さらば、佳き日はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.6
さらば、佳き日 ドラマ

2023年6月12日に公開のドラマ「さらば、佳き日」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「さらば、佳き日」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

さらば、佳き日が視聴できる動画配信サービス

現在「さらば、佳き日」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「さらば、佳き日」が配信中です。

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最終更新日

さらば、佳き日のあらすじ

絵本出版社で働く桂一と、保育園の保育士として日々を過ごす晃は、新婚夫婦として地方都市に新しい生活をスタートさせた。ふたりは穏やかで仲睦まじい日常を送り、特別なことのない平凡な毎日を楽しんでいた。しかし、その平穏の影には、ひとつの大きな秘密が潜んでいた。

さらば、佳き日の詳細情報

「さらば、佳き日」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2023年6月12日

さらば、佳き日の公式PVや予告編動画

「さらば、佳き日」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

さらば、佳き日の楽曲

「さらば、佳き日」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

さらば、佳き日のエピソード

「さらば、佳き日」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 いつかもっと好きな人が現れる 絵本の出版社に勤務しているドジで情けない桂一と、保育士として働く頼りがいがある晃。“新婚夫婦”として新しい生活をスタートさせた2人には誰にも言えない秘密があった。2人は兄妹なのである。時は6年前に遡る。晃は自身の桂一への想いに気が付き始めるが、その気持ちに蓋をして暮らしていた。そんなある日、桂一が同級生の女性を家に連れてきて…。誰にも言えない秘密を抱えながら生きる2人のヒューマンラブストーリー。
02 一番怖いのはもっと別のこと 兄妹であることを隠しながら夫婦として穏やかな日々を送る晃(山下美月)と桂一(鈴木仁)。二人がここまで辿りつくまでには様々なことが…。2018年、大学生の桂一は演劇サークルの巡業で数日家を空けることに。そんな中、晃がいる浴室を覗く不審な男が現れる。高校生の晃は気丈に振舞うが内心とても怯えていた。そんな晃を気にかけながらも、桂一は巡業に出発する。一方、晃の友人・珠希(加藤小夏)にも不穏な影が…。
03 嘘つくとき君は笑うんだ 実家から遠い大学に進学することにした晃(山下美月)は、突然桂一(鈴木仁)に一人暮らしをすると告げる。驚きとショックを隠せない桂一だったが、一人になっても大丈夫なようにと、晃の指導のもと家事の特訓を受けるのだった。そんな桂一は就職活動の真っ最中。面接終わりの剛(伊藤あさひ)と二人で歩いていると下校中の高校生たちとすれ違い、彼らを見ながら高校時代を懐かしむ桂一。一方、剛が思い出す高校時代の出来事は…。
04 赤の他人になんてなれないから 桂一(鈴木仁)の前に、日本にいないはずの母・奈緒美(小沢真珠)が突然現れる。さらに、晃(山下美月)が家を出たことに、実は奈緒美が関わっていたことが判明する…。
05 兄と妹に戻るのなら 晃(山下美月)のアパート近くで倒れた桂一(鈴木仁)。目が覚めて落ち着いた桂一は晃に今の仕事を辞め、松本(松大航也)が地元で就職した出版社に欠員が出たため1人暮らしをしながらそこで働くことを伝える。すると晃は猛反対。「自分も一緒に行く」と言い出し、桂一は驚く。一方、珠希(加藤小夏)は、元気がない剛(伊藤あさひ)の異変を察し、剛が桂一に特別な思いを抱いていることに気が付き始めるのだった…。
06 俺の嫁さんは 地方都市で夫婦ごっこを始めた晃(山下美月)と桂一(鈴木仁)。2人は伝二(勝村政信)が経営する民宿に住まわせてもらうことに。そんな中、出版社で働き始めた桂一は仕事で絵本作家の帆奈(谷まりあ)と出会う。一方晃は、民宿の手伝いをする日々を送るが、ある日ご近所の赤ちゃんの子守りをすることに。晃はニコニコ笑う赤ちゃんを見て、赤ちゃんを抱く晃の傍に桂一がいる場面を思い描く。その夜、晃は桂一にある提案をする…。
07 あんたはどこにも行かないよね 祭り会場で晃(山下美月)とはぐれてしまった桂一(鈴木仁)。晃を見つけられず家に帰ると晃はすでに布団の中。翌朝、桂一が起きると晃はおらず、「家に帰る」と書かれたメモだけが残っていた。その頃、奈緒美(小沢真珠)は珠希(加藤小夏)のバイト先を訪れ、晃の居場所を尋ねるが話の途中、突然倒れて入院することに。そのことを知った晃は母との時間を過ごす選択をする。一方、剛(伊藤あさひ)は福岡への転勤が決まり…。
08 さらば、佳き日 実家に帰ったまま戻ってこない晃(山下美月)。ただ待つことしか出来ずにいた桂一(鈴木仁)だったが、帆奈(谷まりあ)が完成させた絵本や剛(伊藤あさひ)との再会によって晃を迎えにいくことを決心。一方、晃は奈緒美(小沢真珠)とホテルで食事の約束をしていたが、それが晃のお見合いだったことを知る。ショックを受けた晃はその場から立ち去りそのまま姿を消してしまう。晃と桂一、すれ違う兄妹の最後の決断とは…。

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さらば、佳き日を無料で見る方法は?

「さらば、佳き日」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

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さらば、佳き日のよくある質問

Q
ドラマ『さらば、佳き日』のあらすじはどうなっていますか?
A

『さらば、佳き日』は、ある兄妹の複雑な関係を描くドラマです。物語は、積み重なった日常の中での衝突や和解を通じて、二人の過去と現在の心情を深く掘り下げていきます。愛情と後悔が絡み合うヒューマンドラマが見どころです。

Q
『さらば、佳き日』の主要な登場人物について教えてください。
A

ドラマ『さらば、佳き日』の主要な登場人物は、兄と妹の二人です。兄は理知的でやや内向的な性格であり、妹は明るく社交的な性格です。彼らの相反する性格が、ストーリーの中でどのように交わっていくかが魅力的です。

Q
『さらば、佳き日』の世界観やテーマは何ですか?
A

『さらば、佳き日』は、過去と現在が入り混じる複雑な人間関係を描いています。このドラマのテーマは、家族の絆や共に過ごした日々の重み、そしてそれを取り戻すための努力といった普遍的なものです。

Q
『さらば、佳き日』の制作スタッフについて知りたいです。
A

ドラマ『さらば、佳き日』の制作スタッフには、実力派の監督や脚本家が携わっています。彼らの緻密なストーリーテリングが、登場人物たちの繊細な心情を見事に表現しています。

Q
『さらば、佳き日』はどのような評価を受けていますか?
A

『さらば、佳き日』は、観客から高い評価を得ています。特に、緻密に描かれたキャラクター間の感情の流れと、その深い心理描写が多くの視聴者の心を打つ作品となっています。

さらば、佳き日の感想のAI要約

「さらば、佳き日」は山下美月の表情とニュアンスが光る禁断の恋を描くドラマで、映像美と丁寧な演出が魅力です。展開は平坦に感じる場面もありますが、登場人物の心の揺れに共感しやすく、脇役の演技も味わい深いです。特に宿の夫婦と友人のキャラが温度を与えます。兄妹設定の扱いには賛否があり、結末は解釈を残す余白があります。全体としてテンポはゆっくりですが、静かな情感を楽しむ人にはおすすめです。視聴後には余韻が残り、次作への期待も生まれます。

さらば、佳き日の感想・評価

  1. ズワイガニ

    記録用メモです。私も見ました。つまらなくて内容を忘れないよう、記録しておくことにします。禁断の愛を扱う話が好きなのに、物語は長くぼんやりと進み、近親関係を巡るテーマが最後まで絡みます。結局この兄妹だけが幸福になれるという暗い結末で、萎えました。おもしろくもつまらんもなく、感情の揺れは薄い印象でした。

  2. つかまる つかまる

    原作を先に読んで、続いてドラマを視聴しました。

    まずは言わせてください!
    ドラマの桂一が、本当に桂一そのものだった!!
    漫画の桂ちゃんの特徴がしっかりと再現されています!
    さらに、ドラマ版の桂ちゃんが本当に好きでした!

    こちらは「鈴木仁くんが演じる桂ちゃん」が気に入って、ドラマを最後まで見ることになった人間です。
    その素晴らしさを熱々に語ります。

    以下、ネタバレ。

    漫画の桂ちゃんは、ちょっとヘタレで、イケメンではないイメージが強いです。
    (ごめん桂ちゃん、君には他の魅力が溢れてるんだ!)
    ほんわか温かい雰囲気で読者を癒すタイプで、胸キュンを呼ぶ感じは少なかったです。

    ドラマの桂ちゃんも元々のキャラに寄せていますが、
    鈴木仁くんの魅力が加わったおかげで、心を打つシーンもたくさんあったのです!
    桂ちゃんにこんなに胸キュンする日が来るとは!
    その胸キュン、かなり好きです

    鈴木仁くん、メガネなしよりメガネありの方がイケメンって、どういうこと??
    メガネがあるだけで、さりげなく美しさが引き立つのが不思議です!

    しかも、そのクールなルックスが漫画の桂ちゃんとリンクしているなんて素晴らしい
    鈴木仁くんに桂一役をオファーした人には、ぜひ感謝を伝えたい

    鈴木仁くんはインタビューで、普段はコンタクトを使い、桂一と同じく目が悪いと語っていました。
    でも、雑誌やCMではぜひメガネをかけてほしいですね
    断然需要あります、鈴木仁くんのメガネ姿。

    【お気に入りシーン:桂ちゃんから晃への「一緒に暮らそう」のメール】
    晃が桂ちゃんに
    “もう兄弟ではいられないから、兄と妹に戻るか、それとも夫婦ごっこをして一緒に暮らすか選んで。どっちか決めたら連絡して”と告げ、桂一の住む街を去ります。
    その後、晃の元に桂一からメールが届く。

    この演出がとても良かった
    カフェで友達と話しながら、晃がメールに気づき、一瞬画面を確認。
    この時はメールの内容は見えません。
    晃はほんの少し微笑み、友達との会話に戻る。
    その後、道を歩く晃のモノローグが始まり、桂一からのメールが映し出される。

    「決めた。一緒に暮らそう、待ってる。」

    ぎゃーーーー!!来たーーーー!!!
    桂ちゃーーーーん!!!
    深夜に叫んでしまいました。寝ている人を起こしちゃいそうなレベルで。

    だって、あのヘタレの桂ちゃんが「決めた」なんて!?
    ついに決心したんですよ!!

    晃にどっちか決めてと言われた時、途方に暮れていた桂ちゃんがですよ!?
    普段ヘタレなだけに、この「決めた」の一言が特別に響きます!!

    この一言が心をつかんで、胸キュンが止まりませんでした最高です

    その後、晃が桂ちゃんの街に向かい、桂ちゃんが駅で出迎えるシーンも素晴らしかった

    「晃!」と叫んで、抱きしめに行くシーンは泣けました
    あのヘタレの桂ちゃんが大きく成長していて本当に感動的でした(大泣き)
    2人の衣装や駅の雰囲気も素敵でした。

    【お気に入りシーン:オープニング】
    シーンではなくオープニングですが、これが本当に素晴らしい
    桜が舞っている中、晃と桂ちゃんが歩く姿は、まるで夢の中のように美しかった。

    私は普段はドラマや映画のオープニングをスキップしてしまうのですが、
    このドラマでは一度もスキップせず、何度も観返しました。
    それだけ素敵でした

    主題歌と映像の組み合わせも完璧で、本当に良かったです

    【お気に入りシーン:晃にキスした翌朝の桂ちゃん】
    桂一が晃の家を訪れると、男性の友達を彼氏だと勘違いして帰ってしまいます。
    それに気づいた晃が桂一を追いかけます。
    無事に桂ちゃんの元に答えを届けた晃。
    桂ちゃんも自分の想いが溢れ、ついに晃にキスをします。

    キスの後見つめ合う2人。
    風邪で倒れ込む桂ちゃんが

    ハイ!これが桂ちゃんクオリティ!
    キスした後、「えここからどうなる?」
    「好きって言っちゃう?」と、視聴者をハラハラさせるのに、
    突然倒れてぶった斬るのが桂ちゃんらしい。

    晃が友人を呼んで桂ちゃんを自分の家に運ぶ。
    翌朝、熱が下がった桂ちゃん。
    どうも昨日のことを覚えていない様子。

    まさか、キスしたのを忘れたのか!?
    「まあ、桂ちゃんだから仕方ないか」とこちらもあきらめモード。

    ここからの演出も好きでした!
    晃が台所で料理をしながら、桂ちゃんに「本当に昨日のこと覚えてないの?」と聞く。

    晃の顔がアップになると、
    「ああもう、次のカットで桂ちゃんが『何も覚えてない』って言うんだろうな」

    と思ったところで、晃の顔の画角に桂ちゃんが入ってきて、
    ひと言。

    「風邪、移しちゃったかな?」

    ギャーーーーーー!!!
    え?!は?!桂ちゃん、覚えてたの!!
    それにその言い方、胸キュン!!

    “晃にキスをした。自分は風邪をひいているから、晃に移しちゃったかな”

    その意味が分かった瞬間、叫びました!
    「覚えてるよ」と言うより何倍も心を打たれる。ありがとうございます!!

    それにしても、晃の肩にあごを乗せて近づいているし、
    近い近い!!
    「え、キスしたし、急に甘さが増すの?そんな大胆に行く?」
    と思っていたら、突然インターホンが鳴り、ビビる桂ちゃん。
    やはり忘れてたけれど、これが桂ちゃんの日常!

    カット割りも画角も本当に素晴らしかった

    「ああ、この画角は桂ちゃんは入れないよもうキスのこと忘れちゃったかな晃、残念だったね」

    と思ったところからの、
    晃の顔の画角に桂ちゃんがスッと入ってきた瞬間の嬉しさは、
    明らかに「1人しか入らない」画角だったので!

    桂ちゃんが晃の肩にあごを乗せることで、画面に入る演出が予想を超えました!
    キスやハグがなくても、こんなに胸キュンを届けられるのはすごい天才的

    この「風邪、移しちゃったかな」の驚きが加わって、すごく胸キュンでした

    鈴木仁くん演じる桂ちゃん、本当に良かった

    【お気に入りシーン:最終話のラストシーン】
    難しいテーマにもかかわらず、結末がしっかりしていて良かった
    ラストのセリフも素敵でした!

    海辺の階段に座り、仕事で手がけた絵本を読む桂一。
    絵本の中には「とても大切な人の名前を呼ぶのです」というセリフがあり、自分にとっての「とても大切な人の名前」を呼びます。
    「あきら!」と。

    この時の桂ちゃんが本当に良かった
    ヘタレでドジな姿に、爽やかさと愛しさが共存していました。
    ドラマの中に確かに桂ちゃんが存在していることがわかります。
    ずっと見ていたいほど本当に魅力的でした

    桂一の呼びかけに、「はーい!」と溌剌と答える晃も良いです。

    2人は海沿いの道を歩きます。
    途中で、桂一が手を差し出し、晃と手を繋いで歩いていくシーンも印象的でした。

    2人の後ろ姿には鈴木仁くんと山下美月ちゃんのナレーションが重なります。

    「私は、自分の普通を生きていく。」

    ああ、良い言葉だと思いました
    最後にピッタリのセリフでした。

    難しいテーマなのに、締まりのあるエンディングで心地よい後味でした

    【最優秀賞:鈴木仁くん演じる広瀬桂一】
    鈴木仁くんと広瀬桂一の組み合わせが抜群だと思います!!
    本当に、メロい!

    桂ちゃんにどっぷりハマったので、
    「鈴木仁くん自体が好み?」と探してみたら、どうやらそれは違ったみたいです。
    (素敵な俳優さんだけど、普段は私のタイプじゃない。)

    しかし、鈴木くんがメガネをかけて桂ちゃんの姿になると、突然「好きーーーーーー!!」と心に響く。

    普段の鈴木くんの写真は「へー、そういう感じなんだ」と保存もせず、スルーするのですが、
    桂一役の鈴木くんの写真は山ほど保存してしまいます。

    その写真を見返すたびに、「良い!めっちゃ良い!」と悶絶しています。

    少し垢抜けないヘアスタイルも、目にかかりそうな長い前髪も、
    地味な出で立ちさえも、しっかりオシャレさが感じられて、
    ノーカラーのシャツが本当に素敵でした
    後半によく着ていたグレーのカーディガンや駅まで迎えにきたチェック柄のロングコートも良かった
    黒縁のメガネも最高です!!(メガネをかけた桂ちゃんは特にメロい!)

    それぞれの要素が私の心を掴んで離しません!

    広瀬桂一とはイケメンキャラではないけれど、
    鈴木仁くんが演じる広瀬桂一は、メロい
    その魅力に気づくと、もう抜け出せなくなります。

    鈴木くんが演じることで、広瀬桂一の魅力が一層深まっていきました。
    情けないヘタレとして、愛おしいキャラに仕上がっているのが印象的です。
    特に、最終話のラストシーンでは、愛に満ちた温かい雰囲気を持つ桂ちゃんが素敵です。

    もし仮に、現実に桂一そっくりの人が現れても「何か暗そう」で終わる自信があります。
    鈴木くん本人も特に好きというタイプではないです。

    しかし、ドラマの中の桂一はすごく好み!!(*゚゚*)
    表には出ないメロさが最大の魅力。
    ドラマを観る中で、何かしら「好きかも」と気づき始め、その後はどんどん魅力を感じ取っていく、
    噛めば噛むほど美味しいスルメのような存在です。

    ここで叫んでおきます!
    桂ちゃん!大好き!!!

    鈴木仁くんと広瀬桂一のケミストリーは、まさに完璧
    本当に最高です!!

    ちなみに、兄弟間の恋愛については、全く気になりませんでした。
    原作の時から、完全にフィクションとして楽しんでいたからです。
    桜の散る中、二人の引っ越しシーンから始まって、桂一と晃というキャラクターがいて、私の好みの進行で進んで行く、自分の知らないどこかにある物語に浸っていました。

    フィクションでさえあれば、物語として成立していれば面白いと感じます。
    この物語は、確かに成立していました。

    どこかのインタビューで、監督が「映画を撮るつもりで作りました」と言っていたように、
    確かに一般的なドラマより映画に近い質感があり、
    この話にはその質感がぴったりでした。

    また、ドラマの構成も、時系列を行ったり来たりするので、実は1〜2話に最終話の続きのカットが含まれていて、
    2周目を観ると、「わー!最終話の後がここに繋がるんだ!」と、二度楽しめて幸せです️

    ここまで「最高」と騒いでおきながら、この点数なのは、”人生ドラマ”、つまり”自分の人生の師となるような良作”だけに高評価をつけています。
    本作は3.5点、全てが「鈴木仁くん、桂ちゃんを演じてくれてありがとう、大好きでした」という点です!!!

    とにかく鈴木仁くんの「桂ちゃん」が素晴らしい
    本当にハマり役でした
    この余韻に浸りたいです。
    #鈴木仁 #ハマり役 #ケミが良い

  3. 西村大介

    原作を先に読んでからドラマを視聴した私が、鈴木仁さんが演じる桂一の魅力を全力で語るファンアカウントです。ネタバレを含みますのでご注意を。

    【総評】
    鈴木仁くん演じる広瀬桂一は、ドラマ版が原作の桂ちゃんの雰囲気を踏まえつつ、彼ならではの魅力を強く放っていました。眼差し、言葉の間、そして白衣のような日常着さえも、桂一の独特の雰囲気を際立たせており、彼の登場シーンだけで胸が高鳴る場面が多くありました。原作ファンも初見の人も、桂一のめろい魅力に強く引き込まれる仕上がりです。

    【お気に入りシーンの数々】
    – 桂ちゃんから晃へ届く「一緒に暮らそう」というメールのシーン。独り立ちする決意と、桂一の実直さが同時に伝わり、演出も心を揺さぶりました。晃が街を去る場面から、桂一の返事を待つシーンへつなぐ流れが印象的でした。
    – オープニングの映像と主題歌の相性の良さ。桜が舞う中を歩く二人の姿が、現実と幻想の境界を揺さぶる美しさで、私は何度も巻き戻して観てしまうほど惹かれました。オープニングだけを何度も観たくなる体験は初めてです。
    – 翌朝の桂一と晃の関係性を示すシーン。晃が桂一を見つめ直す瞬間と、桂一が覚悟を決める台詞が絡み合う演出は、胸が熱くなる最大の見せ場でした。
    – 風邪を理由に覚えていることを匂わせるセリフと、桂一が晃の肩にアゴを乗せるクライマックス。キスしてからの落とし方が、桂ちゃんらしさと可憐さを見事に両立させており、視聴者を一気に胸キュンさせます。
    – 最終話のラストシーン。海辺の階段で絵本の言葉を受けて呼ぶ名前があきら!になる瞬間まで、桂一の愛情が全編を通して溢れているのを感じられる締めでした。手をつなぐ二人の後ろ姿とナレーションが、物語としての完成度を高めています。

    【桂一の魅力の核】
    – メガネ姿と素の桂一のギャップが際立つ点。普段はメガネなしの素朴な雰囲気ですが、メガネをかけると一気に映えるビジュアルになるため、キャラクター性が深まります。特に、原作ファンが求めていた桂一の恋愛成分が強化される瞬間が多く、彼の魅力が最大化されました。
    – 佐藤仁くんの演技とキャラクターの化学反応。桂一は決して華やかではないものの、内に秘めた大きな愛情と成長を見せ、役者の表現力が光る場面が多かったです。演技と演出の相乗効果で、桂ちゃんと鈴木仁くんのケミが抜群に成立していました。
    – ビジュアルの変化がストーリー性を高める点。前髪の長さ、ヘアスタイル、無地のシャツやジャケットなど、地味ながら上品に映える装いが多く、徐々に桂一らしさを際立たせます。特に黒縁メガネは、桂ちゃんの要素を強く想起させる象徴的アイテムとして機能しました。

    【作品としての仕上がり】
    – 物語の質感が映画的。監督の「映画を撮るつもりで」という言葉通り、ドラマとしては異例の映画的な演出が随所に散りばめられており、原作の雰囲気と調和していました。時系列の前後を行き来する構成も、視聴者を飽きさせず二周目の視聴を促します。
    – 最終的な結末のまとまりが秀逸。難しい題材を扱いながら、ラストのセリフと二人の関係性の結末が美しく、後味の良い余韻を残します。
    – 総評としての点数は人生ドラマとして3.5点。桂一というキャラクターと鈴木仁くんの演技が生み出すめっちゃ好みの連続が、私の中では特別な評価につながりました。

    【ケミとファンの心を掴んだ理由】
    – 鈴木仁くんの桂ちゃんは、ドラマの中で見ると最初は控えめなのに、徐々に感情の起伏が大きく表現され、視聴者の胸をズキュンと刺す場面が多いです。
    – 桂ちゃんのヘタレな面と、それを超えていく成長が描かれ、最終的には愛情の深さが全面に出る演出となっています。二人の個性と距離感が、リアルでありながら理想的な恋愛像として成立しています。
    – コンビネーションとしての「鈴木仁くん×広瀬桂一」の化学反応は圧巻。演技力とビジュアルの両方が噛み合い、視聴者が後から写真を眺めて悶絶するほどの魅力を生み出しました。

    【まとめ・視聴者へのおすすめ】
    原作ファンも新規視聴者も、鈴木仁くんが演じる広瀬桂一の魅力を存分に楽しめるドラマです。映画のような質感、オープニングの美しさ、そして胸キュンの連続が魅力。桂ちゃんの決めた。と宣言する瞬間や、風邪移しちゃったかな?のセリフ回しなど、見どころは尽きません。ドラマを再視聴したい衝動に駆られる方、鈴木仁くんの新たな魅力を発見したい方には特におすすめです。

    #鈴木仁 #桂ちゃん #広瀬桂一 #ドラマ感想 #ケミが良い

  4. GY202 GY202

    近親相姦をテーマにした作品について。私は山下美月さんの演技が苦手なのであまり好きではありませんが、伊藤あさひさんと鈴木仁さんが出演していたため視聴しました。兄がいる私は、兄との恋愛なんて考えたくもないし、それがリアルになるくらいなら人生を諦めた方がマシだと思っています。本当に苦痛な展開です。小沢真珠さんが登場するシーンや、山下美月さんが出る部分はスキップしながら観ました。山下美月さんは顔や頭が大きいですね。日本のアイドル出身者はビジュアルが微妙に感じますが、韓国のアイドルは圧倒的に魅力的です。それに、どの作品でも演技力が不足しているのが残念で仕方ありません。坂道系列の人たちは本当に演技力がなく、作品に悪影響を与えている印象です。作中にあった、眼鏡の人を「おい!眼鏡」と呼ぶようなパワハラ的な描写があり、非常に不快でした。2023年の作品なのに、こんな配慮に欠けた演出には驚きました。ただ、伊藤あさひさんの多様なジェンダー設定には好感が持てましたし、彼女の演技は良かったです。

  5. 田貫

    一気に見終わりました。山下美月ちゃんが出演している恋愛バラエティドラマがとてもよかったので、もっと続けて見たくなりました。
    高校教師との禁断の恋の物語です。

    確かに欠点は目立つドラマですが、そんな状況もあるのかなと感情移入してしまいました。同じようなシチュエーションでなくても、人に言えない恋愛はやっぱり辛いものです。

    脇役の方々の演技に少し不安もあったものの、みなそれぞれに良いキャラクターを演じていました。特に女の子のお友達がいい子すぎて印象的でした。
    宿の夫婦のベテランな演技には、本当にいろんな意味で安心させられました。小沢真珠さんの役柄も適役だったのではと思います。

    最初はお友達サイドのストーリーが必要か疑問に思いましたが、彼女たちもそれぞれ叶わない恋を経験しているので、理解し合えるという点には納得しました。

    劇中では四方から「ヘタレ」と言われるケイちゃんの魅力はいまひとつ伝わってこなかったのですが。

    もっと二人の暮らしを見たかったです!

  6. 中西智代梨

    山下美月の演技は視聴者の目を引く魅力がある。表情の温度感やセリフのニュアンスが非常に秀逸だ。映像の撮影技法と画作も好印象だった一方で、物語の展開は予想を超えるほど新鮮さには欠けた。鑑賞時の自分の精神状態が安定していなかったせいか、役者の細かな動き一つ一つに過敏に反応してしまい、思わぬところでイライラしてしまった。

  7. みにまむ みにまむ

    入り込まない方がいいのかなと思いつつ、最後まで視聴しました。

  8. どんぺー どんぺー

    演出や雰囲気が非常に好みでした。描きにくいテーマを見事に美しく表現している点が特に素晴らしいと思います。物語のテンポはかなりゆっくりとしていますが、個人的には楽しめました。

  9. めーやん

    異性の兄妹がいる人は苦手な人もいるだろうから、気軽にはおすすめできないと思った。駆け落ちしてから晃が敬語を多用するようになったのは、兄としてではなく、ひとりの年上の男性として接したいからなのかもしれない。結末の着地点は結局よく分からなかった。

  10. ちうべい ちうべい

    もぞもぞしていて、ゆっくり過ぎても、それでも見えた。お兄ちゃん、ヘタレや。

  11. にしやん

    こうした特殊な設定や静かな作風も好きですが、最後まで観たのに退屈でした。兄妹設定かどうかは関係なく、主人公二人には共感できませんでした。特に妹のキャラクターは暗さが過ぎて、鬱っぽさが強すぎます。

  12. 石田彰

    禁断の恋。血のつながらない幼馴染の二人。彼はヘタレすぎてムズムズするけれど、好きになってしまえば仕方ないか。

  13. 彩場翔人 彩場翔人

    兄弟がいるせいで、結論が出せずに終わることが多い。こんなイケメンの兄と妹だったら状況は違うのかもしれないと考えながら、そんな想像をずっと繰り返していた。妹はしっかりしすぎだし、兄はダメ男すぎる。もし兄が本当にダメ男だったらイライラするはずだけど、現実にはすでにイライラしている。

  14. 山下和雄

    兄が妹を好きになる理由も、妹が兄を好きになる理由も、結局分からないまま終わってしまった。どうしてだろう。

    兄と妹が互いに抱く想いの理由は、結局分からないまま終わってしまった。なぜなんだろう。

    兄が妹を好きになる理由と、妹が兄を好きになる理由がどれも分からないまま、物語は終わった。どうしてなんだろう。