2018年5月9日に公開のドラマ「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
GRIMM/グリム ファイナル・シーズンが視聴できる動画配信サービス
現在「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」が配信中です。
GRIMM/グリム ファイナル・シーズンのあらすじ
ダイアナに操られたレナードがボナパルトを刺殺し、ニックを窮地へ追い込んだ。黒き鈎爪は壊滅状態に。スパイス・ショップを襲撃してきたヴェッセンの死体を処理していたイヴは、持ち上げようとした瞬間にその死体の腕が突然彼女を掴み、闇の渦へと引きずり込まれる光景を目の前にする。その死体には奇妙な紋様が刻まれており、それはダイアナが“棒”を包んでいた布を見たときの模様と同じだった。署へ戻ったレナードは、署員たちにニックがボナパルトを殺して逃走していると告げ、ニックの逮捕を命じる。逮捕に抵抗する者には射殺してよいとまで言うレナード。ニックらはバドの家にかくまってもらうことになるが、やがて警察の包囲に囲まれてしまい……
GRIMM/グリム ファイナル・シーズンの詳細情報
「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 出演者 |
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|---|---|
| カテゴリー | ドラマ |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2018年5月9日 |
GRIMM/グリム ファイナル・シーズンの公式PVや予告編動画
「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
GRIMM/グリム ファイナル・シーズンを見るのにおすすめの動画配信サービス
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GRIMM/グリム ファイナル・シーズンを無料で見る方法は?
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GRIMM/グリム ファイナル・シーズンのよくある質問
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Q「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」は、どのような物語が描かれますか?
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A
ニックがポートランドを脅かす新たな強敵ゼルストレーアと対峙し、ダイアナと息子ケリーを守りながら仲間たちと世界の危機に立ち向かいます。シーズン5から続くブラック・クローの余波や、謎の“棒”の正体も明らかになり、シリーズ全体の伏線が最終決戦へ収束していきます。
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Q「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」で、ニックとアダリンドの関係はどう変化しますか?
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A
かつて敵対していたニックとアダリンドは、息子ケリーとアダリンドの娘ダイアナを守るため、協力関係を深めていきます。最終シーズンでは、対立を乗り越えて家族として結び付く過程が、ニックの成長や物語の大きな転換点として描かれます。
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Q「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」の世界観やテーマの特徴は何ですか?
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A
グリム童話や各地の伝承を取り入れた怪物退治の物語に、刑事ドラマ、家族の絆、異なる種族との共存というテーマを重ねています。最終シーズンでは、善悪を単純に分けるのではなく、過去の敵とも手を組んで脅威に立ち向かう姿勢が強調されています。
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Q「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」の制作面で注目される点は何ですか?
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A
ファイナル・シーズンは全13話で構成され、物語をテンポよく完結へ導く作りになっています。主演のデヴィッド・ジュントーリは第3話で監督も務め、出演だけでなく演出にも参加しました。
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Q「GRIMM/グリム ファイナル・シーズン」の最終回では、ニックたちの運命はどう描かれますか?
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A
最終回では、ゼルストレーアがダイアナとケリーを狙い、ニックたちが総力を挙げて戦います。激しい戦いの後、20年後の世界ではケリーと成長したダイアナがグリムの使命を受け継ぎ、ニックたちの物語が次世代へ続いていることが示されます。



GRIMM/グリム ファイナル・シーズンの感想・評価
ドラマ感想: ついに完結編を見終えてしまった…泣
本当におもしろかった!!!
1年後にもう一度見返したいくらい(何故?)。
スーパーハッピーエンドで大満足
グリムロス最高!この人生で知れてよかったドラマ
初めて全編を見た海外ドラマは、1話がDVDの付属品としてついていて、それをきっかけに観始めました。
一話一話がとにかく魅力的で、モンローのキャラクターが大好きです。
多彩なヴェッセンたちが登場し、あの独特の世界観や設定がたまらなく好きです。
すべてを忘れて、最初から再度見たい作品です!
第10話で涙が止まらなかった。最終話は報われない結末ではなく、心が安堵する結末だった。6シリーズを一気に視聴してしまいました。
総評
最終回までは良かったのですが、終盤の展開でヤケクソ感が強まり、シリアスなヒーロー像としては不適切に感じました。シリーズが長くなるほど視聴者には“このヒーローは間違えない”という信頼が積み上がりますが、その信頼が崩れた後の結末は痛手です。
ラストの展開について
死んだトラブルの奇跡的な回復は許容範囲ですが、母親と叔母の突然の再会、そしてタイムスリップといった展開は、魔法のセオリーを一度破ると世界観が安っぽく見える典型を露呈しています。
キャラクターの扱いについて
どんどん死んでいくサブキャラの死が脇役レベルに留まり、後で全員復活する展開は前振りに見えてしまい、長編シリーズとしての説得力を薄めます。最後にかけての復活示唆も、結局は安易さを感じさせました。
ヒーロー像と脚本の葛藤
最後まで揺るがないトラブル対応は評価できますが、葛藤を描くべき局面で主人公が役割を放棄してしまうように見える箇所があり、違和感が残りました。葛藤こそがヒーローの本質だと思うだけに、もう少しの踏ん張りがほしかったです。
演出とモチーフについて
今シーズンは虫モチーフが多く、長期シリーズゆえの傾向として受け止められる一方で、ファンタジックジャパン回はどんなドラマでも辛い印象を残します。あの回だけは早送りを使ってしまうほどでした。これもネタ切れのサインかもしれません。
総括
なるほどね、という感想に落ち着く一方で、長期シリーズならではの魅力と限界が同時に露出しました。
基本的に1話完結のダークファンタジー作品で、シーズン1を一気に視聴しました。
最終話ではキャラクターたちがどのように展開していくのか不安でしたが、結果的にすっきりとした結末を迎えました。
打ち切りになっても、これなら satisfactoryな終わり方だと思います。
どんどん気持ち悪さが増していって、映像だけで鳥肌が立つけど、それを好きだったりする。
気持ち悪さがどんどん増し、映像だけで鳥肌が立つ。それが案外好きだったりする。
映像だけで鳥肌が立つほど、気持ち悪さがどんどん増していく。そんな感覚が好きだったりする。
打ち切りの雰囲気はあったものの、物語はきっちり完結してくれて本当に良かった。未完のまま終わる作品も少なくないだけに、全員が生きて終わるエンディングには安心した。シリーズを最後まで追い、登場キャラクターたちに愛着が湧いたので、全員死亡という結末だったら泣いていたかもしれない。
初めはモンロー推しだったが、最終的にはレナード警部が一番好きになった。最初はクールでセクシーな筋肉上司という印象だったが、物語が進むにつれ、殺人鬼に取り憑かれたかのように歌い出す場面や、レナードとしてのジュリエット、ベッドでシーツを掴む場面、ニックとしてのアウトロー化する展開など、強烈なギャップに魅了された。アダリンドに「バカ!」とぶん殴られる場面、女性と関係を持つ場面が多い点、脱ぐシーンが多い点、そして何度もボコボコにされていく姿が印象的で、最も面白いキャラクターのひとりだった。
忘れられないのは、アダリンドの出産シーン。ニックを案内するバドがテンパり、ニックに対して『アダリンドの父親』だの『父親の赤ん坊』だの訳のわからないことを言うのが笑えた。最後にダイアナとケリー姉弟をおまけで出してくれたのも嬉しい。大人ケリー役の俳優さんはニックに似ていて、よく見つけてきたなと感心した。グリムの姉弟と三つ子の物語も、ぜひ続編を観たい。
ヴェッセン蜂起組織ブラック・クロウが壊滅し、権力を手に入れようとするレナード警部とニックの対立が激化する1〜3話。特に第3話の『おお、警部!我が警部よ!』が好きだ。ニックが「絡まる双子の呪い」の魔術を使用してレナードによそおい、市長を辞退する場面が印象的だ。レナード役のサッシャ・ロイズの演技が素晴らしく、急に背が伸びたことで吊り下げた植木鉢にぶつかるシーンなど、「もっとレナードっぽく!」との指示が面白い!「辞表を出せと言っただろう!」とニックに化けた姿で怒鳴られたハンクが「もう出しただろ!」と反発するシーンが好き!シーズン1の第1話からの鍵の謎も収束し、13世紀に7人のグリムが埋めたのが悪魔の杖の一部であり、それを完成させると世界が終わるという結末は見事だった。ニックの愛する者たちが全員殺され、悪魔から「生き返らせるから棒を渡せ」と取引を持ちかけられる展開は聖書的でストーリー構成が秀逸。ニックが愛する者を生き返らせたいと願う一方、世界の崩壊を恐れるトラブルを次々と打ちのめす姿は、少し異常な気もする。女性に対してあれほどの攻撃をするなんて、驚きだ!最終的な展開を夢オチだと誤解する視聴者もいるかもしれないが、悪魔の杖が現れることを考えると夢オチではない。イヴが騙されて異世界に連れ去られ、ニックが異世界で現れることで破壊者が復活するのは予言によるものですべてが繋がった。 ダイアナやニックの息子ケリーが破壊者に催眠される要素も含め、子供たちがさらわれそうになるのも、悪魔の取引材料だったと思われる。ニックとイヴはパラレルワールドに存在し、ニックの愛する者たちは破壊者によって皆殺しにされるが、破壊者の死によりその世界は崩れ、元の世界に戻れたようだ。最強の力を持つダイアナは異世界の様子を見ていたため、ニックに「彼(破壊者)は死んだ」と言うシーンや、完成した杖の出現から夢オチではないことが確認できる。初見の際は結末が中途半端に感じたが、何度も観るうちに製作者や脚本家の意図が分かるようになった。清めの力によりヘクセンビーストでなくなったイヴは動揺したが、その境遇の中で幸せを見出した姿は、女性として共感できるものがあった。若い頃、自分の力を得るためにたくさん勉強し、勤勉に働いた経験があるからだ。異世界から戻ったイヴが再びヘクセンビーストに戻れることを嬉しく思う。最後に18年後に飛んでしまうが、イヴが正義のヘクセンビーストとして充実した人生を送ったのではないかと想像する。レナード警部がマイズナーの亡霊に悩まされる展開も面白い。魂吸い取り機のシーンでマイズナーが変貌し、最大出力で爆発するのは何度観ても笑える。しかし、実はそれはレナードの罪悪感が生んだものではない。友人が使っている質屋は実際には別の場所で、幻かと思っていたが、王家の指輪と結婚指輪が失われていた。そして、駐車場でブラック・クロウの残党に暗殺されそうになったレナードを救うのはマイズナーで、「間違った側についていたな、ショーン」と言い、最後に「正しい側についていたな、ショーン」と告げて去るシーンが心に残る。『グリム』は本当に素晴らしいドラマで、キャラクターのアニメーション的な魅力や、ヴェッセンへの変身シーン、ニックたちのリアクションが印象的だった。更に、ニックがトラブルを次々と叩きのめし、怒りが爆発するシーンも多いが、デヴィッド・ジュントーリの演技は素晴らしい。彼がハンクとウーを失った時の絶叫は、何度見ても胸が締め付けられる。彼は他のドラマではほとんど見かけないけれど、なぜこんなにも上手なのか気になる。
前シーズンから少し微妙に感じ始めていたけれど、最後まで楽しめた!
海外ドラマならではの急な打ち切りで、最終回が駆け足になり内容が雑になってしまう現象に直面しました。レナードの扱いが雑になったり、ダイアナのキャラが変わっていたり(顔は怖いままでしたが)、クリフハンガーで終わらなかっただけマシだと思うことにします。
視聴者としてジュリエットがかわいそうで、最後にニックが「俺とかかわらなければ…」と謝った時、思わず「やっとかよ」と感じました。ジュリエットはニックに対してまだ少し好意を持っているような雰囲気があったので、どうなるかハラハラしましたが、結局アダリンドを選んだようです。俳優たちの関係性も影響するのか、ニックがアダリンドを見る仕草も淡々としていて、「愛してる」という言葉が心に響かない気がしました。
視覚的にもアダリンドとレナード、ジュリエットとニックの組み合わせがよりマッチしていると思います。
全シーズン通して出演していた検視官や同僚の刑事が最後まで登場し、俳優たちのインスタグラムを見ていると、今でも仲良しのようで、スタッフやキャストにとって良い現場だったんだなと心温まります。
今シーズンで一番楽しいエピソードは、皆で旅行に行く回だったので、ああいったシーンがもっと見たかったです。そして、最も見たいと思っていたロゼリーとモンローの子育てシーンが見れなかったのは残念でした。最後にお母さんと伯母さんが登場したなら、バドも出てほしかったです。