2017年10月28日に公開の映画「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!が視聴できる動画配信サービス
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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!のあらすじ
パリで開かれる世界パティシエコンテストに出場が決定した、キラキラパティスリーメンバー。だがシエルは突然、スイーツづくりもプリキュアの変身もうまくいかず、絶不調に陥ってしまう。不安を抱えながらもコンテスト前夜祭のパーティーへ向かういちかたちは、個性派のパティシエ・ジャン=ピエール・ジルベルスタインと、妖精のような不思議な少女・クックと出会う。そのインパクトの強い二人に戸惑うものの、ジャン=ピエールがシエルのパリ修行時代の師匠だという事実が判明する。久々の再会にも、“頼れるのは自分の力のみ”という信念を貫くジャン=ピエールは、シエルと仲良くスイーツを作る姿に落胆する。落ち込むシエルを元気づけるため、いちかはジャン=ピエールに初めて作ってもらった思い出のスイーツ・ミルフィーユを皆で再現するアイデアをひらめく。しかし、次々と出場パティシエを襲う謎の巨大スイーツが現れ、パリの街自体がスイーツ化してしまう。果たしてパリの街も世界パティシエコンテストもどうなってしまうのか。天才パティシエは復活できるのか……?
映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の詳細情報
「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 東堂いづみ |
|---|---|
| 監督 | 土田豊 東堂いづみ |
| 脚本家 | 村山功 |
| 出演者 | かないみか 尾上松也 悠木碧 村中知 森なな子 水瀬いのり 福原遥 美山加恋 藤田咲 |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2017年10月28日 |
| 上映時間 | 65分 |
映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の公式PVや予告編動画
「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!を見るのにおすすめの動画配信サービス
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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!のよくある質問
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Q映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!のあらすじはどのようなものですか?
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A
映画『キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は、プリキュアたちがパリでモンスターと戦い、大切な想い出を守る物語です。ストーリーは、プリキュアたちがパリを訪れ、スイーツフェスティバルに参加するところから始まります。しかし、悪の影響で街が危険に晒され、彼女たちは友情と希望で立ち向かいます。
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Q映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!に登場する新キャラクターは誰ですか?
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A
この映画では、新キャラクターのクロワッサンやパリのシェフたちが登場します。彼らは物語の中でプリキュアたちをサポートし、異なる文化の中での友情を育む役割を果たします。ユニークなキャラクターたちが物語をさらに盛り上げています。
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Q映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の制作スタッフについて教えてください。
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A
映画『キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は、東映アニメーションが制作しました。監督は土田豊が務め、脚本は村山功が担当しています。彼らのチームは、華やかなパリを舞台にした魅力的なシーンを生み出しました。
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Q映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の音楽は誰が担当していますか?
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A
この映画の音楽は、高木洋が手掛けています。彼の楽曲は物語のテーマに合った明るく楽しい雰囲気を作り出し、スイーツや冒険を彩る重要な要素となっています。
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Q映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!はどのようなテーマを扱っていますか?
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A
映画『キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』は、友情や絆の大切さをテーマにしています。異国の地での冒険を通じて、プリキュアたちは感謝や思いやりの心を育み、多様な文化との交流によって成長していきます。



映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の感想・評価
パリの街がまるごとお菓子になるそんなセンスオブワンダーを大切にするプリキュア映画らしさは、夢と慈悲のセシボンをひとことで表します。
スイーツとパティシエをモチーフに、本編もキュートさと楽しさを重視した『プリアラ』らしい、ギャグ多めのパイ生地の軽さをもつ劇場版。主人公はキュア・パルフェことキラ星シエル、通称妖精キラリン。いわゆる追加戦士ポジのシエルが映画の主役になる理由は、贔屓でも人気のテコ入れでもなく、きっと本編を含む彼女の物語がプリキュアらしさを体現しているからだと思います。
プリキュアシリーズの基盤となるポリシーは、初代から現在まで変わらず一人にならない・させない強さ。ヒーローであっても孤独に逃げず、誰かの手を借りつつもう一方の手を差し伸べる年月を重ねても『ふたりはプリキュア』の精神は生き続けています。
シエルはかつて大切な弟ピカリオを孤立させてしまった後悔を背負い、それを乗り越えることでプリキュアとなったキャラクター。今回の作品では、別の誰かを救うためにその経験を生かす。その構図はまさに上記のプリキュアスピリットの体現であり、愛のレイヤーを絶やさず重ねていく様はまるでミルフィーユの層のようです。
先輩ゲスト枠の『まほプリ』チームの活躍は控えめで恋愛のマリアージュもやや弱めですが、それはあくまでデコレーション。全体としてはコメディとドラマのバランスがちょうど良く、肩の力を抜いてレッツ・ラ・まぜまぜの楽しさを味わえる仕上がりです。
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シリーズ屈指の音楽へのこだわりを継ぐ『プリアラ』ならではの劇場版オリジナル楽曲も魅力。華やかなED『トレビアンサンブル!!』はもちろん外せませんが、挿入歌『メモワール・ミルフィーユ』が特に印象的。セボンでパルフェなスウィングとぱやぱやコーラスがふわりと浮かび上がり、まるでお茶の準備をしたくなるほどの魅力を放ちます。
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今作のヴィラン役は悠木碧。今はまだプリキュアへ転生する前の役どころですが、それがいずれ別の物語へとつながる伏線にもなっています。 #RWvsPC
今作の敵はパティシエのゴースト。ゴーストの背景はあまり掘り下げられていない印象だ。というのも『プリキュアシリーズ』はおおよそ70分前後で完結することが多く、尺の都合で人物描写を深める余裕がなかった可能性がある。『ジャン・ビエール』と同じく、世間には認められなかったタイプのキャラクターなのかもしれない。孤独なパティシエ同士という感じだ。 ところで、パティシエとしての戦いもそうだが、『誰にも頼らず、孤独に戦う』のがいいのか、それとも『信頼できる仲間と助け合う』のがいいのか。結論は人それぞれだが、一般的には孤独に戦うアンチヒーローと、仲間と協力する正義のヒーローという対比で語られることが多い。アンチヒーローは孤独ゆえに過酷な局面をくぐり抜け、勝つためには手段を選ばない。美化された理想はあまり描かれない。一方、正義のヒーローは正々堂々を重んじる。プリキュアたちは正義のヒーローだが、僕はむしろアンチヒーロー寄りの感覚に近い。『ジャン・ビエール』の側に近いかもしれない。まあ、どちらもある、ということだ。
シュールギャグアニメの要素を持つ新作として見えるが、実は主役を追加キャラに据える大胆な試み。シエルというキャラを深掘りする映画で、師匠とシエルの距離感は、ずっと見ていたいほど絶妙だった。パリを舞台にすると、どうしても主役像が本編と乖離してしまう点が気になる。戦闘シーン・ギャグ・お菓子作りが交互に挟まれ、映画のテンポはやや不安定に感じられ、総じて2時間程度の長さに思えることも。作品の作風は本編とは別物として受け止め、シュールギャグ映画としての心構えを整えて観るのがコツ。なお、本作は単独作品なのにサプライズキャラが登場し、リアルタイム視聴者には大きな驚きがあったはずだ。
結構良くて笑えたし、予想外のまほプリには本当に嬉しかった(**)
シエルを主役にした、ギャグテイスト溢れる「スマイルプリキュア!」のように観やすいエピソードでした。「まほプリ」の要素も少し登場し、コスプレ姿も楽しめました。緊迫感があまりなかったため、ミラクルライトは必要なかったかもしれません。パリは「ハートキャッチ」でも訪れた場所で、やはりお気に入りなのかもしれません。
可愛さが溢れる、クックの魅力的なデザインも、パリのミルフィーユのように素晴らしい。
自分の心を込めて作った作品が認められないことを、人や社会のせいにするのに、プリキュアがどのように向き合うのか、もう少し掘り下げてほしかった気もしますが、まあ大丈夫でしょう。
まほプリが登場して驚きました!まほプリinパリの家族旅行ですね!
戦闘シーンも、2シリーズそれぞれの良さがしっかりと表現されていて良かったです。
シエル推しなので、メインキャラになってくれて嬉しい!プリアラらしい賑やかなコメディですね!
娘と一緒に鑑賞しました。かわいくて面白く、すごく楽しかったです。アラモードは初めて観ましたが、ギャグ要素がかなり強めで大笑いしました。ジャン・ピエールのコック帽が特にお気に入り 娘も終始笑いっぱなしで、一緒に楽しい時間を過ごせました️
本編とリンクする展開で、ここにもまほプリが登場。キャラクターはみんな可愛くて見ていて楽しい!特にザリガニショコラが印象的だった。
プリキュア映画の中でもトップ3に入るほど大好きです。当時は劇場へ足を運ぶのをためらっていた自分を、今なら強く戒めたい気持ちです。