1987年3月16日に公開のドラマ「超人機メタルダー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「超人機メタルダー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
超人機メタルダーが視聴できる動画配信サービス
現在「超人機メタルダー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「超人機メタルダー」が配信中です。
超人機メタルダーのあらすじ
ゴッドネロスが率いるネロス帝国は、世界経済を操ることで闇の支配を企んでいた。その野望を察知した古賀博士は、旧日本軍が秘密兵器として開発したものの、あまりのパワーゆえに封印されていた超人機メタルダーを起動させた。ネロス帝国の手により古賀博士を失ったことで正義の心に目覚めたメタルダーは、ネロス帝国に立ち向かう。
超人機メタルダーの詳細情報
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超人機メタルダーのよくある質問
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Q『超人機メタルダー』の基本的なあらすじは?
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A
『超人機メタルダー』は、1980年代の日本を舞台に、ロボットである主人公メタルダーが悪の組織ネロス帝国と戦う物語です。平和を守るためにプログラムされた彼は、様々な敵と対峙し、成長していきます。
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Q『超人機メタルダー』の登場人物にはどんな魅力がありますか?
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A
『超人機メタルダー』には、メタルダー自身が人間的な感情や葛藤を持つキャラクターとして描かれています。また、彼をサポートする仲間たちや個性的な敵キャラクターも魅力的で、それぞれの背景と物語が深く練り込まれています。
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Q『超人機メタルダー』の制作スタッフについて教えてください。
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A
『超人機メタルダー』は、監督を小西通雄が務め、制作は東映が担当しました。特撮技術やデザイン面でも高い評価を受け、多くの視聴者を魅了しました。
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Q『超人機メタルダー』におけるテーマやメッセージは何ですか?
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A
『超人機メタルダー』は、正義と悪、機械と人間の関係をテーマにしています。主人公メタルダーがどのように自己を見つけ、成長していくかの姿を通じて、視聴者に問いかけるメッセージが込められています。
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Q『超人機メタルダー』は原作とどのように異なりますか?
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A
『超人機メタルダー』は、特撮テレビドラマとしてオリジナル作品であり、特定の原作はありません。ただし、設定やストーリーの一部は東映の他のシリーズ作品から着想を得ています。



超人機メタルダーの感想・評価
悪の犯罪組織ネロスが世界侵略を本格的に開始し、ゴッドネロスがその指揮を執る。ロボット工学の権威、古賀博士はネロスに立ち向かうため、旧日本軍の最終兵器である人造人間メタルダーを起動させる。
若き日の妹尾洸が主演するこの作品は、東映メタルヒーローシリーズの一環であり、悪に立ち向かう人造人間の戦いを描いている。特徴的なのは、敵側のドラマが厚く描かれており、時にはメタルダーが主役にも関わらず脇役として扱われる回も存在するため、異色の仕上がりとなっている。また、登場キャラクターたちも個性的で、特に最初は敵だったトップガンダーがメタルダーの優しさに触れ、正義の味方に変わる姿は魅力的で、最後まで信頼できるキャラクターとして印象に残った。
最終回の切ない結末も印象深く、全体的に高年齢層向けではあるものの、親子で楽しめる特撮ドラマとして素晴らしい作品である。
メタルヒーローシリーズの第6作目。
世界的に著名なロボット工学の権威、古賀竜一郎博士が日本に帰国する。彼は、悪の組織ネロス帝国の陰謀に気づき、太平洋戦争末期に秘密裏に開発したアンドロイド・メタルダーを蘇らせるために戻ってきた。
ネロス帝国は博士を排除するため、軍勢を派遣するものの、古賀博士はシルバーカークスの中に眠るメタルダーを復活させることに成功。博士は自らの前で致命的な攻撃を受け、彼の怒りを受けてメタルダーが変身する。激闘の中、ネロス軍団長・クールギンの剣によってメタルダーも大きな傷を負うが、辛うじて生き残り、自身の存在理由を問う。「風よ、雲よ、太陽よ、心あらば教えてくれ! なぜ、この世に生まれたのだ!」と叫ぶ。
従来のメタルヒーローがメタルスーツによる力強さで敵を倒すのとは異なり、メタルダーは初めから完全なアンドロイドとして描かれる。怒りによって赤と青のツートーンの戦士に変身するが、その姿はむき出しの機械で、スタイリッシュさとは程遠い。ストーリーは非常にハードで、苦しみながら敵と戦い、心を通わせるシーンも多い。単純なストーリー展開ではなく、敵一体一体に対する重厚なドラマが特徴的。
第一話からは40体以上の怪人が登場し、それぞれとのドラマが展開されるのは、当時のキン肉マンの影響を受けてのこと。怪人キャラクター性の描写が人気を集め、彼らは連続して登場し、フィギュアも販売された。豪将タグスキーやタグスロン兄弟との戦いや、メタルダーの仲間となる激闘士ベンK、友人のトップガンダーなど、印象深い怪人たちが魅力の一部だ。
異色回として、元豪将で引退したビックウェイン回ではビックウェインが主役となり、メタルダーは変身後に冒頭と終盤のみ登場。特撮ドラマの幅を広げた作品でもある。
しかし、全体的に雰囲気は重く、分かりやすい必殺武器を持たないメタルダーは視聴率が低迷。その後、テコ入れとして従来のフォーマットのストーリーが多く取り入れられ、視聴率がある程度回復する一方で、怪人に焦点を当てた展開が少なくなり、個性が薄れてしまったとも言える。
終盤では、太平洋戦争時に生体実験を行っていた村木國夫が、ネロスの秘密に関わることが明らかになり、物語は再びハードな展開に。全体として、悪くない作品となった。メタルヒーローシリーズの新たな試みが次回作へと繋がることになる。