きさらぎ駅はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.5
きさらぎ駅 映画

2022年6月3日に公開の映画「きさらぎ駅」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「きさらぎ駅」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

きさらぎ駅が視聴できる動画配信サービス

現在「きさらぎ駅」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「きさらぎ駅」が配信中です。

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最終更新日

きさらぎ駅のあらすじ

2004年、ある女性が自称「はすみ」として書き込んだ体験談が、現実と虚構の境界を揺さぶる出来事としてネットを駆け巡った。彼女は“きさらぎ駅”と呼ばれる架空の異世界駅へ辿り着いたと、リアルタイムで掲示板に投稿を続けたが、突然投稿は止まり、彼女は二度と掲示板に現れることはなかった。時を追うごとに投稿の真偽をめぐる議論がネット上に拡散され、現代版の“神隠し”と称されるほど話題を集めることとなる。十数年経っても、各種メディアやSNSでのトレンドは衰えず、伝説はなお輝きを放っている。やがて――この長年語り継がれてきた物語が、スクリーンで体感できる映画『きさらぎ駅』として現れる。物語の舞台は現代。民俗学を学ぶ女子大生・堤春奈が、卒業論文の題材として謎を追う。春奈は“はすみ”とされる投稿者の正体とみなされる葉山純子という女性の存在を知り、徹底的な調査の末に純子とコンタクトを取り、遂に対面の機会を得る。この出会いが春奈の運命を大きく変えることになる。

きさらぎ駅の詳細情報

「きさらぎ駅」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2022年6月3日
上映時間 82分

きさらぎ駅の公式PVや予告編動画

「きさらぎ駅」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

きさらぎ駅の楽曲

「きさらぎ駅」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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きさらぎ駅を無料で見る方法は?

「きさらぎ駅」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

きさらぎ駅のよくある質問

Q
映画『きさらぎ駅』のあらすじは?
A

映画『きさらぎ駅』は、実在しないとされる「きさらぎ駅」に迷い込んでしまう主人公の物語です。主人公がインターネットの掲示板を通じて助けを求める様子が描かれ、現実と非現実が交錯する不思議な体験が進行します。サスペンスとホラーの要素を含んだ、緊張感あふれる展開が見どころです。

Q
『きさらぎ駅』に登場するキャラクターの魅力は?
A

『きさらぎ駅』の主人公は、異世界の駅に迷い込んだ女性で、掲示板を通じて見知らぬ人々に助けを求めます。彼女の必死さや恐怖に立ち向かう姿が観客の共感を呼び、作品の魅力を引き立てます。他の登場人物たちの対応や反応も、物語を進行させる重要な要素となっています。

Q
映画『きさらぎ駅』のテーマやメッセージは何ですか?
A

映画『きさらぎ駅』では、インターネットを介した人間関係や匿名性がテーマの一つとなっています。見知らぬ他者との関わりの中で、信じるべきものとは何か、また恐怖や不安とどう向き合うかが問われます。現代社会の一面を映し出した内容が特徴です。

Q
『きさらぎ駅』の制作スタッフについて教えてください。
A

『きさらぎ駅』は、その独特の世界観と緊張感を作り出すために、才能豊かなスタッフが集結しました。監督や脚本担当者の手腕が物語の深みやスリルを引き立てています。視覚効果や音楽も、物語の不気味さをより一層引き立たせています。

Q
映画『きさらぎ駅』が他のホラー作品と異なる点は?
A

映画『きさらぎ駅』は、実在しない駅に迷い込むという都市伝説を基にしており、他のホラー作品とは異なる独自の設定が特徴です。インターネットを介したストーリー展開や、現実と非現実が曖昧になる演出が新鮮さを加えています。リアルタイムで進行する緊迫感も、観客を引き込む要素となっています。

きさらぎ駅の感想のAI要約

きさらぎ駅は変則的なループ演出と怪異を鈍器で退治する潔さが光るが、設定の薄さと展開の平凡さは否めない。結末は予想通りで驚きは少ないものの、ループの見せ方は意外と面白く、ゲーム感覚で楽しめる場面も多い。超B級寄りのホラーとしての完成度は高く、観客を飽きさせないテンポが魅力だ。視聴スタイル次第で評価は分かれるが、現実味の薄さを補う爽快さは確かにある。

きさらぎ駅の感想・評価

  1. タダオ

    このCGI映画はほぼ全編がCGで描かれ、圧倒的な迫力が際立つ作品です。破裂したあの顔のインパクトは今も忘れられません。予想を裏切る衝撃の結末で、最後まで楽しませてくれます。体感時間は約10分と短いながら密度が高く、観るたび新しい発見があります。個人的には何度でも見返したくなるリピート必至の一本で、再生を重ねるほどに戻ってくる魅力を感じられます。

  2. 96猫 96猫

    アマプラで視聴。FPS視点の演出が生きており、見どころも多い。しかし、怖い場面がほとんどなく、それが残念だった。

  3. 鈴木二郎

    低予算ながら工夫は光るが、仕上がりにはあと一歩欲しい。印象的なシーンは多いものの、完成度が惜しい。ストーリー自体は意外と良質で、ポテンシャルを感じさせる一本。

  4. どんぺー どんぺー

    有名な都市伝説をアレンジして映画化しました。
    あまり恐ろしさは感じませんが、RTAとしては楽しめました。面白さの方が勝っているかもしれません。

  5. みやこ

    [メインキャスト] 恒松祐里、本田望結、莉子、佐藤江梨子、寺坂頼我
    [あらすじ] 大学の卒業論文のテーマとして現代の神隠し「きさらぎ駅」を調査する堤春奈。失踪した女性から異世界の真相を探り当てた春奈は、自らその異世界への潜入を決意する。そこには予想を超えた恐怖が待ち受けていた。
    [所感] ネット怪談の不気味な雰囲気を巧みに再現しながら、中盤からの「攻略サイト」的な展開やFPS視点の演出が新鮮です。ただのホラーに留まらないゲーム的な面白さと、予想を裏切るラストの切れ味が非常に印象に残る作品でした。

  6. koramame

    都市伝説を試したら異世界に突入!
    そんな学生が異世界で活躍するストーリー。

    ホラーとして仕上げたいのか、ミステリーを目指すのか、なかなか明確ではありませんね。
    それに・・・
    映像効果が安っぽい・・・(笑)
    どのように表現すれば良いか、悩みが尽きません。
    もしこれがCGなら、残念な出来になってしまうでしょう。(苦笑)
    こんな風に感じるぐらい質が低い演出。
    なんとか改善できないものでしょうか?
    あっ!!!

    「リゾートバイト」で有名な、
    イオンエンターテイメントが関与していた作品だったんですね。(笑)
    映画制作にも手を出したのかは分かりませんが、素人が関わるのは避けるべきです。
    お金を出すだけでも十分ですから。
    とはいえ、イオンシネマ限定での上映ということで!!!
    未来のヒットメーカーを探すべし!!!
    こんな企画なら納得できそうですが。(笑)

  7. White Unicorn White Unicorn

    民俗学を学ぶ女子大学生の堤は、「きさらぎ駅」という異世界の都市伝説に興味を持ち、帰還したとされる女性教師スミコに話を聞きに行く。

    ネット掲示板の初期に話題となった『きさらぎ駅』を題材にしたホラー作品。

    都市伝説を映画化するのはアメリカでよく見られるが、そんな話では大抵殺人鬼が絡むことが多い。しかし、日本の場合はどうなるのかと考えていたら、「なるほど」と納得してしまった。

    和ホラーとしてのクオリティは高い。

    結末も満足できるもので、やはり人間のエゴが一番怖いということだ。

    作品自体は過度に恐ろしいわけではなく、血の描写も控えめ、ストーリーもとてもシンプルなので、ホラー初心者におすすめと言えるだろう。

    ただし、音響で驚かせようとしたりCGを使ったりすると、途端にチープに見えてしまうのは残念な点だ。近年の和ホラーには、異形をCGで簡単に作れるようになった分、映像が安っぽくなるという共通の弱点があると思う。

    異形を描写するなら、怖さや気持ち悪さ、グロさのいずれかがきちんと表現されないと、逆に笑ってしまって台無しになってしまうので、その点には工夫をこらしてほしいところだ。

    観なくても困らないが、観ても手損はしない作品である。 #ホラー #日本ホラー #邦画 #都市伝説 #きさらぎ駅 #2022年 #日本

  8. 中島純

    都市伝説が好きで観てみたけれど無理に映画化する必要はなかったのでは。

  9. 山下和雄

    POVの演出がカメ止め風だと感じて観ていたら、実際には前後半で全く違う展開になる構成だった。前半のPOVはゲーム感覚で進み、後半は主人公がゲーム的に攻略していく。

  10. りょうま りょうま

    変則ループもの。物足りない点はあるものの、怪異を鈍器で撃退する清々しさが映画としての完成度を高めている。怪異には鈍器で対峙するのがふさわしい。

  11. ザク ザク

    家族が観たいというので、みんなで一緒にながら観賞した。ながら見にはちょうど良いクオリティ。とりあえず、怖そうな要素を意味もなく並べて組み合わせたみたいな映画だった。ただ、ループしていく演出だけは意外と面白かった。

  12. 茶漬彦 茶漬彦

    春奈の卒業論文のテーマはきさらぎ駅。実際にその場所を訪れることにした彼女は、自身の体験談を基に色々なことを考えた。しかし、思っていたほど怖くはなく、全体的にチープな印象を受ける。結末も想像通りの展開になる。

  13. 石田彰

    全く楽しめなかった。

    短い時間で終わったのは良かった。

    ただ音が大きいだけだった。

  14. momotaro

    期待せずに観たら意外と楽しめました。真・鮫島事件の監督だったとは、納得です。

    1時間半弱で、笑える場面もあれば、緊張感のあるシーンもあり、大いに楽しめました。

  15. 清水

    非常に楽しめました!ジャンプスケアが少しある超B級作品ですが、ゲームのような感覚で見るホラー映画で、とてもワクワクしました。堤さんが加わってからの展開では、彼も怪異について理解があるため、どのように対処していくのかが楽しみでした。思わぬ結末に「なるほど」と感心しましたし、それが続編への橋渡しにもなっていたのが良かったです。

  16. 志乃 志乃

    日本のホラーは身近に感じるため、怖くてあまり観ることができなかったけれど、今回は挑戦してみた!本田望結ちゃん、かわいい!
    ゲームをプレイ済みの作品みたいで、面白かった(笑)。怪異の現実味が薄かったので、思ったほど怖くはなかったけど、楽しめた!

  17. 読書の虫 読書の虫

    うーん、登場人物がよくあるホラー映画のキャラ設定のままで「なんでこんな事するの」「なんで行っちゃうの」といった、映画の進行のために私とはかけ離れた感覚を持ったキャラが登場していたので共感もできず、怖がることもできなかった。

    きさらぎ駅という話自体にはもっと底知れぬ恐怖を抱えているはずなのに、それがこんな淡白な異世界ホラーになってしまったのは、ちょっとショックかも。
    #ホラー

  18. ゆぴ ゆぴ

    ひとりで攻略サイトを事前に見てしまったようなゲーム感覚。解説っぽさが薄くて笑えるラスト。面白半分で試してしまう女子高生の怖さが際立つ。続編も観たが、今作からの繋がりを解釈する視点が面白かった。#ホラー#コメディ

  19. にゃんこ にゃんこ

    プレイヤー視点のまま進むホラー作品。2ちゃんねるで語られる有名都市伝説をこの切り口で消化するのかと最初は思ったが、見ていくうちにその独特の質感が癖になる。主人公がバトンタッチしてからの展開は、話を大まかに聞いただけでもこんなふうに上手く回るのかと驚くほど躊躇なく進む。突然のサスペンスも納得の仕上がりで、意外と楽しめた。異世界エレベーターの演出は懐かしさ満点。小学生の頃、友達と挑戦しようとして結局は怖気づいた記憶がよみがえる。