2018年11月23日に公開の映画「ポリス・ストーリー/REBORN」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ポリス・ストーリー/REBORN」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ポリス・ストーリー/REBORNが視聴できる動画配信サービス
現在「ポリス・ストーリー/REBORN」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ポリス・ストーリー/REBORN」が配信中です。
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ポリス・ストーリー/REBORNのあらすじ
ある天才科学者が、画期的な機械心臓BleedingSteelの開発に成功した。しかし、それを使い人間の能力を遥かに超える生命体=バイオ・ウォリアー(超生体兵器)軍団へと進化させようと暗躍する闇の組織が襲いかかる。ジャッキー率いる警察特殊部隊S.W.A.T.は必死の護衛も虚しく、圧倒的な戦闘力の前に組織は殲滅されてしまう。そして、さらなる進化の鍵が眠るのは、ひとりの少女の体内だった。彼女を狙う影が忍び寄り、世界を支配せんとする組織の野望は、果たして止められるのか……。
ポリス・ストーリー/REBORNの詳細情報
「ポリス・ストーリー/REBORN」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | レオ・チャン |
|---|---|
| 脚本家 | レオ・チャン |
| 出演者 | Temur Mamisashvili エリカ・シアホウ オーヤン・ナナ カラン・マルヴェイ ショウ・ルオ ジャッキー・チェン テス・ハウブリック |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | 中国 |
| 公開日 | 2018年11月23日 |
| 上映時間 | 109分 |
ポリス・ストーリー/REBORNの公式PVや予告編動画
「ポリス・ストーリー/REBORN」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ポリス・ストーリー/REBORNを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ポリス・ストーリー/REBORNを無料で見る方法は?
「ポリス・ストーリー/REBORN」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
ポリス・ストーリー/REBORNのよくある質問
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Q映画『ポリス・ストーリー/REBORN』のあらすじはどのような内容ですか?
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A
『ポリス・ストーリー/REBORN』は、国際テロリストに狙われた技術者を守るため、警察官たちが奮闘する物語です。主人公が過去のトラウマと向き合いながら、チームと共に困難を乗り越えていく様子が描かれます。アクションシーンが見どころとなっています。
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Q『ポリス・ストーリー/REBORN』の主演俳優は誰ですか?
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A
『ポリス・ストーリー/REBORN』の主演は、アジアを代表するアクションスター、ジャッキー・チェンが務めています。彼の迫力あるアクションと演技が作品に緊張感を与えています。
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Q『ポリス・ストーリー/REBORN』の映画におけるテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『ポリス・ストーリー/REBORN』では、正義と信頼の重要性がテーマとなっており、意思を持って困難に立ち向かう姿勢が描かれています。主人公の成長とチームワークの重要性も強調されています。
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Q『ポリス・ストーリー/REBORN』のアクションシーンの特徴は何ですか?
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A
『ポリス・ストーリー/REBORN』のアクションシーンは、緻密なスタントとリアルな格闘シーンが特徴です。ジャッキー・チェンの身体能力が存分に活かされており、観客を圧倒します。特にカーチェイスや手に汗握るバトルシーンが際立っています。
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Q『ポリス・ストーリー/REBORN』は他のポリス・ストーリーシリーズとどのように異なりますか?
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A
『ポリス・ストーリー/REBORN』は、シリーズの中で現代的な技術や国際的な設定が取り入れられ、より洗練されたストーリー展開が特徴です。過去作品と比べ、より深みのあるストーリーテリングが目指されています。



ポリス・ストーリー/REBORNの感想・評価
ツッコミどころは多いけれど、コメディとして楽しむ分には全く問題ないね。
シドニーに行きたいな!
2週間限定公開の偶然視聴で感じたことをシェアします。
感想まとめ
– 普段のジャッキー映画に比べ、今回はアクションが盛りだくさんでかなり楽しめました。
– SF風味が新鮮で、ジャッキーらしいコメディカンフーも健在。序盤の銃撃戦は迫力満点で、彼のアクションに改めて引き込まれました。
– 冒頭からの派手なアクションや、ビル崩落のシーンは『Who Am I?』を思い出させる演出。シドニーのオペラハウスの白い屋根からのアクションも見ごたえ十分でした。ボート飛びも『レッド・ブロンクス』を連想させる場面で印象的。
見どころ・特徴
– ジャッキー・チェンのSF感ある演出が新鮮で楽しい。
– アクションと笑いのバランスが良く、危機的シーンでも彼のコメディカンフーが光ります。
– エンディングではPolice Storyの主題歌が流れ、ジャッキー作品らしい締めくくりに。邦題が Police Story という点は観客の誤解を生みそうですが、作品自体は別の物語です。
メイキングと撮影エピソード
– メイキング映像も見どころの一つで、危険な場面での怪我の描写もリアル。ジャッキーはもちろん、共演者にも傷が伴う場面が多く、アクションの危険性がよく伝わります。
– 具体的には、ジャッキーの目の負傷、女性キャラクターの顔の怪我、少年のヌンチャク描写での小さな事故など、撮影の緊張感が伝わってきます。
– 中盤のCG合成には明らかな場面もあり、演出の没入感を冷ます瞬間もありました。
キャスト情報
– ジャッキー・チェン:相変わらずのコメディカンフーアクションが健在。泣きの演技には特に惹かれます。
– オーヤン・ナナ:ジャッキーの娘役として華やかで魅力的。台湾のチェリスト出身という背景も話題に。
– ショウ・ルオ:謎の少年役。途中の髪型が印象的で、ユーモラスな場面も多め。
総評とコメント
– 映像の色味や演出はゲーム寄りの雰囲気を感じさせ、アクション映画としての完成度は高いと感じました。
– バイオハザード風の演出や、ラスボスのデザインがゲームキャラ風で、映画とゲームの影響を楽しめる作品です。
– 一部のモブキャラへの演出やコスプレ要素には笑いが起きる場面もあり、エンタメとしての軽さも魅力。
– ただし、冒頭の企業表記などの導入が長めで本編開始が分かりにくいと感じる人もいるかもしれません。
その他の感想・今後の視聴候補
– 追加で公開されているジャッキー作品を無料で視聴できる機会があるとのことなので、他作品も追ってチェックしたいです。
視聴者向けのポイント
– ジャッキー・チェンの最新アクションを見たい人には特におすすめ。
– コメディカンフーとハイテンポのアクションが好きな人、ゲーム的な映像美が好きな人にも向いています。
– 映像制作の裏側や撮影時の危険描写に興味がある人も見どころが多いです。
キャスト別のひとこと
– ジャッキー・チェンの変わらぬ魅力と技術は圧巻。泣きの演技にも胸を打たれます。
– オーヤン・ナナは美しさと演技の両立で存在感を放ちます。
– ショウ・ルオは謎めいた少年役として場を引き締める存在感。
ハッシュタグと関連キーワード
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ジャッキーシリーズの二大巨頭「プロジェクト」と「ポリスストーリー」のタイトル詐欺作品です。
ターミネーター的なSF要素が盛り込まれているものの、ポリスストーリーを意識しているのはエンドロールだけでした
昔からジャッキー映画にはストーリー性を期待していないので、単にジャッキー主演のSFアクション映画として楽しむことができるかもしれません。ナイスネイチャ
ジャッキーらしいアクションと雰囲気が懐かしく感じられる一方で、ストーリーには疑問が残る。
なぜSFの設定にしたのか
CGは分かりやすいものの、没入感はあまり得られなかった。
とても面白かった。こんなに動けるジャッキーも、ほかの人たちも本当にすごい。ジャッキーのSF作品って珍しいのかな?ドキドキする一方で、見る側は気楽に楽しめた。リスンが結構好き。最後のオフショット風の映像も含めて好き。チームの愛を感じた。
2018-11-24記。ジャッキー・チェンをB級SF扱いするとは考えもしなかった。REBORNとは再生人間のことだと知って驚いた。もはや『ポリス・ストーリー』の系譜とは呼べない。続編の話があるらしいが、タイトルの付け方は何とかすべきだ。原題が警察故事ではないのだから。とはいえ、アクションは高水準、女優もA級。ジャッキー・チェンは今も健在だ。
ショウ・ルオのコミカルな演技は、往年のジャッキー・チェンを彷彿とさせて良かった。
「別にジャッキーと関係ないところで勝手にやればいいんじゃない?」というニュアンスだった。
今日の『香港映画見ようね会』は『香港国際警察/NEW POLICE STORY』をすでにレビュー済みだったので、まだ観ていなかったこちらを
今までのポリス・ストーリーシリーズとは関係なく、かなりSF寄りの作品だけど意外と面白かった しかも、関係ないと言いつつ『英雄故事』がエンドロールで流れてテンション上がったし、『NEW POLICE STORY』の最後にある、急斜面の屋根を滑り落ちるシーンと似た場面もあって楽しかった
ぶつかって落としてしまったアイスを拾って手についたのをなめるジャッキーのお茶目さ
あとジャッキーの娘役、オーヤン・ナナさんがめちゃくちゃ可愛い
敵が氷系の技を使いそうな見た目なのにそんなことはなかった
ポリス・ストーリーである必要がないように感じる
ポリス・ストーリーを続けて観ると、突然のSF展開に驚かされる
こういった要素も嫌いではないが、、、
2025年の260本目
邦題に「ポリス・ストーリー」と冠されているものの、実際には別物。エンディングに流れる主題歌はポリス・ストーリー・シリーズの新バージョン風だが、知らずに観れば「なんだこれ、ポリス・ストーリーじゃないじゃん!」と感じる人は多いだろう。いわゆる香港映画あるあるだ。
今回のジャッキー・チェン映画はSF作品。舞台は現代で、序盤は2007年、メインは2020年が時間軸。宇宙人は登場せず、いわゆるバイオSF/バイオパンク的要素を含むジャンル作だ。詳しくは専門家ではないが、SF設定自体や敵の造形にはツッコミどころ満載。特撮も安っぽく、いわゆるB級SFといった質感。デザインはオマージュとパクリが混在しており、スター・ウォーズっぽい場面もあった。やはり香港・中華圏のSFは相性が難しいのだろう。
とはいえ、結局のところ案外楽しめた。ジャッキーのアクションが全盛期ほどの迫力を見せない点は、長年の事実として受け入れるべきだが、それが本作の面白さの核ではない。何が面白かったのかと問われても答えにくいが、全体としては好感触だった。
ジャッキーの脇を固める俳優陣も魅力的。若手のイケメン俳優ショウ・ルオがコメディ担当で好演するほか、ヒロイン陣も久々に魅力的。娘役のオーヤン・ナナは可愛いし、上司ジャッキーを慕う部下役のエリカ・シアホウもショートカット美人でアクションもこなす。二人とも好演。ちなみにオーヤン・ナナは芸能一家に生まれ、チェリストとしても天才少女と言われているらしい。欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の姪だそうだ。
要するに、この映画はSFとジャッキー以外の要素が面白かったということになるのだろう。身も蓋もない言い方だが、面白ければそれでいい。
2025年7月12日(土)、ザ・シネマで字幕版を観賞しました。通算1306本目の作品です。
ポリスストーリーにSF要素は必要ありません。ジャッキーは中国に行ってからスタイルが変わってしまいました。