盾の勇者の成り上がり Season 4はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
盾の勇者の成り上がり Season 4 アニメ

2025年7月9日に公開のアニメ「盾の勇者の成り上がり Season 4」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「盾の勇者の成り上がり Season 4」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

盾の勇者の成り上がり Season 4が視聴できる動画配信サービス

現在「盾の勇者の成り上がり Season 4」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「盾の勇者の成り上がり Season 4」が配信中です。

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最終更新日

盾の勇者の成り上がり Season 4のあらすじ

復活が迫る四霊「鳳凰」との戦いに備えて、盾の勇者・岩谷尚文は、対立している四聖勇者たちの団結を目指して三勇者と向き合い、最終的に和解を果たした。しかし、ラフタリアが誤解を招き、王位継承の意思があると誤解されてしまう。その結果、クテンロウという国の刺客に命を狙われる事態に至る。尚文はクテンロウとの交渉のため、唯一の連絡船が出る亜人の国シルトヴェルトを訪れる。そこで、盾の勇者を信仰する亜人たちに熱烈に歓迎されるが、…

盾の勇者の成り上がり Season 4の詳細情報

「盾の勇者の成り上がり Season 4」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
原作者
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2025年7月9日

盾の勇者の成り上がり Season 4の公式PVや予告編動画

「盾の勇者の成り上がり Season 4」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

盾の勇者の成り上がり Season 4の楽曲

「盾の勇者の成り上がり Season 4」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

盾の勇者の成り上がり Season 4のエピソード

「盾の勇者の成り上がり Season 4」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 シルトヴェルト ラフタリアの暗殺を狙うクテンロウとの交渉に向け、尚文たちは唯一クテンロウへの連絡船が出る亜人の国シルトヴェルトへ旅立つ。だが、シルトヴェルトの民と権力者に熱烈に歓迎され、思わぬ足止めを喰らってしまう。
02 歓待 神のごとき歓待を受ける尚文は、“ハーレム”という過剰なまでのサービスを押しつけられる。しかし船が用意される気配は一向になく、シルトヴェルトに不信感を募らせていく。そんな折、ジャラリスが接触してきて……。
03 真なる民とは 朝食会場での毒混入騒動に揺れるシルトヴェルト城。各派閥の醜い舌戦に激昂したアトラが、重鎮たちを一喝し尚文の偉大さを高らか説こうとする。そして尚文は“密偵”を通じて、真犯人を突き止めるのだが……。
04 託された力 フォウルは搦め手を使うジャラリスと、アトラは歴戦の猛者であるリケラスと対峙。強敵を相手にしながらも、二人は一切怯まずに立ち向かっていく。だが、フォウルがジャラリスの猛毒攻撃を食らってしまい……!?
05 白虎(ハクコ) 獣人化したフォウルがジャラリスとぶつかり合う。尚文たちは乱入してきたジャラリスの部下を抑えるが、ジャラリスは敗れた部下を喰らって異形化。追い詰められたフォウルは、尚文に強くなる“覚悟”を問われる。
06 出港 ルロロナ村へ一時帰還した尚文は、村の戦力を再編しながらクテンロウ行きのメンバーを選定。“師匠”の手がかりを掴んだエルハルトも珍しく同行することに。無事に船出をするが、敵船に襲撃されてしまい……!?
07 クテンロウ上陸 クテンロウに潜入した尚文たちは、この国では動物の殺生が禁じられ、さらに民には重税が課せられていることを知る。この状況を逆手に取ろうとする尚文の前に、天命に不満を抱く革命派の者たちが接触してきて……。
08 大蛇(オロチ) 現在地と首都の間にある「旧都」の制圧を提案するラルヴァ。進軍が決定した矢先、天命の祝福を受けていた「封じられしオロチ」が復活する。尚文のスキル「桜陣結界」でオロチの加護を無効化し、短期決戦を目指すのだが……。
09 ゾディア フィーロを“神鳥”として掲げ、旧都近郊をすんなり支配下に置く尚文たち。増援を待つ間、尚文とセインが天叢雲剣の状態を確認しに鍛冶場を訪れると、迷子の少女ゾディアが現れ、ムラマサが急に飲み会を提案し……!?
10 祈り 水竜の巫女シルディナとの会談に臨むラフタリア。シルディナから一時休戦を提案され、さらに講和に向けた天命との会談も用意するという。だが、彼女から提示された条件は、ラフタリアの覚悟を問うもので……。
11 神託の巫女 旧都関所前に現れたシルディナは、戦の幕引きとして代表者による決闘を宣言。先代巫女のサディナを指名し、役割を押しつけられた恨み節をぶつける。飲み比べに、雷と風の激突に――。二人の決闘は混迷を極め……!?
12 天命の帰還 シルディナに乗り移った“過去の天命”がマキナに裁きを下す。亡霊となったマキナの抵抗に遭うが、尚文たちの連携で無力化。しかし、過去の天命はシルディナ解放の条件に、ラフタリアとの一騎打ちを迫り……!?

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盾の勇者の成り上がり Season 4を無料で見る方法は?

「盾の勇者の成り上がり Season 4」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「dアニメストア」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

盾の勇者の成り上がり Season 4のよくある質問

Q
「盾の勇者の成り上がり Season 4」のあらすじはどのようなものですか?
A

「盾の勇者の成り上がり Season 4」は、異世界に召喚された盾の勇者である尚文が新たな敵や試練に立ち向かう冒険を描くシリーズの続編です。新たなキャラクターや深まる人間関係が見どころです。

Q
「盾の勇者の成り上がり Season 4」での尚文の成長や変化について教えてください。
A

「盾の勇者の成り上がり Season 4」では、尚文は仲間たちとの絆を深め、リーダーとしてより成熟した姿を見せます。困難を乗り越える中で、彼の精神的成長が描かれています。

Q
「盾の勇者の成り上がり Season 4」の制作スタッフについての情報はありますか?
A

「盾の勇者の成り上がり Season 4」は、従来のシリーズと同様の制作チームによって制作されています。特に作画や音楽に定評のあるスタッフが参加し、作品の質を支えています。

Q
「盾の勇者の成り上がり Season 4」に登場する新キャラクターの特徴は何ですか?
A

「盾の勇者の成り上がり Season 4」では、物語をさらに盛り上げる新キャラクターが登場します。それぞれの背景や個性がしっかり描かれており、尚文たちとの関係性も見どころの一つです。

Q
「盾の勇者の成り上がり Season 4」は原作とどのように異なっていますか?
A

「盾の勇者の成り上がり Season 4」は原作小説のエピソードを基にしていますが、アニメ化の際に一部のエピソードが再構成されています。視覚的な演出やキャラクターの心情描写がアニメ独自の形で表現されています。

盾の勇者の成り上がり Season 4の感想のAI要約

「盾の勇者の成り上がり Season 4」は、前期の期待感とは裏腹にやや物足りなさを感じます。シーズンを通じて仲間キャラに焦点が当たり、成長エピソードが盛り込まれていますが、主人公の尚文の活躍が控えめです。そのため、全体的にテンポが落ち、視聴者には惰性での視聴感が漂います。政治的要素やサブキャラの描写も薄く、物語の深みを欠いている印象です。ただ、ラフタリアの戦闘シーンなどは素晴らしく、際立つ瞬間も見受けられました。全体の盛り上がりに欠けるものの、新たな展開が期待されるシーズンであることは否定できません。今後、巻き返しを図るストーリー展開に期待したいです。

盾の勇者の成り上がり Season 4の感想・評価

  1. 鈴木秀樹

    シーズン4に突入して、登場キャラが増えすぎて活かしきれていない印象が強い。四聖勇者の仲違いという魅力的な対立軸はどんどん薄まり、仲良し系の展開に寄ってしまった。特に今季は6話ずつの大きなエピソード構成だったが、いずれも寄り道感が強く、本筋の軸が見えにくい。そもそも本当にシリーズの核心は何だったのか、見失いかけている気がする。

  2. 千尋 千尋

    アニメの制作側が原作のストーリーを最後まで丁寧に描こうとする姿勢は素晴らしい。ただ、キャラクターが増え、世界観が広がるにつれて、少し間延びした印象を受けた。続編である以上、どうしても前のシーズンとの比較をしてしまい、1期や3期と比べると物足りなさを感じてしまった。

  3. オタクのおっさん オタクのおっさん

    最後に元康がマインをあっさり刺したが、マインは生き延びていたため次回の展開も楽しみです。気持ちはスッキリしつつ、次回へ期待が高まりました。

  4. つかまる つかまる

    見る目がない海外の視聴者の影響で、つまらないアニメが続いてしまっているという現状。

  5. 鬼雀

    うーん、ラフタリアの設定が詰め込まれすぎているな。フォウルの成長が本当に助けになっためろり

  6. 内山昂輝

    う〜ん、一期からの失速がすごいね。
    あれほど楽しみにしていたのに、今では全然面白く感じない。

    巫女服フェチを出してくるのは、ちょっとつらい。

  7. 影造 影造

    いつ終わるの?
    そろそろ飽きてきた。
    フィーロをもっと出してくれ!

  8. まさや まさや

    最後の戦いは意外とスムーズに終わった印象だけど、全体としては悪くなかった。『盾の勇者の成り上がり』については心配せずに楽しめそうだね。ここまでのエピソードは原作小説を読んでいるので馴染みのあるシーンが多かったけれど、続きもやってくれそうで期待が高まる。アニメ放送前に予習をしておこうかな。

  9. 関西風

    ものすごく面白いわけではないが、安定して楽しめる作品としての地位を確立してきたと感じる。序盤の成り上がりを描くドラマの魅力は薄まったものの、登場人物一人ひとりにフォーカスを当てつつエピソードを積み重ねている印象だ。

  10. タダオ

    権力に翻弄される悪役たちがそれぞれ人間味を持っていて(人間ではないが)魅力的だ。このシリーズはポリティカルなテーマが際立つ。バトルシーンはアクションの作画が優れているだけでなく、構成もしっかりしているため、映像的にも楽しめる。

    主人公と他の勇者たちが普通に会話を交わしているのが印象的だ。冤罪を晴らすまでに、こうした関係に至るのに時間がかかるリアリティがある。

    初期のシリアスな雰囲気や、意外性のあるストーリー展開は薄れてきたが、今回は3期の決戦前夜とは違い、寄り道的なエピソードが多く、つまらないと感じる人もいるのも理解できる。しかし、作品の根底にある理不尽と戦うカタルシスは変わらず存在しているので、嫌いになることはない。

  11. みやこ

    うん、そうですね。全体的に特に印象的な展開はないけれど、話の世界が徐々に広がっていくのはとても良いと思います。

  12. 小さな森

    あまり進展がないシーズンに感じるけれど、十分に楽しめたよ。

  13. 孔明 孔明

    次の波へとつなぐシーズン。仲間キャラにスポットが当たる成長エピソードが多い。リアルタイム視聴では久しぶりの放送と次回の展開待ちで、主人公の活躍がもう少し見たかった。

  14. かず かず

    正直、惰性で視聴している。一期に留まらず、今後の展開をもっと面白くしてほしい。

  15. 藤川徹

    いろんなキャラが次々出てきて、ついていくのが難しくなってきたごめん、結局1期が一番面白い気がする。

  16. 彩場翔人 彩場翔人

    今季、数少ない視聴作のひとつとして追ってきましたが、終始あまり面白く感じませんでした。勇者の活躍も特筆するほどではなく、波乱を生むような展開や他世界からの絡みも乏しい印象です。白トラとラフタリアの強化イベントなのか、それとも物語の位置づけとしてどう機能しているのか、流し見派の自分には掴みにくかった。ほかの勇者が大人しくなる描写は見ていて微笑ましかったものの。予測不能な展開があればよかったと感じます。

  17. 水依 水依

    正直、つまらない。成り上がり要素は一体どこへ行ってしまったのか疑問だ。さらにOPにMADKIDのようなグループを起用し続けるのは、視聴者としては正直ダサいと感じる。主人公も結局のところ自分勝手で、「俺は違う」と決めつける姿勢が露骨で、思わず冷めてしまう。全体的にキャラ造形と展開の練りが足りず、作品の印象が薄くなるのが悔やまれる。

  18. にしやん

    今回は勇者たちが大人しくなったため尚文の本編を一旦置いておく、外伝的展開です。前半は白虎の双子、後半はラフタリアが活躍します。こんな展開も悪くないですね。ラフタリアは物語を通してなかなか活躍します。とはいえ元康には、ちょっと気になる点が

  19. White Unicorn White Unicorn

    シルトヴェルト、クテンロウ編。
    可愛い女の子キャラクターが多すぎる問題!
    君の推しキャラは誰かな?私はアトラさんが一番好きなんだ

  20. いしぐり崇之

    鬱展開と復讐が魅力だったシーズン1が頂点、タイトルを回収したシーズン2以降は、なろう系異世界転生モノの代表作としての勢いが次第に落ちていく。シーズン3は一旦盛り返したかと思われたが、シルトヴェルト編とクテンロウ編のシーズン4は予想以上に面白さを欠いた。尚文の出番がほとんどなく、結末もあっさり閉じてしまうことが多いせいかもしれない。国家間の交渉といった政治要素が中心だが、描写は薄く、底が浅い。なろう系の別作品である転スラと比べても大きく違う点が多い。原作はなろう出身ゆえのエピソード削りが指摘されているが、実際のところは読み手の立場で推測するしかない。サブキャラの成長と、主人公と同等の背景を持つ活躍がなければ長編の物語は成立しづらい。とはいえ、サブキャラを活かして打開を図ろうとする意図は理解できるが、国家間の政治描写と同様に浅さが感じられる。テンポよく進む展開は尚文たちには有利すぎて、シーズン1のようなゲスな悪役がもう少し登場してくれれば、物語がさらに引き締まるだろう。

  21. たなか たなか

    まさかの4期登場、物語のボリュームが想像以上に厚く感じられました。前半は白虎編、後半はラフタリア編と展開が分かりやすい一方、全体の盛り上がりにはやや欠ける印象です。ただ、ラストのラフタリアの戦闘シーンや蛇のシーンの作画は特筆モノで、視聴後の満足感は高かったです。

    1期・2期は前半の盛り上がりが特に光っていました。3期・4期も悪くはないのですが、盛り上がり不足でワクワク感が失速気味。話が長くなりすぎてごちゃつく部分が出てきたうえ、波の影響で他世界と繋がる展開などが要因として感じられます。

    これまでの魅力は、理不尽な状況から地道に這い上がる盾の勇者の成長譚と、地道に日銭を稼ぐ泥臭い戦い方、そして新技能を器用に組み合わせて仲間と戦う姿でした。しかし3~4期では新キャラの増加や多彩なスキルの乱立、盾のスキルの掛け合わせ方、仲間の思わぬ技能習得経緯が描写不足になり、物語の筋道が不明瞭になりがちです。

    この点を今後の展開で挽回して、再び高揚感のある展開を見せてほしいですね。