スメルズ ライク グリーン スピリットはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
スメルズ ライク グリーン スピリット ドラマ

2024年9月19日に公開のドラマ「スメルズ ライク グリーン スピリット」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「スメルズ ライク グリーン スピリット」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

スメルズ ライク グリーン スピリットが視聴できる動画配信サービス

現在「スメルズ ライク グリーン スピリット」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「スメルズ ライク グリーン スピリット」が配信中です。

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最終更新日

スメルズ ライク グリーン スピリットのあらすじ

田舎町の学校に通う三島は、同級生からいじめを受けていた。理由は、彼の振る舞いが周囲と違って見えること。自分を偽らず生きるため、彼は密かに女装を心の拠り所にしていた。ある日、屋上で、かつてなくした口紅を手にしたいじめグループのリーダー・桐野を目撃する。彼はその口紅を自分の唇に塗ろうとしていて…。この世界のどこかで“本当の自分”でいられる場所を求める少年たちの、今、一番伝えたい青春ストーリー。

スメルズ ライク グリーン スピリットの詳細情報

「スメルズ ライク グリーン スピリット」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2024年9月19日

スメルズ ライク グリーン スピリットの公式PVや予告編動画

「スメルズ ライク グリーン スピリット」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

スメルズ ライク グリーン スピリットの楽曲

「スメルズ ライク グリーン スピリット」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

スメルズ ライク グリーン スピリットのエピソード

「スメルズ ライク グリーン スピリット」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 第1話 閉鎖的な平成のド田舎に暮らす男子学生・三島フトシ(荒木飛羽)は、クラスで浮いている存在。“髪が長い”という理由から、同級生にイジメを受けているものの一切抵抗しない。 そんな三島の心のよりどころは、隠れて母親の口紅を塗ったり、長い髪をウエーブさせたり、“カワイイ自分”になることだった。 ところが、丹精込めて伸ばした長い髪をイジメグループにハサミで切られてしまう。ショックを受けて帰宅するも、鏡に映った自分を見て衝撃を受ける。 「すごい...かわいい...」
02 第2話 男たちに無理やり車に連れ込まれそうになった三島(荒木飛羽)を助けてくれたのは、イジメグループのリーダー・桐野マコト(曽野舜太)。素直に礼を伝えるも、三島が口紅をつけていることに対し、桐野は激昂する。 その後、学校の屋上にいると、以前なくした母親の口紅を桐野が持っていることを目撃。さらに、自らの唇に塗ろうとしていて…。 「あ、間接キッス?桐野って本当は俺のことが…」 桐野の思わぬ“本性”が明らかに。
03 第3話 恋バナをしたりメイクをしたり、屋上で秘密の会合をする桐野(曽野舜太)と三島(荒木飛羽)。そんな中、三島は学年一カワイイ、クラスメイトの藤井(片田陽依)から呼び出され付き合ってほしいと告白される。
04 第4話 藤井(片田陽依)と最後までできなかった三島(荒木飛羽)は自身のアイデンティティへ悩みを深めていた。そんな三島を慰める桐野(曽野舜太)との屋上会合は続く。 「いつか堂々と、『自分はこういう人間だ』って言える日が来るといいなって」 三島の思いを尻目に、田舎町の主婦たちの間では容姿に対する話題で持ちきりに。一方、桐野が本性を隠している理由、三島を気に掛ける社会科教諭・柳田(阿部顕嵐)の過去が明らかになっていく…。
05 第5話 三島(荒木飛羽)への罰ゲームで、ついに本性を現した社会科教諭の柳田(阿部顕嵐)。やたらちょっかいを出していた夢野太郎(藤本洸大)も様子のおかしい三島を不器用ながら気に掛ける。 一方、屋上で秘密の会合を続ける桐野(曽野舜太)は、疑念を抱いていた柳田の本性が確信へと変わった様子。慰めの言葉とともに忠告する桐野だが、さらなる柳田の魔の手が三島へと迫り来る―。 「うそ!…」 柳田は三島へ一体何を、そして三島の危機に桐野と夢野は間に合うのか。
06 第6話 柳田(阿部顕嵐)に襲われた三島(荒木飛羽)を気に掛ける夢野(藤本洸大)は、放課後部活を休んで毎日のように三島へ付き添うように。そんな2人を微笑ましく思っている桐野(曽野舜太)だが、自分たちと夢野のアイデンティティの違いを感じていた。 夢野の明らかな態度の変化を不思議に思う三島は、素直に問いを投げかけてみる…。 「夢野はさぁ…俺の事、嫌いじゃなかったの?」 するとこれまで秘めてきた夢野の三島に対する本当の気持ちが明かされる。
07 第7話 夢野(藤本洸大)に男の体を拒絶され、ショックを受けていた三島(荒木飛羽)に寄り添う桐野(曽野舜太)。2人の絆はより一層深まっていく中、田舎町の狭いコミュニティでは、三島を取り巻く噂で持ちきりになっていた。その噂は、親の耳にも入っていて…。 三島の母・香葉(酒井若菜)は、そして桐野の母・竹子(荻野友里)は、自身のアイデンティティに悩むわが子へそれぞれ正反対の反応を示す―。 「でも…俺は……結婚して…子供作って…ずっとここで」
08 最終話 田舎町から離れるべく、自転車で東京を目指す三島(荒木飛羽)と桐野(曽野舜太)。心ここにあらずの桐野を三島は気に掛けるも、その心配は杞憂に終わることはなかった…。 桐野の母・竹子(荻野友里)の体調が芳しくないことを知り、田舎町へ引き返すことになった2人。旅の終わりに導かれるように、三島と桐野の関係、そして自身のアイデンティティとの決別の道へと向かっていく。 「宝物のような時間…楽しかったんだ…凄く…」 ひと夏の淡い青春物語は、どう幕を下ろすのか―。

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スメルズ ライク グリーン スピリットを無料で見る方法は?

「スメルズ ライク グリーン スピリット」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

スメルズ ライク グリーン スピリットのよくある質問

Q
ドラマ『スメルズ ライク グリーン スピリット』のあらすじは?
A

『スメルズ ライク グリーン スピリット』は、高校生たちの現実と夢の葛藤を描く青春ドラマです。主人公たちは、さまざまな問題に直面しながらも友情を育み、成長していく姿が描かれます。日常の中で小さな幸せや困難を経験する彼らのストーリーが見どころです。

Q
ドラマ『スメルズ ライク グリーン スピリット』の主要キャラクターについて教えてください。
A

『スメルズ ライク グリーン スピリット』には、それぞれ個性的な高校生たちが登場します。主人公は、自分の夢と現実の狭間で悩む少年で、彼の成長が物語の中心です。他にも、友情や恋愛などを通じて彼らの人間関係が深まっていきます。

Q
『スメルズ ライク グリーン スピリット』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『スメルズ ライク グリーン スピリット』は、青春の葛藤と成長をテーマにしています。自分自身を見つめ直し、夢に向かって努力することの大切さを描いています。また、友情や家族愛の重要性も作品を通じて伝えられています。

Q
ドラマ『スメルズ ライク グリーン スピリット』の制作スタッフについて教えてください。
A

『スメルズ ライク グリーン スピリット』のドラマ制作には、経験豊富なスタッフが携わっています。演出や脚本、撮影技術において、若者の感情や繊細な心情をリアルに伝えるための工夫がされています。

Q
『スメルズ ライク グリーン スピリット』の視聴者からの評価はどうですか?
A

『スメルズ ライク グリーン スピリット』は、リアルな青春描写と心に響くメッセージ性が高く評価されています。視聴者からは、キャラクターの成長やストーリー展開の巧みさが支持されています。特に若者世代を中心に共感を呼んでいます。

スメルズ ライク グリーン スピリットの感想のAI要約

田舎の閉塞感と噂が瞬時に広がる空気がリアルで、孤立が人を苦しめる過程が強く印象に残る。三島くんは周囲に影響されず芯を貫き、夢野の成長には希望を感じる。藤本洸大の演技は素晴らしく、桐野の切なさが胸を打つ。一方、脇役には雑さを感じる箇所があり完成度にむらも。全体は考えさせられる力作で、終盤の余韻が長く残る作品でした。

スメルズ ライク グリーン スピリットの感想・評価

  1. 田貫

    尻叩きのシーンで悲鳴を上げてしまった。柳田役の方にはかわいそうだと思いつつも、全力で演じてくれて非常に好感が持てた。桐野が慰めてくれる場面には、確かな友情を感じて胸が熱くなった。フトシ役の方もぴったりの美しさだった。原作の記憶はうっすらだったが、違和感なく最後まで見られた。そして桐野の生き方に、涙が浮かんだ。

  2. タダオ

    涙が止まらない。誰かの選択が間違っていたとは思いたくない。ただ、これからの人生に幸せがたくさん訪れることを願うことしかできない。

  3. 鈴木秀樹

    三島、桐野、夢野の家族の形や結末は、あまりにもリアルで、理解できる人もいれば、受け止められない人もいます。その中で、理解しようとしてくれる人もいます。時間が経つにつれ、一緒にいるときの笑顔が増えていく姿がとても印象的でしたみんながそれぞれの形で幸せになってほしいと心から思います

  4. 池田祐太

    素晴らしい作品です。
    同じ状況でも、環境によって人生の選択が変わることが実感できます。
    しかも、その環境は自分では選べないため、難しい部分がありますね。
    桐野の選択はとても重く、辛いものです。
    いつか桐野も桃源郷にたどり着けるといいですね。

  5. にゃむ

    「Personal is Political」が持つ普遍的なメッセージと、特別な一夏を過ごした経験が同時に感じられる。マコトの過去と未来について考えずにはいられない。賢くて器用な子供には心が惹かれる。

  6. 読書の虫 読書の虫

    属性でひとくくりにされがちだけど、一人ひとり違う、というセリフが心に刺さった。ちょうど最近、赤の他人がこの人はこうだと決めつける文を見て強い違和感を覚えたのも、そうした思い込みを生む風潮が気になるからだろう。いじめは絶対に許されないけれど、それぞれの事情を理解したうえで考えれば、言い切れない感情が残る。実際、いじめの中で見えた優しさがあり、三島がポジティブな面を見せてくれたことは救いだった。柳田には過去のトラウマがあっても、あまりにも怖さが強くて踏み出せない場面も多い。同じ属性の人が一人いるだけで心が軽くなりそうだと感じられるとき、三島と桐野の関係性の描き方が特に良かったと思う。だからこそ、もう関わらないという結末はつらい。桐野の選択が本当に正しかったのかは分からない。三島と夢野が結ばれたのは嬉しい一方で、親の影響が大きいことを強く感じる。

  7. こっちゃん こっちゃん

    とても感動的で心に響く内容でした。考えさせられる要素があり、儚さも感じられます。
    桐野には幸せでいてほしいです。

  8. かず かず

    とにかく面白く、いろいろ考えさせられるドラマです。ネガティブな描写が多い一方で、三島の強さが過度に暗くなりすぎず、見やすさを保っています。全員の演技が上手でしたが、曽野くん(桐野さん)の演技は想像以上に素晴らしくて驚きました。知名度がもっと上がってほしい秀作ドラマです!

  9. 小さな森

    BLドラマは本作で初めて深く楽しめた。暴力描写やいじめの場面が緊張感を生み出し、サスペンスとして見応えがあった。柳田先生はカッコよく、キャラクターの魅力を際立たせる存在。車内でのやり取りに現れる緊迫感は特に強く、登場人物の内面が次々と露わになる瞬間が印象深い。体罰の描写にはリアリティがあり、作品の倫理的な境界を問う要素として機能していた。荒木さん演じるフトシは、長髪でも短髪でも違和感なく似合い、喪服の衣装も見事に着こなしていて、外見の魅力が作品の雰囲気を高めている。クラスのマドンナ的存在のキャラも魅力的で、彼女の視点が物語の展開に効いていた。行為の前に吐いた吐息に対して相手が執着を示さない描写が、クールさを演出していた点も印象的だった。息子が同性愛的であるとか、女装・オネエである場合の母親の反応が三者三様に描かれ、現代の多様性をどう受け止めるべきかを考えさせられた。自分の子どもが特別だと知った時の対応について、私も深く考えさせられた。多様性の時代を生きる上での示唆が多い作品だ。原作の展開も気になるが、ドラマ版の柳田先生像は原作と少し異なる点がありつつも、人気キャラがスピンオフ展開で広がるのは嬉しい。修仲を観た後だったので日置のセリフのトーンが印象的で、怖さを感じる場面もあったが、役者の演技力は抜群だった。

  10. 影造 影造

    夏って最高だよね。いじめる人は本当に許せないけど、夢野に関してはなんだか、、特別な存在.

  11. ようび ようび

    ずっと観たかった作品を、子どもの修学旅行エピソードと重ねて観ました。子供が「修学旅行で仲良くないグループに入ってしまいました」と話す場面から始まり、FODプレミアムで観られてラッキー。修仲に出ていた藤本くんが出演していて、親子で一緒に視聴することができました。荒木くんはがっしりした体つきなのに、実は可愛らしい表情が浮かぶ瞬間があり、印象に残ります。阿部顕嵐くん演じる先生も素晴らしく、曽野くんの存在感も特に光りました。曽野くんがコスメティックプレイラバーのエセ関西人風の役を演じる場面には最初違和感がありましたが、この作品ではその違和感が見事に活かされ、魅力へと変わっていました。藤本くんが驚いて途中でやめてしまい置き去りにしてしまう展開は残酷ですが、よく分かる気持ちで胸を打たれました。曽野くんがそばにいて救ってくれる场面は心強く、切なさを深めます。それでも曽野くんが母を選び父になる決断をする場面は非常に切なく、考えずにはいられませんでした。荒木くんたちが結ばれる展開は嬉しかった一方で、田舎の大人たちの嫌な部分や、それぞれの家庭のお母さん像の違いにも頷け、深く考えさせられるお話でした。

  12. 小川 小川

    軽い気持ちで観始めたドラマだったとは思えないほど、深く考えさせられる作品です。現代は多様性が重視される時代ですが、当時は理解が難しかったかもしれません。フトシのお母さんの魅力には心を打たれ、私もそんな素敵な母親になりたいと強く思いました

  13. hiyoko hiyoko

    閉鎖的で偏見に満ちた田舎で、マイノリティと向き合う若者たちの物語。90年代、LGBTという言葉がまだ日本に十分に浸透していない頃を背景にしている。「雑に括られるけれど、一人一人違うのよね」という桐野の言葉が心に響く。東京に行けない選択をしながら、秋茜を見つめる姿が切ない。現代に生まれていれば、桐野はパンドラの箱の鍵を手放さずに済んだかもしれず、その思いが苦しくなる。受け入れてくれる母と、理解しようとする夢野がいるから三島は生きていられるが、家族のために自分を偽り続ける桐野や、誰にも理解されず孤独に苦しむ柳田には救いがない。美化されず、リアルな結末が心に残る。桐野はあの夏の屋上に閉じ込められているように思える。痛ましい虐めから始まり、物語は徐々に軽妙なトーンに移行したかと思えば、次第に重みを増していく。考えさせられるドラマだった。

  14. White Unicorn White Unicorn

    最高に好き!夏のガキは特別で、湿っぽくて甘酸っぱくて切ない感じがたまらない。

  15. 西村大介

    最終話の残り30秒で涙が止まらなくなりました。その前まで三島と夢野を微笑ましく見ていたので、本当に驚きました。見終わったばかりで整理ができていないですが、とにかく皆が生きることを最優先にしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。夢野の言葉を借りるなら、これからも三島や桐野のことを考え続けたいです。

  16. いな いな

    リアルな結末が印象的で、苦しさを伴いながらも考えさせられる素晴らしいドラマだった。桐野が「俺」と言った瞬間、思わず涙がこぼれた最後の諦めの表情を見て、心が締め付けられるように感じた。それぞれの3人の悩みや母親との対比もとても良かった。また、漫画も読んでみたいと思います。

  17. どりーん

    「スメルズ・ライク・グリーン・スピリット」は、日本の『スタンド・バイ・ミー』に匹敵する作品です!高校3年生の夏、閉ざされた田舎を背景に、ここではないどこかに行きたい”桃源郷”を求める青年たちの葛藤や痛み、輝き、儚さ、そして恋愛が描かれています。普遍的な青春ストーリーでありながら、同性愛に関するテーマが絡むことで、考えさせられる物語へと変化します。好きなドラマはBLに限らずいくつかありますが、この作品ほど不満がないものはないかもしれません。もっと早く観るべきだったと感じています。

    BLドラマとして位置づけるのが難しいだろうと感じつつ、LGBTQとして簡単に括れるものでもなく、当事者それぞれの生き方があります。三島と桐野、夢野と柳田は同じ「ゲイ」でも、その方向性はまったく異なります。その解像度が非常に高かったと思います。(原作は未読なので、ドラマの中での印象ですが)自分が男性として男性と付き合いたいのか、女性になって男性と付き合いたいのかなど、複雑な選択に感情移入しました。桐野の結末に泣かされました。彼の状況を思うと、三島や夢野のように自分のセクシャリティをそのままに生きるのが、必ずしも簡単ではないと感じます。実際、桐野のように生きる人が多いのではないかという気もします。桐野がその選択を受け入れられるなら尊重しますが、いつかは自分のために生きることを望んでいます。自分のために生きる覚悟がないと、どちらの選択もできない生き方です。

    初めは夢野が三島を本当に嫌っていじめているのかと思っていましたが、彼も独特なキャラクターです。この物語では夢野が一番成長した人物かもしれません。川辺のシーンは印象的で、リアルでした。夢野の三島への気持ちがどこに行ったのか、最終話で涙が溢れました。三島も成長し、かっこよくなりました。「あなたの道はドラァグに向いている」とずっと思っていましたが、最後にちゃんとクイーンになって安心しました。3人には、あの田舎では居られないと思いますし、それぞれの運命や生き方があります。皆がそれぞれの形で幸せになってほしいと願っています。柳田の恐怖感が印象的でした。阿部顕嵐の演技に驚かされ、もっと見たいと思いました。怖い眼差しの裏には、自分を受け入れてほしいという切ない気持ちが隠れていました。

    藤田さんの話はどうなったのでしょう?結局レズビアンになったのでしょうか?ちょっと余計な要素だったかもしれません。色々な男にアプローチしておいて、最終的にはレズか、という感じになってしまいました。本当にそうなのか、気になります。修仲の作品で藤本洸大くんを知りましたが、SLGSの洸大がかなり好みでした。曽野舜太くんの自然な演技にも驚きました。見終わった後、再視聴したくなるほど好きなドラマでした。大切にしたいと思います。原作も購入したので、読んだら追記するかもしれません。

  18. どんぺー どんぺー

    ニルヴァーナ好きなのでタイトルに惹かれて視聴。タイトルの由来は Smells Like Teen Spirit。LGBTQ+をテーマにした作品。初回は何も分からず少し苦手だったが、携帯電話のない90年代の時代背景と田舎の閉塞感、青春の酸いも甘い感じがとても良い。OPのギターリフが心地よく、音楽は中村中さんが担当。フトシの母・酒井若菜さんと夢野の母・黒沢あすかさんが格好良い。セリフ「お前はお前の道を行け」「勿体ない、男だから女だからを抜きに誰かを恋するなんて、結構すごいことじゃない?」も胸に響く。登場人物それぞれが自分の桃源郷を見つけて、幸せになってほしい。

  19. 伊藤直

    待ちに待ったドラマを一気に観終えた。
    素晴らしかった。リアルでショッキングな場面が多かったけれど、どこか救われる気持ちになった。夢野がとても可愛い。心に響くなあ。藤本洸大は本当に天才だ。

  20. ミルクセゐき ミルクセゐき

    それぞれの親の反応の違いと、最後に二人が真逆の方向へ進む展開が、なんだか良かった。夢野はかわいいし、藤本洸大はめろい。

  21. うい うい

    田舎の閉塞感や、噂が瞬時に広がり人々が孤立する雰囲気が非常にリアルで、苦しい気持ちになった。「三島くん」は、周囲の影響に揺らぐことなく、自身の芯を持っていて、その姿がとても眩しかった。最初はいじめをしていた夢野も、知らなかったことをしっかり受け止め、心が変化する様子に、人は変わることができるという希望を感じた。また、藤本洸大くんの演技も本当に素晴らしい。対照的に、桐野くんは優しすぎて、その生き方が非常に切なく、観終わった後も胸が苦しかった。素晴らしい作品だった。

  22. カワガラス カワガラス

    三島のお母さん、かっこいい!
    桐野には絶対幸せになってほしいな
    夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野、夢野

  23. 藤川徹

    非常に素晴らしかっただけに、手抜きに感じられる部分が残念です。主人公以外のキャラクターが雑すぎました。

  24. いくまる

    非常に考えさせられる作品で、観て本当に良かったと思います。キャスト全員が役にぴったりで素晴らしかったです。特に桐野の切なさが心に響きました。藤本洸大くんの演技は素晴らしく、思春期の高校生をそのまま体現していて、とても愛らしかったです。

  25. asan asan

    とても素晴らしかった!まるで峯田が登場しそうな青みを帯びた映画の雰囲気が印象的でした。
    その瞬間の違和感がまったくなかったです。
    第7話のママのセリフには感動して涙が出ました。

  26. 中島純

    すごく良かった。これからも何度も見返すつもりだ。桐野〜

  27. DAI

    物語を追うほど、残りのエピソードが1話1話減っていくのがこんなにも惜しく感じられる作品は、これが初めてだった。

    長髪の男子が好みの私としては、三島くんに目が離せなかった。

    この言葉も彼を縛り付けてしまっているのかもしれない。

  28. mu mu

    だって、三島に男性器がついていて、桐野と同じトーンの当然だろって反応が出た。

  29. しんのすけ しんのすけ

    非常に考えさせられるBL作品だった。
    ゲイやレズ、ストレートといったカテゴリーに押し込められ、大まかに語られることに共感した。私も田舎で育ったので、こうした噂が瞬時に広がる感じがよくわかる。人と違うというだけで排除され、自分の価値観で論じられるのは本当にイライラする
    でも、好きだからといってあれだけの虐めを受けるのは理解できない。

  30. りょうま りょうま

    最後の桐野の場面には胸がめちゃくちゃ揺さぶられて、柳田の行方がどうなるのかが気になる。皆の演技は素晴らしかったが、特に藤本洸大の演技が印象的だった。阿部顕嵐は安定のイケメンっぷりで、所々流れるホラー風のBGMに思わず笑ってしまった。