絶叫はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
絶叫 ドラマ

2019年3月24日に公開のドラマ「絶叫」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「絶叫」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

絶叫が視聴できる動画配信サービス

現在「絶叫」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「絶叫」が配信中です。

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最終更新日

絶叫のあらすじ

国分寺のアパートで、死後半年とみられる女性の遺体が発見される。遺体は複数の飼い猫に食われ、原型をとどめていない。よくある孤独死として処理されそうになるが、刑事・綾乃には強い違和感が残る。ペットの猫たちのトイレトレーニングがなっていない点から、ペットとしては不可解だ。果たして猫たちは本当に彼女のペットだったのか。空の金魚鉢の中で見つかった『鈴木陽子』の通帳。遺体は『鈴木陽子・36歳』のものであることが判明する。美人だがどこか薄幸そうな地味な顔立ちの陽子。彼女は一体、どんな人生を歩んできたのだろうか――。刑事・綾乃は陽子の人生に思いを馳せる。)

絶叫の詳細情報

「絶叫」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2019年3月24日

絶叫の公式PVや予告編動画

「絶叫」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

絶叫の楽曲

「絶叫」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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絶叫を無料で見る方法は?

「絶叫」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

絶叫のよくある質問

Q
ドラマ『絶叫』のあらすじはどのようなものですか?
A

ドラマ『絶叫』は、不況の中で絶望に追い込まれた女性が、新たな人生を求めて犯罪に手を染める姿を描いています。彼女は自分を取り巻く環境と葛藤しつつ、自身の生き方を見つめ直していきます。

Q
ドラマ『絶叫』の主人公のキャラクターはどのように描かれていますか?
A

ドラマ『絶叫』の主人公は、社会の不条理を経験し、抜け出すために必死に生きる女性として描かれています。彼女の持つ強い意志と脆さが、視聴者の共感を呼び起こします。

Q
ドラマ『絶叫』の制作スタッフには誰が参加していますか?
A

ドラマ『絶叫』の制作スタッフには、監督として著名な人物や脚本家が参加しています。スタッフたちは緻密なストーリーテリングとキャラクター作りに力を注ぎ、視聴者を引き込む作品に仕上げています。

Q
ドラマ『絶叫』で描かれるテーマやメッセージは何ですか?
A

ドラマ『絶叫』は、社会の荒波に揉まれながらも人間がどのように生きるべきかを問うテーマを持っています。困難な状況にも屈せず生きる姿勢が、視聴者に強いメッセージを届けます。

Q
ドラマ『絶叫』の評価や人気の理由は何ですか?
A

ドラマ『絶叫』は、リアルな社会描写と深い人間ドラマが評価され、多くの視聴者から支持を得ています。緻密なストーリー展開と主演女優の迫真の演技が人気の要因となっています。

絶叫の感想のAI要約

WOWOWドラマ『絶叫』は、陽子の孤独と転落を尾野真千子の迫真の演技を軸に、麻生祐未や安田顕ら実力派が支える完成度の高い作品です。毒親の影と貧困、職の不安定さがリアルに描かれ、四話に凝縮された緊張感が最後まで視聴者を引きつけます。結末は重く心に残り、陽子が生き延びる力と周囲の反応が深く刻まれます。

絶叫の感想・評価

  1. ヘンリー

    非常に重厚な社会派サスペンス
    現代の日本の暗い側面を鋭く描写しており、観終わった後も心に重く残る作品です。陽子の壮絶な人生と、それに伴う追い詰められる過程は非常に辛く、彼女が生き延びようと奮闘する姿を尾野真千子が見事に表現しています。そして、笑顔の裏に潜む冷静さを持つ危うい男を安田顕が演じており、二人の競演が非常に魅力的です。重いテーマではありますが、中毒性があり、途中で観るのをやめられない作品です。

  2. どりーん

    アパートで女性の死体が発見され、死後半年ほど経過しているとみられる。飼い猫に食われた痕跡があり、孤独死として処理されそうになるが

    主人公はテレビやネットで耳にする落ちていく展開を辿るうち、安易すぎないかと自問する。とはいえ、日本の落とし穴といわれる現実味が描かれていると感じる。

    第4話は犯行の全貌がほぼ描写され、あまり喋らない麻生祐未が強烈な印象を残す。 #2026

  3. りょうま りょうま

    小西真奈美さん目当てで視聴。やっぱり好き。
    陽子の場面には正直、少しイラついてしまった。きっと尾野真千子さんの演技があまりにも上手すぎるせいだろう
    結末には不満だった。

  4. けいやん

    こにたんが見られる貴重なドラマ。

    最初は「えええ、どうなるの?」と思ったけど、物語がすごく面白かった!
    母親と絶叫の仕方がそっくりで、これはやっぱりDNAを感じずにはいられないね。
    最後の容疑者に片桐仁が登場したときは、思わず嬉しくなっちゃった!

  5. カワガラス カワガラス

    うーん、、、
    設定にいくつか無理があるなと感じました。
    ネタバレになるので詳しくは書きませんが、年齢設定などが特に気になります。

    育て上げられた環境が影響しているのか、愛情の欠如がこういった結果を招くのかなと考えます。
    客観的に見ると、他責思考が目立つのが気になります。事前に回避できる選択肢があったはずなのに。

    周囲に気づかせてくれる環境がなければ、いろいろと切羽詰まってしまうのかもしれませんね.

  6. りょうま りょうま

    4話を一気に視聴した。骨太なドラマで、丁寧に作られていた。とくに尾野真千子の迫真の演技に釘付けになった。見応えのある良作だった。

  7. 石川哲

    親への欲求不満や孤独を抱える方におすすめの物語です。

    主人公の陽子は、母からの愛情を得られず、父に見放され、仕事では上司に道具のように扱われ、同僚とも心のつながりを持てずに孤独な日々を過ごしてきました。

    そんなある日、裏社会の男に拉致され、彼女は自ら選んだ道に進むことに決めます。後戻りができない状況の中で、陽子は過去を切り捨て、新たな一歩を踏み出すことを決意します。

    彼女を理解してくれる人々がいたものの、それは愛情とは異なる重い感情ばかりでした。そのつながりが彼女には苦痛であり、脱ぎ捨てるしかなかったのです。

    陽子が泣き崩れる瞬間には、思わず私も涙があふれました。

    「陽子」という名前を付けた時、母親は彼女を愛していたのかもしれませんが、成長するにつれて、彼女に自身を重ね、嫌悪感を抱くようになったのでしょう。

    物語としても非常に引き込まれる内容でしたし、林ゆうきさんの楽曲がその魅力をさらに引き立てていました。毎回、彼の曲には心を打たれます。

  8. ズワイガニ

    尾野真千子は本当に素晴らしい。文句のつけようがありません。
    最後は私にとって少し残念でした。

  9. ゆぴ ゆぴ

    湊かなえ『落日』の続編がAmazonで配信開始。視聴数があまりにも少なく、この展開で巻き返すとは思えないよね(笑)。コニタン復帰(仮)に反応する声もあるが、出演作が少ないだけに嬉しさは大きい。安田顕の表情も見どころ。孤独死現場の真相を推理していくストーリーはほぼ回想中心で、不幸の掃き溜めのような展開。胸がざわつく展開が続く。ただ、尾野真千子の迫力ある演技が光り、見応えは十分。#不幸

  10. momotaro

    4話を視聴しての感想を、読みやすく整えました。結論から言うと、見た目は軽そうでいて内容は決して軽くない。孤独死や老後の不安、そして愛情の絆と依存をめぐる重いテーマが絡み合います。

    まずは物語の要所を整理します。猫のエピソードには強い象徴性があり、愛情や葛藤の欠落を映し出しているように感じさせられます。また、息子と妻にしがみつく場面、老後には返事を相手の目を見てすぐに返すべきだと教え込む姿勢が描かれ、関係性の緊張感を強めています。競馬を節度ある範囲で遊びとして扱い、相手に良い人を演じ続けなければならないという自己制約を自分に課す様子も印象的です。

    尾野真千子はやはり悪女役が粒揃いで、魔性の女を見事に体現しています。演技は絶妙と評される一方で、時に過剰さを感じる瞬間もあると感じました。彼女の笑顔はとても魅力的で、観客としてはだまされてみたいという気持ちが芽生えるほど強力です。真千子の出方次第で、ヒモとしての大胆さが前に出るか、それとも別の展開になるか。視聴者としてはハラハラしつつも、彼女の強さに惹きつけられます。

    ドラマの展開は幸せには向かえないと感じさせる要素がありつつも、短い人生を駆け抜けるような加速感があります。育ちや家庭環境が影響を及ぼす点も相まって、男性にもすぐに騙されるヒロイン像が描かれます。とはいえ、観る者としては真千子が演じるキャラクターの強さに引き込まれ、彼女の返り討ちや反撃がどのように描かれるのかを期待してしまいます。

    物語のクライマックスは、鉄板の反撃と倍返しの連続です。男が手玉に取り返しのつかない結果へと向かう場面が続き、保険金詐欺の要素も絡んで緊張感が高まります。酔って車に衝突させるシーンや共犯が日本刀で刺されるといった過激描写もあり、過度な演出に対する賛否は分かれるところですが、それだけ作品のインパクトを強くしています。

    全体として、真千子の存在感がドラマを支える大きな要素です。彼女の悪女像に惹かれる一方で、展開の過激さには戸惑いも覚えます。しかし、それを超える魅力と緊迫感がこの4話には詰まっており、次回以降の展開がどう転ぶのかを見逃せません。

  11. 田口愛佳

    一気に観てしまいました。
    全4話という構成なので、TVドラマよりも気軽でありながら、2時間の映画よりも深い描写が楽しめるのが魅力です。「前に進んでいるつもりが、実は落ちていることに気づかない」というセリフは、誰にでも共感できるもので心に響きました。

    尾野真千子さんの演技に拍手を送ると同時に、麻生祐未さんの絶叫が一番印象に残ったかもしれません。

  12. 杉山 真

    尾野真千子が高嶋ちさ子に見えて仕方なかった。フジコと同じ日の印象が強く、毒親を抱える真千子さんの姿がドロドロと感じられた。

  13. 志乃 志乃

    尾野真千子と麻生祐未の演技が抜群。カーネーションの母娘の関係は全く違う形で描かれ、見事な演技が光る。面白くて、久々に続きが見たくなる展開だった。

  14. リョウジ

    4話完結のドラマで、1日でサクッと視聴できる点が魅力。とはいえアマプラ広告が挟まるのがちょっと残念。あと倍速再生に対応していないのも惜しいですが、全体としては通常再生でも十分楽しめます。母娘の絆を感じる作品が好みの私には特に響く内容で、結末も気に入りました。ただ原作ではラストが違うらしいので、原作も読んでみたいです。最初から最後までどっぷり楽しめました。

  15. 連装砲君

    予想を裏切る展開が続いていて、面白いけれど、リアルには辛さも伴う。何をしても報われない瞬間、確かにありますよね。

  16. にゃむ

    主人公の尾野真千子が困難に直面し、次第に厳しい状況に追い込まれていく様子はとても辛かった。しかし、最後には悲しみの中にも救いがあって、ようやく物語が終わることに安堵した。

  17. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    主人公は、毒親のもとに育った娘で、自己肯定感が極度に低い。彼女の堕落の過程を詳細に描いており、非常に辛い気持ちになる瞬間もありました。途中からはフィクションの色合いが強くなりますが、それでもとても面白かったです。WOWOWのドラマは外れが少ないですね。

  18. hina0813 hina0813

    一気に観てしまった。
    とても面白かった。途中から先の展開が予想できたけれど、それでも楽しめた。
    キャストの演技が素晴らしかった!
    特に麻生祐未の迫真の絶叫、さすがの演技
    ハローワークのシーンでは、まるで出待ちしているかのようだった。保険の勧誘、よくある光景だよね。
    悲しいストーリーだけど、陽子のような状況に置かれている人は実際にはたくさんいるのではないかと思った。尾野真千子の演技は本当に素晴らしかったし、安田顕も同様に良かった。金色の眉マスカラが印象的だった。

    特に心に残ったのは、奥貫薫のセリフ。「孤独死そのものではなく、孤独死した後に誰にも気づかれないことが悲しい」っていう言葉が深く響いた。

  19. 金魚埠頭

    – TikTokのおすすめ動画に流れてきて興味を持ち、視聴を開始。すぐに引き込まれ、最後まで見てしまった。内容は悲しく、見終わると気分が沈む。
    – TikTokで偶然流れてきた動画を見て、興味を持って視聴。引き込まれてしまい、結末は悲しかった。視聴後は気分が落ち込む。
    – TikTokのフィードで目に留まり、思わず視聴。強く引き込まれて最後まで見てしまい、内容は悲しい。視聴後は胸が重く、暗い気持ちになる。
    – TikTokでおすすめ表示された動画を見て、興味を持って視聴。深く引き込まれ、内容は悲しかった。見終わった後は心が沈んだ。
    – TikTokで流れてきた動画をきっかけに視聴。引き込まれてしまい、結局は悲しい内容だった。視聴後は暗い気持ちになる。

  20. 河野助三郎 河野助三郎

    日本のドラマにはこういった面白さがあります!WOWOWドラマは特に魅力的で、地上波では味わえない内容です。普段は平凡な女性が次第に転落していくストーリーどこか身近に感じてしまいます。つい、4話を一気に観てしまいました。尾野真千子さんの演技には改めて感心させられます。最後の『やっと終われる』という言葉に秘められた苦悩が伝わってきて、とても良かったです。

  21. 神谷浩史

    尾野真千子さんの演技に魅了され、結末の行方知れずという展開が特に良かった。

  22. まるちっぽ まるちっぽ

    尾野真千子の演技には引き込まれるものがある。役に応じた密度や距離感は常に素晴らしい。彼女の人間性も含め、とても魅力的な女優だ。父に見捨てられ、母からは愛情を受けられなかった陽子は、自尊心を育むことができない。周囲を引き寄せるのは悪い職場や上司、そして不適切な男性たち。最悪の男と出会ったことで、陽子の犯罪は実行に移される。一人でも良い人に出会っていたら、状況は違ったのではないだろうか。しかし、心の持ちようによって自分を漂白する人ですら、利用価値のある存在と見なされてしまう。つまり、陽子にとって出会う人々は彼女にとってプラスには働かなかったのだろう。良い人に全く出会わないことはおそらくないはずだ。尾野真千子が演じた『フジコ』もまた、恐ろしい女性の役で、自販機でドリンクを買うかのように軽やかに殺人を犯していた。一方で、『絶叫』では全く異なる重々しい人格を演じている。どちらの役も楽しむ自分が怖い。

  23. shin

    リアルさと非現実が交錯するストーリーに引き込まれる。尾野真千子の迫真の演技が光り、続きが気になって一気見してしまう傑作ドラマ。

  24. ようび ようび

    4話とは思えないほどのボリューム感のある内容だった。とても面白かった。できれば最後まで見つからないでいてほしかったけれど、あまりにも綺麗にまとまってしまうのも気になる。とはいえ、これで良かったのかもしれない。尾野さんの演技は本当に凄かった。表情や動きだけで、大げさな演出を使わなくても心理の動きが伝わってくる。

  25. ぺご ぺご

    たった4話なのに深く掘り下げられたストーリー展開が見事で、終始引き込まれました。とても面白かったです。

  26. みやこ

    原作は葉真中顕の同名小説(2014年初版)。アパートで亡くなっていた鈴木陽子という三十代後半の女性が発見された。彼女の遺体は猫たちに食い荒らされ、非常に損傷が激しかった。一見、孤独死の典型的な事件に思われるが、実はそれ以上の背景がある。尾野真千子が演じる陽子は、コールセンターの派遣業から無職、さらに生保レディを経て人妻系デリヘルに転身するという波乱の経歴を持つ。この転身のきっかけは、生活保護寸前の母親が市職員から「娘さんに頼ればいい」と言われた際に、「そんな甲斐性はない」と冷笑されたことに起因する。この母親、麻生祐美が演じるキャラクターは、非常に毒親として描かれている。幼少期から陽子は可愛がられず、むしろ弟には甘やかされていた。そして弟が悲劇的な死を遂げると、母親は精神的に崩壊し、陽子を捨て身内の元へと去る。仕方なく一人東京で生活を始めるものの、学歴や資格がないために貧困に陥る。この母親が娘を嫌う理由は、「娘を見ると、自分の無力さを痛感するから」とされており、実際には自他の境界が曖昧になり、娘を扱うのが雑になってしまう典型的な毒親像が描かれる。陽子の人生が母親の影響で大きく狂わされていく様子が伺える。陽子は彼女の母親の命を求め、最後にはその女の名を冠したカフェを経営していることからも、人生の中で自己犠牲がテーマになっていることが見えてくる。女刑事が陽子の人生を追っていく前半は、彼女の苦悩が続き、非常に暗い印象を与える。しかし、後半に入ると神代武というNPO法人経営者が登場し、物語の展開が変わり始める。神代と陽子の関係は、捕食者になることで生き残るという厳しい現実を映し出す。安田顕が演じる神代は、ホームレスに対して優しさを示すが、それは彼らを「換金」対象として見ているからとも言える。神代の過去、特に少年時代に食肉用の牛を愛情を持って育てていたことが、彼のキャラクターとしての深みを与えている。現代日本社会で女性がどのように扱われるのかを丹念に描いたこのドラマは、心に残る作品である。陽子には、女刑事に見つからずに生き延びてほしかった。

  27. るるるる るるるる

    孤独死の現実
    多頭飼いの猫に食われる恐怖

    反社会勢力がホームレスを雇う実態

    怖すぎる展開

    朝ドラ『カーネーション』の俳優陣が共演