パーフェクトワールド 君といる奇跡はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.7
パーフェクトワールド 君といる奇跡 映画

2018年10月5日に公開の映画「パーフェクトワールド 君といる奇跡」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「パーフェクトワールド 君といる奇跡」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

パーフェクトワールド 君といる奇跡が視聴できる動画配信サービス

現在「パーフェクトワールド 君といる奇跡」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「パーフェクトワールド 君といる奇跡」が配信中です。

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最終更新日

パーフェクトワールド 君といる奇跡のあらすじ

インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩、鮎川樹(岩田剛典)と偶然仕事で再会する。樹は大学時代に事故に遭い、車イスでの生活を送っていたが、建築士になるという幼い頃からの夢を叶えるために努力を続けていた。樹の輝く笑顔や真剣に仕事に取り組む姿を見て、つぐみは再び樹に惹かれていく。しかし、樹は歩けなくなって以来、一生独りで生きると決心していた。その堅い心を解くため、つぐみの純粋な想いが次第に影響を与えていくが、二人の前には「好き」という気持ちだけでは乗り越えられない多くの障害が待ち受けている・・・。

パーフェクトワールド 君といる奇跡の詳細情報

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2018年10月5日
上映時間 102分

パーフェクトワールド 君といる奇跡の公式PVや予告編動画

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

パーフェクトワールド 君といる奇跡の楽曲

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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パーフェクトワールド 君といる奇跡を無料で見る方法は?

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

パーフェクトワールド 君といる奇跡のよくある質問

Q
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のあらすじはどのようなものですか?
A

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、建築士として働く鮎川樹と高校時代の同級生でインテリアコーディネーターの川奈つぐみが再会し、障がいに直面しながらも互いに支え合い成長するラブストーリーです。つぐみは、車椅子生活を送る樹に対する思いを抱きつつ、困難を乗り越えようとします。

Q
『パーフェクトワールド 君といる奇跡』に登場する主要キャラクターは誰ですか?
A

主要キャラクターは、車椅子生活を送る建築士の鮎川樹と、彼をひたむきに支えるインテリアコーディネーターの川奈つぐみです。二人の再会から始まる物語は、愛と試練に満ちた一途な関係を描いています。

Q
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のテーマは何ですか?
A

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のテーマは、愛と障がいを超えた人間関係の深さです。物語は、物理的な壁を越えて相手を思う心や、人生の試練に対する乗り越え方を探求しています。

Q
『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の制作スタッフについて知りたいです。
A

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、監督を柴山健次が務め、主演は岩田剛典と杉咲花が務めています。制作陣は、視覚的な美しさと感動的なストーリー展開を意識して作られています。

Q
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』と原作との違いは何ですか?
A

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、原作の漫画シリーズを基にしていますが、映画化にあたっては時間的制約からストーリーの一部が省略されています。また、ビジュアルや演技によって感情を伝える部分が強調されています。

パーフェクトワールド 君といる奇跡の感想のAI要約

パーフェクトワールド 君といる奇跡は、車椅子の視点を活かした映像美と福祉とファッションの融合を試みるポップな恋愛映画です。杉咲花の自然体な演技は魅力的ですが、展開はやや予測可能で深みには欠けるとの声も。現実の段差問題を織り込みつつ、二人の結末は観客の価値観に委ねられ、エンディングの余韻が印象的に残ります。

パーフェクトワールド 君といる奇跡の感想・評価

  1. YMD YMD

    記録(過去鑑賞)

    ドラマ版を先に観た影響もあって、テンポよく展開し最後まで飽きずに楽しめた。特に杉咲花さんの演技の深さが印象的だった。

  2. どんぺー どんぺー

    「杉咲花がついに幸せを手に入れましたが、まだ苦労が待っているかもしれません。」

    少し我が娘を思い起こさせる杉咲花は、これまで不幸な役が多かったため、彼女に幸せになってほしいと勝手に応援していました。

    彼女の恋人は身体にハンデを抱えた人物というよくある余命をテーマにしたストーリーです。

    ハンデを持つ本人の葛藤、
    恋人の苦悩、
    親の反対など、
    よく見られる定番の設定。

    しかし、こういう映画が大好きなんですよね。
    一途で純粋な感情が描かれていて、
    スコアは低めでも私には好印象でした。

    父親役には、ドラマでおなじみの小市 慢太郎さんが出演!彼なら理解してくれると信じていましたが、期待通りの結末でした。

    手術の結果によって評価が下がるかもと思ったんですが、結果は高評価になりました。

    この映画には嫌な人が登場しない点も、特に評価が高いです。

  3. 茶漬彦 茶漬彦

    2020年に観た180本目。内容が全く思い出せないため、鑑賞後の評価のみ記録します。

  4. 水依 水依

    再会した初恋の人が車イスに乗っていた
    インテリア・デザイン会社に勤務する川奈つぐみは、仕事の飲み会で高校時代の初恋の相手、鮎川樹と偶然再会する。1級建築士として活躍する樹との出会いに心が躍るが、樹は事故により下半身不随となり、車イス生活を送っている障がい者だった。その姿を見たつぐみは、樹との恋が難しいと感じるが、昔と変わらない彼の真っ直ぐな姿に心惹かれ、再び恋に落ちていく。

    このストーリーは、有賀リエの同名の恋愛漫画を実写化した作品。

    ドラマ版は観たことがあったが、映画版は初めてだったので視聴してみた。ドラマ版は山本美月と松坂桃李が出演。主題歌は菅田将暉の「まちがいさがし」。物語の流れは同じだが、ドラマのように時間がない分、樹とつぐみ、それぞれの周りのエピソードは省かれていた。

    物語はベタな展開だが、初恋の人・樹と再会したつぐみは彼が車イス生活を送っていることに驚き、昔と変わらない彼の真っ直ぐさに惹かれ、恋に落ちる。しかし、障がい者との恋には越えなければならない様々な障壁が存在する。

    映画を通して、障がい者との恋愛がどれほど大変かが感じられ、自分が樹の力になれないことに悩む樹の気持ちや、父親の思いから別れを提案されるつぐみの葛藤が描かれる。一方で、つぐみは樹と別れることを考えていないが、自分が樹を苦しめているのではないかと悩んでいる。

    作品の序盤で、つぐみが「自分だけで勝手に決めないで!」と樹に告げるシーンが印象的で、樹も彼女と付き合う決意を固める。この気持ちが2人の中にあれば、様々な障壁を乗り越えられるのではないかと思う。

    個人的に杉咲花が好きなのだが、今回の作品でも演技の上手さを実感。つぐみの真っ直ぐな気持ちを樹にぶつけるシーンは心を揺さぶられた。

  5. 山嵐 山嵐

    この手の恋愛物語は普段見ないタイプだけど、杉咲花が出ているということで少し興味を持ちました。最初の10分で脱落しそうになりながらも、ん?ガンちゃんが車椅子に乗っているのを見て、なるほど、夢を追いかける先輩ガンちゃんを思い続ける杉咲花の物語なのかと理解しました。彼女の自然体な演技は本当に素晴らしいです。恋愛感情を表に出さず、徐々に見る側に伝わってくる演技力には感心しました。ただ、作品そのものは予測がつくほどの感動作で、評価に値する内容ではなかったかなと思います。

  6. しまにゃん しまにゃん

    知人の勧めで観たドラマは、車椅子の人との恋愛を軸にしたポップな物語。恋愛映画として楽しめる一方で、福祉とファッションの融合、バリアフリーの現実を浮き彫りにする場面も少なくない。以下、印象に残った点を整理する。

    気になった点(福祉とオシャレの葛藤・演出の視点)
    – 店の段差を車椅子でどう解消するかという現実問題が描かれるが、簡易スロープがなぜ設置されないのかに疑問が残る。発想不足か、導入の手間・費用・店の雰囲気との兼ね合いか、理由を想像させられる。外観に合わせたデザインを意識しているが、利便性と理解しやすさの両立が難しいテーマでもある。
    – 物語の一部で排泄の話題が出てくる描写があり、食事の場面での扱いに違和感を覚える場面も。ケーキを食べながらの場面での表現が過剰に感じられることがあり、デリケートなテーマの取り扱い方を考える余地がある。
    – 「みんな私が振ったと思っている」という誤解の描写や、別れ方に対する偏見がテーマとして深く描かれるが、車椅子の恋愛を巡る差別の扱い方には賛否が分かれる。恋愛関係の結末をどう受け止めるか、視聴者の価値観に依存する側面がある。
    – 展開が速く、場面のつなぎがピン止めのように切り替わる印象。もっとグラデーション的な感情の変化を見せる描写があれば、キャラクターに深みが増したかもしれない。

    印象に残る演出・場面(視覚的な魅力とテーマ性)
    – 車椅子の視点での映像表現は新鮮で、一部の場面では傘をさす相合傘の構図が美しかった。引きの画作りも好きだった。
    – 横浜の観覧車のシーンや、猫を探す場面など、日常と感情が交差する描写が印象的。岩ちゃん側が傘を持つ場面の演出は特に美しい。
    – 車椅子の視点で描かれる恋愛シーンは、観客の感情を抉る瞬間がある一方で、全体としてはポップなトーンで描かれており、恋愛映画としてのエンタメ性と現実のバリアフリーを結びつけるバランスを試す作品だと感じた。

    キャラクターと関係性についての所感
    – ヘルパーの長澤さんという人物が物語の中でどのような機能を果たすのか、関係性の再考が必要だったようにも思う。
    – 結婚を前提とするのか、それとも恋愛としての関係性を深めるだけなのか、話し合いのスタンスが曖昧に感じられる場面があり、二人の今後を想像する余地が残る。

    福祉とオシャレの融合について(デザイン観点の気づき)
    – 外観と調和する福祉設備の設計は難しく、色味や材質の選択が重要になる。手すりやスロープの色味が抑えられ、外部デザインに溶け込みやすい反面、利用者にとって視認性や使い勝手が見落とされがちになることがある。
    – 外観を優先するあまり、利用者が使いづらい設計になってしまうケースもあり得る。デザインと機能性の为立をどのように図るべきか、クリエイター側の発想力が問われるポイントだ。
    – 小規模な店舗や施設での段差解消はコストと美観のバランスが課題となる。壁面や入口の雰囲気を損なわず、使い勝手を上げるスロープ設計の工夫が求められる。

    総括
    – 本作は、車椅子と恋愛をポップに描きつつ、福祉とオシャレの間に横たわる現実問題を観客に問いかける作品だ。登場人物の関係性や展開の速さに対する賛否はあるが、車椎子の視点を取り入れた映像美と、街のデザイン・バリアフリーの課題を同時に模索する点は評価に値する。福祉とファッションを両立させるデザインの発想、そして現実の段差問題を解決するための具体策を、今後の映像表現にも活かしてほしい。

  7. カワガラス カワガラス

    娘に誘われて観に行った。観る前は全く惹かれなかったが、映画館で予告を何度も観ていたせいで存在は知っていた。

    高校時代の憧れの先輩に仕事で再会したら、彼は数年前の事故で脊髄損傷を負い車椅子の生活にというストーリー。教科書的というか、実話を基にしたような展開で、淡々として派手さはない。本当にマンガが原作なのかと疑ってしまうほどだ。セリフもどこかで聞いたことのあるような、典型的な言い回しが多く退屈に感じた。

    終盤まで時間がとても長く感じられたが、エンディングの余韻は良く、結末の作り方次第では最悪の評価にもなり得たと思う。

    主演の二人の演技は初めて観る体験だった。岩田さんは思っていたより良かった。決して派手なイケメンではないが、爽やかさがあり好感が持てる。人気があるのも納得だ。一方、杉咲花はこの役には合っていなかったように感じた。演技派だと評されるが、私には幼さが強く映った。主演を含め全体の演技は、24時間テレビのスペシャルドラマのように固く、映画としての質感には欠ける気がした。

    若者には受けるかもしれないが、中年の私には退屈だった。

  8. 清水

    『パーフェクトワールド 君といる奇跡』

    ドラマが注目を集めているようですね。

    岩ちゃんがすごく魅力的で、愛の力を実感させられます。

    初恋の先輩と再び会えるなんて、本当に夢のようです。

  9. まきもどし まきもどし

    エンディング曲が好きです。
    昔好きだった人が車椅子で現れても、なお心が通じる可能性はかなり低いと感じます。それが現実です。
    とはいえ、様々な出来事を経てハッピーエンドで終わったのは良かったと思います。それが映画の魅力です。

    2025-148
    #2025年ゆーすけ鑑賞

  10. ようび ようび

    障がいを抱える人との恋愛は決して容易ではありませんが、それでもその壁を乗り越えようとする姿勢が素晴らしいです。

  11. 鈴木二郎

    王道的な映画。車椅子で生活する彼との恋愛を描いた作品で、障害を抱えることによる悩みや、相手を思うあまり自分を犠牲にしてしまう葛藤がしっかりと表現されていて、感動的でした。

  12. めがねもん めがねもん

    昔の恋愛映画では、逆転の奇跡が起こることが多かった。二人への祝福のように現れるそれは未来の暗示となり、映画ならではの特別感を生み出していた。良し悪しは視聴者の受け取り方に依存するが、2018年に制作されたこの作品には、少しずつ変化している社会の兆しが見受けられる。基本的には恋愛ストーリーで、ディズニーの姫シリーズと似た型を持っている。主人公のカワナは、高校時代に憧れていた先輩を遠くから見守る立場だったが、社会人として再会した先輩は車いすに乗っていた。再び先輩に思いを寄せるカワナには、新たなチャンスが訪れると考えられがちだが、ヘルパーのナガサワが示唆するように、それは簡単なことではない。介護の大変さに加え、二人の心が強く結びつき続けることは、本当に難しいことであると分かる。それでも、彼らはその困難を乗り越えていく、基本的な恋愛の物語が展開される。車いすのパートナーとの関係、親の反対、自身の疲労など、様々な試練が待ち受けている。どの手術が生命に関係していたのかは不明だが、その結果として奇跡的に歩けるようになるわけではない点が、この作品の素晴らしい部分である。二人の導き出した結論は「二人でいられるなら、それだけで世界は完璧」だ。高校生活を振り返るシーンで前述の桜が再登場し、カワナが思い出にふける姿が印象的で、映画の多くの部分を占めている。登場人物イツキも車いすながら、何も変わっていないように見えるが、実際には二人の間に変化があり、様々な障害を共に乗り越えていく。変化とは、周囲や環境ではなく、「私」という観察者自身の変化を指している。この真理を描いた点も、作品の魅力であった。

  13. 中島純

    同じ話題が続いていて、お互いの視点に変化がなかったため、あまり興味を感じられなかった。高校時代の2人の姿をもう少し見たかった。

  14. 田口愛佳

    とても美しかった。浄化の力を強く感じた。大切な人を支え、守り抜く強さは、常に備えておくべきだと、改めて実感しました。