スパイラル:ソウ オールリセットはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.7
スパイラル:ソウ オールリセット 映画

2021年9月10日に公開の映画「スパイラル:ソウ オールリセット」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「スパイラル:ソウ オールリセット」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

スパイラル:ソウ オールリセットが視聴できる動画配信サービス

現在「スパイラル:ソウ オールリセット」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「スパイラル:ソウ オールリセット」が配信中です。

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最終更新日

スパイラル:ソウ オールリセットのあらすじ

地下鉄の線路上に宙吊りになった男。彼の舌は固定され、選択を強いられていた。舌を引き抜いて生きるか、ぶら下がったまま死を迎えるか。猛スピードの電車が轟音を立てながら迫り、男の体は無惨にも四散する。それはジグソウをも上回る猟奇的な犯人による新たなゲームの幕開けだった――。そのターゲットは《全ての警察官》。不気味な渦巻模様と青い箱が、捜査を担うジークと相棒ウィリアムを挑発してくる。やがて、伝説の刑事でありジークの父・マーカスまでもが姿を消し、彼は追い詰められていく。ゲームは進むほど過激さを増し、恐怖のクライマックスが迫っていた。

スパイラル:ソウ オールリセットの詳細情報

「スパイラル:ソウ オールリセット」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2021年9月10日
上映時間 93分

スパイラル:ソウ オールリセットの公式PVや予告編動画

「スパイラル:ソウ オールリセット」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

スパイラル:ソウ オールリセットの楽曲

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スパイラル:ソウ オールリセットを無料で見る方法は?

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スパイラル:ソウ オールリセットのよくある質問

Q
映画『スパイラル:ソウ オールリセット』のあらすじはどのようなものですか?
A

『スパイラル:ソウ オールリセット』は、連続殺人事件を巡る物語です。刑事のエゼキエル(ズィーク)・バンクスが、かつての伝説的殺人鬼「ジグソウ」との関連性を疑われる事件を追います。彼は新たな同僚と共に、次々と発見される死体の謎を解き明かそうとします。

Q
『スパイラル:ソウ オールリセット』の主要キャストは誰ですか?
A

『スパイラル:ソウ オールリセット』では、クリス・ロックがエゼキエル・“ズィーク”・バンクスを演じ、サミュエル・L・ジャクソンが彼の父親を演じています。二人の強い親子関係がストーリーの中で重要な役割を果たします。

Q
映画『スパイラル:ソウ オールリセット』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『スパイラル:ソウ オールリセット』は、腐敗した警察組織内の正義と復讐がテーマとなっています。法の正義と個人的な正義の狭間で主人公がどのように葛藤するかが描かれています。

Q
『スパイラル:ソウ オールリセット』の制作に関わったスタッフや監督は誰ですか?
A

『スパイラル:ソウ オールリセット』はダーレン・リン・バウズマンが監督を務めています。彼は以前の『ソウ』シリーズの一部も手掛けており、本作に再び参加しました。

Q
『スパイラル:ソウ オールリセット』と過去の『ソウ』シリーズとの違いは何ですか?
A

『スパイラル:ソウ オールリセット』は、従来の『ソウ』シリーズのスピンオフ的な作品です。新しいキャストと新たな視点でストーリーが展開され、従来のシリーズよりも警察ドラマの要素が強調されています。

スパイラル:ソウ オールリセットの感想のAI要約

今作はソウシリーズの正統な続編ではなくスピンオフ寄りの展開で、過去作の緊迫感より新機軸が目立つ。グロ描写は強烈だが謎解きは単純で、犯人推理は比較的容易。印象的な場面はあるものの全体の緊迫感は薄く、シリーズらしい遊び心も控えめなため、従来作を期待すると物足りない。最後の展開が不快な印象を残すとの意見も多い。鑑賞の好み次第で評価が分かれる点も特徴だ。

スパイラル:ソウ オールリセットの感想・評価

  1. みにまむ みにまむ

    私はSAW信者です。
    ( ゚Д゚)は?ずっとこれ。
    模倣などおこがましい!
    ( ゚Д゚)へ?ずっとこれ。
    この愚か者めがっ!!

    愛しきジョンの手口を真似た犯人が警官を次々殺す。いわば番外編。
    ギデオンはちんけな人形。被り物が小汚い豚ちゃん。
    犯人を追う主人公はコメディアン。
    悪徳警官がサミュー。
    巧妙な手口もなく犯人は丸わかり。
    十作あるSAWに九作はないです

    最後にテーマ曲をかけるなら、ゲームオーバーと言え系。言っていたら言っていたでひっぱたく系。
    写真登場のジョンにはキュン

  2. 伊藤直

    ソウシリーズは別枠で楽しむのが正解かも。シリーズ本編とは全く関係ない作品だけど、映画としては普通に面白かった。さらに、このシステムを使えばソウシリーズのスピンオフを無限に作れるのでは、という説も出ている。

  3. 岩立沙穂

    記録

    別物として視聴しました

    ソウXをもう一度観て締めにしようと思ったのですが、字幕を見るには課金が必要だったため、改めて視聴します🫥

  4. うさみみ

    家事をしながらでも楽しめる難しくないストーリーと刺激を求めて、この作品を視聴しました。Sawシリーズのマンネリを感じていたところに現れた新しい犯人と、シンプルな謎解き要素が意外と面白かったです。なぜあんな装置が作れるのか、費用や場所代はどのくらいかといった点には興味が湧きますが、顔が公になった場合のリスクや警察関係の身辺調査の描写には少し不自然さを感じる場面も。昔風の設定だと感じるところもありましたが、スプラッターやホラーに過度な期待を寄せない私には許容範囲でした。じっくり座って観るというより、作業をしながら流すのにぴったりの作品です。

    ーー評価基準ーー
    5 人に紹介したい/後に残る素晴らしさ
    4 すごい面白かった
    3 面白かった
    2 なんとも言えない
    1 見るのを辞めた/つまらなかった

  5. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    ソウと比べると救いが乏しく、どうしても物足りなさを感じる。悪徳警官を裁く場面は確かにあるが、何かスッキリしない。複線の回収もあるものの、全体的に少しチープに感じた。

  6. 水依 水依

    ジグソウ感は薄く、セブンの二番煎じ感が強い。もはやジグソウ要素はほとんど添え物で、刑事ドラマ寄りの作品へと寄せられている。

    【感想】
    刑事バディものへと転換。デスゲーム要素は背景に控えめ。本格的な刑事モノとしての色合いが濃くなる。

    主演のクリス・ロックが抱える過去の事件と、父親との確執が物語の軸として描かれる。

    その中で、ジョンの模倣犯が狂気じみた殺人ゲームを仕掛ける展開。まるでセブンの焼き直しのようだった。セブンほどの衝撃はなく、面白さは薄いと感じた。

    テンポはやや鈍い。捜査パートは、主人公たちが推理を進めるというより、犯人が先に進めてくれる印象で、推理の爽快感が乏しい。

    結末まで犯人の正体をある程度読めてしまい、意外性は薄い。捜査パートの緊張感より、犯人の意図が中心となっている。

    デスゲーム要素については、救済の意欲が薄く、ジョンと関係のない犯人像には違和感が残る。
    もし私的な動機で人を殺したいなら、ジョンの真似をする必要はなかったと思う。

    それでも、トラップ自体は見応えあり。扇風機とガラス瓶の「破片地獄」は特に印象的で、意外と新規性のある設計が光る。
    指を引きちぎるトラップも痛々しく、画面が暗いのが難点だが強烈だった。
    全体として、過去作の中でもトラップのクオリティは高い部類だが、クリア方法がほぼ用意されていない点が残念。

    【詳細な感想】
    ・キャラクターは魅力的。クリス・ロックの警察官像が格好良く、父・サミュエル・L・ジャクソンの存在感も見逃せない。
    最後にサミュエルがあの姿になる展開には驚きだった。
    犯人の正体自体は大きな驚きには欠くものの、どんでん返しとしては程よい塩梅。
    過去作のキャラクターを無理に結びつけず、本作の関係図の中で解決する犯人で良かった。

    ・えっ、続くの?結末で犯人が逃走する展開には、続編の布石を感じる。とはいえ、もはやジグソウの系譜には戻らない。

    【総括】
    ・本格的な刑事バディものへと寄せた作風。捜査パートが中心で、セブンのデスゲームの狂騒感は薄い。
    ・デスゲームの存在感は薄い一方、トラップのクオリティは高め。とはいえ、救われるべき場面のサスペンス感は弱め。

    副題のオールリセットはその通りだが、ファンが求めていた方向性とは異なる作品だった。
    #タク2026

  7. どりーん

    恐怖を煽って相手をじわじわと追い詰める描写に、思わず目をつぶってしまった。

  8. はるか はるか

    短い本編時間でテンポが良く、苦にならずに楽しめた。ただ、「ソウ」との関連がなかった方が良かったかもしれない。「ソウ」の存在が逆に邪魔だった気がして、観客が「ソウっぽいけど、これはこれで楽しめたね」と思えるような作品だったら良かったのに。「悪者は許さない!グチョグチョー!」という殺人鬼で十分だと思う。クリス・ロックがコメディなしで真剣な刑事を演じているのも新鮮で、長年のファンとしては楽しめた。殺人鬼の正体も最後に明らかになり、スッキリした印象。あそこで終わるのも挑戦的で良かったし、続編があるかは分からないけど、あれで十分満足できる終わり方だった。しかし、傑作とまでは言えず、少し小粒だったかもしれない。オリジナル作品として思い切って進んでほしかった。

  9. リョウジ

    本当にsawシリーズとして成立しているのでしょうか?
    あまりにもひどくて、まったく面白くありませんでした。

    単なる拷問シーンやグロテスクな場面を見るだけの映画で、ストーリーはむちゃくちゃで、観るべきではありませんでした。
    全くおすすめしません。

  10. 杉山 真

    面白くありません。
    すべてリセット、これが全てです。
    シリーズ後半では、ジグソウに関連する協力や背景が次々と明らかになり、辟易していましたが、新シリーズのスタートは良いと思います。それでも、やはり面白くないです。もしジグソウと何の関係もないのであれば、sawというタイトルはやめてほしいですね。
    ラストは好きでした。

  11. JOJO

    Sawシリーズは第1作と第10作しか観ていないので全体の評価は難しいですが、グロさは作品によって結構マイルド寄りかもしれません。『Saw X』はそれなりにグロかった印象があり、多少身構えつつも肩透かしを食らった感じでした。シリーズとしての関連性は薄く、Saw好きには納得感が薄いかもしれません。ただ伏線はところどころ張られており、そういった意味でSawらしさを完全には捨てていません。#Reid2026鑑賞作品

  12. どんぺー どんぺー

    [メインキャスト]クリス・ロック、サミュエル・L・ジャクソン、マックス・ミンゲラ、マリソル・ニコルズ
    [あらすじ] 過去の猟奇殺人者ジグソウを思わせる、警察官をターゲットにした連続殺人事件が発生。正義感あふれるジーク刑事は、相棒と共に捜査を進めるが、次第に恐ろしいゲームの渦に巻き込まれていく。
    [所感] 伝統的な「ソウ」シリーズを受け継ぎつつ、刑事ドラマの要素を強化した意欲作。痛みを伴うトラップの怖さは健在で、衝撃的な結末まで目が離せない。サミュエル・L・ジャクソンの圧倒的な存在感も見逃せないポイントです。

  13. YMD YMD

    別の作品として見ると少し胸糞悪い部分もあったけど、楽しめた!
    SAWシリーズとしては、少し違和感を感じた。

  14. けいやん

    シリーズ第9作目は、これまでのソウシリーズとは繋がりがない。冒頭からかなりのグロ描写で、登場するトラップはどれも痛そう。特に舌を抜くか抜かないかの場面と、指を引っ張られる場面が印象的だ。しかし助ける気のないトラップばかりで、見ているこちらは思わず笑ってしまう。結局、どんな選択をしても死ぬしかないような展開犯人はすぐ推測でき、魅力に欠け、全体として薄っぺらい印象。ラストも胸糞悪い。エレベーターの場面で現れる犯人、サミュエルの表情には腹が立つ。

  15. みやこ

    ソウシリーズは途中まで映画館で観ていたけれど、途中で飽きてしまって、行くのをやめてしまったんだ。

    今回はスピンオフのようで、意外な犯人が登場したり、クリス・ロックが活躍する姿が面白かった。

    サミュエル・ジャクソンの子供役がクリス・ロックという設定には驚かされました!

    クリス・ロックの軽快なトークがない、真剣な映画でした。

    私の願いとしては、やっぱり悪い人はちゃんと捕まってほしかったな。

  16. つかまる つかまる

    ソウ9作目。これまでで一番見応えがなかった。ゲームはほとんどやっておらず、警察の内輪揉めを見ているだけだった。ゴードン、ローガン、早く戻ってきてほしい。

  17. 海風

    これまで通り面白さは控えめだが、珍しく主人公が魅力的な人間だった。

  18. 影造 影造

    Saw最新作を観た感想をまとめます。耳障りなBGMが気になり、会話パートがいつもより長くて退屈で眠くなる。結局、内容を思い出そうとするたびに昨日見たレガシーのシーンばかりが頭に浮かぶ。ゴア描写も従来作と比べて控えめで、シリーズらしさが薄い。今作はパロディ寄りにも映り、いつものかっこいいFBI捜査官たちは登場せず、地元警察官が主役級のキャラクターとなっている。主人公はうるさく、口が悪く、好みではない。登場人物のキャラクター設定も薄く感じ、全体としてあまり楽しめず眠気が勝ってしまう。Sawのゲーム要素も少なめで、内容も薄め。BGMは微妙で、話は長めのお話タイムが多い印象。結局、主人公の騒がしさが作品のトッピングのように感じられた。

  19. hiyoko hiyoko

    ジグソウを超えると謳う割には、出来がひどすぎる。期待していたわけではなく、単純につまらなかった。

  20. 田貫

    SAWシリーズには、ゲームの公正さをもう少しきちんと描いてほしかった。『ゲームに勝っても死ぬのでは?』といった罠が多く、気になる。真剣にデスゲームを描いてほしい。

  21. B2mama B2mama

    今までのソウシリーズとは全く関係ありません。ジョンクレイマーも登場しません。正直ソウシリーズが好きだけど、これは見なくても良かったかなと感じました。

    これで最新作を含むソウシリーズは一通り見終えました。長かった。ちなみにSaw X の鑑賞日は去年の2024年10月24日で、今回この作品を観たのは2025年10月25日。ほぼ同じ日付で観ることになり、ちょっと気味がいい、というか不思議な感覚です。ジョンクレイマーに導かれているのでしょうか笑

    最初にも書いたように、今までのソウシリーズとは関係が薄いけれど、パロディ作品として楽しめればオッケー。処刑方法はいつも通り見応えがあります。ラストが特に好きで、ここだけソウっぽさが光って良いです。こういう敵の方が1枚上手な展開で、個人的にはかなり面白いと感じました。逆にこの作品の続編を強く望んでしまいますね。

  22. ぽん ぽん

    この作品はソウシリーズに連なるが、従来のシリーズとは一線を画す要素も混在している。物語の核となる展開や雰囲気はソウシリーズらしいが、いくつかの場面が混ざることで、逃げ場がないという印象は薄く感じられるかもしれない。それでも、根本となる精神性はソウシリーズのエッセンスを保っている。

    形容しにくいが、チキンコンソメと昆布出汁のように違いはあるものの、うま味成分は共通しており味わい深い。とはいえ、お吸い物だと説明されて出てきたのがコンソメスープだったら、違和感を覚えるだろう。悪くはないが、別の体験として受け止めるべきだ。

  23. 日野優太 日野優太

    物語自体は悪くなかったが、ソウシリーズでこの題材を扱う必要があったのだろうか。ジョン・クレイマーは登場せず、完全なスピンオフにすぎなかった。全体として良くも悪くも薄味の作品だった。