岳 -ガク-はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
岳 -ガク- 映画

2011年5月7日に公開の映画「岳 -ガク-」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「岳 -ガク-」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

岳 -ガク-が視聴できる動画配信サービス

現在「岳 -ガク-」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「岳 -ガク-」が配信中です。

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最終更新日

岳 -ガク-のあらすじ

北アルプスの厳しい雪山を守る北部警察署山岳救助隊に新たに配属された新人隊員・椎名久美。伝説的な山岳救助ボランティア・島崎三歩と隊長・野田の指導を受け、自分の未熟さを痛感して自信を失う。そんなある日、猛吹雪の中で多重遭難が発生する…

岳 -ガク-の詳細情報

「岳 -ガク-」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2011年5月7日
上映時間 126分

岳 -ガク-の公式PVや予告編動画

「岳 -ガク-」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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岳 -ガク-を無料で見る方法は?

「岳 -ガク-」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

岳 -ガク-のよくある質問

Q
映画『岳 -ガク-』のあらすじを教えてください。
A

映画『岳 -ガク-』は、登山ガイドの島崎三歩が人々を安全に山へ導く物語です。彼の情熱や優しさを通じて、山の美しさと厳しさを描き出しています。ある登山者との出会いをきっかけに、三歩は人々の心の成長を見守ります。

Q
映画『岳 -ガク-』の主人公である島崎三歩の魅力は何ですか?
A

主人公の島崎三歩は、明るくポジティブな性格でありながら、プロの登山ガイドとして高い技術と責任感を持っています。彼の人懐っこい性格と、山に対する深い愛情が、多くの登山者に安心感を与えている点が魅力です。

Q
『岳 -ガク-』の映画ではどのような撮影ロケーションが使用されましたか?
A

『岳 -ガク-』の映画では、自然の美しさを最大限に引き出すために、日本アルプスなどの実際の山々で撮影が行われました。これにより、臨場感あふれるリアルな登山シーンを観客に届けています。

Q
映画『岳 -ガク-』のテーマは何ですか?
A

映画『岳 -ガク-』のテーマは、人間の絆と自然への畏敬の念です。山を通じて人と人がつながる様子や、自然の持つ力と恐ろしさを描くことで、観客に深い感動を与えています。

Q
『岳 -ガク-』における音楽やテーマソングにはどんな特徴がありますか?
A

映画『岳 -ガク-』の音楽は、大自然の壮大さを表現するために、オーケストラを主体としたスケールの大きな楽曲が使用されています。テーマソングは、感動的なストーリーを引き立てる穏やかなメロディーが特徴です。

岳 -ガク-の感想のAI要約

岳は山岳救助の現場を緊迫感と温かな人間ドラマで描きます。小栗旬が救助のヒーロー像を体現し、吹雪や崖の描写は臨場感が高いです。長澤まさみは美しさと演技力を見せますが、隊員の雰囲気をもっと体育会系に寄せてほしかったとの声もあります。現実の危険と自己犠牲、困難を越える仲間の絆が心を打ちます。原作ファンの評価は分かれますが、自然の前に人間が無力であることと、それでも前を向く勇気を伝える点は評価に値します。雪山の描写は美しくも厳しく、現場の空気感を重ねる演出が光る一方、原作ファンには原作の圧倒的な熱量が不足するとの声もあります。観客の感情の起伏を丁寧に積み上げ、最後まで諦めず前進する意思を伝える仕上がりです。娯楽作品としても見応えがあり、山岳ファンは必見です。

岳 -ガク-の感想・評価

  1. 関西風

    原作の主人公の圧倒的な存在感に対して、映画版の主人公はどうしても弱く見える印象を受けました。小栗旬さんの演技は素晴らしかったものの、原作のキャラクターイメージと大きく異なる点が惜しいです。最初から全く別物として観ていれば、もう少し作品に没入できたのかもしれません。

  2. 河野助三郎 河野助三郎

    登りたい気持ちは強くなくても、山を題材にした映画は結構好きだ。山に登った気分を味わわせてくれる点が、作品の魅力なのかもしれない。

    警察の山岳救助隊に所属する三歩は、指導を受ける相手が同僚ではなく、山を知り尽くした山の住人であるそんな設定で描かれる。小栗旬が演じる三歩は、ちょっとツッコミを入りたくなるような存在だ。三歩という名前の由来も、何か意味がありそうで気になる。

    雪山での事故をリアルに描きつつ、三歩のおかげで不安よりも安心感を与えてくれる。ドキドキや緊迫感を抑えてしまうような、彼の存在感が作品の空気を形作る。

    三歩のような別の存在として、山の空を知り尽くすヘリの操縦士・牧さんがいる。相変わらず声の温かさが魅力的な渡部篤郎。山の天気は変わりやすいと言われるけれど、彼らは隙間を縫うような天気まで読めるONE PIECEのナミのようだと例えられる場面もある。

    山で命を落とした人を搬送する場面では、ヘリでのピックアップが難しいときの対応に強い衝撃を受ける。仕方ないことかもしれないけれど、言葉にできない思いが胸に迫る。

    「淋しかったんだよ」という三歩のセリフが強く印象に残る。孤独を一人で受け止めきれない現場の難しさを、長澤まさみ演じる久美の成長過程を通して伝える言葉として捉えると、より意味が深まる。

    ただ、三歩が何でもこなしてしまうため、山岳救助隊のリアルな描写が薄まってしまう場面がある点は、少し残念に感じられる。)

  3. Kujira

    まず、山岳救助に従事する方々に深い敬意を表します。この映画を観て感じたことは、実際の現場でも、公的機関が救助に行けない状況で、フリーランスの三歩さんのような方が多くの命を救っているのだろうということです。これまでは、冬の登山やバックカントリー遭難者を見て、自業自得だと感じ、命懸けの救助隊に同情すらしていましたが、その考えは片方に対してのリスペクトが足りないものでした。この映画には多くの学びや気づきがありましたが、一方で無駄なスローモーションや過剰な感動的な挿入歌には少し引っかかりました。また、三歩さんは魅力的なキャラクターですが、小栗旬が務めるのに適していたかは疑問です。「大河ドラマで信長を演じるような役者」として捉えると、当時の小栗旬とは異なる気がします。彼のイメージが花沢類やイケパラの佐野泉と違いすぎたからかもしれません。気になる点はあったものの、俳優陣は豪華だし、山の美しさには心を奪われました。三歩さんの素敵さもよくわかりますね。

  4. めーやん

    この映画は、山岳救助を軸に描くヒューマンドラマです。世界の名峰を制覇した青年登山家・島崎三歩は、現在北アルプスでボランティア救助活動に身を投じています。どんな遭難現場でも「よく頑張った」と被災者を包む、底抜けに明るい人柄が魅力です。

    そんな彼のもとへ、新人救助隊員・椎名久美が配属されます。久美は理想と現実のギャップや山の死の重圧に戸惑いながらも、三歩の山への深い愛情に触れて成長していきます。やがて訪れるのは、猛吹雪が吹き荒れる「冬の北アルプス」という無慈悲な自然の脅威です。

    CGに頼りすぎない山の景色の映像美が圧巻で、映像から伝わる寒さは体の芯まで凍えるほど。山岳救助を題材にしたヒューマンドラマとして、山の厳しさと生きることへの肯定感をストレートに描き切っています。

    可能な限り本物の山で撮影するこだわりが貫かれ、北アルプスの穂高連峰や立山連峰など、標高3000m級の高山でロケが実施されています。夕日に染まる雲海、稜線の荒々しい岩肌。スタジオのセットやCGでは決して出せない空気の密度が画面に宿ります。救助シーンも、俳優たちが体を張った迫真の演技が光ります。雪壁に取り付き、懸垂下降や吊り上げ救助を実演する姿には、実写ならではの重量感があります。

    作品の中で何度も登場する「よく頑張った」という台詞は、三歩の口癖として単なるねぎらいを超えた象徴的な意味を持ちます。極限状態を生き抜いた者、命を落としてしまった者さえも包み込む、究極の肯定の言葉として機能しているのです。

    レスキューの失敗をただの敗北として描くのではなく、遺体にも同じ言葉をかけ続ける三歩の姿勢は、山での死を受け止める冷徹さと優しさを同時に映します。山を恨むのではなく命を尊ぶというメッセージは、遭難体験者にも「また山に戻ってきて」と明るく声をかける力となっています。

    北アルプスの絶景は息をのむ美しさである一方、それを瞬時に人の命を奪う凶器へと変える凄さも併せて描かれます。山は美と危険が同居する世界で、生と死は紙一重。父を遭難死で失った少年の作文にある「山の兄ちゃんから学んだ」という教訓は、この作品に深い抑揚を与えています。

    主人公の三歩は、抜群の体力と登山スキルを備えた有能で頼りになる山の男でありながら、誰よりも優しい人間として印象深い人物です。山の恐ろしさを知っているからこそ、他者へ寄り添える優しさを持つのだと感じさせます。久美との人間模様や父親とのエピソードも、作品の厚みを支える要素として描かれています。

    ただし原作漫画の転換点をそのまま切り抜く形の構成ゆえ、全体としては駆け足に感じる場面もあります。三歩は超人級の存在なので大きな問題はありませんが、久美の成長過程は物語の進行と必ずしも一直線には重なっていない印象。じっくりと描けるドラマの方が相性が良い面もありそうです。

    良かった演者としては、
    – 小栗旬
    – 長澤まさみ
    – 佐々木蔵之介
    – 市毛良枝
    – やべきょうすけ
    – 光石研
    – 尾上寛之

  5. 独り言 独り言

    漫画の完成度が高すぎたせいかもしれない。決して脚本やキャストが悪いわけではなかったと思う。ただ、張り詰めた状況を描くのは本当に難しいということだ。3/26

  6. 浩史 浩史

    原作に触れたくなりました。
    長澤まさみさんは美しくて素晴らしいですが、もう少し山岳救助隊を目指すような体育会系の女優さんがいればいいですね。
    人選はなかなか難しいかもしれません。

  7. くいち

    山岳救助の物語。小栗旬が主演し、救助のヒーローとして活躍します。この医療ドラマは、命を救うために奮闘する姿が感動的です。本作では、クレバスや吹雪、極寒の中で命を守るストーリーが展開されます。仮に遭難者に過失があったとしても、「山を嫌いにならず、また訪れてください」と心温まる言葉が響きます。この感動は、まさに涙を誘います。また、暴れん坊将軍が刀で悪者を救うシーンでは同じように感動は得られません。
    #アクション #生命 #感動 #パニック

  8. 鈴木秀樹

    ビッグコミックスの原作漫画は以前に読んだことがある。山岳救助隊と登山者、地元の人々との交流を通じて、山の危険さや厳しさ、楽しさを描いている。

    自然を通じて成長するストーリーはよくあるものだが、美しい景色や若々しい長澤まさみのおかげで楽しめる。

    人間は自然に対して無力である。謙虚さを忘れてはいけないと感じた。

  9. 西村大介

    知っている漫画の実写化作品を観賞。山岳救助を軸にしたストーリーで、山の危険さを強く感じさせる映画だった。趣味で雪山以外は登るが、雪山には命のリスクがあると改めて思い知らされた。冬の穂高連峰や劔岳は自己責任の下で二重遭難のリスクも高く、普通の人には現実味が薄い部分もあった。それでも人間は自然には勝てない、というテーマを強く印象づける作品だった。

  10. ろく ろく

    漫画のダイジェスト版をそのまま映像化したようで、物足りない印象だった。漫画原作を映画化すると内容が薄くなってしまう典型的な例だと思う。何をどうやっても小栗旬を起用すれば何とかなる、という考えは大きな間違いだ。原作への思い入れが強いほど、実写版はその魅力についていけなかったのかもしれない。

  11. タダオ

    先日、アマゾンプライムで「岳」を視聴しました。
    2011年制作の日本映画で、視聴時間は125分です。

    「山岳愛好家のバイブル」とも称される石塚真一の人気漫画が、小栗旬の主演で映画化されました。小栗と約7年ぶりに共演した長澤まさみが久美役を演じています。

    プロの登山家から見れば、あり得ないシーンが多々あるでしょう。しかし、それを置いておいて、長澤まさみは本当に可愛いですね

    スタッフには録音部の湯脇房雄さん、アクションコーディネーターの辻井啓伺さんがいます。スタッフ及び俳優としてお世話になったことがあります。

    感動しそうでしない印象を受けました。
    不可解なシーンが多く、吹き替えを使っているのが明らか。冬の屋外シーンなのに、息が白くならないのは不思議です。寒くないのか? おそらくセットかCGでしょう。
    画面から寒さが感じられないのが残念です。

    長澤まさみの足が長いなと思ってしまった、余談ですが。

    もう少しハラハラドキドキの要素があればよかったかもしれません。

    監督指数 72
    撮影・照明指数 75
    録音指数 74
    美術指数 72
    衣装・メイク指数 72
    芝居指数 72
    キャスト指数 77
    ストーリー指数 72
    音楽・効果指数 72

    総合アマゾン鑑賞指数 72点

    指数説明:
    0~50: なんじゃこりゃ
    51~60: ありきたり
    61~70: まーまーかな
    71~80: がんばったね
    81~90: 素晴らしい
    91~100: 文句なし

  12. いな いな

    数年前に初めて観たときは、山岳ものに興味があって見たものの、三歩(小栗旬)の立ち位置がいまひとつ理解できず、原作の漫画も読んだ記憶があります。映画を軽く見返してみましたが、やはり彼の立ち位置は微妙なままでした。元プロではあるものの、現在はプロの救助隊ではない三歩に、何故プロたちが全てを任せるのか疑問です。二次被害を防ぐためと言われても、三歩に何かあっても責任を取らないという印象を受けてしまいます( ¯꒳¯ )。あんな大人数が見守っているだけというのも、少々物足りなく感じます。

    壮大な音楽が使われても、やはり『海猿』には敵わないなぁ、と感じました。キャストの方々は素晴らしかったです!

  13. DAI

    正直、これは無理があると感じる。原作はきっと面白いのだろう。音楽がわざとらしすぎる。

  14. ホロホロ ホロホロ

    この作品は、山の危険性を徹底的に前面に押し出していました。とはいえ、むしろ山、さらには雪山へ登りたいという欲望が沸々と湧いてきました。

  15. かず かず

    登山歴7年の私ですが、まだまだ初心者の領域。春と秋だけを登ってきた日々で、暑さも寒さも苦手。そんな自分でしたが、先週の日曜日に山へ出かけ、今年は雪山にも挑戦してみようと決意しました。きっかけはこの映画です。雪山に備えるための準備・知恵・覚悟が、私にはまだ足りないと痛感しました。山は美しい一方で恐ろしさも伴います。前回の登山では、地上は無風だったのに頂上付近で突風が吹き、息が詰まるほどの難しさに直面しました。映画で語られていた突き進むより撤退する勇気という言葉が胸に刺さり、まさにその判断こそが勇気だと感じました。絶景を見たい一心で頑張ったあの感動は、山を登らなければ味わえませんが、危険は多い。映画を通じて多くのことを学べました。いつか富士山に登ってみたいです。