2007年11月3日に公開の映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ALWAYS続・三丁目の夕日」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ALWAYS続・三丁目の夕日が視聴できる動画配信サービス
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ALWAYS続・三丁目の夕日のあらすじ
昭和34年の春、日本は東京オリンピック開催の決定とともに高度経済成長期の入口を迎えていた。そんな時代の空気の中、東京の下町・夕日町三丁目では、茶川が黙って去っていったヒロミを想い続けつつ淳之介と暮らしていた。ある日、淳之介の実父・川渕が再び息子を連れ戻しに現れ、茶川は人並みの暮らしを条件に淳之介を預かることを受け入れる。安定した生活を手にした茶川は、ヒロミに対して一人前の自分を見せられるよう、かつてはあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって筆を走らせ始める。一方、鈴木オートの事業が軌道に乗り始めた中、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだった。
ALWAYS続・三丁目の夕日の詳細情報
「ALWAYS続・三丁目の夕日」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 西岸良平 |
|---|---|
| 監督 | 山崎貴 |
| 脚本家 | 古沢良太 山崎貴 |
| 主題歌・挿入歌 | BUMP OF CHICKEN |
| 出演者 | |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2007年11月3日 |
| 上映時間 | 146分 |
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ALWAYS続・三丁目の夕日のよくある質問
-
Q映画『ALWAYS続・三丁目の夕日』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『ALWAYS続・三丁目の夕日』は、昭和30年代の東京を舞台に、三丁目の人々の日常を描いた作品です。物語は前作から1年後の設定で、茶川家の新しい家族の一員となった淳之介や、東京タワー建設に関わる人々の生活が中心に展開されます。笑いや感動を添えながら、懐かしい時代の人間関係を繊細に描いています。
-
Q映画『ALWAYS続・三丁目の夕日』の主要キャラクターについて教えてください。
-
A
『ALWAYS続・三丁目の夕日』には、駄菓子屋を営む鈴木家、作家を志す茶川竜之介、彼に預けられた少年淳之介など、個性的なキャラクターが登場します。キャラクターたちはそれぞれの問題や夢を抱えつつ、三丁目のコミュニティと共に成長していく姿が描かれています。
-
Q『ALWAYS続・三丁目の夕日』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
-
A
『ALWAYS続・三丁目の夕日』は、家族や友情、希望といった普遍的なテーマを扱っています。戦後復興を背景に、人々がどのように助け合いながら暮らしていたかを温かい視点で描写しており、観客に感動と共感をもたらす作品となっています。
-
Q『ALWAYS続・三丁目の夕日』の音楽はどのような特徴がありますか?
-
A
『ALWAYS続・三丁目の夕日』の音楽は佐藤直紀が手掛けており、作品のノスタルジックな雰囲気を引き立てる役割を果たしています。昭和の情景を思い起こさせるメロディが印象的で、映像と音楽が調和して感情豊かなシーンを作り出しています。
-
Q『ALWAYS続・三丁目の夕日』は原作とどのように違いますか?
-
A
『ALWAYS続・三丁目の夕日』は、西岸良平の漫画『三丁目の夕日』を原作としていますが、映画独自のエピソードやキャラクターの解釈が加えられています。特に、映画オリジナルのストーリーラインや演出が作品全体の魅力を一層高めています。



ALWAYS続・三丁目の夕日の感想・評価
再度観賞しました。内容をすっかり忘れてしまい、まるで初めて観るかのような感覚に陥りました。今回も、茶川が大切にしているものを全て一気に失ってしまう様子は、喜劇的すぎました。茶川の芥川賞受賞に向けて、普段から軽口を叩いている人たちが一丸となって詐欺に引っかかるシーンはとても印象的でした。地域の人々が一人の成功を応援し、さらにはクラウドファンディングまで行うなんて、本当に温かいですね。そして何と言っても、鈴木モーターのおじさんが家で戦友と酒を飲むシーンは、この作品の名シーンだと思います。当時観たときはかなりホラーに感じたのですが。
戦争によって運命が動く瞬間、あるいはそれが元々の運命だったかのように思える瞬間鈴木オートの奥さんが元カレと橋の上で再会する場面は心を打つ。鈴木オートが幽霊になった後輩と語り合うシーンも、映画ならではの演出が光っていた。
ろくちゃんと彼女の上司である則文社長との関係は、最初はぎくしゃくしていた。しかし、次第にまるで実の娘に接するかのように深いつながりを持つようになった。その人間味あふれる姿に心を打たれる。どんなに困難な時でも、泥臭く前に進む勇気を与えてくれる。そんな一歩を踏み出す力を与えてくれる映画だ。
大団円万歳
予定調和万歳
レトロ作品万歳
これが私たちの美学だ。
ストレスフルな作品づくりは、日本人の真骨頂である。
しかし、この昭和レトロSFXは凄すぎる。リアルと見紛うほどの質感で、後のゴジラへと技術が受け継がれていく。すでにこの段階で完成度が高く、この作品の経験が後の水の表現へつながっていくのだろう。
マキちゃんが懐かしくなる。
ここでゴジラが登場するとは驚きだ。
鈴木オートの旦那は今作ですごく良いキャラクターに見える。
茶川とヒロミがずっとすれ違っているのがもやもやする。
前作の方が好みだ。
No.4772
2025年最後に観た作品。年間鑑賞本数は316本を数え、今年を締めくくる一作として選びました。
『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編として話題の一本。見どころは冒頭のゴジラシーンで、これが後に『ゴジラ-1.0』へと繋がる伏線となっています。
日本アカデミー賞では前作の勢いには及ばず、今回も各賞が優秀賞止まりでした。しかし吉岡秀隆が2年連続で最優秀主演男優賞を受賞した点は、大きな快挙といえます。
キャラクターは魅力的で序盤は楽しめたものの、ストーリーが冗長でダレてしまった。全体的に時間も長すぎる印象があり、ツッコミを入れたくなる場面が多かった。淳之介の連れ戻しが突然だったり、六子のエピソードが中盤でほとんど描かれなかったりと、群像劇の特性があだとなり、話が不自然に飛び散っている。演出や印象的なシーンは多いものの、全体の構成としては物足りなさを感じた。
この時代の人々には、粋が宿っている。粋を感じさせる優れた脚本と、卓越した俳優陣。とりわけ堤真一の演技は本当に巧くて、私は彼が大好きだ。
第2作目も素晴らしい。堤さんが演じるキャラクターは怒髪衝天の勢いを見事に体現しており、本当に好きだ。
Option 1: 涙を過剰に狙うご都合主義の構成が目立ち、脚本の完成度は低い。山崎貴氏には脚本の基礎を再学習してもらいたい。
Option 2: ご都合主義の涙演出が強すぎて、脚本自体の説得力が薄い。山崎貴氏には脚本技法を一から見直してほしい。
Option 3: 涙腺誘導のご都合主義を排し、説得力のある脚本を目指すべき。山崎貴氏には脚本の基本を再構築してほしい。
冒頭のゴジラもひょっとして伏線なのか?(笑)
監督の名前を思い出すきっかけになった。
今の時代では考えられない、ご近所同士の助け合いやつながりがあった。
「じゃあ子ども預かるね!」と気軽に言えて、素直にお願いできた時代。
実際にそんな時代があったんだよなあ、、
高度成長期の活気や貧富の差を感じながら、またしても家族の絆に感動させられた。
人々の温かさに心がほっこりする。たまには実家へ帰ろうかな〜
川渕のリサーチ力、マジで半端ない。給食費未納の話題もあるけれど、淳之介の気遣いまで情報が届くのは驚きだ。さらに、やる気を出して芥川賞の最終候補まで残る茶川先生には胸が熱くなる。やればできる男だよ。夕日が目に染みるほど美しい、心温まる話だね。
心温まるノスタルジー映画です。思い出深い出来事や言葉が散りばめられています。あなたはいくつの共感を見つけられるでしょうか。
4ヶ月後、舞台の幕が上がる。
ラジオの音が響く中、巨大生物、ゴジラが登場!
耳馴染みのあるゴジラのテーマ曲が流れ、東京タワーが光線で崩される。
シェアードユニバースの映像が広がり、壊れた鈴木オートの看板に映る怒りの鈴木。
彼の髪が逆立つ様はまるでサイヤ人のようだ。
茶川は、小説を書くために集中している。
「それじゃ、ゴジラですね」とつぶやく。
淳之介は商店で手慣れた手つきで客に商品を売る。
鈴木オートには、いとこのミカちゃんが訪れるようだ。
一平は「東京タワーに連れて行って!」と駄々をこねるが、ゴジラに壊されたらどうするんだ?
川渕康成からの手紙が届く。
やはり淳之介を跡取りとして引き取るとのこと。
信号待ちの間、涙を流しながら飛び出した淳之介。
優秀な子には、それに見合った勉強をさせるべきだと言われる。
「帰れ、帰れ」と叫び、約束して欲しいと訴える。
せめて淳之介に人並みの生活をさせてくれないか。まともな生活をしていないと分かったら、今度こそ連れ帰ると。
ミカがやって来る。
早く母を亡くし、塞ぎ込んでいる。
他の家に預けられる同士の辛さがわかる六。
「こんなのすき焼きじゃない。牛肉じゃなくて豚肉だ!」
「なんで女中と一緒なんですか?」
「六ちゃんは女中じゃない」と返す。
わがままを言うミカに「お前の父ちゃんが事業に失敗したのがいけないんだろ」と一平が言い、謝ると「どうもすいみません」と。
夜、六は塩むすびを渡すが、ミカは拒む。
寝ている時に泣きながら食べる彼女。
目を開けたままの六を見つめる。
ミカも同じクラスに。
淳之介は給食を食べず、給食費のことは気にしなくていいと言うが、「僕は朝と夜にお腹いっぱい食べてるから」と。
ひろみはまた左手を掲げて見せる。
「ちょっとしたおまじないよ」と言い、私たちにはそんな幸せは待ってないと告げる。
医者が焼き鳥で狸に頼んでいる。
ミカは銭湯に行きたがらない。
「知らない人と一緒には入りたくない」と言うが、一平が何か言うと反発する。
意外と良い感じ?
風呂上がりのミカに一平は見惚れる。
淳之介は洗濯板で洗濯をしている。
周りの子供たちの自立ぶりに驚くミカ。
六子の友達、タケオが鈴木オートを訪ねる。
同じ村で野球部のキャプテンだった。
ミカは自分から皿洗いを申し出る。
「何かわかるかもしれないじゃない。何も情報がないよりいいじゃない。」
一平たちは虫取りに出かける。
捨てられた野良犬を見つけ、医者が焼き鳥を与えていた犬だ。
同窓会に出席した鈴木と茶川。
陰口を叩かれた茶川はすぐに帰る。
茶川の家に淳之介の担任がやってくる。
給食費の問題を解決してくれと頼まれるが、何のことか分からない。
戦死した仲間を悼む鈴木。
「生き残った者は仲間の分まで幸せになればいいんだ。」
給食費はちゃんと渡しているか?
何に使ったと問われ、米が値上がりして戸棚にある金では足りなくなると。
牛島は帰ったか?
寝ぼけていた鈴木は、独り言を言っていたと。
夢? 化かされた?
ひろみがゴールデン座にいたとの噂を耳にした茶川と淳之介。
今行かないと、一生会えなくなるかもしれないと自分に言い聞かせる鈴木。
ひろみは口説かれるが、明確にyesとは言わない。
社長に最後のチャンスを求める茶川。
酔っぱらって帰る茶川の頭にはひろみのことがある。
夜、文芸雑誌の紐を解くと休業の張り紙が。
茶川は芥川賞に挑むこととなる。「じゅんちゃん、しばらくうちに泊まりなさい」と言う母。
散らかった本や、増えていく丸められた紙とタバコ。
ひろみ側の先輩が、私らのような者が周りにいるのは迷惑だとストッパーに。
六子はおめかしし、デート用に服を作ると喜ぶ。
タケオがコックの修業を投げ出したとの噂が流れる。
高速道路が上にできると言われ、透明なチューブで空を飛ぶ車の話をする。
従軍カメラマンから借りた映写機で、昔の妊娠・出産のビデオを見る。
茶川はなんとか書き上げ、作品が芥川賞の最終選考に残った。
記者が押し寄せる。
ひろみもその話を聞き、雑誌を買おうとするが、先輩の言葉を思い出して手を引っ込める。
賞を取るには実力と接待の二輪。実力は申し分ない茶川。
賞を取ったら3人で暮らそうとしているが、お金が足りず、みんなで出し合う。
一平が貯金し、「もう東京タワーに登れるんじゃない?」と言うが、まだだと返す。
ミカの父から電話があり、今度の金曜日に迎えに来て福岡へ。
文学の発表の日が迫る。
「一番嬉しい時に誰に隣にいて欲しい?」と問う茶川。ひろみは茶川の元へ。ライスカレーを作りに来たひろみは、大阪のお金持ちのところに行くことになったと告げる。
茶川は夜帰宅し、机に置いた指輪の箱には「ありがとう」と書かれた手紙が。
発表当日、社長も家に来る。
タケオがしょっぱい仕事をしていたが、上司は茶川をかけた編集者を名乗る男だった。
茶川は芥川賞を取ることができなかった。
「第一落選したのは詐欺ではなく君の実力だ。」と社長は言う。才能がないと見切りをつけるように促される。
「読んでから言え!」と鈴木が反論する。「俺は読んだぞ!」と。
みんなが茶川の作品を買っていた。「踊り子」という題名が、その内容にひろみが関わっていることに気づく。
「いいか淳之介、よく聞け。もうお前とは」その瞬間、ひろみが姿を現し、途中から引き返してきたと言う。「こんなの読んじゃったらどこにも行けない」と苦しむ彼女。
「分かってるよ、私みたいなのがいたらダメだってこと。」
「ダメなわけないだろ!」と反論する茶川。
「いいのか、結局俺は芥川賞を取れなかったんだ。」
その瞬間、ひろみが駆け寄り抱きしめる。「僕たちずっと一緒だよね。3人で暮らそうね。」
佐竹が社長に行こうと促す。茶川は感謝の意を示し、「金より大事なものが確かにある」と社長が言う。東京タワーを背景に。
ミカの父からシュークリームが届く!
ともみに感謝し、「ありがとう、ミカちゃん。一平くんが渡したいものがあるよ」と彼女に告げる。
色鉛筆だ!
貯金していたのは東京タワーではなく、ありがとうと大切にすると伝える。
「太郎のこと、よろしくね。」と。
「一平くん!大きくなったら一平くんのお嫁さんになってあげるね。」
「一平くん、東京タワー行かないの?」と聞くと、お姉ちゃんが払ってあげると。
タケオは頭を丸め、兄貴が巻き上げた金は必ず返すと誓う。「その時はデートしよう」と六子が言う。
展望台から夕日を眺める4人。
「今日もきれいだね。」
「きれいだな。」
「六ちゃん、夕日が目に染みるね。」
「生意気言ってんじゃねえよ、10年はえーよ。」
茶川と3人で見上げる夕日の景色。特に美しく感じるのは、3人でいるからかもしれない。
そう思う淳之介。「そうだね、そうかもね。」
橋から見る夕日のショット!
前作を凌ぐ魅力。薬師丸ひろ子さんが演じるトモエは、人生のロールモデルになり得るほどの人間力を備えている。隣人を思いやる心、母性の塊で、手を差し伸べることを惜しまない姿勢、子どもと正面から向き合う姿しなやかで強く美しい。そんなトモエがずっと思い続けていた人との再会シーンは、潔さに満ちていて痺れるほど。私も、こんな人間でありたい。明日をより良くするために協力し合う人々の営みは、本当に美しい。東京タワーから見える一面のオレンジ色も印象的。 #mochi_2025
ALWAYSのレトロでどこか懐かしい感動はそのまま引き継がれています。これはあの家族の再構築を描いた物語。茶川さんとヒロミさん、淳之介家族のストーリーと、いとこちゃん家族の心温まる感動が織り交ぜられています。このシリーズ、やっぱり好きですね。
前作を久しぶりに見返し、私は『空想世界の物語として楽しむ』という視聴姿勢を改めて決めました。
同じ心持ちで視聴したところ、世界観は第一作より洗練されています。
ただし、茶川先生の小説が携帯小説風の文体である点は、作品の一貫性をやや損なってしまいました。
続編があるとの情報も気になるところです。小日向文世は三度、息子を取り戻しに来るのでしょうか。
評価
– テーマ 3.0
– 画 3.4
– ストーリー 2.6
– キャラクター 2.8
– 音楽 3.0
– 豊かさ 2.8
続編。前作の終わりから4ヵ月経過した物語です。冒頭で「ゴジラ」が登場して驚きました。「ゴジラ-1.0」を手がけた山崎貴監督だとは思いませんでした。この時期から「ゴジラ」を撮ることに興味を持っていたのかもしれません。今回も多彩な要素が盛り込まれています。急に一緒に生活を始めることになった女の子、お嬢様のミカちゃんのキャラクターが魅力的でした。そして、BUMP OF CHICKENの楽曲も素晴らしかったです。
最初の数分の場面を今改めて観ると、胸が熱くなる。ここからすでに始まっていたのか!
変わらず温かな場所と人々だった️それぞれ、これからどう展開していくのだろう。
前作から続けて、鈴木オート一家への想いが深まる。鈴木オートの頑固で昭和の父親のような存在は、家族を守る強さと茶川さんのために全力を尽くすかっこよさが魅力。