡らせてしまう映画はそんなきっかけを与えてくれる存在だと改めて感じました。

  3. 河野助三郎 河野助三郎

    ハイテンションなくだらないギャグが、不意に訪れるノスタルジーと対比を成し、心情が複雑になる。非常にマザコンな映画だが、その感覚も理解できる。思春期の描写や瑞々しさ、80年代の輝きが魅力的だ。

  4. 田貫

    尾道の風景と俳優の演技が魅力的だった。しかし、物語の内容には令和の価値観で生きる私にとって、いまいち納得できない点が多かった。

  5. ズワイガニ

    舞台は尾道の高校。近隣の女子校に通う美しい少女が「さびしんぼう」と名付けられ、カメラ越しに彼女を見つめるヒロキ。そのヒロキの前に現れた、白塗りの少女「さびしんぼう」が引き起こす騒動を描く。「尾道三部作」の完結編です。

    若き日の母に励まされ、母に似た少女に恋をするヒロキ。富田靖子が演じるさびしんぼうの母性が温かい。「人を恋することは寂しいから、だから私はさびしんぼう。でも、寂しくない人より、私はずっと幸せよ」との言葉が印象的。

    富田靖子演じる百合子も特別な存在で、ヒロキの好意に喜びつつも、母を欠き、病気の父との厳しい境遇に引け目を感じ、自ら距離を置く姿が健気です。二人の失恋は、大人になるための試練として尾をひく切なさを持ち、ショパンの「別れの曲」がその感情を一層深めます。

  6. koramame

    男子学生が女性の霊を見ることになるが、それは実は彼の母親の若い姿だった。本作が「さびしんぼう」の由来であることは知らなかった。昭和のテレビコメディを思わせる強い雰囲気がある。オーバーオール姿の富田靖子がとても可愛らしい。別れの歌が印象的。

  7. いろすえ いろすえ

    尾道にある寺の一人息子・ヒロキは、放課後になると坂の上から隣の女子校のピアノ少女をファインダー越しに眺めていた。彼女をさびしんぼうと呼び、密かに想いを寄せていた。そんなある日、彼の前にさびしんぼうと名乗る道化姿の少女が現れる

    ああ、いい。泣けた。大林宣彦監督が描く青春は、なぜここまでピュアで美しいのだろう。前半はギャグ色のエンタメ寄りで、最初はここだけ少し合わないかもと感じたけれど、後半はノスタルジーに満ちた怒涛の展開で一気に惹き込まれた。緩急と混沌のバランスこそ、大林映画の醍醐味だと改めて実感する。あちらこちらへと振り回されつつも、最後にはきゅっと一つに収束する、そんな不思議なまとまり方だ。

    「キンタマのくだり」は思いっきりくだらないのに、バカバカしくも笑えてしまう。校長もPTA会長もすっかりハマっているのが好きだし、「木魚なら上手いんですけどね」で大失敗するダダ滑りも笑える。幼稚なノリで笑える瞬間が、かえって少年時代を思い出させ、エモく胸を打つ。

    私は平成生まれだが、昭和にしかない、ひたすら純粋で生々しい感性が大好きだ。映画や音楽は、まだ経験したことのない時代へ連れていってくれる。だからこそ大切にしていきたい。劇中でキーアイテムとして登場するショパンの別れの曲も、そんな感性を象徴する存在だった。

    そして富田靖子の圧倒的な美しさ。今も変わらず美しいが、当時の彼女は本当に美少女だったんだと感じさせてくれる。1人2役の見事な演じ分けも素晴らしかった。さびしんぼう大好きだよ、涙。

    実は今回、旅行で尾道を初めて訪れた。大林映画の舞台として知られる街で、『さびしんぼう』も尾道三部作の一作だ。ここ!というロケ地にはすべて回れなかったものの、尾道港の夕景や風情ある家並み、昭和の香り漂う商店街を歩くだけで、映画の世界に飛び込んだような感覚を味わえた。回れなかった場所も含め、また近いうちに訪れたいと思える、そんな素敵な街だった。

    尾道といえば映画の街というイメージが強いが、実は大林監督の足跡は表向きには封印されている部分がある。尾道市には「おのみち映画資料館」があるが、確認情報によれば大林映画の展示はほとんどないらしい。行政と監督側の折り合いがつかなかったのだろうか。そのせいで街は小津安二郎の『東京物語』の舞台としての側面を強くアピールする傾向が強いが、尾道の真の宝は大林監督の映画世界にもあるはずだ。表向きは封印されていても、尾道には大林映画の痕跡が確かに息づいている。実際に体感できた今、それを知る喜びは計り知れない。

  8. 中平一樹 中平一樹

    さびしんぼう?金の玉?理解しづらい部分もあるが、尾道の風景や哀愁漂う恋物語が心に響く。男らしさを感じた。

  9. 石川哲

    「男の子は結局、母親に似た女性を好むというのは少し耳が痛いが、ロケーションは素晴らしい。秋から冬にかけての尾道、温かみのあるオレンジの景色が一層の懐かしさを呼び起こす。坂道が多くて、眺めているだけでも楽しめる。
    それにしても、尾美としのりがこんなに魅力的だったとは。

  10. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    中学生の頃、テレビで見た影響で、甘く切ない青春を体験したくて尾道に行きたくなった。

  11. ゆぴ ゆぴ

    可愛くて、少し気持ち悪い。それが生きるということだ。寂しくない人生の方がいいね。