タワーリング・インフェルノはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
タワーリング・インフェルノ 映画

1975年6月28日に公開の映画「タワーリング・インフェルノ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「タワーリング・インフェルノ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

タワーリング・インフェルノが視聴できる動画配信サービス

現在「タワーリング・インフェルノ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「タワーリング・インフェルノ」が配信中です。

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最終更新日

タワーリング・インフェルノのあらすじ

138階建ての超高層ビルの落成式当日、電気系統の不備が発覚。地下で火災が発生し、設計士のロバーツはオーナーのダンカンに落成式の中止を提案するが、拒否されてしまう。通報を受けた消火隊の隊長・オハラハンは、勇敢な救出作戦に乗り出すが….

タワーリング・インフェルノの詳細情報

「タワーリング・インフェルノ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 1975年6月28日
上映時間 165分

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タワーリング・インフェルノを無料で見る方法は?

「タワーリング・インフェルノ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

タワーリング・インフェルノのよくある質問

Q
映画『タワーリング・インフェルノ』の基本的なあらすじを教えてください。
A

『タワーリング・インフェルノ』は、超高層ビルで発生した火災に立ち向かう人々の姿を描いた災害映画です。火災の原因は不正な建設作業によるもので、多くの人々がビルに閉じ込められます。消防隊と共に、建設技師や建物の管理者が必死に避難を指揮します。

Q
映画『タワーリング・インフェルノ』の見どころは何ですか?
A

この映画の見どころは、リアリティ溢れる火災シーンとそれに対応する人々の緊迫したドラマです。撮影当時としては画期的な特撮技術を駆使しており、スリリングな映像が魅力です。また、豪華なキャストも映画の注目ポイントです。

Q
『タワーリング・インフェルノ』に登場する主なキャラクターについて教えてください。
A

『タワーリング・インフェルノ』に登場する主なキャラクターには、建築技師のダグや消防隊長のマイクがいます。ダグは建物の設計を担当した人物で、火災の拡大を防ぐために奮闘します。マイクは消防活動の指揮を執り、安全に人々を救うために尽力します。

Q
『タワーリング・インフェルノ』の制作に携わった重要なスタッフや監督は誰ですか?
A

『タワーリング・インフェルノ』の監督はジョン・ギラーミンです。また、製作総指揮にはアーヴィン・アレンが関わっており、彼のプロデュースによる緻密な構成が映画の成功を支えました。

Q
映画『タワーリング・インフェルノ』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『タワーリング・インフェルノ』は、人間の過信と技術の危うさをテーマにしています。高層ビルという象徴的な舞台を通じて、自然災害に対する人間の無力さと協力の重要性を問いかけています。

タワーリング・インフェルノの感想のAI要約

『タワーリング・インフェルノ』は1974年のクラシックなディザスタームービーで、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが共演しています。サンフランシスコの超高層ビルで発生する火災を描き、登場人物たちの人間ドラマが展開します。設定が緊張感を生む一方、キャラクターの選定が物語の重要な要素となり、特に早々に消える女性キャラは観客に強い印象を与えます。手抜き工事や冷静さを保つ人々の反応にはリアリティがあり、必然的に火災の恐ろしさが際立ちます。約3時間に及ぶ上映時間もあっという間に感じるほど、豪華なセットが緊迫したストーリーを引き立て、火災の描写の迫力には目を見張ります。多くの要素が融合した本作は、視覚的な楽しさと深いテーマを持ち合わせ、パニック映画の金字塔として位置づけられています。

タワーリング・インフェルノの感想・評価

  1. にわとり

    高層階での炎と爆発の恐怖は圧倒的だった。露出度の高いドレスも大きな話題を呼んだ。

  2. 孔明 孔明

    アメリカの女性歌手で最も好きなのはモウリーン・マクガバン

    久しぶりにモウリーン・マクガバン目当てで観ました。

    Maureen McGovernはあまり知られていないかもしれませんが、この映画の主題歌を担当しています。これまで彼女の姿を見たことはなかったのですが、パーティー会場で歌う姿が見られると聞き、昔の恋人に再会するかのような期待感で観賞しました。(もちろん、昔の恋人の姿は34年前のままです。)

    こんな素敵な声の持ち主だったのかと驚きました。若く、ブロンドの髪はどう見てもカツラです。私は音楽が好きで、35年以上にわたり多くの歌手の声を聴いてきましたが、アメリカの女性シンガーの中で一番好きなのはモウリーン・マクガバンです。日本では新しいアルバムは出ていませんが、今も現役で歌っています。また、ポセイドン・アドベンチャーの主題歌を歌ったのも彼女です。あれも素晴らしい曲でした。ちなみに、両曲ともアカデミー賞を受賞しています。

    この曲はなぜかラブソングですね。歌詞は以下の通りです。

    “We May Never Love Like This Again”
    曲: Al Kasha  歌詞: Joel Hirschhorn

    We may never love like this again
    Don’t stop the flow
    We can’t let go
    We may never love like this again
    And touch the sky
    Though we may try

    So, while we’re here,
    Let’s give out all,
    Release the dreams inside us
    And set them free
    Oh, while we’re here,
    Let’s leave a mark
    There’s a candle in the dark
    It’s here to guide us

    We may never love like this again
    But through the days,
    Beyond the hills,
    I’ll see you reaching out to hold me
    I don’t know just where or when
    Still, I’m sure
    We’ll love again
    We’ll love again

    We’ll love again
    (We may never love like this again)
    We’ll love again
    (We may never love like this again)
    (repeat and fade out)

    映画の方は時代を感じさせる内容でした。スターたちが満載で、オールスター映画と言えるでしょう。もうそんなものは見られません。165分は長く感じましたが、それは今の視点からの感想に過ぎず、この映画が悪いわけではありません。スティーヴ・マックイーンが格好良かったのは、彼の姿だけではなく、任務を遂行する際に新たな指示を次々と出していく姿勢です。ポール・ニューマンは五歳年上なのに、「さあ、図面を説明しろ」と指示されて完全に圧倒されています。

    マックイーンはアリ・マッグロウと結婚したばかりで、44歳という男盛りの時期でした。しかしその後、短い命が待っていました。この映画には多くのスターが出演していますが、なぜかマックイーンの姿しか記憶に残りません。そういう映画なのです。マックイーンの代表作の一つと言えるでしょう。

    2008/08/25記
    #モウリーン・マクガバン#ラブソング#マックイーンの代表作

  3. めーやん

    名作でキャストが超豪華。ミュラーさんの死亡シーンは強烈な衝撃を与えました。一方、ロジャーにはもっと過酷で苦しい結末を迎えてほしかったと感じます。

  4. たなか たなか

    完成度が高く、時代を超えて普遍的な魅力を放つ映画だった。ホラー映画以上の恐怖を感じさせる、まさに圧倒的な作品だ。

  5. りょうま りょうま

    尺の長さを感じつつも、迫力満点の火災や爆発シーンに圧倒される場面が多かったように思えた。

  6. ミキモト ミキモト

    名作パニック映画として長く語り継がれる作品。主演には『スティング』でヘンリー・ゴンドーフを演じたポール・ニューマン、もう一人の柱となるマイケル・オハラハン隊長は『大脱走』のバージル・ヒルツを演じたスティーブン・マックイーンが務めます。

    物語は1970年代初頭、サンフランシスコの超高層ビル『グラス・タワー』の落成式が幕を開ける日から始まる。規格外の素材を用いたため発電機が故障し、炎は次第に高々と燃え上がり、上層階に閉じ込められた数百人を飲み込んでいきます。

    登場人物の倫理観は崩壊の一途を辿り、不倫や浮気といった行為が次々と露呈します。社長のダンカンを筆頭に、現場の人間はまともに話を聞く者がいません。しかし設計者ダグ・ロバーツは責任を果たすべく奔走し、危機の打開に向けて尽力します。炎の進行を止めようとするオハラハン隊長と隊員たちの勇姿は非常に力強く、現場の臨場感を強く伝えます。燃え広がる炎の描写はリアルで、観客に強い緊迫感を与え、安全対策にコストを惜しまないことの重要さを教訓として刻ませてくれる傑作です。

  7. いろすえ いろすえ

    A案:『離さないでね、落ちちゃうから』。こんなゴンドラには乗りたくないおしっこ漏れそうだ。

    B案:『離さないでよ、落ちちゃうから』こんなゴンドラには乗りたくねぇおしっこ漏れそうだ。

    C案:『離さないでください、落ちちゃうから』こんなゴンドラには乗りたくありません。おしっこが漏れそうです。

  8. 小さな森

    前情報なしで観始めたら、意外とスケールが大きい映画だった。ビル火災の描写が怖くて、ひえ〜となる場面がいっぱい。社長と娘婿は最悪すぎる。とはいえ、隊長の格好良さが際立っていた。

  9. 読書の虫 読書の虫

    式典に集う人々が、ビル火災という危機に直面するパニック映画だ。

    昔、居酒屋でアルバイトしていた頃の大将が人生で一番好きだと語っていた作品を、今また観直した。人間のドラマが好きな人には特に刺さる映画だと思う。

    自然破壊と無軌道な開発で摩天楼を量産してきた人類への、報いのような見方もできるが、スケールを大きく言い過ぎかもしれない。結局、怠惰な資本主義社会の崩壊を映し出す文明批評と取れる。

    当時のアメリカは急成長の恩恵を受けつつ、同時に不信感を抱いていたのだろう。

    古いパニック映画は特に『ポセイドン・アドベンチャー』のように、重要なパニックが起きるまでに30分以上余裕を見せるところがある。序盤はやや辛いと感じるかもしれない。

    ビル内のインテリアはスタイリッシュで可愛らしく、登場人物は上流階級で品が良く高級志向。画面の豪華さが炎によって次第に削がれていく様子は、同時に人間の品格も崩れていく過程を映し出す。パニックの王道を体感でき、かなり満足した。

  10. 影造 影造

    実際にこの高さのビルが燃えているわけではないと思いますが、リアルでした。
    ただ、燃え始めるまでや燃えた後の描写が少し長めだったように感じます。若干間が空いている印象がありましたね。これは昔の映画ならではの特徴です。

  11. うび

    シンプルだけど面白い
    そのシンプルさが逆に魅力を生む
    高層ビルへ行くのが、ちょっと怖くなる瞬間がある(笑)
    全員が助からない展開も、良い緊張感を生み出す

  12. 中平一樹 中平一樹

    時代背景を考えると、様々な工夫を凝らして撮影しているシーンが多く見受けられ、とても興味深かった。ミニチュアも多く使われているのだろうか?

  13. 彩場翔人 彩場翔人

    言わずと知れた『ポセイドン・アドベンチャー』に続くディザスタームービーの名作。

    138階の超高層ビルでの大火災が発生。ヒーローは設計者のポール・ニューマンと消防士のスティーブ・マックイーン。定番のキャラクターとして、被害を軽視しつつ最終的には自己犠牲を示す社長や、いかにもな義理息子、その他のキャラたちが登場。

    面白さがありつつも、少し長い印象。パニック映画においては、設定も重要だが、登場人物のキャラクター設定が何よりも大切と言える。誰を生かし、誰を途中で退場させるかという要素が肝心であり、主要キャラと思われた女性が序盤で姿を消すのは意外だった。

    また、この映画の最大の魅力は、ビル全体のスプリンクラーシステム。現実味については興味深いポイントだ。

  14. 伊藤直

    結局、こういった作品が真のパニック映画と言える。人間たちが自らの傲慢さと対峙する場としての地獄と化したビル。このビル自体も、見栄とプライドの象徴として建てられたものだ。元祖パニック映画でありながら、その規模感と最後まで続く人間ドラマが魅力的だ。燃え上がるビルが神々しく見えるのも素晴らしい。

  15. 松田渉

    名作パニック映画、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが出演する1974年の作品。

    サンフランシスコで建設された137階の超高層ビルの披露パーティーが、資金難から仕様と異なる資材を使用した電気系統のショートにより大惨事に繋がります。ビルの設計士と消防士が、パーティー客の避難を手助けすることに。

    手抜き工事による悲劇が描かれる中、最後の消防士のセリフ「いつか1万人が死ぬだろう」が、まるで911を予言するかのようなインパクトを持っています。初めはカップルの人間模様が淡々と描かれますが、お披露目パーティーでの避難の遅れが犠牲者を増やし、火が次第に広がり、建物全体が炎に包まれていきます。

    公開から50年以上たった今でも、高層ビルの安全という身近でありながら見落とされがちなテーマが際立つ作品です。豪華なセットやサンフランシスコ、ロサンゼルス消防局の協力がリアリティをいっそう引き立て、長尺でありながら全く気になりません。ぜひ観ておきたい映画です。

  16. mu mu

    タイタニックを彷彿とさせる。
    救出シーンが長く描かれ、緊張感が高まっている。

  17. プリンス プリンス

    圧倒的な迫力で火災の恐ろしさを伝える作品です。

    もしこのような超高層ビルで大規模な火災が発生したら自分は幸いにも火事に遭遇したことはありませんが、この映画に登場する人々の反応が比較的冷静だと感じました。もっとパニックに陥っても不思議ではないと思います。
    自分の立場だったら、考えるだけで怖くなるし、そんなことを考えさせられる演出が印象的です。

    消防士の方々は、こんな恐ろしい状況に対応しながら人々を救う日々を送っているので、本当に尊敬と感謝の気持ちが溢れます。
    もちろん、彼らが無事に帰れる保証はないし、本人や仲間、家族もそれを覚悟しているのだろうと思います。頭が下がる思いです。

  18. 日野優太 日野優太

    欠陥だらけの建物が竣工式を迎えたことに驚き、改めて火の怖さを実感した。

  19. 松岡禎丞

    スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンという二大俳優の共演作。上映時間は約3時間弱の長編だが、家族や夫婦、恋人同士の物語が絡み合う群像劇で、次々と起こるトラブルが物語を絶えず動かし、飽きさせない。89年の『ダイ・ハード』に与えた影響は周知のとおりで、ここで改めて述べるまでもないだろう。特に印象的なのは、エレベーターシャフトを舞台に、スティーブが率いる消防士たちがロープを使って下の階へ降りる場面だ。若い隊員が『落ちるかも』と不安を口にする中、スティーブは『ならお前が一番先に行け。他の隊員を巻き添えにしなくて済む』と容赦なく指示する。しかし全員が無事目的の階へ降りると、『訓練が役に立ったろう』と静かに言い放つ。その一言が格好良さを際立たせる。

  20. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    どうやって撮影したのか気になる。ずっとあのテンションを保ち続けているのがすごい。

  21. りょうま りょうま

    ポセイドンのほうがハラハラさせられました。当時としては大スペクタクル級で、2大スターは本当にかっこ良かった。