THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.8
THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン> ドラマ

2015年6月24日に公開のドラマ「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>が視聴できる動画配信サービス

現在「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」が配信中です。

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最終更新日

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>のあらすじ

レッド・ジョンの手下から受けた映像を確認するジェーンとリズボン。ジェーンが7人に絞ったレッド・ジョンの容疑者リストを、レッド・ジョンはすぐに特定する。そして再び殺人を開始することを宣言する。

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>の詳細情報

「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 アメリカ
公開日 2015年6月24日

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>の公式PVや予告編動画

「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>のよくある質問

Q
「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」のあらすじを教えてください。
A

シックス・シーズンでは、パトリック・ジェーンが長年追い続けてきた連続殺人犯「レッド・ジョン」との対決が描かれます。ジェーンは最終的に犯人を突き止め、因縁の対決に決着をつけます。このシーズンは、シリーズの重要な転換点となる部分です。

Q
「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」の見どころは何ですか?
A

見どころは、これまでのシリーズで積み重ねてきた「レッド・ジョン」との対決がついにクライマックスを迎える点です。ジェーンの心理戦や捜査過程が緻密に描かれ、ハラハラする展開が続きます。また、キャラクターたちの成長や変化も見逃せません。

Q
「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」でのパトリック・ジェーンのキャラクターの魅力は何ですか?
A

パトリック・ジェーンの魅力は、彼の優れた観察力と心理操作術による捜査手腕にあります。様々な状況において冷静沈着で魅力的なキャラクターでありながら、「レッド・ジョン」に対する復讐心を抱えている複雑な一面が描かれています。

Q
「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」の制作スタッフについて知りたい。
A

「THE MENTALIST/メンタリスト」は、ブルーノ・ヘラーが製作総指揮を務めたドラマシリーズです。脚本やプロデュースにおいても、彼の独自の視点とスリリングなストーリー展開が作品に反映されています。

Q
「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」はどのようにして評価されていますか?
A

シックス・シーズンはファンや批評家の間で高く評価されています。特に、長く続いたレッド・ジョンのストーリーアークが集約するクライマックスが視聴者を満足させたことが高く評価されています。また、キャラクターたちの人間関係の進展も興味深いと評されています。

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>の感想のAI要約

『THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>』は、緊張感とドラマが詰まった作品です。特にレッドジョンとの対決が見どころで、ジェーンのスタイルや心理描写が引き立っています。ただし、展開が少々急ぎすぎた感は否めず、特にキャラクターの変化や結末に不満を抱くファンも存在します。リグスビーの成長やヴァンペルトとの関係性も描かれていますが、ロマンス要素に対する評価はまちまちです。FBI編に移行してからは新たな人間関係や緊張感が生まれるなど、物語が進化していく様子が楽しめます。全体としては、感情豊かなキャラクターとサスペンスが見事に絡み合ったシーズンです。特にジェーンの成長は印象的で、彼の抱える苦悩や人間性が物語の核心を成しています。

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>の感想・評価

  1. はるか はるか

    cbiが恋しいし、新メンバーになかなか慣れずに挫折しそうだったけれど、このシーズンは今までで一番のお気に入りだった
    リグスビーたちがいないのは寂しいけれど

    特に最終話は本当に素晴らしかった。

    チョウの鈍感さが可愛らしいし、アボットは本当に素晴らしい上司だ。ジェーンを受け入れられるのはリズボンだけだと思う

    ただ、彼らがそういう関係になるのは想像しにくいお互い大切に思っているのは間違いないけれど、それが恋愛に発展するのかどうか、、相棒だからこそ上手くいったのかもしれない。

    パイクがとても不憫だ。

    レッドジョンの点で腑に落ちないことは多かったが、後半はそんなことを気にしないくらい素晴らしかった。

    チョウとアボットが本当に最高で、大好き️

  2. リョウジ

    レッドジョンを壮大に引っ張っておきながら、結末は意外と呆気ない。動機やトリック、心理操作、なぜあれほどまでカリスマ的な存在になれたのかといった点を深掘りせず、FBI編へさらりと移行。最終話では、普段は飄々と嘘をつき人の心を読んでいるジェーンが、リズボンへ本心を打ち明ける告白をする。その告白はどもりがちで決してカッコよくはないのが良い。きっと嘘ならスマートに決められただろうに不器用だなぁ、全く。

  3. 石川哲

    まさかシリーズの初めからあんな展開になるとは思っていませんでした。いつものメンバーでないのは少し寂しいですね。終盤のジェーンの切ない表情が印象的でした。アボットの優しい表情も好きです。チョウが眉を上げている時の温かい表情にも惹かれます。セクハラや女の子の誘拐の場面で、チョウが一層必死になるのが彼の良い人間性を感じさせます。

    (字幕版)

  4. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    シーズン1から楽しめる作品だが、ストーリーを引き延ばしすぎた結果、結末や展開が不満に感じる部分が多い。全体的には非常に面白く、FBI編も大好きだが、特に【レッドジョンの正体】と【リグスビーのキャラ変】については残念極まりない。秘密結社の描写やリグスビーの家族のエピソードは特に不要だと思う。

    青い楽園の回は最高で、終わった後の虚無感が良い。短期間の中で地元民と深い絆を作るあたり、ジェーンらしさが出ていて非常に印象的だ。以下は文句が多くなるので、同じ感想を持たない方は読み続けない方がいいです。

    レッドジョンの正体は、初期からのヒントがちらほら見えたとはいえ、シーズンを重ねるごとに彼の影響力が増す一方で、シーズン2から5の伏線がほとんど無視されている点にはがっかりした。シーズン1の2話以降出ていないキャラを最終候補にあげるなんて無茶苦茶だ。ジェーンとの関係性を考えると、むしろリズボンに好意を持っていたキャラの方が納得がいく。年齢の見積もりも無視されていて、レッドジョンの正体につながるメッセージがあったのに、絞り込めない描写には本当に疑問が残る。

    最終候補の発表があまりにも曖昧で、過去の記憶が全く頼りにならなく、整合性のない展開だと思った。ジェーンやリズボンとの関連性も曖昧で、さらには、リグスビーの変化には本当に失望した。特に彼の行動は、警官としての立場に反するもので、復讐の方法もあまりにも危うい。

    リグスビーが恋愛に関しても不快だった。社内恋愛の障害が毎回消えるのは特に違和感があったし、彼の描写は恋人を大切に思っているとは到底思えなかった。過ぎたストレスの発散方法としての暴力も引っかかる。最終的には感情移入ができないキャラクターになっていたと思う。

    また、リグスビーとヴァンペルトの物語は、制作側のキャラへのこだわりが感じられ、蛇足に思えた。ジェーンとチョウのロマンスも結局は意味を成さず、リズボンのエピソードも雑に処理されてしまった。

    全体的には、この作品の最終オチは残念だったが、特有のトリッキーさや、ジェーンの魅力から目が離せない。メンタリストはキャストが一貫している点でも素晴らしい作品で、これには感心する。とはいえ、それでも批判が多くなるのもまた事実で、物語の楽しさを裏切る要素もあったと思う。

  5. 中島純

    レッドジョン編が終わってホッとした️
    ジェーンはイケメンだけど嘘が多いし、リズボンを何度も見捨ててるよそれでいいのかなペドロ・パスカルじゃなくて大丈夫なの?

  6. 読書の虫 読書の虫

    おそらく3周目の鑑賞。ついに妻と娘を亡くしてから10年、ジェーンはレッドジョンへの復讐を果たした。しかし、ジェーンの言葉にも、視聴者の感想にも共通しているのは、マカリスター保安官が本当にレッドジョンなのかという疑念だ。シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ち殺したティモシー・カーターのほうが、レッドジョンらしさをまとっていた気がするもしかするとマカリスターもカーターと同じように、レッドジョンのふりをしていただけなのかもしれない。教会での対決場面でも、本人確認がはっきりせず、マカリスターが言葉以外に決定打を見せた場面は少ない。一本の銃弾で怯え逃げ惑う姿や、妻と娘を奪った罪を後悔しているのかと問われ、瞬きをして素直に後悔を示す場面もあり、キャラとしての説得力は弱めに映る。長く続いたレッドジョン騒動に終止符を打つ必要はあったのだろうが、いまだ本物のレッドジョンは生きていてどこかに潜んでいるのでは、との想像を捨てきれない。とはいえ、ジェーンは長年の苦しみに区切りをつけ、解決へと向かう姿を見せてくれるのも事実だ。シャーロットの幻視が示すように、レッドジョンへの執着はあまりにも強く、観る者の心をぞわつかせるが、何度も観るうちにジェーンほどの記憶力を持つ人物なら、 ten年間の苦しみを鮮烈な記憶として刻み続けたのかもしれないと、同情の気持ちが湧くこともある。私自身、12年ほど前の出来事で強烈な体験をしたことがあるが、初めの5年は怒りが支配していたものの、今はもうどうでもよくなる普通の人には忘れるものだろう。ジェーンのような体験は特別で、記憶の在り方自体が人それぞれ大きく異なるのかもしれない。ところで、マカリスターがシーズン1第2話で初登場したとき、ヴァンペルトを小道で追いかけて「送ろうか」と言ってくる場面は、あの時点で既に普通の保安官とは違う何かを感じさせ、レッドジョンの迫力がどうのこうの以前に、非常に怪しく独特の存在感を放っていた。マカリスターがレッドジョンなのかどうかに納得がいかない人は、もう一度視聴してみると新たな発見があるかもしれない。FBI編のその後には賛否もあるが、私は好きだ。ジェーンの思いが遂には整理され、心が晴れる瞬間を見られるのは嬉しいし、新たなボスのアボット捜査官は初めは融通の利かない政府の犬のように見えたが、次第に頼れるリーダーへと成長していく。ジェーンの機転と手腕で多くの犯罪者を翻弄する展開は、観る者を引きつけてやまない。リズボンから靴下を贈られて喜ぶジェーンの姿は本当に微笑ましく、あの場面は何度見ても胸が温まる。子供の頃に誰もが欲しがったものをジェーンが選んで贈るシーンも最高だ。アボットが手にするロボット toy の場面や、ジェーンが喜ぶ姿には癒やしを感じるし、キム・フィッシャー捜査官の「魔法の杖」的な小道具も可愛らしい。ハイバックの件は確かに腹立つが、彼女が受けた仕打ちを考えれば、ハイバックの気持ちも理解できなくはない。ロリコンの変態と呼ばれつつも、彼は大きな罪を犯さずに済んだはずなのに、ジェーンのせいでカークランドに指を失わせられたのは悔やまれる。ローシュが死ななかったことは残念だが、リズボンとジェーンの関係は深く、誰か他の人では二人を支えられない。リズボンは最初からジェーンに惹かれてきたのだろうし、パイクではなくリズボンと共に歩むべきだ。今振り返れば、リズボンの視点で見ても、ジェーンを長く支え続けたのは彼女だからこそという説得力がある。アボット捜査官が『プリズン・ブレイク』のシーノートだったのでは、という指摘には驚かされる。まったく気づかなかったが、同じ俳優が別作品で別の役柄を演じているのは興味深い。『メンタリスト』の世界観の中で、シーノートとベロニカ(リズボンの女優)は、異なる関係性で絡み合い、印象的な場面を生み出している。

  7. 松岡禎丞

    シーズン3の終盤を経て、ジェーンは長い復讐の連鎖に決着をつけた。しかし、視聴者の間で繰り返し議論されるのは、マカリスター保安官が本当にレッドジョンなのか、という点だ。ティモシー・カーターをモールで撃ち殺した場面の方が、レッドジョンの雰囲気に近いと感じる人も多く、マカリスターが単なる偽装だった可能性も否定できない。教会での対決シーンでも、本人確認が不十分だったり、撃たれただけですぐに退く描写があることから、マカリスターのキャラクター像が弱く映るとの指摘もある。長く続いたレッドジョン騒動の終結を急がざるを得なかった事情は理解できるが、真のレッドジョンがまだ生存しているのではないかという憶測も残る。ジェーンが長年背負ってきた記憶と執念に対して、観る側としては「結末を迎えられて良かった」という気持ちと同時に、もう一段深掘りしてほしかったという感想も生まれる。シャーロットの幻覚が指し示すように、執念深さはレッドジョンという存在を超えたジェーン自身の記憶力の強さから来るものかもしれず、それが彼女を10年間苦しめ続けた要因だったのかもしれない、という見方にも納得感が出る。個人的には、12年の体験があまりにも強烈で、怒りがやがて薄れていく過程に共感する部分が大きい。誰かが殺されたわけではないからこそ、ジェーンの体験は特殊で、普通の人には理解しがたい記憶の形をしているのだろう。ジェーンほどの才能がある人物なら、記憶の在り方も人と違うはずだ、という考え方にも共感する。なお、シーズン1第2話でのマカリスターの初登場シーン、ヴァンペルトを小道で追いかけて「送ろうか」と囁く場面は異様に不気味で、レッドジョンの迫力の有無を越えて「普通の保安官ではない」という印象を強く残す。レッドジョン=マカリスター説に納得がいかない人は、もう一度見返す価値がある。アボット捜査官が登場した後のFBI編は賛否が分かれるところだが、個人的には彼らの活躍も好きだ。やっとジェーンの心が晴れ、新たなボスとしてのアボット捜査官が、初めは政府の犬のように見えつつも次第に頼れる存在へと変わっていくさまが楽しい。ジェーンの機転とリズボンの支え合いが織りなす連携は圧巻で、靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンの姿や、子どもの頃に欲しかったものをジェーンが当てて渡すシーンは特に胸を打つ。アボットが受けた仕打ちを考えると、ハイバックの立場にも一定の理解はできるが、ラローシュの死が避けられなかった点は惜しまれる。リズボンとの関係は、単なる恋愛を超えた絆として描かれており、ジェーンがリズボンの飛行機を追いかけて本心を伝える場面は、何度見ても泣けてくる。リズボンは最初からジェーンを見守り続け、パイクではなく彼女を支える存在として寄り添ってきた。シーノート役のアボット捜査官が『プリズン・ブレイク』のシーノートと同一人物だとは、視聴後の大きな驚きとなったが、俳優の演技の幅は大きく、別キャラとしての存在感を強く印象づける。なお、『メンタリスト』と『プリズン・ブレイク』、同じ出演者同士のつながりを感じさせるこの偶然の発見は、視聴の新たな楽しみを生み出す要素として興味深い。

  8. にゃむ

    おそらく3周目。妻と娘の死から10年が経過し、ついにジェーンはレッドジョンへの復讐を果たした。しかし、ジェーンも他の視聴者も語っているように、マカリスター保安官がレッドジョンとは裏切りに感じるよね( ̄ ̄;)。シーズン3のフィナーレで、ジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方が、レッドジョンらしかった気がする。ひょっとしたらマカリスターもカーターのように、レッドジョンのふりをしていただけかもしれないし、教会での対決でも特に重要なことは言ってなかったし、本物かどうかも確認できないもんね(笑)。撃たれると逃げ回り、妻と娘を殺して後悔しているかと問われると、後悔の素振りを見せたり、マカリスターはあまりに頼りないキャラだったんじゃないかな( ̄ ̄;)。長い間レッドジョンの話が続いたから、そろそろ結末を持ってくる必要があったのだろうけど、もしかしたらマカリスターは偽物で、本物のレッドジョンはまだどこかに生きているのかも?と思うけど、ジェーンも長い間苦しんできたし、解決させてあげたくなる気持ちもわかる。娘のシャーロットの幻影が言うように、レッドジョンに執着しすぎるのは気持ち悪いという意見には共感するけれど、ジェーンの驚異的な記憶力を考えると、普通の人よりずっと鮮烈な記憶で10年間苦しんできたのかもしれないと思うと、本当に気の毒だし、執念深くなるのも無理はないかなと思う。個人的には、12年前に体験したことが強烈で忘れられず恨んでいた出来事があるけど、最初の5年くらいは怒りがあったものの、今はどうでもよくなってしまった(笑)。普通の人は忘れるものだよね。ただ、誰かが殺されたわけではないので、ジェーンのような経験ではわからないけれど。ジェーンのような能力があれば、記憶の仕方が違うのかもしれない。ちなみに、マカリスターがシーズン1の第2話で初めて現れたシーン、ヴァンペルトを小道で追いかけながら「送ろうか」と言ったのはかなり不気味で、普通の保安官とは思えないオーラがあった。レッドジョン=マカリスターに納得できない人は、もう一度見てみることをおすすめする。マカリスターが死んだ後のFBI編は賛否が分かれるかもしれないけれど、私は好きだな。やっとジェーンが解放され、晴れ晴れとした姿を見るのは嬉しいし、新たなボスのアボット捜査官は、最初は融通が利かない感じだったのに、最高のボスに成長した。多くの犯罪者を巧みに操るジェーンの手法は本当に楽しい!リズボンから靴下をもらって喜ぶジェーンの姿が可愛くて、すごく好きなシーンだ。子供の頃に皆が欲しかったものを当ててプレゼントするシーンも最高で、アボットが喜んでいる姿がすごく可愛いよ!キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛かったけれど、ハイバックの件には非常にイラついてしまう。確かに、ハイバックの受けた仕打ちに考慮すれば、その気持ちも分かるけれど^^;ロリコンの変態ではあったが、そこまで悪いことをしてなかったのに、ジェーンが仕掛けたせいでカークランドに指を切り落とされたし、ラローシュが死ぬ必要はなかったな。゚(゚´Д`゚)゚。 ラローシュが好きだったのに。ずっと前からジェーンに惹かれていたはずなのに、素直になれずに恋人を作ったリズボンは一体どうしたのか( ̄ ̄;)。ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけて、自分の気持ちを告げる姿には何度見ても涙が出る。恋愛イメージでは涙を流さないタイプだけど、ジェーンとリズボンの関係には、もっと深い意味があると感じるから、その言葉には感情を揺さぶられる。素直に、良かったねジェーン!結果がどうであれ、素直な気持ちを伝えられて本当によかった!と思えるシーンだ。リズボンも、最初から彼女に注目していればわかるけれど、ずっと前からジェーンを愛し続けていた。パイクとは絶対無理だよね!パイクはいい人そうだけど、どう考えても天才のジェーンを持っているリズボンを飽きさせるのは無理だ。『シャーロック』でワトソンがシャーロックの才能に引き込まれている状況に似ていて、リズボンもジェーンの才能に惹かれて支えてきたんだ。あの二人は他の誰とも無理だと思う。レビューを見て思い出したけど、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったのか!全然気が付かなかった!驚いたなあ。全く別のキャラクターなので、わからなかった。刑務所にいたシーノート(アボットの俳優)と陰謀を調べていたベロニカ(リズボンの女優)は、撮影中に会ったことはなかったと思うけど、『メンタリスト』では上司と部下の素晴らしい関係を築いていて、非常に良かった。

  9. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    おそらく3周目。ついに妻と娘の死から10年目に、ジェーンがレッドジョンへの復讐を果たしたけれど、みんなが話しているように、マカリスター保安官がレッドジョンだと聞いてガッカリだよね( ̄ ̄;) シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方がレッドジョンにふさわしかったし、もしかしたらマカリスターもカーターと同じようにレッドジョンの真似をしていただけかもしれない。教会での対決でも、特に目立ったセリフもないし、本当の確認もできていないww 一発撃たれただけで逃げ回ったり、罪悪感を感じているかのようにジェーンに聞かれて、後悔している風の目をしたり、マカリスターはかなり弱いキャラクターだよね?( ̄ ̄;) かなりの年月レッドジョンの騒動が続いたから、さすがに結末をまとめなければならなかったのだろうけど、本物のレッドジョンはまだ生きている可能性もあるんじゃないかと思う。でも、ジェーンは長い間苦しんできたから、解決を望む気持ちも理解できる。娘のシャーロットの幻覚が言った通り、レッドジョンに執着し過ぎるのは気持ち悪いと感じる意見もわかるけど、もしかしたらジェーンの記憶力の凄さから、普通の人よりも鮮明な形で10年間彼を苦しめたのかもしれないと思うと、彼が気の毒になってしまう。私自身、12年前の強烈な出来事をずっと忘れられずにいるけど、最初の5年くらいは怒りに満ちていたのが、今ではどうでもよくなってしまったww普通の人は忘れてしまうよね。ジェーンのような体験はしていないから、その気持ちを完全には理解できないけれど。ジェーンのような才能があれば、記憶に関しても特別な方法があるのかもしれない。ちなみに、シーズン1の第2話でマカリスターが初めて登場した際、ヴァンペルトを追いかけて「送ろうか」と言ったシーンは非常に不気味で、レッドジョンの影響力がどうかはさておき、普通の保安官とは思えない雰囲気があった。マカリスターがレッドジョンだと納得できない人は、再度観ることをおすすめする。マカリスターが死んだ後のFBI編については賛否が分かれるかもしれないが、私は好きだなぁ ジェーンがようやく気が済んで、少し晴れ晴れした姿が見られて嬉しいし、新たなボスであるアボット捜査官は、最初は融通の効かない政府の犬のように感じたけど、素晴らしいボスになっているし、ジェーンの巧妙なトリックで多くの犯罪者を捕まえる姿は本当に楽しい() リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンが可愛いので、そのシーンが大好き!\( ´ω` )/ さらに子供の頃の欲しかったものをジェーンが当ててプレゼントする場面も最高で、アボットがボルトロンのロボットをもらって喜ぶ姿がまた可愛い\( ´ω` )/ キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も素敵だったなぁ ハイバックの件はイライラするが、彼が受けた仕打ちを考えると、ハイバックの気持ちも理解できなくはない^^; ロリコン変態だけど、まだ本格的な悪事はしていなかったのに、ジェーンのせいでカークランドに指を切断されてしまったし。でもラローシュが死ぬことはなかったのになぁ(´;ω;`) 私はラローシュが大好きだったのに。彼はずっと前からジェーンに惹かれていたはずなのに、素直になれずに新たな恋人を作ったリズボン、何をしているのか?( ̄ ̄;) ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけて、心からの気持ちを告げる姿には何度見ても感動する(´;ω;`) 恋愛の話には感情移入しない私でも、ジェーンとリズボンの関係は恋愛を越えた深いものだと感じるから、ジェーンの言葉には涙が出る。素直に「良かったね、ジェーン!」と思えるシーンだ。リズボンも、彼女を見ていればわかるけど、ずっと前からジェーンを愛してきたし、パイクでは無理だよ!!パイクはいい人かもしれないけど、天才のジェーンを愛し続けたリズボンを満たすことはできないよ。『シャーロック』のワトソンの状況に似ていて、リズボンはジェーンの才能に惚れ込んでずっと支えてきたんだし、他の誰でも二人には合わないと思う。ふと思い出したんだけど、アボット捜査官、実は『プリズンブレイク』のシーノートだったのか!!!!Σ(・ω・ノ)ノ まったく気づかなかった!!!全然違ったキャラクターだったから、全然わからなかった。刑務所にいたシーノートと、外で探査していたベロニカは『プリズンブレイク』では会ったことがないかもしれないけれど、『メンタリスト』では上司と部下の良い関係を築いていて、その関係性がとても素晴らしい

  10. 鈴木二郎

    おそらく3周目。ついに妻と娘を失ってから10年目に、ジェーンがレッドジョンへの復讐を果たしました。だけど、ジェーン自身が言っているように、マカリスター保安官がレッドジョンだなんて、がっかりですよね( ̄ ̄;) シーズン3のフィナーレでジェーンが撃ったティモシー・カーターの方がレッドジョンらしい存在でしたし、もしかしたらマカリスターもただの偽者だったのかもしれません。教会での対決でも、特に大したことは言っておらず、本人確認もしていないし、撃たれたらヒィヒィ言って逃げ回る様子や、妻と娘を殺したことを問われて、後悔しているようなそぶりを見せたりで、マカリスターはあまりに頼りないキャラですね( ̄ ̄;)。

    レッドジョン騒動が長引いたため、早く結末を用意しなければならなかったのだろうけど、もしかしたらマカリスターは舌先三寸で、本物のレッドジョンはまだ生きている可能性もあるのでは?と思うと、ジェーンの長い苦難を考えると、解決させてあげたい気持ちもわきますね。娘のシャーロットの幻覚が言っていたように、レッドジョンに執念深く、執着する感じは確かに不気味です。でも、もしジェーンが記憶力を持つ人間で、普通の人とは違って10年間苦しめられたとしたら、彼の執着も自然なのかもしれないと感じます。

    私自身、12年前の強烈な経験が未だに忘れられず、最初の5年は怒りを抱えていましたが、今ではどうでもよくなってしまいましたww 誰かが亡くなったわけではないので、ジェーンのような体験をしたとは言えないですが、彼ほどの能力があったら、記憶を持つ感覚が異なるかもしれません。

    そういえば、マカリスターがシーズン1の第2話で初めて登場した時、ヴァンペルトを小道で追いかけて「送ろうか」と言ったシーンは本当に怪しくて、この人物が普通の保安官ではないことがよくわかりました。レッドジョン=マカリスターと納得できない人は、もう一度見てみるといいかもしれません。マカリスターが死んだ後のFBI編は好みが分かれるかもしれませんが、私は好きです。ジェーンが心から解放されて晴れやかな姿を見られてうれしいですし、新たなボスのアボット捜査官も当初は融通の利かない政府の犬に思えましたが、立派なボスになっています。ジェーンが多くの犯罪者を巧みにトリックにかける姿は本当に楽しいです()

    リズボンに靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンのシーンがとても可愛くて大好きです!\( ´ω` )/ そして、子供の頃に人々が欲しかったものをプレゼントするシーンも最高です。アボットが喜ぶ姿が可愛すぎます\( ´ω` )/ キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛かったですねハイバックの件は非常にイライラしますが、彼が受けた仕打ちを考えると彼の気持ちも理解できます。ロリコン変態野郎ですが、まだ大したことはしていないのに、ジェーンの仕掛けでカークランドに指を切り落とされてしまいました^^; でも、ラローシュが死ぬことはなかったのになあ(´;ω;`)大好きだったのに。

    ジェーンとリズボンは素直になれず、新たな恋人を作るのは何なのかわかりません( ̄ ̄;) ジェーンが彼女の乗った飛行機を追いかけ、心からの気持ちを告げるシーンには何度観ても泣かされます。わたしは恋愛の話では泣かないタイプですが、彼らの関係には深い意味があると思うので、その言葉に涙が出るのかもしれません。素直に、「良かったねジェーン!結果がどうあろうとも、気持ちを伝えられていいね!」と思います。リズボンが最初から注目して観ていれば、彼女も前からジェーンを愛していたとわかりますし、パイクでは無理だと思います。

    パイクは素晴らしい人のようですが、ジェーンの才能に惹かれ続けたリズボンが他の人で満足するのは難しいでしょう。『シャーロック』のワトソンのように、彼女もジェーンの才能に惚れ込み、彼を支えてきたのです。おそらく、他の誰でも二人の関係は成立しないと思います。そういえば、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったのに全く気づきませんでした!Σ(・ω・ノ)ノキャラクターが全く違うので、本当に驚きました。 刑務所のシーノートとベロニカは『プリズンブレイク』の撮影で会っていないかもしれませんが、『メンタリスト』では素晴らしい関係を築いていましたね。

  11. ろく ろく

    多分3周目。妻と娘の死から10年、ついにジェーンがレッドジョンへの復讐を果たした。しかし、マカリスター保安官がレッドジョンだなんて、がっかりだよね( ̄ ̄;)シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方がレッドジョンらしかったし、もしかしてマカリスターもカーターの真似をしていたのかもしれない。教会での対決でも特に大したことを言わなかったし、本人の確認ができていない。撃たれた後はヒィヒィ逃げ回るし、ジェーンに後悔しているか聞かれても素直にその通りの仕草を見せたり、マカリスターはあまりにも弱いキャラじゃないかな( ̄ ̄;)レッドジョンの騒動が長引いたから、結末を急いだのだろうけど、本物のレッドジョンはまだどこかに生きているかも、と思うと複雑だ。ジェーンは長い間苦しんできたから、解決を望む気持ちも理解できる。娘のシャーロットの幻覚が指摘していたように、レッドジョンへの執念は気味が悪いが、ジェーンのような記憶力を持つ人にとっては、10年もの間強烈な記憶として残り続けたのかもしれない。私自身も12年前の出来事を忘れられず恨んでいたが、5年ほどでどうでもよくなった。誰かが亡くなったわけではないから、ジェーンのような体験とは異なるが、彼のような能力があれば記憶の持ち方も違うのかもしれない。

    ところで、マカリスターがシーズン1の第2話でヴァンペルトを小道で追いかけてきたシーンは不気味で、普通の保安官とは明らかに違う雰囲気があった。レッドジョン=マカリスターに納得できない人は、もう一度観てみるといい。マカリスターが亡くなった後のFBI編は賛否があるかもしれないけれど、私は好き。ジェーンが解放された姿を見られて嬉しいし、新しいボスのアボット捜査官は、最初は堅物な印象だったが素晴らしいボスに成長した。彼の手腕で多くの犯罪者をトリックにかけるのが楽しい。

    リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンは可愛らしいシーンで好きだし、子供の頃皆が欲しがっていたものをジェーンがプレゼントする場面も最高!ボルトロンのロボット玩具をもらって喜ぶアボットが愛らしいし、キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛かった。ハイバックの件についてはイライラすることもあるが、彼の気持ちも理解できる部分がある。例えロリコンであっても、何も大した悪事を働いていなかったのにジェーンのせいで指を切られることになり、ラローシュは亡くならずに済んだはずなのに。ジェーンとリズボンの関係は非常に深いもので、彼らの絆に感動する。

    リズボンはジェーンをずっと愛していたし、他の誰とも不可能だと思う。今、他のレビューを見て思い出したが、アボット捜査官が『プリズンブレイク』のシーノートだとは気がつかなかった!全く違うキャラだから全然分からなかった。二人は別の映画では会っていないかもしれないけど、『メンタリスト』では素晴らしい上司と部下の関係性を築いていた。

  12. いな いな

    多分シーズン3の終盤の話。妻と娘を失ってから10年、ジェーンはついにレッドジョンへの復讐を果たした。ただ、ジェーン自身も、視聴者の多くも、そしてレビューでも言われているように、マカリスター保安官がレッドジョンだとする説にはがっかり感が拭えない。シーズン3のフィナーレでモールで銃撃されたティモシー・カーターの方が、むしろレッドジョンっぽかった気がするし、もしかしたらマカリスター自身もカーターと同様、レッドジョンを装っていただけなのかもしれない。最後の教会の対決でも本人確認できていないし、彼が大したことを言わず、撃たれただけで必死に逃げ回る描写は、なおさら弱さを感じさせた。ジェーンに「妻と娘を殺して後悔しているか」と問われ、素直に「後悔している風に瞬きをする」マカリスターは、強いキャラクターとはほど遠い印象だった。長期にわたるレッドジョン騒動の終幕を急いだ結果なのだろうが、もしかすると本物のレッドジョンはまだ生きているのでは、という想像も湧く。一方で、ジェーンは長い苦しみの末に解放され、救われたようにも見える。シャーロットの幻覚が示唆していたように、レッドジョンへの執念はあまりにも強く、視聴者としてはのような感想を抱くこともあるが、何度も観るうちに、ジェーンほどの記憶力を持つ人間であれば、十年間も彼女を苦しめ続けたのはより鮮烈な記憶の力だったのかもしれない、という考えにも納得感が生まれてくる。私自身、約12年前の出来事で強烈な体験をしたことがあり、最初の5年ほどは怒りが収まらなかったが、今は「忘れられるんだな」と思うこともある。ジェーンのような体験をした人なら、なおさら記憶の扱い方が人と違うのかもしれない。ところで、マカリスターがシーズン1第2話で初登場したとき、ヴァンペルトを小道で追いかけて「送ろうか」と言ってくる場面は、非常に不気味で怪しく、レッドジョンの迫力があるかどうかは別としても、普通の保安官とは違う匂いを感じさせる。マカリスターがレッドジョンだと断定できないなら、もう一度観る価値は十分ある。FBI編の展開は賛否が分かれるかもしれないが、私は好きだ。ジェーンの心が晴れていく様子は観ていてうれしいし、新たなボスのアボット捜査官も、初めは硬く冷徹な政府の犬のように見えたが、実は優れたリーダーとして機能してきた。ジェーンの頭脳を最大限に活かす手腕が光り、数々の犯罪者をトリックで追い込む様子は最高に楽しい。リズボンから靴下を贈られて喜ぶジェーンはとても愛らしいし、彼女が子供の頃に欲しかったものを当てて贈るエピソードも素敵だ。アボットが手にするロボット玩具ボルトロンの場面や、キム・フィッシャー捜査官の「魔法の杖」的アイテムも可愛い。ハイバックへの仕打ちは確かに腹立たしいが、彼の境遇を思えば理解できる気持ちも分かる。ただ、ラローシュが死ななかったのは悔やまれる。ジェーンとリズボンの関係は、恋愛以上の深い絆として描かれており、リズボンが長くジェーンを支え続けたのも納得できる。彼女が飛行機を追いかけて心からの気持ちを告げるシーンは、何度観ても涙を誘う。リズボンは最初からジェーンに注目しており、ずっとそばで支え続けてきたからこそ、パイクだけでは満たせない魅力を感じさせる。今作の登場人物の関係性は、まるで『シャーロック』のワトソンとシャーロックのように、ジェーンの才能に惹かれた者同士が永続的な絆を築いているようだ。そして、アボット捜査官が『プリズンブレイク』のシーノートだったとは全く気づかなかった。外で陰謀を追っていたベロニカ(リズボンの女優さん)と、刑務所にいたシーノート(アボットの俳優さん)は、『プリズンブレイク』で直接共演していないのが意外だ。ところが『メンタリスト』では、上司と部下の関係性がとても良く描かれており、全体としての華やかさと緊張感を高めている。

  13. ぺご ぺご

    おそらく3周目だ。ついに、妻と娘の死から10年目にして、ジェーンはレッドジョンへの復讐を果たした。ただし、ジェーン自身が言っている通り、また多くのレビューでも指摘されているように、マカリスター保安官がレッドジョンというのはちょっと期待外れだよね( ̄ ̄;)シーズン3のフィナーレで、ジェーンがモールで撃ち殺したティモシー・カーターの方が、レッドジョンらしかったかもしれない。もしかすると、マカリスターもカーターと同様、ただレッドジョンのふりをしていただけかもしれない。教会での対決でも、特に重要なことを言ってないし、本人確認もできていない。撃たれただけで逃げ回り、妻と娘を殺したことを後悔しているかとジェーンに尋ねられると、まるで後悔しているかのような瞬きもしている。彼、かなり弱いキャラじゃないか?( ̄ ̄;)長いことレッドジョン騒動が続いてしまったから、早く結末を用意する必要があったのだろうけど、本物のレッドジョンはまだ生きていてどこかにいるかもしれないという思いもある。ただ、ジェーンは本当に長い間苦しんできたし、彼に解決を迎えさせたいと思うのは当然だ。

    娘のシャーロットの幻覚が指摘していたが、いつまでもレッドジョンに執着するのは気味が悪いという意見も理解できる。しかし、ジェーンの記憶力の凄まじさを考えると、彼にとっては普通の人間よりも鮮烈な記憶として10年間苦しめられたのかもしれないと思うと、心が痛む。私自身、12年前に起きた強烈な出来事がずっと頭から離れないが、初めの5年は怒りがあったものの、今ではあまり気にしなくなってしまった。普通の人は時間が経ちすれば忘れるものだよね。しかし、殺人のような事態ではなく、ジェーンのような経験だったら感情は違うのかもしれない。

    ちなみに、マカリスターがシーズン1の第2話で初めて登場した時、ヴァンペルトを追いかけて「送ろうか」と言うシーンは非常に怪しかった。レッドジョンの迫力がどうかは別として、普通の保安官には見えなかった。レッドジョン=マカリスターに納得できない人は、再度確認してみるといいかもしれない。マカリスターが死んだ後のFBI編は好みが分かれるかもしれないが、私は好きだ。やっとジェーンの気が晴れて、少しスッキリした表情を見ることができて嬉しい。新たなボス、アボット捜査官は最初は融通の効かない印象だったが、今では素晴らしいリーダーに成長している。ジェーンが多くの犯罪者を巧妙に捕まえる姿は本当に楽しい。

    リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンの可愛さが大好き。子どもの頃に皆が欲しがったものを当ててプレゼントするシーンも最高で、アボットがロボットのオモチャをもらって喜ぶ姿も微笑ましい。キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛らしかった。ただ、ハイバックの件にはイライラさせられるが、彼が受けた仕打ちを考えると気持ちも少し理解できる。ロリコン変態ではあるが、大した悪事はしていなかったのに、ジェーンのせいでカークランドに指を切断されたのは辛いところだ。しかし、ラローシュが死ぬ必要はなかったなあ(;_;)ラローシュは本当に素晴らしいキャラだった。

    ずっと前からジェーンに惹かれていたはずのリズボンが、素直になれずに新しい恋人を作る姿には困惑させられる。ジェーンが飛行機を追いかけて心からの気持ちを伝えるシーンには、何度見ても涙が出てしまう。普段は恋愛話に感情移入することはないが、ジェーンとリズボンの関係には特別な深い意味があると思うので、彼の言葉には心を打たれる。この瞬間こそ、素直に「良かったね、ジェーン!」と思える場面だ。

    リズボンも実は前から彼を愛していて、パイクでは無理だよね。彼には素晴らしい人柄があるけれど、天才のジェーンを飽きさせずにいるなんて簡単ではない。『シャーロック』のワトソンとシャーロックの関係に似ていて、リズボンもジェーンの才能に魅了されてずっと支えてきたから、他の誰でも無理なのでは。

    そういえば、他のレビューで思い出したけど、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったのか!全然気づかなかった。全く別のキャラだから、認識していなかった。刑務所にいたシーノートと陰謀を調べていたリズボンの女優は、『プリズンブレイク』の撮影時に会っていなかったんじゃないかと思うけど、『メンタリスト』では上司と部下の良好な関係が素晴らしい。

  14. たなか たなか

    多分3周目の感想になるけど、長年のレッドジョン騒動に終止符を打ったジェーンの背後には、10年の時を越えた執念と疲労がまだ色濃く残っている。マカリスターがレッドジョン本人だと信じ切れないのは私だけじゃないはずで、シーズン3のフィナーレでジェーンが mall で撃ったティモシー・カーターの存在感がレッドジョンらしいと感じさせてしまうのも確か。もしかするとマカリスター自身もカーターと同じく、レッドジョンの正体を演じてただけなのかもしれない。教会の対決での台詞は特に大きな決定打がなく、本人確認ができていない点、一本の銃弾での退却、妻と娘を死なせた後悔を問われるときの瞳の揺れそのすべてが、彼を強キャラから遠ざけているように見える。結局、結末をどう作るかを長く引っ張らざるを得なかったのだろうけど、もしかしたら真のレッドジョンはまだ生きていて、どこかで蠢いているのかもしれない、そんな憶測も捨てきれない。とはいえ、ジェーン自身は長い苦しみを経て少しずつ解放へ向かい始めているのも確かだ。シャーロットの幻視が示す執念は恐ろしいほど強いという指摘には一理あるし、何度も観るうちに、ジェーンの記憶力の凄まじさが10年間彼女を苦しめてきたのだと思うと、同情の気持ちが湧くのも無理はない。私自身、12年ほど前の出来事で強烈な体験を忘れられず、初めの5年ほどは怒っていたが、結局は時の流れに身を任せるしかなかった普通の人は忘れていくものだよね、とは思う。ジェーンほどの能力を持つ人なら、記憶の働き方も一般人とは違うのかもしれない。

  15. 独り言 独り言

    おそらく3周目。ついに妻と娘の死から10年、ジェーンはレッドジョンへの復讐を達成した。しかし、観ている人々の意見にもあるように、マカリスター保安官がレッドジョンとは残念な展開だよね( ̄ ̄;)。シーズン3のフィナーレで、ジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方が見た目にもレッドジョンらしかった気がするし、マカリスターもカーターと同じようにレッドジョンの振りをしていただけかもしれない。最終的な教会での対決でも大したことを言わず、本人の確認もできていないし、一発撃たれただけで怯えちゃうなんて、彼はあまりにも弱すぎるキャラじゃないかと思う。長く続いたレッドジョンの騒動を終わらせなければならなかったのだろうけど、ひょっとしたらマカリスターは偽物で、本物のレッドジョンはまだ生きているのでは、と考えてしまう。ただ、ジェーンは長い間苦しんできたので、彼の気持ちを考えると、この結末には解放感もあるだろう。娘のシャーロットの幻覚が警告していたように、あまりに執念深くレッドジョンにこだわるのは恐いけれど、ジェーンほどの鋭い記憶力を持っていれば、彼にとっては10年間の出来事が非常に強烈なトラウマとして残っているのかもしれない。私自身、12年前の体験が強烈で未だに忘れられないものがあるが、初めの5年は怒りに満ちていたが、今はどうでもよくなってしまった。まあ、誰かが亡くなったわけではないから、ジェーンのような複雑な感情は理解しきれないけれど。 むしろマカリスターがシーズン1の第2話で初めて登場したとき、ヴァンペルトを追いかけて「送ろうか」と言ったシーンは異様に感じ、普通の保安官とは思えなかった。レッドジョンがマカリスターであることに納得できない人は、再度見返すと新たな発見があるかもしれない。マカリスターが死亡した後のFBI編については賛否が分かれるかもしれないが、私としては気に入っている。ようやくジェーンが心の平穏を得て、少し晴れ晴れした表情を見られるのは嬉しいし、新たなボスであるアボット捜査官も最初は融通の利かない印象だったが、素晴らしい上司になった。ジェーンが巧みに犯罪者をあしらう姿は非常に楽しいし、リズボンからの靴下プレゼントに喜ぶジェーンの可愛さが何とも言えない!また、子供の頃の夢を叶えるシーンも素晴らしく、アボットがロボット玩具に喜ぶ姿も微笑ましい。キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛いし、ハイバックの件については気になるが、彼の気持ちもわからなくはない。ロリコン変態な部分はあるが、ジェーンの罠によってカークランドに指を切られたのは気の毒だった。ラローシュの死は残念で仕方がない。彼がジェーンとの関係を深められずにリズボンに新しい恋人ができてしまう状況は切ない。ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかける姿は、何度見ても感動的だ。恋愛というよりも、彼らの関係には深い絆があるように感じる。リズボンも初めから彼を愛していたのに、パイクでは彼女を飽きさせることはできないだろう。『シャーロック』でのワトソンのように、ジェーンの才能に魅了され続けるリズボンの存在こそが彼を支えたのだ。アボット捜査官が『プリズンブレイク』のシーノートだったとは驚き!全く別のキャラなので気付かなかったが、映画ではまったく逆の立場だった二人の関係がとても良い。

  16. スープ

    おそらく3周目。ついに妻と娘の死から10年経って、ジェーンはレッドジョンに復讐を果たした。しかし、みんなが述べている通り、保安官マカリスターがレッドジョンというのは拍子抜けだったよね。シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方が、よっぽどレッドジョンらしかった気がするし、もしかしたらマカリスターも、カーターみたいにただの偽物だったのかもしれない。結局、教会での対決でも大したことを言わず、本人確認もできていなかったし、一発撃たれてすぐに逃げる姿は、正直弱すぎる。そう考えると、長く続いたレッドジョンの騒動も、ようやく結末を迎えざるを得なかったのだろうけれど、マカリスターが本物ではなく、真のレッドジョンはまだ生きてどこかにいるんじゃないかと考えると少し興味深い。ただ、ジェーンが長い間苦しんできたことを思うと、解決してあげたかった気持ちも強い。ただ、ジェーンの娘シャーロットの幻覚が言っていたように、執念深過ぎるのも気持ち悪いとも感じる。何度も見るうちに、記憶力の優れたジェーンなら、その苦痛が10年間鮮烈に残ったのかもしれないと思うと、彼には同情を禁じ得ない。
    私個人の体験も、12年前に強烈な出来事があったため、恨みの感情が続いたことがある。最初の5年は怒っていたが、今ではどうでもよくなってしまった。普通の人なら忘れるものだが、ジェーンのような特異な経験だったら、その記憶は消せないだろう。マカリスターがシーズン1の第2話でヴァンペルトを追いかけ、「送ろうか」と言うシーンでは、普通の保安官とは思えない怪しさがあった。マカリスターがレッドジョンだと納得できない方には、再視聴を勧めます。
    マカリスターの死後のFBI編は好みが分かれると思うが、私は好きだ。やっとジェーンがすっきりして、晴れ晴れとした姿を見ることができて嬉しいし、新たなボス、アボット捜査官は最初は融通が利かない印象があったが、今では最高の上司だと思う。ジェーンの巧妙な計略で多くの犯罪者を捕まえるシーンは本当に楽しい。リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンの姿も素敵で、子供の頃の思い出を当てて贈るシーンは最高だ。アボットがロボットのオモチャをもらって喜ぶ姿も可愛い。
    個人的にはハイバックの件はイライラさせられるが、彼の気持ちも理解できないわけではない。彼はロリコンではあるが、大きな悪事を犯していたわけでもないのに、ジェーンのせいでカークランドに指を切り落とされた。ラローシュも死ななくてもよかったのに本当に好きだったキャラだった。ずっと前からジェーンに惹かれていたのに、素直になれなかったリズボンが新しい恋人を作っているのを見るのは残念でならない。ジェーンが彼女の乗った飛行機を追いかけ、想いを告げるシーンは何度見ても感動する。私自身、恋愛に感情移入することは少ないが、ジェーンとリズボンの関係には特別な深さがあると思っている。
    また、リズボンも前からジェーンを深く愛していたことが明らかで、他の誰かでは二人とも成り立たないと思う。ジェーンの才能に惹かれて彼女が支えてきたことを思うと、この関係は特別だ。アボット捜査官が『プリズンブレイク』のシーノートだったことに驚く。全く違うキャラクターの印象だから全然気づかなかった。『メンタリスト』では素晴らしい関係性を築いていて、心温まるコンビだと思う。

  17. 千葉恵里

    おそらく3周目の視聴感想。妻と娘を失ってから10年、ジェーンはついにレッドジョンへの復讐を果たした。しかしジェーン自身の語りや視聴者の評にもある通り、マカリスター保安官がレッドジョンだったとする見方にはガッカリ感が拭えない。シーズン3のフィナーレで、ジェーンがモールで撃ち抜いたティモシー・カーターのほうがレッドジョン像に近かった気がし、もしかしたらマカリスターもカーターと同じくレッドジョンを演じていただけなのかもしれない、と感じてしまう。教会での対決場面でも、彼は特に印象的な発言をしたわけでもなく、本人確認がいい加減なまま。一本の銃弾で逃げ惑い、ジェーンに「妻と娘を殺したことを後悔しているのか」と問われ、かすかなまばたきで後悔している風を見せる。その弱さは、マカリスターというキャラクターの弱点を露わにしている気がしてしまう。長きにわたるレッドジョン騒動の終幕を迫られる中で、もしかするとマカリスターは再び偽物で、本物のレッドジョンはどこかでまだ生きているのかもしれないそんな思いも頭をよぎる。ただ、ジェーンは長く苦しんできたのだから、結末を迎えさせてあげたい気持ちも強い。娘シャーロットの幻視が伝えるように、レッドジョンへの執念はあまりにも執拗で不気味だと感じる一方で、何度も観るうちにジェーンほどの記憶力を持つ人間なら、10年間ジェーンを苦しめる記憶の鮮烈さは普通の人には想像できないものかもしれないとも思えてくる。私自身、12年ほど前の出来事が強烈すぎて長く忘れられず、恨みが残っていた時期があったが、最初の5年ほど怒っていても、やがて忘れてしまう普通の感覚もある。ジェーンのような体験をした人は、記憶の取り扱い方が違うのかもしれない。なお、マカリスターがシーズン1の第2話で初登場した場面、ヴァンペルトを小道で追いながら「送ろうか」と言ってくるシーンは、あまりにも不穏で強烈な印象を残す。レッドジョンの迫力がどうかというより、彼が普通の保安官ではないことは確かだ。レッドジョンがマカリスターだと納得できない人には、もう一度観直す価値があるだろう。マカリスターが死んだ後のFBI編は賛否あるかもしれないが、個人的には好きだ。ようやくジェーンの気持ちが落ち着き、晴れやかな表情が戻ってくるのが嬉しいし、新たなボス・アボット捜査官の登場は最初は政府の犬のように思えたが、次第に最高のボスへと成長していく。ジェーンの頭脳で多くの criminals をトリックにかける姿は本当に楽しい。リズボンから靴下をもらって喜ぶジェーンのシーンは超かわいいし、子どもの頃に欲しかったものをジェーンが当ててプレゼントする場面も最高だ。アボットのロボット玩具の愛らしさも微笑ましい。キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖のような小道具も可愛い。ハイバックの扱いにはイライラさせられるが、彼の立場を考えれば理解できなくもない。ロリコン的な要素が描かれている場面もあるが、現時点で大きな悪事には及んでいないのにジェーンの策略で指を落とされてしまったローシュの結末は悔やまれる。ローシュを失わなかったら、また別のドラマが生まれていたかもしれない。長年、ジェーンとリズボンの間には特別な絆があったはずだが、リズボンは素直になれず新しい恋人を選んでしまうのか。ジェーンがリズボンの乗る飛行機を追いかけ、心からの気持ちを伝える場面は何度見ても涙を誘う。リズボンは最初からジェーンを愛してきたのだと感じさせ、パイクでは到底満たせない想いを貫いてきた。『シャーロック』のワトソンがシャーロックの才能に惚れ込んで寄り添う様子に似ており、リズボンはジェーンの才能に憧れ、長くそばで支え続けてきたのだろう。他の誰が相手でも二人は成立しないはずだ。なお、アボット捜査官が『プリズン・ブレイク』のシーノートと同じ俳優だと知った時には驚いた。別キャラだから気づかなかったが、同役者が同作のシーノートと同一人物だとは予想もしなかった。『プリズン・ブレイク』でシーノートと『メンタリスト』でベロニカ(リズボンの女優)としての共演はなかったのかもしれないが、作中の上司と部下の関係性はとても良く描かれており、両作の演出の違いが興味深い。

  18. りょうま りょうま

    おそらく3周目。妻と娘の死から10年経ち、ついにジェーンはレッドジョンへの復讐を成し遂げた。しかし、ジェーン自身が言っているように、また皆が指摘している通り、マカリスター保安官がレッドジョンというのは予想外でちょっとがっかりだよね( ̄ ̄;)シーズン3のフィナーレで、ジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方がレッドジョンっぽかったし、もしかしたらマカリスターもただレッドジョンを装っていただけかもしれない。教会での対決でも、特に大したことは言っておらず、本人確認もできていないし、撃たれた瞬間に逃げ回ったり、ジェーンに過去を悔いているのか尋ねられて素直に反応したり、マカリスターはちょっと弱すぎるんじゃないかな?( ̄ ̄;)長い間レッドジョンの話が続いたので、結末を急ぐ必要があったんだろうけど、本物のレッドジョンがまだ生きていて、どこかに潜んでいるのではないかと考えると、ジェーンの気持ちも分かる。彼は長い年月、苦しんできたんだからね。娘の幻覚が言っていた通り、レッドジョンに執着しすぎるのは確かに気味が悪いけど、ジェーンほどの記憶力なら、もっと深く鮮烈な記憶として10年間彼を苦しめていたのかもしれない。それを考えると、本当に可哀想だし、執念深くなるのも仕方ないなと思う。私自身、12年前の出来事が強烈すぎて忘れられず、最初の5年は怒りを抱えていたけれど、今はどうでもよくなってしまった(笑)普通は忘れるものだよね。もちろん、誰かが亡くなるようなことではないから、ジェーンのような経験とは全く異なるけれど。もしジェーンのような能力があったら、記憶の仕方も違ったのかもしれない。さて、マカリスターがシーズン1の第2話に初登場した時、ヴァンペルトを追いかけて「送ろうか」と言うシーンは本当に怪しく、レッドジョンの存在感はさておいても、普通の保安官とは思えない雰囲気があった。レッドジョン=マカリスターに納得できない人は、再度観てみることをお勧めします。マカリスターが亡くなった後のFBI編は賛否あるかもしれないけれど、私は好きだなあ。やっとジェーンが満足し、少し晴れやかな表情を見せてくれて嬉しいし、新しい上司のアボット捜査官も、最初は堅物のように見えたけれど、素晴らしい上司になってきた。ジェーンの巧妙なトリックで多くの犯罪者を捕まえる姿は楽しいし、リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンのシーンも大好き!()))あの、子どもたちが欲しかったプレゼントをジェーンが当てるシーンも最高だし、アボットがロボットのオモチャを受け取って喜ぶ姿も可愛い。それから、キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛らしかった!ハイバックの件は腑に落ちないが、彼が受けた仕打ちを考えれば、その心情もわからなくはない。ロリコンだが、大したことをしていないハイバックが、ジェーンのせいでカークランドに指を切断されるなんて。ラローシュが死ななかったのが本当に残念だ。彼とジェーンの間には何か特別なものがあったはずなのに、リズボンが新しい恋人を作るなんて何を考えているんだろう?( ̄ ̄;)ジェーンがリズボンの乗った飛行機まで追いかけ、心からの気持ちを告げる場面は、何度見ても涙が出る。私自身、恋愛の話で涙を流すことはほとんどないけれど、ジェーンとリズボンの関係はそれを超えた深い意味があると思う。素直に、良かったね、ジェーン!結果がどうであれ、その気持ちを伝えられて本当に良かったと思う。リズボンは最初から彼に注目してきたし、ずっと前からジェーンを愛していたことは明らかだ。パイクは素敵な人かもしれないけれど、天才のジェーンを愛し続けるリズボンを飽きさせるわけにはいかない。『シャーロック』のワトソンがシャーロックの才能に惚れ込んでいる状況と似ていて、リズボンもずっとジェーンの才能に魅了されてきたんだ。今さら、他の人だと二人とも無理だよ。あ、他のレビューを見て思い出したことがあるけれど、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったのか!全く気が付かなかった。全然違うキャラクターで、驚いた。刑務所にいたシーノートとベロニカが陰謀を調査していた場面は、撮影中に会っていなかったかもしれないが、『メンタリスト』では上司と部下として素晴らしい関係になっていた!

  19. 孔明 孔明

    多分3周目。ついに妻と娘の死から10年目にして、ジェーンがレッドジョンへの復讐を果たしましたが、マカリスター保安官がレッドジョンだなんて、ガッカリですよね( ̄ ̄;) シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ち殺したティモシー・カーターの方が、レッドジョンっぽかったと思います。もしかしたらマカリスターも新たなレッドジョンのフリをしていただけかもしれませんよね?最後の教会での対決でも、大したことは言っていませんし、本人確認ができていないww 一発撃たれただけでヒィヒィ逃げ回るし、妻と娘の殺害について後悔しているか尋ねられた時には、まるで演技のような瞬きがあったり。マカリスター、あまりにも弱キャラ過ぎませんか?( ̄ ̄;) さすがに長いレッドジョン騒動の後、結末を用意する必要があったのでしょうが、もしかしたら本物のレッドジョンはまだ息を潜めているかもしれません!ジェーンは長い間苦しんできたので、彼に解決を与えたくなる気持ちもわかります。娘のシャーロットの幻覚が言ったように、いつまでも執念深くレッドジョンを追うのは、確かに気味悪いですよね。でも、ジェーンほどの驚異的な記憶力を持つ彼なら、普通の人間よりも鮮烈な記憶として、10年間彼を苦しめていたのかもしれません。私自身も、12年前の強烈な体験をずっと忘れられないことがありますが、最初の5年間は怒っていましたが、今はどうでも良くなってしまいましたww 誰かが殺されたわけではないので、ジェーンの経験とは比べられませんが。ジェーンの能力が、記憶の仕方に影響を及ぼしているかもしれません。ちなみに、マカリスターがシーズン1の第2話で初登場した時、ヴァンペルトを道で追いかけてきて「送ろうか」と言ったシーンは本当に気持ち悪く、普通の保安官ではない印象を受けました。レッドジョン=マカリスターに納得できない人は、再視聴をおすすめします。マカリスターが亡くなった後のFBI編は賛否がありますが、私は好きです やっとジェーンが落ち着いて、晴れやかな姿を見られて嬉しいし、新しいボスのアボット捜査官は最初は嫌な奴と思っていましたが、最高のボスに成長しました。多くの犯罪者をトリックにかけるジェーンの手腕が素晴らしくて超楽しいです() リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンのシーンが大好き!\( ´ω` )/ あと、子供の頃の夢だったものを当ててプレゼントするシーンも最高です。アボットがロボットのおもちゃをもらって喜んでいる姿が可愛いです\( ´ω` )/ キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も素敵でした!ハイバックの件は非常にイライラしましたが、彼が受けた仕打ちを考えると彼の感情も理解できます^^; 彼はロリコンの変態ですが、悪いことはしていなかったのに、ジェーンのせいでカークランドに指を切り落とされてしまいました^^; でもラローシュは死ななくても良かったのに(´;ω;`) ラローシュが好きだったので。前からジェーンに惹かれていたはずのリズボンが素直になれず、新しい恋人を作るのはどうかと思います( ̄ ̄;) ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけて、心からの気持ちを告げる姿には、何度観ても泣かされます(´;ω;`) 私は恋愛話で泣くことはありませんが、ジェーンとリズボンの関係はそれを超えた深いものだと思うので、その言葉に感動するのでしょう。素直に、「良かったね、ジェーン!結果がどうであろうとも、自分の気持ちが伝えられて良かったね」と思えるシーンです。リズボンも、最初から彼に注目していれば、ずっと前からジェーンを愛していることがわかりますし、パイクとでは無理ですよね!パイクは良い人ですが、天才のジェーンに飽きさせてしまうのは不可能です!『シャーロック』でシャーロックに惚れているワトソンとよく似ていて、リズボンもジェーンの才能に惚れ込んでずっと支えてきたのです。他の人では絶対に無理です。今他のレビューを見て思い出したのですが、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったのか!!Σ(・ω・ノ)ノ 絶対に気付かなかった!全然違うキャラだからわからなかったです。刑務所にいたシーノート(アボットの俳優さん)と外で陰謀を調査していたベロニカ(リズボンの女優さん)は、『プリズンブレイク』の撮影で会っていなかったと思いますが、『メンタリスト』では上司と部下の良い関係を築いていて、その関係性が素晴らしかったです

  20. 中平一樹 中平一樹

    シーズン3のフィナーレを前に、プレイヤーの一人ジェーンは妻と娘を亡くしてから10年の時を経て、ついにレッドジョンへの復讐を果たす。しかし、評価は分かれる。マカリスター保安官がレッドジョン本人なのかという議論には、カーターを撃った場面と比較して納得感が薄いとの声が多い。モールでジェーンが撃ち殺したティモシー・カーターのほうが、レッドジョンらしさを強く感じさせるという意見もある。教会での対決を経ても、マカリスター自身が大した発言をしていない点から、偽者説を唱える人もいる。最後の場面での反応が弱々しく見えるなら、彼のキャラクター設計に違和感を覚える人もいるだろう。長く続いたレッドジョン騒動に終止符を打つ必要があったのだろうが、本物のレッドジョンはまだ生きているのでは、という仮説も消えない。そう考えつつも、ジェーンは長く苦しんだ末に解決へと向かい、晴れやかな気持ちを取り戻すべきだとも感じる。シャーロットの幻覚が示すように、執念深さは避けられないのかもしれない。10年以上も記憶と向き合ってきたジェーンの記憶力は、普通の人間以上に鮮烈であり、それが彼女を苦しめ続けた要因でもあるのだろう。私自身、約12年前の出来事を忘れられず、初めの5年間は怒りが支配していたが、今は感情が落ち着き、執念も薄れつつある。誰もが同じ経験をするわけではないが、ジェーンのような強烈な体験をした人には共感できる部分があるのかもしれない。ジェーンの記憶力は、時に普通の記憶とは異なる形で作用するようだ。なお、マカリスターがシーズン1第2話で初登場した際、ヴァンペルトを小道で追いかけて「送ろうか」と言う場面は极めて不気味で、レッドジョンの迫力がどうか以前に普通の保安官とは思えない雰囲気を放っていた。レッドジョンとマカリスターの同一視には違和感がある人も、再視聴で新たな発見があるかもしれない。 FBI編へ進んだ展開には好みが分かれるかもしれないが、私はその流れが好きだ。ジェーンの復讐が完結し、彼女の気持ちが素直に伝わる場面は心を打つ。新任ボスのアボット捜査官は、最初は政府の犬のように見えたが、やがて頼もしいリーダー像へと変わっていく。ジェーンの頭脳を活かして多くの犯罪者を罠にはめる手腕は、観る者を引き込む。リズボンから靴下を贈られて喜ぶジェーンの場面は可愛らしく、記憶に残るシーンのひとつだ。子どもの頃に誰もが欲しがった玩具をジェーンが当てて喜ぶ場面や、アボットがロボットのおもちゃで喜ぶ場面も微笑ましい。ハイバックの件は腹立つが、彼が受けた仕打ちを考えれば理解できる。ラローシュが死ななかったのは残念だが、ジェーンとリズボンの関係は恋愛を超えた深い絆として描かれており、リズボンが新たな恋人を選ぶ展開には複雑な感情が生まれる。ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけて告白する場面は、何度見ても胸を打つ。リズボンへの靴下のプレゼントや、他者を思いやるジェーンの姿は物語に温かな彩りを添える。リズボンとジェーンの関係は、パイクだけでは満たせない特別な絆として描かれている。ちなみに、アボット捜査官がプリズンブレイクのシーノートだったのでは、という指摘も話題になる。キャラの雰囲気は似ており、ベロニカ(リズボンの女優さん)との共演エピソードはファンの間で興味深い議論の対象となっている。プリズンブレイクとメンタリスト双方のファンには、こうした偶然の結びつきが魅力にもなるだろう。総じて、キャラクターの描写には賛否があるが、私は最終盤の展開と人物間の絆を高く評価している。ジェーンの成長と覚悟、新たなボスの手腕、そしてリズボンとの絆が物語を豊かに彩っている。

  21. にしやん

    多分3周目。ついに妻と娘を失って10年後、ジェーンはレッドジョンへの復讐を成し遂げた。しかし、皆が言っているようにマカリスター保安官がレッドジョンであることは期待外れだよね( ̄ ̄;)シーズン3のフィナーレで、ジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方がレッドジョンっぽかったし、もしかしたらマカリスターもカーターと同様にレッドジョンのふりをしていただけかもしれないね。教会での対決でも、特に印象深いことは言わず、本人確認もなく、一発撃たれただけでヒィヒィ逃げる様子には、「弱いキャラすぎる」と感じざるを得ない( ̄ ̄;)レッドジョンの物語が長引いたため、結末を急いで用意したのかもしれないが、本物のレッドジョンはまだ生きている可能性だってあるんじゃないかと思う。ジェーンも長い間苦しんできただけに、解決を迎えさせてあげる気持ちも分かるなぁ。娘のシャーロットの幻影が言っていたように、レッドジョンに執着しすぎるのは確かに異常だとは思うけど、ジェーンのような並外れた記憶力があれば、10年間彼を苦しめ続ける鮮烈な記憶として蓄積されたのかもしれない。実際、私自身も約12年前の強烈な体験をいまだに忘れられない出来事があるけれど、5年も経てば普通は気にならなくなるものだよね。ジェーンのような経験は理解できないけれど、彼の記憶の持ち方は一般人とは違うのかもしれない。

    ちなみに、マカリスターがシーズン1の第2話で登場した時、ヴァンペルトを小道で追いかけて「送ろうか」と言っていたシーンはすごく不気味で、普通の保安官とは思えない雰囲気があった。もしマカリスターがレッドジョンに納得できないなら、再度視聴するのをお勧めする。マカリスターが死んだ後のFBI編は賛否が分かれるかもしれないが、私は好きだなぁやっとジェーンの気が済んで、晴れやかな姿は見ていて嬉しいし、新しいボスのアボット捜査官も、最初は融通が利かないと思っていたが、素晴らしいボスに変わってきたし、彼の犯罪者をトリックにはめる手腕は面白くてたまらない()リズボンに靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンも超可愛くてお気に入りのシーン!\( ´ω` )/子供の頃に皆が欲しかったものを当ててプレゼントするシーンも最高!ボルトロンみたいなロボットのオモチャをもらって喜ぶアボットもかわいい\( ´ω` )/キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も素敵だったなぁハイバックの件は確かにイラつくが、彼の受けた仕打ちを考えると、彼の気持ちもある程度理解できる^^;ロリコン変態野郎だが、特に悪いことをしていなかったのに、ジェーンのせいでカークランドに指を切られたのは可哀想だ^^;でもラローシュが死ぬことはなかったと思うな(´;ω;`)本当に好きだったのに。リズボンはずっと前からジェーンに惹かれていたはずなのに、それが素直に言えず新たな恋人を作ってしまう。ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけ、心からの気持ちを告げるシーンには何度観ても泣ける(´;ω;`)私は恋愛に関しては泣かないタイプだが、彼らの関係は恋愛を超えた深いものがある。素直に、良かったねジェーン!結果がどうであれ気持ちが伝えられてよかったね!と感じる場面だ。リズボンも最初から注目して観ていれば分かるように、ずっと前からジェーンを愛していたし、パイクでは無理だろう! パイクはいい人だけど、天才的なジェーンを飽きさせることはできないと思う。『シャーロック』のワトソンがシャーロックに惚れ込んでいる状況と似ていて、リズボンもジェーンの才能に魅了されてずっと支えてきたんだ。今は他の人には無理だろう。

    そして他のレビューを見て思い出したが、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったのか!!!!Σ(・ω・ノ)ノ全然気がつかなかった!!!全く異なるキャラクターで全然分からなかった。刑務所でシーノート(アボット役の俳優)と一緒にいたベロニカ(リズボン役の女優)は、『プリズンブレイク』の撮影では会ったことがなかったと思うが、『メンタリスト』ではすごく良い上司と部下の関係になっていて、素晴らしいよね

  22. うい うい

    おそらく3周目。10年目にして妻と娘の死からレッドジョンへの復讐を果たしたジェーン。しかし、彼も周囲も言っているように、マカリスター保安官がレッドジョンだなんて、実に残念だよね。シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方がレッドジョンらしかったし、もしかしたらマカリスターもカーターと同じくレッドジョンのふりをしていただけかもしれない。結局、最後の教会の対決でも大したことを言っていないし、本人確認もできていない。少し撃たれただけで逃げ回り、ジェーンが妻と娘を殺したことを後悔しているかと聞かれて、やたらと後悔している風な仕草を見せたりと、マカリスターはあまりにも弱すぎるんじゃないか。長い間のレッドジョンの騒動があったから、そろそろ結末を準備しなければならなかったのだろうけど、もしかしたらマカリスターはまた偽物で、真のレッドジョンはどこかに生きているのかもしれないと思う。ただ、ジェーンは苦しんできたので、彼には解決を与えてあげたいという気持ちも湧いてくる。娘のシャーロットの幻覚が言っていたように、レッドジョンへの執念は確かに異常だが、何度も観るうちに、ジェーンのような記憶力を持つ人間なら、普通の人よりもずっと鮮烈な記憶として10年間彼を苦しめたのかもしれないと思うと、彼にも同情せざるを得ない。私自身も12年前に強烈な体験があって、最初の5年間は怒りを感じていたけど、今はどうでもよくなってしまった。普通の人は簡単に忘れてしまうものだが、ジェーンのような経験では、そう簡単には忘れられないのだろう。マカリスターがシーズン1の第2話で初登場した際、ヴァンペルトを小道で追いかけてきて「送ろうか」と言うシーンは非常に不気味で、レッドジョンの迫力は別にしても、普通の保安官という感じはしなかった。レッドジョン=マカリスターに納得できない人はもう一度観てみるといいかもしれない。マカリスターが亡くなった後のFBI編は賛否があるかもしれないが、私は好きだ。ようやくジェーンが満足し、少し晴れ晴れした姿を見ることができて嬉しい。新しい上司のアボット捜査官は、初めは融通が効かないと思っていたが、最高の上司になっていった。多くの犯罪者をトリックにはめるジェーンの手腕が実に楽しい。リズボンから靴下をプレゼントされるジェーンがとても可愛くて、個人的にお気に入りのシーンだ。そして、子どもたちが欲しかったものをジェーンが当ててプレゼントするシーンも最高。アボットがロボットのおもちゃをもらって喜んでいるのも可愛い。キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も良かったな。ハイバックの件には非常にムカつくが、彼が受けた仕打ちを考えれば、ある程度彼の気持ちも理解できる。確かにロリコンではあるが、大した悪事を働いていないのに、ジェーンにハメられたために指を切り落とされるとは可哀想だ。しかし、ラローシュが死ぬことはなかったはずなのに、私は大好きだったのに。ずっと前からジェーンと惹かれ合っていたはずなのに、素直になれず新しい恋人を作ったリズボン。何をしているんだ?ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけて、心からの気持ちを告げる姿には、何度見ても泣いてしまう。恋愛の話では涙は流さないけれど、彼らの関係は恋愛を超えた深いもので、そのためにジェーンの言葉に感動するのだろう。素直に、良かったねジェーン!結果がどうあれ、心からの気持ちが伝わって良かったね!と思えるシーンだ。リズボンも最初から見ていれば分かる通り、ずっと前からジェーンを愛していた。パイクとは無理だと思う。パイクはいい人だけど、天才のジェーンを愛しているリズボンを飽きさせるのは不可能だ。『シャーロック』のワトソンがシャーロックの才能に惚れ込んでいるように、リズボンもジェーンの才能に魅了されて支えてきたのだ。今、他のレビューを見て思い出したが、アボット捜査官が『プリズンブレイク』のシーノートだとは全く気づかなかった。全然違うキャラクターだから分からなかったが、刑務所にいたシーノートと陰謀を調べていたベロニカは、『プリズンブレイク』の撮影時は会っていなかったと思うけれど、『メンタリスト』では上司と部下の素晴らしい関係になっていて、この関係性も非常に良かった。

  23. DAI

    おそらく3周目に突入。妻と娘の死から10年経って、ついにレッドジョンに復讐を果たしたジェーンだが、多くの人がレビューしている通り、マカリスター保安官がレッドジョンというのは微妙な展開だね( ̄ ̄;)シーズン3のフィナーレでジェーンがモールで撃ったティモシー・カーターの方が、レッドジョンらしかった気がする。もしかしたら、マカリスターもカーターのように只々レッドジョンを偽っていただけかもしれない。最後の教会での対決でも、特に凄いことを言っていたわけでもないし、本人確認もできていなかったし、一発撃たれただけで逃げ回るなんて、何だか弱すぎるキャラに思えてしまった( ̄ ̄;)長引いたレッドジョン問題もそろそろ決着をつけなきゃいけなかったのだろうけど、もしかしたら本物のレッドジョンはまだ生きているのかもと考えると、ちょっと不安になる。ジェーンは長い間苦しんできたから、彼の解決を望む気持ちも理解できる。娘のシャーロットの幻覚が指摘したように、執念深さは読者としても共感できるが、ジェーンの驚異的な記憶力を考えると、彼にとって10年間ずっと苦しめられていたかもしれないと思うと、本当に気の毒だ。私も12年前に強烈な出来事があったが、最初は怒りを抱いていたものの、時が経つにつれてどうでも良くなってしまった(笑)普通の人は時が経てば忘れてしまうものだと思うが、ジェーンの場合は特別なのかもしれない。ところで、マカリスターがシーズン1の第2話で初めて登場した際、ヴァンペルトを追いかけて「送ろうか」と言うシーンは本当に不気味で、普通の保安官とは思えない印象を残した。マカリスターがレッドジョンだと納得できない人は、もう一度観返してみるといいかもしれない。マカリスターが死んだ後のFBI編に対する意見も分かるが、私は結構好きだな。ついにジェーンの心が安らぎ、すっきりとした表情を見られて嬉しいし、新たなボスであるアボット捜査官も、最初は融通の効かない存在と思っていたが、今では最高のリーダーだと思う。犯罪者を巧妙に誘導するジェーンの手腕も見ものだ(笑)リズボンから靴下をプレゼントされて喜ぶジェーンの姿が可愛くて心を打たれるシーンだし、子供の頃に皆が欲しがっていたものを贈るシーンも最高。アボットがロボットのおもちゃを受け取って喜ぶ姿も印象的で、キム・フィッシャー捜査官の魔法の杖も可愛い。たしかにハイバックの件はイライラしたが、彼が受けた仕打ちを考えれば、彼の気持ちも理解できる。ロリコン変態として描かれがちだが、実際には何も特別悪いことはしていなかったのに、ジェーンのせいで痛い目に遭った。ラローシュは亡くなるはずではなかったのに、彼が大好きだったので、本当に残念だ。リズボンはジェーンに惹かれつつも他の人と関係ができてしまうのは、何とも言えない事情があるのだろう。ジェーンがリズボンの乗った飛行機を追いかけるシーンは、何度観ても心を打たれる。私は一般的な恋愛の話で涙を流すことはないが、彼らの絆には深い意味が感じられて、思わず感情が高ぶってしまう。リズボンが最初からジェーンを見ていれば、彼女がどれだけ彼を思っていたかが分かるし、他の誰かでは二人の関係は成り立たないと思う。そういえば、アボット捜査官は『プリズンブレイク』のシーノートだったんだね!全然気づかなかった!印象が全く違うキャラクターだったから驚いた。刑務所にいたシーノートと陰謀を調べていたヴェロニカが、実際の撮影では会っていなかったかもしれないのも面白い。『メンタリスト』では上司と部下としての良好な関係が描かれていて、とても楽しめた。

  24. 影造 影造

    あまり話題になっていないけれど、ヴァンペルトとリグズビーが好きなんだ。

  25. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    ジェーンが日本のウイスキー、シングルモルトを口にして「サヨナラ」と笑顔で言う姿が、あまりにも可愛くて胸が高鳴った。まるで命が何個あっても足りないくらいの可愛さで、罪のように思えた。

    ちょっと待って、ダー子ちゃんのモノマネ風の口調でツッコみつつ、シーズン6の詰め込み具合に圧倒されつつも、情報量と展開の速さに飛びつくように引き込まれた。楽しかった!

    私は終わり方に大満足。これまで見せたことのない表情をジェーンが次々と見せてくれて、本気の表情、人間らしい正直さを露わにしてくれたのが本当に嬉しかった。レッドジョンのおかげで、ジェーンが人間らしさを取り戻したように感じられたのも大きい。彼女の言葉には個人的にぐさりと来るものがあって、私も本音を言ってスッキリしたい気分になる。

    メンタリストへの愛は止まらない!!!

    【レッドジョン編】
    黙っていられず、私はレッドジョンが誰なのかをネタバレを確認してから視聴を開始した。初めは誰だっけ?という状態だったけれど、画像を探してやっとピンときた頃には、エピソードの詳細はほとんど覚えていない。結局、終盤を見終えたら再度見返すつもりだ。

    7人の候補が発表され、誰がレッドジョンなのかを巧みに描き分けてくれる演出には感心させられた。初対面の人も、レッドジョンの手下かもしれないとまで思わせる見せ方にはゾクッとした。闇の深さ、病気のような異常さは言葉を失うほど。強烈だった。

    ジェーンリズボンヴァンペルトグリズビーチョウという経路が次々と露わになるテンポの良さもお見事。口が軽いのも、誘導の早さも、まるでチーム全員がリズムよく動くようだった。リズボンが暴露を漏らしそうになる場面もあり、ボスであるジェーンの息の詰まるような緊張感が伝わってくる。

    この章は、闇の世界と人間の絆が交差する場面が多く、観る者をぐいぐい引きつけた。最終的には、ジェーンの言葉の重さと、リズボンの信頼深さが際立つ展開に心が震えた。ジェーンの真意を見抜くチェーホフ的な巧みさにも感嘆した。

    そして、職場恋愛解禁の波が訪れる。規則が変わり、ヴァンペルトとリグスビーの結婚式で涙が止まらなかった。ふたりの幸せそうな姿は、ジェーンの心にも穏やかな光を差してくれた。特に、馬車でエスコートするチョウの笑顔は尊く、リズボンがそっと見守る様子にも胸が熱くなる。

    リズボンとジェーンの距離感が近づく場面には胸が高鳴り、キスはなかったもののハグは宝石のように美しかった。プラトニックな関係の美しさが、二人の絆をさらに強くしていく。

    スリリングな殺しの連続を経て、長く過ごした仲間の絆が試される展開は、誰もが息を呑むものだった。疲れ切った心を癒してくれるような、温かなクライマックスが待っていた。

    【FBI編】
    二年後の世界観に切り替わり、私はまたもやONE PIECEを連想する癖が出てしまう。ジェーンはいつも女性を騙す側に見えつつ、実際には彼女もまた誰かを欺いてきたことを受け止めることになる。互いの立場が入れ替わり、皮肉とユーモアが混ざり合うこの関係性が、さらに深い絆を生む。

    クリスタルをタイプだとして誘い、電話を受けながら現場に駆けつけると、リズボンとフィッシャーが一緒にいる。女子二人は呆れて笑ってしまうほどだった。実際にはリズボンへの愛情が強いのだろう。彼女の賢さと、豹柄ドレスのフィッシャーの存在感が光っていた。

    FBIの捜査官という役割の幅広さと、個々の個性がぶつかり合う様子は、組織と人間味のバランスを見せてくれた。リズボンの直感とチームの結束力、ジェーンの機略と勇気、それぞれが光っていた。

    リズボンに彼氏ができた瞬間、ジェーンのるんるんとした心が急に静まり返る場面は、視聴者としても悲しくて、同時に甘く切ない瞬間だった。リズボンとジェーン、二人の間に生まれる新たな感情が現実味を帯び、二人の未来を想像させる。

    マーカスの振る舞いは相変わらず乱暴で、ジェーンが彼を置いていく展開には心が痛んだ。彼女とリズボンの物語は、周囲の人々の言葉や行動によって、さらに深く広がっていく。

    アボットは最初は苦手だったものの、結局は頼りになる上司として、ジェーンやチームを導く存在となっていく。彼の洞察力と包み込むような対応には、信頼感が生まれた。

    終盤にかけての展開は、誰もが予想できないほどの連携と策略の連続だった。撃つべきでない局面での選択、隠された真実、そして誰もが認める仲間同士の絆。

    そして、ジェーンがリズボンに向けて伝えた愛してるという言葉が、二人の未来を照らす灯りとなる。彼らの関係性は、可能性に満ちた新しいステージへと進む。彼女の強さと優しさ、そしてリズボンの信頼が、最期まで美しく輝いていた。

    結びに、私はこの物語が教えてくれた脱プラトニックの意味を噛みしめている。互いを支え合い、認め合い、そして愛を選ぶそれが本作の真の魅力だった。

    この長い旅路を共にしてくれたみんなへ、心からの感謝を伝えたい。ジェーンとリズボン、そして仲間たちの物語は、これからも私の心の中で生き続ける。

  26. ズワイガニ

    リグスビーとヴァンペルトが結婚!本当に嬉しい!ep8でついにレッドジョンが終わったね。長い間続いてきた物語が、このシーズンに入ってから一気に進展した。最後、レッドジョンに対峙するジェーンの表情が印象的だった。しかし、ラストは意外にもあっさりしていて、もっとジェーンを危機にさらす展開があっても良かったかも。このタイミングで一旦シーズンを締めた方が良かったかもしれない。レッドジョンの話が終わったのに、次のシーズンを観てくれないのを心配したのかもしれないけど、少し間を空けた方が期待感が増すと思う。次はどうなるのか、ジェーンやCBIのメンバーたちはどうなっているのか、想像する時間が欲しいな〜。ep9は、音楽も風景も哀愁漂う雰囲気で、ジェーンのあのスタイルが好き。2年経っても相変わらずジェーンらしくて良かった。吹替と字幕だとジェーンの印象が全然違う。吹替は可愛く、字幕はかっこいい。チョウが久しぶりにジェーンに会った時の真顔と、ジェーンが行った時に見せる微笑みもう、本当にそのギャップがたまらない!ep10ではとうとうジェーンがFBIに来て、話しかけられたチョウがつい笑顔に。いつも真顔なのにこの時だけ柔らかい声にこっちまで嬉しくなっちゃう。ep11では、テレサがジェーンを「こいつ」と呼ぶシーンに笑った。ep15では、病室を出る時のジェーンのウインクが素敵だった!リグスビーに引き留められたチョウの顔、可愛すぎる!ep16ではペドロ・パスカルが出ていて、予想外で思わず驚いた。ジェーンが本音を伝えられて良かったけど、パイクがちょっとかわいそう。リズボンとジェーンが一緒にいられて本当に嬉しい!

  27. 小さな森

    レッド・ジョンとの対決は緊張感たっぷりで手に汗握る展開。舞台をFBIへ移してスケールアップし、撮影規模も大きくなって見ごたえ十分。ロマンス要素は正直いらなかった気もします(笑)。

  28. うび

    レッドジョン事件の決着を経て、FBI編がスタート。アボットはいいやつだ。

    レッドジョン事件の結末を受けて、FBI編が開幕。アボットは信頼できる味方だ。

    レッドジョン事件の決着後、FBI編が始動。アボットは頼れる仲間だ。

    レッドジョン事件の決着で、FBI編が幕を開ける。アボットはいい人だ。

  29. 彩場翔人 彩場翔人

    レッドジョン、、、
    シーズンが7まであるのに??これって本物なの??
    という気持ちで見てた!!笑