9-nine- Ruler's Crownはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.3
9-nine- Ruler's Crown アニメ

2025年7月5日に公開のアニメ「9-nine- Ruler's Crown」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「9-nine- Ruler's Crown」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

9-nine- Ruler's Crownが視聴できる動画配信サービス

現在「9-nine- Ruler's Crown」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「9-nine- Ruler's Crown」が配信中です。

動画サービスPR 利用料金 視聴
U-NEXT
  • 初回31日間無料
  • 見放題
今すぐ見る
Hulu
  • 月額1,026円
  • 見放題
今すぐ見る
FOD
  • 月額976円
  • 見放題
今すぐ見る
最終更新日

9-nine- Ruler's Crownのあらすじ

白巳津川市。学園都市として知られるこの町には、特に目立った特色がない。観光客を呼び込もうと様々な町興しを試みているが、なかなか成果を上げられずにいた。しかし、突如として訪れた異変が世間の注目を集めることになる。その原因は、白蛇九十九神社の神器が破損したことだ。平穏無事な学生生活を送っていた主人公・新海翔の生活は、一変してしまう。並行世界から流入してきた特別な能力を持つ装飾品「アーティファクト」が、彼に異能の目覚めをもたらすのだった。

9-nine- Ruler's Crownの詳細情報

「9-nine- Ruler's Crown」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2025年7月5日

9-nine- Ruler's Crownの公式PVや予告編動画

「9-nine- Ruler's Crown」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

9-nine- Ruler's Crownのエピソード

「9-nine- Ruler's Crown」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 Branch 01 白蛇九十九神社の町おこしイベント中、突然の地震が発生。 神社の本殿で「神器」の破損を目撃した新海翔は、拾ったカケラで指を傷つけてしまう。 それは、静かに始まる異変の合図だった。 それから数日後、公園に少女の石像が現れたという噂が広がっていく。 不可解な出来事に翔は、クラスメイトの深沢与一、九條都と共に噂の真偽を確かめに行くことに。 それは偶然か、運命か。“物語”が静かに動き出す─。
02 Branch 02 白泉学園で突如発生した謎の火災。 生徒たちが恐怖に包まれる中、新海翔は、妹の新海天を救うべく奔走する。 そんな翔に、何かを知っている様子の九條都は協力を持ち掛ける。 火災の原因を追う翔と都の前に現れたのは、炎を自在に操る異能者。 常識では太刀打ちできない脅威に、都は特殊能力を授ける装飾品“アーティファクト”で能力を発動する。 危険が迫る中、2人は力を合わせて異能者に立ち向かう。戦いの先に待つ、運命は─。
03 Branch 03 「他人の物の所有権を奪う力」をアーティファクトに与えられた都。 そして翔もまた正体不明の力を持っている事をソフィーティアに告げられる。 彼女に協力し、石化事件の犯人の捜査を始めた翔と都は、都の能力の新たな使い道を見出し、事件解決に向けて一歩前進する。 事件の捜査を通して確かな絆が築かれていく二人。 しかし、そこに現れた一人で石化事件の犯人を追う結城希亜は、翔を事件の犯人ではないかと疑いだし──。
04 Branch 04 翔の記憶を読んだ都は、彼が自身に向ける想いを知ってしまう。 二人は以前のような自然なやりとりができなくなり、ぎくしゃくとした関係が続いていたが、与一の計らいによって互いに向き合う機会を得る。 翔と都は、すれ違いや戸惑いを乗り越えながら、本音を伝え合う関係へと歩み出していく。 だがその矢先、新たに起きた“石化事件”の噂と共に、都が突然姿を消してしまう。 胸騒ぎを抱えながら、わずかな手がかりを頼りに都の行方を追うが――。
05 Branch 05 翔は、まるで過去に戻ったかのような感覚に戸惑いながら、神社で強い既視感に包まれる。 違和感の正体を探る中、ソフィから、とある「特殊なアーティファクト」の力を翔が持っているかもしれないことを告げられる。 一方、天は“エデンの女王”を追って神社へ向かうが、そこで春風・蓮夜・そして謎の少女“ゴースト”が集う場面に遭遇。 真相に迫ろうとする中、集団の一人に気付かれ、予期せぬ出来事に巻き込まれていく――。
06 Branch 06 翔たちは蓮夜が率いる「リグ・ヴェーダ」を名乗る組織と対峙する。 アーティファクトユーザーにとっての理想郷の実現、それを達成するためには実力行使も厭わない。 そう語る彼らと相対し、空気は一触即発の状況に。 希亜の介入によりその場での衝突は回避されたが、去り際にゴーストが囁いた言葉に、翔は強い危機感を覚えた。 彼らについて調べるため、翔たちは組織の一員である春風と接触するが、彼女の能力によって予想外の事態に――。
07 Branch 07 ゴーストの奇襲を受け、彼女の持つ「魔眼」の能力によって身体を石にされる翔。 絶体絶命の状況に、天と春風が駆け付け、彼女を撃退する事に成功する。 翔は石化の回復を待つ最中、ソフィからゴーストの正体について報告を受ける。 彼女の正体は誰かの作り出した「幻体」で、本物の「魔眼のユーザー」ではなかった。 ゴーストが人間では無かったことに安堵する傍ら、翔は写真に写る彼女の顔に違和感を感じていた。
08 Branch 08 ゴーストに抱いた違和感、そして知るはずの無い未来の記憶から魔眼のユーザーの正体が与一であることにたどり着いた翔。 しかし、複数のアーティファクトを持つ与一と、常識外れな格闘術を扱う高峰蓮夜を相手に敗北してしまう。 友人が理解の及ばない殺人鬼であったことに失意の中の翔に、沙月に憑依したイーリスが接触してくる。 彼女は、ソフィが翔達を騙している事を告げ、与一を止めるために、アーティファクトとの契約を解除する霊薬「アンブロシア」を翔に渡す。
09 Branch 09 イーリスの手によって翔たちは騙され、与一の命を奪ってしまう。 与一が持っていた魔眼のアーティファクトを手にしたイーリスは世界滅亡へと導いていった。 仲間が石化され、絶望の淵に立たされた翔は、最悪の運命をやり直すため、自らの意志でオーバーロードを発動させる。 仲間たちとイーリスの陰謀について相談した翔は、沙月とイーリスの同調を切る為、世界の眼を壊しに白蛇九十九神社へと向かう。
10 Branch 10 過去を改変してもなお、イーリスとの戦いであと一歩及ばず、翔たちは敗北を喫する。 絶望の中、異空間に現れたソフィーティアから、“すべての始まり”を変えるようにと告げられる。 導きに従い、オーバーロードの力で時間を遡り、地震で神器が破損した運命の日からやり直すことを翔は決意する。 都、天、春風、希亜と再び向き合い、それぞれの想いと覚悟を胸に、未来を変えるため再びイーリスとの対峙に挑む――。
11 Branch 11 イーリスへの対抗手段を探る中、翔たちは戦いで負った心と身体の傷と向き合い、それぞれが覚悟を新たにしていく。 希亜は、妹を失った過去と正義への迷いに決着をつけ、その想いを仲間に語る。 訓練や作戦を重ねる中、蓮夜とレナも新たな力として仲間に加わり、結束はさらに強まっていく。 一方、沙月の姿を借りたイーリスは不穏な動きを見せて―― 思いもよらぬ形で、運命の戦いが幕を開ける。
12 Branch 12 イーリスとの激闘を経て、依代だった沙月は意識を取り戻し、街には再び平穏が訪れる。 やがてソフィは、異世界との「扉」を閉じる決断を下し、翔と都に想いを託して姿を消していく。 そんな矢先に再び悪夢が訪れる。死んだはずのイーリスが、与一と同調した姿で現れたのだった。 平穏を引き裂く“再来”に直面し、翔は大切な仲間たちとの日常を守るため、何度も時間を巻き戻し、運命を変えようと足掻くが……
13 Branch 13 白巳津川市で始まった異変は、数多の犠牲と戦いを経て、いま一つの運命へと収束しようとしていた。 絶望の淵で全てを失った翔は、それでも立ち上がり、仲間たちと結んだ絆、託された想いを力に変え、かつて親友だった与一との決戦に挑む。 オーバーロードによって繰り返された死闘の果て—— 都を守るため、そして失われた日常を取り戻すために、翔が選び取った未来とは。 すべてを懸けた最後の戦いが、決着の刻を迎える。

U-NEXT

U-NEXT

  • アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
  • 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
  • 無料体験で気軽に試せる

U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。

見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。

また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。

9-nine- Ruler's Crownを無料で見る方法は?

「9-nine- Ruler's Crown」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

9-nine- Ruler's Crownのよくある質問

Q
アニメ『9-nine- Ruler's Crown』のあらすじはどのような内容ですか?
A

『9-nine- Ruler's Crown』は、現実と異世界を舞台に、特別な能力を持つキャラクターたちが謎を解き明かすストーリーです。神秘的なアイテムを巡る争いや、キャラクターたちの成長が見どころとなっています。

Q
『9-nine- Ruler's Crown』に登場する主要キャラクターは誰ですか?
A

『9-nine- Ruler's Crown』には、主人公をはじめとする特別な能力を持つ若者たちが登場します。彼らはそれぞれ異なる力を駆使し、物語の鍵を握る存在となっています。

Q
アニメ『9-nine- Ruler's Crown』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『9-nine- Ruler's Crown』のテーマには、友情や絆、自己犠牲が含まれています。キャラクターたちが力を合わせることで困難に立ち向かう姿が描かれており、それぞれの成長と変化が魅力的です。

Q
『9-nine- Ruler's Crown』の制作スタッフや声優について教えてください。
A

『9-nine- Ruler's Crown』のアニメーション制作は、信頼あるスタジオが手がけ、質の高い視覚表現を実現しています。また、声優陣も実力派が揃い、キャラクターの個性を引き立てています。

Q
『9-nine- Ruler's Crown』の世界観や設定の特徴は何ですか?
A

『9-nine- Ruler's Crown』は、現実世界と異なる次元が交錯する独自の世界観が特徴です。特殊なアイテムや能力が絡む設定が、物語の重要な要素となっています。

9-nine- Ruler's Crownの感想のAI要約

『9-nine- Ruler's Crown』は、個性的なキャラクターや異能バトルが魅力的ではあるものの、その描き方には多くの課題が残ります。タイムリープやハーレム要素はいずれも興味深いトピックですが、登場キャラは魅力不足で、ストーリー展開も単調さが目立ちます。特に中盤から終盤にかけての演出が雑になり、視聴者は惰性で観続けるしかない場面も多いです。音楽やメインヒロインのキャラクターは評価される一方、原作の魅力を十二分に引き出せているとは言い難く、複雑な設定を理解するには原作知識が必須と感じる人も多いでしょう。全体的に期待外れな印象を受ける作品ですが、原作ゲームに興味を惹かれた人にはプレイする価値があるかもしれません。

9-nine- Ruler's Crownの感想・評価

  1. るるるる るるるる

    好きじゃない相手だった……。
    ただ、胸がざわつくほど不快だった……。
    見なければよかった……。

  2. ろく ろく

    原作未プレイの状態で視聴した感想を整理します。神社に祀られていた神器が地震で崩れ、封印されていたアーティファクトが散らばる。これに選ばれた人間(ユーザー)が特殊能力を使えるようになり、彼らは暴走や悪用が引き起こす謎の事件と戦いながら、街を守るという物語です。いわゆるハーレム要素の作品で、能力を持つ複数のヒロインと行動を共にします。クラスメート、妹、先輩、他校の女子と属性や性格は様々ですが、どのキャラクターも魅力的だと感じました。主人公の新海翔は普段は無気力気味ですが、困っている人を見つけると危険を顧みず助けてしまうタイプで、このジャンルのお約束ともいえるキャラ造形。新海の特殊能力は作中で明確には語られず、事件の謎と並走する形でその謎解き要素に深みを与えていたと思います。ヒロイン陣の声優さんは全体的にハマっており、作品の魅力をさらに引き上げていました。特に福圓さん、種崎さんの演技はさすがの安定感。新井里美さんの声も良いアクセントでした。男の先輩・高峰蓮夜の声を杉田さんが担当している点も印象的で、最初は絵と声のギャップを感じましたが、終盤では慣れて違和感なく視聴できました。ただし作画については、目立つ崩れはなかったものの、第5話で新海のセリフの口の動きが一致していないミスがありました。ほかにも口の動きと声の関係に違和感を覚える場面はありましたが、過度な粗探しになってしまう気もします。オープニングは熱い戦闘シーンとキャラの特殊能力が連続して流れ、物語の核となる謎や keyシーンがテンポ良く切り替わって作品の性格を端的に表していると感じました。エンディングは原画担当の絵が美しく、米倉千尋さんの歌声が久しぶりにTVアニメで聴けたことも大きな好印象でした(余談として、個人的には『きこちゃんすまいる』の「愉快な鼓動」が好きです)。【以下ネタバレ】地震で神器が壊れ、封印していたアーティファクトが散らばる。そのアーティファクトに選ばれた人間が特殊能力を使えるようになる(ユーザー)。ユーザーがアーティファクトを使いこなせず暴走したり悪用して事件が起き、事件を追いつつアーティファクトを回収する、という設定が前半の軸として比較的楽しく見られました。問題が出てくるのは後半。第12話〜第13話の与一とのバトル、タイムリープの回数が多すぎる点です。いわゆるイタチごっこの構図を作るには冗長すぎると感じました。与一の人を石化させた動機が特に描かれていない点も、現実にもそうした人物はいるだろうという不気味さを生む一方、フィクションとしては「理由がない動機づけ」が accidents を正当化しづらく、悪い意味でのリアリティのなさを生んでしまっていたと思います。こうした点は悪い方向に作用することが多く、作品全体のミステリー性を弱めてしまった印象です。魔眼のユーザーが誰か、という謎を立てたなら、動機やアリバイを基に推理させてほしかったところですが、作中では「動機はなく力を試したかった」「殺したかったから殺した」など、動機づけが乏しい展開になってしまい、物語の説得力が落ちてしまったように感じました。もちろん原作が推理ゲームではない点は理解していますし、アニメ版としての体裁を崩さない程度には受け入れられる部分もあるのですが、タイムリープの過剰さは mediaの相性の悪さを露呈してしまった側面が大きいと思います。9人目のユーザーの扱いもアニメでは受動的な視聴者に対して「あなたが9人目です」という演出をどう受け止めるべきか悩ましいところで、アニメ版との相性の悪さが際立ちました。アーティファクトの能力説明も分かりにくく、世界の眼は「今の位置から別の枝を見る能力」で、オーバーロードはそれを転移する能力という理解でいいのか、という点も曖昧です。アーティファクトは多数存在し、能力も特定の原典を引用しているわけではないため、端的に説明しきれない作りになっています。ゲーム版ではヒロイン別ルートがあるようですが、アニメ版には九條ルートのみが反映。回想シーンやエンディングで他のヒロインとのルートをちらっと見せる場面はあり、これは少し勿体ない要素でした。ちなみに妹ルートについては原作の全年齢版の存在など、アニメとは別の話題になるためここでは触れません。最後のオーバーロードの場面では都と与一が神社で再会する展開になっており、最後に選んだ枝で被害者が2人出た後の出来事なのかと推測されます。駅前での戦闘で犠牲者が出た描写には無頓着にも感じられ、仲間以外の死に対する描写の扱いもやや残念でした。この点も全体の印象を損ねる要因として残っています。

  3. 池田祐太

    中二病が盛り込まれた作品
    とりあえず、あまり面白くない

    作画はやや古めで、物語も主人公の周りのキャラクターにしか焦点が当たらず、壮大な設定なのに薄っぺらさが際立ってしまう。面白さが欠けています。

    導入部は良かったですが、声優陣が豪華で演技も素晴らしいにもかかわらず、全体的に作品との相性があまり良くないと感じました

  4. タダオ

    設定自体は悪くないが、アニメとしてのクオリティがあまりに低い。
    めぐみんに似たキャラクターは、めぐみんらしくて可愛かった。

  5. 神谷浩史

    見なくても大丈夫だと思います。

    これは完全に僕の好みの話です。
    もしよろしければ、好きな方は僕にも共有していただけると嬉しいです。

  6. まきもどし まきもどし

    正直、視聴は少し辛かったが、最後まで見届けた。タイムリープや並行世界といった設定が、途中から恋愛シミュレーション風に展開する。中二病全開の演出が強烈だった。

  7. つかまる つかまる

    まさに黒歴史このもの。原作は飴と鞭を巧みに使い分けていますが、そのために与一のようなキャラクターもバランスを保てます。しかしこのアニメには飴がなく、原作の辛い部分ばかりが映像化されています。結果的に非常にシリアスなゆずソフトのゲームのようになってしまい、正直言って面白くありません。

    さらに後半では視聴者がナインに同化する構造になっていますが、ナインがいつから翔の世界を観察できるようになったのか、制作陣は全く理解していないようです。視聴者がナインとして存在するなら、翔が世界の目を持つ前から翔たちを観察できるのはおかしいです。制作陣は設定を理解して、真剣に作業してほしいと思います。もし原作のぱれっとが監修してこのような状態なら、アズナインもまともな作品にならないのではと懸念します。原作のシナリオライター以外がシナリオを監修しても綻びが出るのは当然ですから、シナリオ監修は原作のシナリオライターに任せるべきでしょう。

  8. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    令和にこのようなアニメが制作されるとは思わなかった。
    美少女ゲームを原作としたアニメは、やはりこうあるべき?! とは思うけれど、実際にはそうではない。
    のんびりとした時間や急な場面転換が多く、全体的にテンポが悪い作品だ。
    唯一、少し面白いかもしれないと感じた終盤の展開は、おそらく原作をそのまま引き継いだ部分だという確信がある。
    懐かしさを感じさせてくれたので、1.2点を付けたい。

  9. White Unicorn White Unicorn

    厨二能力バトルとループものの要素を持つ作品。非常に面白くなりそうな設計だったにも関わらず、実際にはあまり盛り上がらなかった。序盤では壮大なストーリーが展開されると思わせておきながら、実際は近所の人々だけが戦う限られた内容になってしまった印象がある。サイコな友人キャラが物語をぶち壊す結果に。キャラクターや設定も一昔前のもので、どこか懐かしさを感じるが、個人的にはそれが気に入っている。妹キャラは特に可愛かった。ビジュアルは悪くないが、アニメーションは期待外れで、もう少し頑張って欲しい。ただ、最も改善してほしかったのは尺の使い方。エロゲーの多様なルートを駆け足でこなそうとしたのか、展開がごちゃごちゃしてしまった。最終的には、視聴者を突然巻き込むシーンがあって驚いた。

  10. 河野助三郎 河野助三郎

    序盤は能力者モノとして興味深かったが、途中からストーリーについていけなくなる展開が目立つ。原作をかなり端折った結果だと思うが、13話構成には無理があったように感じる。エロゲ原作のわりにはささやかなサービスショットすらなく、時代のせいかと感じさせる。前時代的なエロゲキャラデザインに加え、作画の乱れやバトル描写の間抜けさは目に余る。

  11. hiyoko hiyoko

    うーん、絵は美麗だったのに、作品の意図が伝わりにくかった。原作はエロゲーだったのだろうか?

  12. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    原作はプレイ済み。アニメとしての評価を検討し、別の形でアニメ化された世界線を見てみたい。

  13. 松田渉

    作画が昔風なのはともかく、理解できないまま5話で視聴を打ち切った。謎は謎のまま。

  14. ザク ザク

    設定上はスケールの大きな展開を期待させるのに、実際には主人公周辺だけの狭い範囲でしか描かれておらず、つまらなかった。

  15. はるか はるか

    この古臭いキャラデザが懐かしすぎて、デザインがたまらなく好き。PCゲームがアニメ化された作品では、場面によっては圧倒的な絶望感を見せつけられることもある。お気に入りのキャラは特にいないけれど、絵柄と異世界のつながり、そしてそれを取り巻く設定が、懐かしさを感じさせてくれて本当に好きだった。

  16. ミキモト ミキモト

    原作の魅力を踏みにじる妥協の連鎖で生まれたゲーム原作アニメ。尺不足・人材不足・予算不足・制作陣の理解不足あらゆる要素が欠け、無限妥協地獄のような作品になってしまった。まるで駄目だとわかっていながらも人にお出ししたデスカレーのような不快感を視聴者に残す。尺を稼ぐため原作のセリフを削る妥協は珍しくないが、本作の取捨選択はあまりにも不自然。原作の結末まで描くなら終盤の展開に必要な要素を算出して組み立てるのが筋だが、この作品は終盤で必要な要素を全部飛ばしつつ原作と同じ展開にしたせいで逆転劇の意味が薄くなり、世界の目の能力だけで眷属化していないヒロインに記憶のインストールまでしてしまっている。原作の設定をきちんと守れていないのだ。尺の不足を言い訳にすることはできるが、取捨選択の拙さは制作側の力量不足の証左だろう。原作のカタルシスを感じる場面を削り、改悪の連続で胸くそ悪いシーンの寄せ集めになってしまう。初見の視聴者がこの作品をどう受け止めるのか、じっくり考えて脚本を練ってほしかった。

  17. Kujira

    ゲーム原作の映像化作品は尺が足りず、場面の描写が省略されがちだ。ネット上の意見を見ても、これも同じ傾向だろう。原作を知らなくても理解はできるはずだが、終盤のバトルと絶望感は特に良かった。

  18. 山根和典 山根和典

    設定が緻密で興味深かった。
    シュタインズ・ゲートを思わせる要素もありつつ、独自の展開も楽しめたのが良かった。ただ、時間が足りない印象があり、複雑な設定が十分に説明されていなかったため、調べながら視聴しなければ理解が難しいと感じた。
    原作をプレイしてみたくなったので、宣伝としては効果的だったのかもしれない。

  19. 福岡聖菜

    第1話は展開が読めず、引き込まれる。日常パートも自然に面白い。キャラが可愛い。作画は普通。

  20. 千葉恵里

    突然、世界を駆け巡ることになったもう少し長く描いてほしかったキャラクターもいたが、可愛さだけが残り、なんだか物足りなさを感じる。

  21. 石田彰

    すべてのクリエイターに感謝 +3
    能力設定にタイムリープとハーレムギャルゲー風味を盛り込みすぎると、結局キャラも立たず作品としての説得力を欠く典型になる。
    レイガン要素を全面的に取り入れているが、ここまで露骨にレイガンを再現して良いものなのか?(笑)

  22. ぺご ぺご

    原作を知らないが、アニメだけを見るとかなり残念な出来だった。特に終盤は雑な印象が強い。最初は面白かっただけに、非常に残念だ。

  23. たなか たなか

    本気で面白いと思って見ていたのに、評価が低くて驚いた。

    令和のアニメとしての演出やキャラ設定は好みが分かれやすいのは確かだ。一方で、2000年代初頭のエロゲーの洗礼を受けた世代には、心を熱くさせる場面もあるだろう。

    厨二病的要素も過剰なところはあるが、タイムリープと異能バトルという組み合わせ自体が好みの人には刺さる展開だ。ヒロイン陣も全員好みで、ストーリーには緊迫感があり、個人的には原作ゲームもつい手に取ってしまうほど面白かった。

  24. リョウジ

    原作ゲームは1章をプレイした後、2章の途中で止めてしまった。このアニメも1章までは楽しめたが、2章以降は段々と興味を失い、最終的には惰性で視聴を続けた。主な理由は、敵キャラの魅力が全く感じられない点だ。共感できない敵でもその魅力を引き出す方法はあるはずだが、まったくそういった要素がない。さらにループものなのでストーリー展開が単調になり、「早く終わってほしい」という感想しか湧いてこなかった。登場キャラは皆、他者から得た力に頼りきりで魅力的ではない。異能バトルを期待するも、実際はループばかりで、主人公の能力も知らないと意味が分からない。終盤になるにつれ、アニメとしての演出も雑になり、非常に残念だった。ただ、メインヒロインの九條都はとても好きで、彼女のおかげでどうにか最後まで観ることができた。正直なところ、原作を最後までプレイしなくて良かったと思う。

  25. 松本尚也

    原作リスペクトを忘れず、13話へ巧みに落とし込んだ演出が光る。
    原作未読者にはついていくのが難しいと感じる人もいるだろうが、アニメの総合評価は高くない可能性も。ただ、ファン目線ではEDでの新作イラスト公開や多数のイベント開催に大きな喜びを感じる。

  26. スープ

    世界線移動が多くて、ちょっと難しかったです;
    ゲームが元になっているので、知識があることを前提とした話の進行だったのかもしれません
    音楽が素晴らしいですね〜

  27. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    『Fate』のどこが魅力なのか理解できないんだけど、なぜあちらが評価されてこちらが評価されないのかがはっきりしない。僕にはどちらも似たように思える。

    原作ゲームが面白いと聞いて、実況を一生懸命見たけれど、あまりにも退屈で途中で挫折してしまった。ちょうどアニメ化されたタイミングで、そちらに切り替えたけど、やっぱり楽しめなかった。

    恋愛シーンの、自転車のカゴに荷物を入れる描写や、料理をしてくれる場面など
    アクションシーンの、アーティファクトに関する話や、安っぽさを感じるアクションばかり
    どこを見ても面白さが感じられない。

    もっとみんなが怒るべきじゃないかな、「厨二を侮るな!」って。

  28. 影造 影造

    原作は素晴らしい作品です。
    期待はしていなかったものの、やはり予想通りの結果でした。
    原作は本当におすすめなので、ぜひ視聴してみてください。

  29. 孔明 孔明

    【2025年とは思えないお粗末な完成度】

    原作は未プレイだが、原作の評判が良く、設定も厨二感満載でワクワクしていただけに、アニメ化の完成度があまりにも低すぎる。
    ギャルゲー原作では尺の問題がつきものだが、複雑な設定と登場キャラの多さを1クールで描くのは無理がありすぎた。
    世界線の移動といった難解な設定に加え、敵と味方が頻繁に入れ替わるため、視聴中は何をしているのか掴みづらかった。

    さらに作画もひどく、シリアスな場面がギャグにしか見えず、世界観が崩れてしまった。
    設定自体は丁寧に作り込めば絶対に面白くなり得ただけに、ハズレの制作会社に当たってしまった点が残念でならない。