2009年6月27日に公開の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が視聴できる動画配信サービス
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のあらすじ
自らの意志で戦いを選んだシンジ。14歳の少年が抱える大いなる運命の物語は、今ここから未知の世界へと進んでいく。謎の敵、使徒との戦いはEVAシリーズ、特に新エヴァンゲリオン仮設5号機の登場により、一層激化していく。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の詳細情報
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見るのにおすすめの動画配信サービス
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のよくある質問
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Q「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のあらすじはどのようなものですか?
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A
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、エヴァンゲリオンパイロットたちが新たな使徒に立ち向かう物語です。特に第3の少年、真希波・マリ・イラストリアスの登場が物語に新たな展開をもたらします。彼らの成長や人間関係にも焦点が当てられ、緊張感に満ちた戦闘シーンが魅力です。
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Q「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に登場するキャラクター・真希波・マリ・イラストリアスの特徴は何ですか?
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A
真希波・マリ・イラストリアスは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で初めて登場するパイロットです。他のキャラクターとは異なる明るく奔放な性格が特徴で、戦闘においても独自のスタイルを持っています。彼女の存在は物語の緊張を和らげ、新たな視点を提供します。
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Q「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のテーマは何ですか?
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A
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では、人間の成長と選択がテーマとなっています。主人公たちが自らの意思で行動することによって、物語がダイナミックに展開します。また、彼らの人間関係が複雑に描かれており、友情や葛藤が物語の深みを増しています。
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Q「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の制作スタッフにはどのような人物が関わっていますか?
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A
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、庵野秀明が総監督を務めました。作画監督には本作のビジュアル面を支えた貞本義行が参加しており、音楽は鷺巣詩郎が担当しています。彼らの共同作業により、映像美と音楽が高いレベルで実現されています。
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Q「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」と原作アニメとの違いは何ですか?
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A
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、オリジナルのテレビアニメからストーリーの改変が行われており、新キャラクターや新しい設定が追加されています。特に、物語の展開やキャラクターの成長に新たな視点が取り入れられており、旧作とは異なる魅力を持っています。



ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の感想・評価
前半の可愛さからのギャップが衝撃的だ機械のように感情を表現できなかった綾波が、シンジ君の家庭的な優しさに心を動かされるシーンは素晴らしいし、アスカの生意気さの裏にシンジ君に振り向いてもらいたいという努力が伺える料理のシーンも印象的だった。使徒たちは毎回「これはもう無理だろ」と思わせるほどの強さを持っている。人類の崩壊を受け止め続けることなどできず、登場人物たちが圧倒的な暴力に苦しむ様子は本当に辛いシンジ君の正当な駄々も潰されてしまい、それでも自分の代わりがいなくなることで皆が壊れていく様子に、彼が行動せざるを得ない苦悩があるのがつらい過酷な戦闘シーンに対する穏やかな音楽のコントラストは本当にすごくて、不思議と合っている。
ネブカドネザルの鍵 式波・アスカ・ラングレーの謎と、ミサトさんの父の死因や旧劇場版との違いを含む展開。
1) アスカと加持さんの登場
2) 海洋研究所の見学
3) レイは第8使徒の襲来を地上で受け止める
4) マリとシンジの初対面
5) 学校の屋上での会話
6) 加持さんとの畑作業
7) レイの食事会計画とアスカの対抗料理練習
8) マークシックスとバチカン条約による2号機の封印
9) 「碇君いっしょにいるとポカポカする」という場面
10) ダミーシステムの登場
11) 3号機の起動実験
12) 精神汚染、侵食タイプの第9使徒化
13) 実験所の爆発、迎え撃つ初号機だがアスカへの攻撃を拒否してダミーシステムへ切替
14) シンジがNERVを去る
15) 防御タイプ第10使徒襲来
16) エヴァ2号機(マリ)ビーストモードとの邂逅
17) 初号機のダミーシステム拒絶
18) 零号機の捨て身攻撃の末、沈黙
19) 使徒に取り込まれた零号機とパイロット
20) シンジNERVへの帰還
21) 救出のため出動するシンジ
22) 初号機の覚醒
23) 救出した零号機と融合した初号機
24) サードインパクトが始まる
25) 槍の飛来「今度こそ君だけは 幸せにしてみせるよ」
26) 次回予告
27) 凍結されるエヴァ初号機
28) ドグマへ投下されるエヴァ6号機
29) 胎動する8号機
2026年12月に公開された新劇場版エヴァ第4弾を、私は劇場で観賞しました。前作『序』の衝撃から約2年、また新たな舞台での体験です。全編を通じて知っているはずなのに知らない、次に何が起こるかわからないというワクワクを味わえる作りが光ります。
ストーリーはテレビアニメ版の第8話~第19話をベースにしつつ、大胆に再構成された内容。冒頭では謎の新キャラ・マリが登場し、マリが搭乗するエヴァ仮設5号機と第3の使徒の戦いが展開。5号機は使徒を殲滅するものの相打ちで消失。あまりにもあっけない退場に、観客は「マリって何者?」という強い疑問を残されます。
前作『序』が比較的テレビ版に近い展開だったのに対し、本作『破』はテレビ版の流れをなぞりつつもオリジナル展開が一気に増え、知っている物語なのに先を読ませない作りになっています。この知ってるけど知らないエヴァ感がとにかく楽しいところです。
第7の使徒は完全新規デザインの使徒で、いかにもエヴァらしい姿。そこへ颯爽と現れるエヴァ2号機。単機での殲滅シーンは爽快です。
パイロットはもちろんアスカ、ただし惣流ではなく式波? 綾波のような名前のキャラクターですが、意味はあるのか(『シン・エヴァ』まで視聴すればこの伏線は回収されます)
サハクィエルに相当する第8の使徒は、新しいBGMと演出で秒速でかっこよさが炸裂。テレビ版より戦闘シーンの尺が長くなり、緊張感とテンションが増しています。
3号機には、まさかのアスカ搭乗。だが第9の使徒はバルディエルに相当する存在に乗っ取られ、ダミープラグの実戦投入からの今日の日はさようならへ。初号機の容赦ない攻撃と残酷描写にはやはり胸が痛みます。アスカはどうなってしまうのか。
第10の使徒(ゼルエル相当)も襲来。これもまた凄まじく強い存在です。アスカの代わりにマリが2号機に乗って再登場する衝撃展開や、裏コード『ザ・ビースト』の演出は特に話題に。新しいBGMと演出も最高に熱い。
マリが使徒を倒し切れず、逆転からの初号機覚醒へとつながり、サードインパクトをほのめかす展開へ。翼をくださいのBGMをバックに、シンちゃんの男らしさに胸が熱くなります。
しかし、そこから訪れるまさかの展開。ラストで現れるカヲルがエヴァMark.06に乗り、槍で初号機を貫く衝撃。インパクトは止まりません。
序と比べると『破』は衝撃展開が多め。上映前のみやむーさんのコメントにもあるように、新劇場版の中では破が比較的わかりやすくエンタメ志向で、個人的にはこのシリーズの中で一番好きかもしれません。
(やっとレビュー投稿ができました)
個人的には好きです。戦闘の中で「翼をください」のような音楽が流れるのは、まるで『キングスマン』のようでとても興奮しました。
最後のシーンと次回予告の盛り上がりが最高だった。エヴァンゲリオンのエンディングを振り返りつつ今回も良かったと納得していると、ロンギヌスの槍でセカンドインパクトの続きを終わらせ、Qへとつながる流れがこれまでの二時間を上回る面白さを生んだ。旧劇場版とは異なる展開がこの後半から本格化していくのを感じ、期待感が高まる。アスカが復活するのはわかるが、なぜトウジと入れ替えてシンジと戦わせたのかは謎のままだ。どんな意図があるのか気になるところだ。それにしてもアスカが前向きに未来を見据える瞬間にこの仕打ちは、さすがエヴァンゲリオンと唸らせる。マリは何者なのか、八号機は何なのか、ネルフはどう立て直すのか次回へと続く伏線の引き方が巧みだ。今回も完成度が高かった。ところでアスカの名前を変えた理由は?
【そして破壊される】
テレビ版と旧エヴァの乖離に驚愕した記憶。物語は絶望感を一層深める
#2009年感想 #肉とワインで楽しみたい
シリーズ2作目から、いきなり新しいストーリーが展開され、驚きました。冒頭で新ヒロインとエヴァ五号機が登場するのは、誰も予想できなかったと思います。単なる3度目の正直になっていないのが良いポイントです。
2作目のラストでは、旧劇場版のラストを超える展開がすでに用意されており、ここで物語が完結しても十分なくらいでした。その後の2作は全く想像できませんでした。
庵野作品に統一感を求めるのは違和感がありますが、一本の映画としては、全『エヴァ』シリーズの中で本作が最もまとまっていると感じます。
『破』、めっちゃ好きです!特に空から降ってくる使徒との戦闘シーンが迫力満点でカッコ良いですね。ストーリーはアニメと似た部分もありつつ、単純に同じではなく、しっかりと新しい物語として楽しめると思います。
『破』を観て感じたのですが、アニメの時に比べてシンジくんがかなり勇敢な主人公として描かれていて、彼の人間味が少し薄まった印象を受けました。また、ヒロインたちの恋愛模様もすごく分かりやすくて、シンジくんはモテモテですね。
ここから旧劇といろいろ変わるけど、アスカのキャラクターはほぼそのままでいいね
こちらも再上映には間に合わず 破も好きだけど、当時のトラウマが残っていて今も怖い 2026/01/17 再上映
別案:
再上映を見逃してしまった 破にも愛着があるけれど、当時のトラウマが今も残っていて怖い。2026/01/17 再上映
別案:
こちらも再上映を逃してしまった 破は好きだけど、当時のトラウマが蘇っていまも怖い。2026/01/17 再上映
別案:
この回も再上映を逃した 破はお気に入りだけど、当時のトラウマでいまだに怖い。2026/01/17 再上映
過去に観た作品の中で、誰かのためじゃなく自分のために観るべきだとつい言いたくなる映画。
30周年の上映期間には間に合わなかったものの、アスカの登場で一気にポップで明るい雰囲気へ。とはいえ後半の落差は凄まじく、戦闘シーンも見どころが多い。やはり映画館で観たかったと思う。
まだQとシンは観ていないけれど、エヴァンゲリオンの作品の中で一番面白い気がする。
月1エヴァを鑑賞。エヴァンゲリオン新劇場版シリーズの中でも比較的楽しく観られる作品で、個人的に大好きです。初見時には『序』と同じくらい強烈な衝撃を受け、何度もリピート再生した記憶があります。前作より登場人物が増え、子どもたちのわちゃわちゃ感と大人たちのどこか成熟した雰囲気が魅力。アスカの年頃ならではの少女らしさやレイの心が徐々に開いていく過程が見て取れます。その成長を第10使徒の登場がすべて壊してしまう展開には強いインパクトを受けました。本作で登場した真希波・マリ・イラストリアスは、幼い頃の私にとって忘れられない衝撃の存在。彼女はとても魅力的で、印象に残るキャラクターです。
劇場での初見でした。テレビ版と比べ、アクションはもちろんドラマ展開の質も格段に向上しており、リメイク作品の中でも最高峰の仕上がりだといえます。全体を改めて俯瞰すると、バルディエル戦へとつながる衝撃的な改変を生むドラマ設計が実に見事。親子の確執とラブコメ風の展開が混ざり合い、それぞれのわだかまりが解消されるかと思いきや「今日の日はさようなら」ですからね。アスカ推しという点もあり、何度観てもあのシーンだけはAirのシンジくんの心境になります。彼が乗った初号機にぐちゃぐちゃにされる描写は鳥葬以上のエグさそしてそこからの『綾波を返せ!!』ですよ!タワー・オブ・テラーのように我々の感情が操作されます。そして分岐を予感させるフィナーレ。新劇場版から入った人がエヴァ沼に落ちることは間違いない名作だと、改めて実感しました。念願だった劇場でのあの予告映像を拝むことができ、本当に大満足です。月1どころか毎月の公開を切に願います。
2025年11月24日、Amazon Primeの配信で綾波が人と関わろうとする姿が、少しずつ変化していく様子として描かれた。一方、アスカが代わりに手を挙げたにも関わらず、結果はあまりにもつらいものだった。ミサトへ電話して打ち明ける場面が訪れてからの展開は特に胸を打つ。「アスカ、死ぬんじゃ」という予感に、悲しさがこみ上げた。アスカをめぐる場面で流れる音楽が印象的で、「翼をください」のモチーフも作品に深みを与えていた。好きな場面が多く、ワクワクする瞬間もあったが、全体としては痛みの強い体験だった。
エヴァンゲリオン新劇場版『序』の衝撃を再定義した感想。碇くんがもうエヴァに乗らなくていい世界へ誘う、宣言のような出だしから始まる。
劇場初見で椅子から転げ落ちそうになるほどの衝撃を受け、序からの変化をあれこれ想像していた自分を遥かに上回る急展開に圧倒された。これまでの世界観や固定観念を破壊する大傑作と言っていい。
冒頭からマリと第5号機の登場に度肝を抜かれ、そのままアワワアワワとしたまま疾走感たっぷりに物語が駆け抜ける。TV版の設定とクロスオーバーする箇所はあるが、全体の設定は大きく変化している。トウジの「なんや、外れか」という台詞は特に印象深く、アスカファンには苦難を味わう展開だろう。
全体で約15回ほど観た気がするが、観るたびに新たな発見がある。エンドロール後の映像は何度観ても「ふぉぉぉぉぉ!」と叫んでしまうほどの強烈な印象。
朝観て眠気を吹き飛ばし、思わず涙がこぼれそうになる自分に気づく。月曜の疲れや年のせいかもしれない
#しましまアニメ
大学時代に映画館で観たような気がするが、記憶は曖昧です。
感想は人それぞれでしょうね。
なるほど。オリジナルの印象的なシーンを素材に、別のストーリーを作り上げているのですね。成功者ならではのアレンジですね、笑。序の部分も見ましたが、もっと総集編らしかったように感じました。
駆け足で進むので少し物足りなさを感じますが、映像が美しくなっていて良いと思います。
他の方も言っていましたが、印象的な場面で流れる「三百六十五歩のテーマ」や「今日の日はさようら」といった曲は、なんだか違和感がありました。気が散ってしまう感じがします。
攻殻機動隊のタチコマたちの「ボクラはみんな〜生〜きている〜」を思い出し、そのシンクロ率と感動的なシーンには到底及ばないなーと感じたので、できれば別の演出が良かったです。
関係ないですが、音声設定のせいで最初が韓国語と英語の台詞だった時、韓国人キャラが出てくるのかと思って驚きましたが、すぐに間違いだと気づきました。韓国語バージョンで観るのも面白いかもしれませんね。
本当に「破」だった。オリジナル版の内容を完全に崩し去っている。
新キャラの登場には正直戸惑う。式波って誰?と感じる場面が多く、初登場のシーンはオリジナルの海上輸送の描写とは異なる。
弐号機の登場シーンはマントを翻して格好よかったのに、今作ではその魅力が薄れている。
TV版9話のアスカとシンジがシンクロして共闘する、あの名戦闘シーンを使わないのは惜しい。あのシーンこそシンジとアスカの絆を深める要だったはずだ。
さらに、3号機パイロットがトウジだったはずが、アスカに変更され、しかも殺させるように見える展開には失望した。
私は惣流・アスカ・ラングレーが一番好きなキャラなので、この扱いには大いに不満が残る。
別の世界観ならまだしも、受け入れ難さは拭えない。
次回予告で復活しているとの情報も気になるが、キャラデザインはオリジナルより可愛くなく、性格も尖っていない。魅力が薄れている点が非常に残念だ。
ヱヴァは思っていたよりも理解しやすい作品だったと感じた。主人公や周囲の主要キャラクターの心情が前作よりも丁寧に描かれており、親しみを持つことができた。特に、主人公が覚悟を決めて問題に立ち向かう展開は、王道のエンターテインメントを感じさせ、とても楽しめた。
新キャラとアスカが登場
旧アニメとは異なる展開へ
よく分からないけれど、シンジ君が可哀想
序破急とは言え、破の部分がここまで過激になるとは!
これからはアニメ版とは全く異なる展開になっていくのか。
テンポも画質も素晴らしいし、新キャラクターたちも魅力的で申し分ない!
あすかぢぁぁぁぁん!エヴァの中にいるなんて、卑怯だよ。世界を守るっていう責任に押し潰されそうになるけれど、自分の願いを叶えるためにエヴァに乗るのも、結局はみんなの願いを叶えることと同じってこと。
とても素晴らしい。出会えたことには感謝しているが、それがギャンブルを始めるきっかけにもなった作品だ。今日もパチンコ店へ向かう。
23回目
ポップで高い完成度
台詞の配置やカットの進行に、やはり卓越した完成度を感じる。寄り引きのカメラワークでリズムを作り出すスタイルが印象的だ。平面的な画面にも関わらず、奥行きがしっかりと感じられる点は、まるでアニメのようだ。ポップであるがゆえに緻密さに比べて”圧”を感じづらく、自分自身もその部分を甘く見てしまっているかもしれない。軽やかで視覚的にも心地よく、そこに葛藤する少年たちの描写が組み合わさり、力強い映像に仕上がっている。
印象に残る台詞の繋がりがいくつかあった。
鷺巣が衝撃的
ようやく精神年齢が碇シンジに追いついた気がする。
綾波
リアルタイムで追いかけたくなるほど、すさまじい展開です。 このあたりから物語は急展開を迎え、クライマックスへと一気に加速していきます。