シン・エヴァンゲリオン劇場版はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.7
シン・エヴァンゲリオン劇場版 映画

2021年3月8日に公開の映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

シン・エヴァンゲリオン劇場版が視聴できる動画配信サービス

現在「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が配信中です。

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最終更新日

シン・エヴァンゲリオン劇場版のあらすじ

新たな劇場版シリーズの第4部、完結編。ミサトが率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化によって赤く染まったパリの旧市街にいます。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつきました。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦が進行中、ネルフのEVAが大群で近づき、マリのEVA改8号機が迎撃を開始します。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよっています……。

シン・エヴァンゲリオン劇場版の詳細情報

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2021年3月8日
上映時間 155分

シン・エヴァンゲリオン劇場版の公式PVや予告編動画

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

シン・エヴァンゲリオン劇場版の楽曲

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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シン・エヴァンゲリオン劇場版を無料で見る方法は?

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シン・エヴァンゲリオン劇場版のよくある質問

Q
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のあらすじはどのようなものですか?
A

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、碇シンジが新たな希望を見つけるまでの物語です。人類補完計画の最終局面を描き、エヴァンゲリオン・シリーズの結末を迎えることになります。破壊された世界で彼と仲間たちは、人類の未来を賭けた最後の戦いに挑みます。

Q
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の見どころは何ですか?
A

本作の見どころは、これまでのシリーズで培われた複雑な人間関係と心理描写、圧倒的なビジュアルエフェクトです。また、エヴァンゲリオンのメカニックデザインやアクションシーンの迫力もファンに高く評価されています。

Q
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマは何ですか?
A

この映画のテーマは、「再生」と「選択」です。主人公たちは絶望的な状況から立ち直り、新たな人生を探求していきます。また、自己と向き合いながら何を選び取るかが重要な要素として描かれています。

Q
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の制作スタッフについて教えてください。
A

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は庵野秀明が総監督を務め、スタジオカラーが制作を担当しました。音楽は鷺巣詩郎が担当し、シリーズを通して彼の音楽が物語を盛り上げています。

Q
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』と原作の違いは何ですか?
A

映画は、テレビシリーズと異なり、結末や展開に新たな要素を導入しています。特に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では、キャラクターの運命やストーリーの結末が独自の視点で描かれ、原作ファンにも新鮮な驚きを提供しています。

シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想のAI要約

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、25年のエヴァンゲリオンの長い歴史を締めくくる作品で、多くのファンにとって感慨深い内容となっています。キャラクターの掘り下げや壮大な世界観の構築が際立ち、特に碇ゲンドウの過去に焦点を当てた点は印象的です。映像美と不気味さが絶妙に組み合わさったアニメーションは圧巻で、観る者に強いカタルシスを提供します。物語は難解で専門用語が多いものの、その分だけ深い思索を促され、視聴後には計り知れない喪失感を抱くことでしょう。ラストシーンは特に多くの感情を呼び起こしており、青春の終わりを感じさせる素晴らしいエンディングです。

シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想・評価

  1. Kujira

    過去を振り返ると、正直なところ旧劇の方が楽しめた。農業やゲンドウとの和解を通じて、シンジが親として対等に話すシーンは非常に良かった。ただ、中心となる戦闘シーンはまったく印象的でなく、思わず笑ってしまった。

  2. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    庵野監督、お疲れ様です。エヴァンゲリオンをありがとうございました。

    最初から最後まで本当に素晴らしかったです。エヴァを好きになれて良かったと実感できる、そんな締めくくりでとても嬉しく思います。

    Qからの突飛な展開でしたが、それゆえシンジやレイがこれほどまでに人間らしく描かれ、エヴァらしさを強く感じられて、素晴らしかったと思います。

  3. shin

    アスカの魅力に初めて気づいたのは、シンを観てからだった。

    宇多田ヒカルは本当に天才だ。

    シンジ君の未来が幸せであることを願っている。

  4. アオマル アオマル

    世界はエヴァがなくても生きていけるのかそんな想いを胸に、私はシンジが創ってくれた世界と自分の卒業を見つめ直す。
    お気に入りの瞬間は、シンジのこのセリフだ。
    [涙で救えるのは自分だけだ、僕が泣いても、他の誰も救えない、だからもう泣かないよ。]
    自分を救うより、他者を救うことで自分の安らぎを見つける、そんな[人との関わり方]をシンジは自分なりに解き明かした。感動して、彼が大人になったと感じた。14歳の自分を置き去りにして、彼は勝手に大人へと進んでいったのだ。

    円環の列車を一歩踏み出すように、私もこの無限に続く線路から降りなければならない。エヴァがなくても、皆が生きていける世界がすぐ目の前に広がっているのだから。

    以下、視聴中メモの要点を整理する。

    ・ユーロネルフ第1号封印柱復元オペの可能作業時間は、今より720秒伸ばせる可能性。アルチLシステムの展開はどうか。
    ・エヴァ42A航空特化タイプは、量産型の人工エヴァ。無人で、生命の創出と死の境界を垣間見る存在のようだ。
    ・エヴァ同様、未知の未解明システム。人類の言語では制御が難しい。だれがここに置いたのか。
    ・生きたいのに死にたくないそんな時間は誰にでもある。気力がない、死ぬ気力も湧かない。
    ・仕事とは何か。考えたことはなかったが、みんなで汗水を垂らすことなのか。今の私は、やっている仕事を「仕事」ではなく「労働」と呼ぶべきなのかもしれない。
    ・私たちエヴァパイロットは、エヴァと同様に人の枠を超えないよう抑制されている。感情も抑えられる。ネルフが仕組んだ設計だ。綾波シリーズが第三の少年に好意を抱くように調整されているという話は、今の感情がネルフによって導かれたものなのかという問いを投げかける。
    ・今の場所は守るべき場所。アスカには守るべきものの定義が別にあるのか。
    ・ヴィレの置き土産相補性と結界浄化の無効化を狙う装置。正体は最後まで謎のまま。
    ・首なしのエヴァが徘徊する理由も、不明のままだ。
    ・ニアサードインパクトを生き抜いた父の死は、事故として受け止めきれなかった。話し、酒を酌み交わす時間が必要だったのかもしれない。父は生きているはずだ。後悔するくらいなら、会って話すべきだった。
    ・ガキに必要なのは恋人ではなく母親だこの一言は刺さる。
    ・保存と守護のための長期稼働な無人型の方舟は、3Aヴンダーの本来の姿。カジは人類という種の存続を超え、多様な生命を自然のままこの世界に残すことを最重要視していたのだろう。
    ・4thインパクトの要とされる黒き月の復活。アダムスの器を賄う者たち、そして新たな綾波シリーズの再生。人類保管計画の行方は、傲慢の果てに何をもたらすのか。
    ・第三の少年がヴィレへ戻る理由。綾波タイプNo.6の未調整ゆえ、個体を保てなかったのだろうか。ゲンドウは息子を通じて自分を見つめ直していたのかもしれない。
    ・髪だけが伸びる人間の象徴生まれながらの人間性を示すサインなのか。アスカの成長も、母親の不在が大人になる手助けになったのか。
    ・停止信号プラグの組み立て完了。エヴァ両機も最低限の形を取る。
    ・私が残したいのはミサトの子を思う気持ちと、彼女を守る選択だったのかもしれない。彼女の腹の子をめぐる対話は、人生の責任と向き合うための深い場面だった。
    ・新深度耐圧用プラグスーツは、できたてほやほやの装い。死装束としてはかっこよすぎる。
    ・マリ、巻波マリエラストリアス名前の背景にはまだ謎がある。
    ・最後に私が殴ろうとしたわけを、アスカの言い分とともに思い返す。成長したシンジと、彼の選択の重さ。
    ・原罪とL結界。人類の浄化と祝福の意味。冬月がL結界密度の高い場所でLCL化した背景は、ここが人間が人の形を保てない領域であることを示しているのか。
    ・セカンドインパクトの爆心地、カルバリーベース。新たな儀式の予兆なのか。アナザーインパクトと呼ばれる別の道が開くのか。
    ・全リミッター解除、裏コード777。ネルフ本部の反応とともに、アスカが使徒を宿していた事実が改めて示される。
    ・ゲンドウの狙いは、使徒化した姫か。使徒とアダムスの融合がインパクトのトリガーとなるのか。
    ・式波タイプのオリジナルとは何だったのか。エヴァ初号機覚醒と深く関わる存在だったのか。
    ・人工的なリリスの再現と黒き月への強制流用。舞台は整えられ、私たちの演じる幕が進む。
    ・碇ゲンドウ、ネブカドネザルの鍵を使い、神と人類を紡ぐ。私が神を殺し、使徒の贄を経て人類の進化と保管を完成させるそんな過剰な夢は、現実味を帯びてくる。
    ・綾波と式波は、もとよりこのために用意された存在。彼女たちがシンジに好意を抱くように、インプットされていたのだろうか。
    ・星の始まりを告げるコア。魂をコアへ変え、エヴァインフィニティと同化させる。この過程と4thインパクトの関係は、まだ結論を出せない。
    ・セカンドインパクトの海の浄化、サードの大地の浄化、そして4thの魂の浄化。エヴァインフィニティを形作るコア、魂の物質化。人類という種の器を捨て、清浄な楽園へと導く最後の儀式だったのか。
    ・私たちは神に屈せず、希望の継続を選ぶ。私たちは神の力をも超える人間の知恵と意思を信じるこの言葉は、真理の捉え方の違いを浮き彫りにする。葛城大佐には世界が、赤城くんには幸せの形が見えていない。人の想いだけでは変えられない。
    ・アルチLシステムが停止し、魂がコア化する前に、第13号機を破壊して起死回生を図るべきか。
    ・アナザーの目的はただ一つ。4th用の槍を新調し、アディショナルのために二本の槍を温存した。結局、二本の槍が世界を変える理由は最後まで完全には解明されなかった。
    ・ゴルゴダオブジェクト。人ではない何者かがアダムスと六本の槍とともに神の世界をここに残す。私の妻ユイもここにいたのだろうか。現実と虚構が溶け合う場所。
    ・お前の記憶の世界へ。マイナス宇宙を感覚で認識できない私たちは、LCLが形作る自覚可能な世界を受け入れるしかない。
    ・このゴルゴダオブジェクトでしか起こし得ないアディショナルインパクト。それが私の神殺しの道へと繋がる。最後の二本の槍を止める理由は、そうだったのかもしれない。
    ・私たちは新たな槍を作り、彼の元へ届ける。艦隊が黒き月をマテリアルとして、未知の槍を生み出していた。その力をこの艦で新たに作り出すことができるはず、ブンダーに宿る人の意思がさらなる奇跡を呼ぶはずだ。
    ・これは、黒いリリスか。記憶の中でそう映るのか。エヴァンゲリオンイマジナリーと葛城博士が予測した、現世には存在しない架空のエヴァ。虚構と現実を同等に信じる者たちが、全てを一つの情報へと結ぶ。これがアディショナルインパクトの始まりだ。
    ・ようやく始動。君は誰だ。冬月先生、船はL結界密度が高すぎる。人間を乗せる設計ではない。希望という病に縋る人の心を受け止めるのは難しい。私は私の役割を果たす。君が望むものを集めて、あとは任せるイスカリオーテの、マリアくん。

    最後に残るのは私だけだ。綾波。私はここで十分だ。もう一人の君は、別の場所を見つけ出した。アスカは母親を必要とする時が来るだろう。私もまた、エヴァに乗らない生き方を選ぶ。時間も世界も戻せないが、エヴァがなくても生きていける新しい世界へと書き換える。ネオンジェネシスという名の世界の創生だ。やがてマリが迎えに来るだろう。すべてを受け入れ、未来へ進む。

    さようなら、全てのエヴァンゲリヲン。私のエヴァンゲリヲンの思い出も、ここにある。

    だれだ、胸の大きいいい女。相変わらずいい匂い、大人の香りだね。君こそ相変わらず、可愛いよ。さあ、行こう、シンジくん。行こう。

    私はこの作品からそろそろ卒業しなければならない。円環に囚われた電車のような日々に別れを告げ、自分から一歩踏み出す勇気を持とう。この世界が、誰かの命懸けで創られた世界なら、そんな一歩を踏み出してもいいはずだ。ありがとう、全てのエヴァンゲリヲン。

  5. ぽん ぽん

    エヴァンゲリオンシリーズの結論は、「自分の意思で過ちを償おうとしなければ、真の贖罪は訪れない」という理念に集約される。この考えは、本作が表現しようとしたテーマを象徴している。シンジが自発的にエヴァに乗り、これまでの行動の結果に責任を取ろうとする姿勢は、彼の成長を示すものだ。サードインパクトが自分の責任であったと理解したシンジは、その重圧に耐えきれず、行動を停止し、不満を抱える。しかし、綾波の死を契機に、彼は初めて自らの行為が引き起こした犠牲と向き合い、贖罪のため再びエヴァに乗る決断をする。この選択は外部からの命令ではなく、自らの意志によってなされ、自分に対する責任を持つ姿勢を表している。言い換えれば、この行動が贖罪であり、シンジの成長の証なのだ。一方で、ゲンドウはユイの死という現実から逃避し、その代償として綾波シリーズを作り出し、シンジとの距離を保ち続けている。この態度は、自身の行動や現実と対峙することを避ける姿勢であり、シンジの選択と対照的である。

  6. どんぺー どんぺー

    ううううう、気持ち悪いだけでは済まなかった( ; ; )感謝しています( ; ; )
    そして、さよなら( ; ; )

  7. JOJO

    エヴァンゲリオン展を観たあと、そういえばシン・エヴァンゲリオンをまだ観ていなかったことに気づき、順序は逆だがいまさら視聴。序・破・Qを断片的に観ながら理解が追いつかない部分もあったけれど、エヴァは好きでも詳しくはない自分でも強いカタルシスと余韻を味わえた。特に碇ゲンドウの過去が描かれていたのは印象的だった。壮大な物語でありながら閉塞感と絶望感に包まれた世界観の作り込みが、改めて圧倒的に魅力的だと感じた。

  8. 関西風

    ようやく観ましたが、やはり難しかったです。

    全ての謎が解明されたということですかね?

    最後のエンディングがとても良かったです。
    宇部新川駅に行ってみたくなりました。

  9. ろく ろく

    アマプラでTV版、旧劇場版、新劇場版のエヴァを一気見しました。長い道のりでした。
    TV版はリアルタイムで視聴していたので、今回は3回目。新劇版はようやく通して観ることができました。

    TV版の25話、26話よりずっと良かった。内容が難解なのは変わらないけれど、TV版よりは理解しやすかったと思います。

    前半の村編ではアスカが元の惣流らしい性格に戻っていて、彼女の毒舌が聞けて嬉しかったです。感謝。

    「なぜなぜ期」の綾波(仮称)がとても面白かったです。

    2Aの同窓会も良いシーンでした。

    リツコがゲンドウを銃で撃った場面は印象的でした。

    最後にミサトさんが元の姿に戻ったのも良い展開でした。

    ずっと謎だったマリの正体を少し理解できたのも良かったです。

    カヲルは本来、使徒でしたが、この世界線では司令で加地さんの上司ということも興味深いですね。

    後半からカタカナ用語が増え、少し置いてけぼりにされた感があります。「裏宇宙」とは何なのでしょう?

    知らない用語で観客を置き去りにするこの監督には少し残念な思いを抱きました。クリストファー・ノーランよりも厄介な印象があります。

  10. ミキモト ミキモト

    専門用語が多く、現在の状況がよくわからないシーンが目立ち、結局皆の行動の目的が不明になってしまいます。Qの部分は理解できるのですが、それと比較すると遥かに面白かったです。また、気が向いたらテレビシリーズも観てみようと思います。

    どうでもいいことですが、途中の初号機と13号機の街での戦闘シーンは少し物足りなかったです。

  11. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    公開から5年が経つエヴァンゲリオンを、結末を知りたくなくてずっと観ずにいた。しかし、半ば強制的に視聴することになり、結末を迎えることになった。終わらせたくなかったという気持ちは今も変わらない。

  12. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    人生で最も頻繁に映画館で観た作品。第三村の雰囲気とラストシーンが特に好きだ。

  13. zxcv8

    主題歌の魅力に惹かれて劇場へ足を運ぶのは、全然アリだし今後も積極的に続けたい。 この作品は劇場で観たかったなぁ。
    アニメーションの美しさと不気味さを兼ね備えた映像表現が素晴らしい。
    テレビ版は全話視聴済みで、序・破・急の展開を追っていた記憶がある。

  14. るるるる るるるる

    前半でキャラクターが登場したことに安心した。
    しかし、やはり説明が不足していて、置いてけぼりに感じる。
    もう好きに進めてくれという気持ち。

    ゲンドウのキャラクターを掘り下げてくれた点は良かったが、やはりエヴァを面白いとは感じられなかった。

  15. 松本尚也

    おめでとう
     おめでとう
      おめでとう
    ( = =)遠い目

  16. 佐之一郎

    エヴァンゲリオンの25年の歴史に終止符を打つ今作は、私が感じたこの映画の魅力を構図に集約している。どの場面を切り取っても凜とした美しさが際立ち、予告編で高まった期待を大きく上回る完成度だ。内容は単なる「エヴァンゲリオンの最終章を観た」という感想に留まらず、清涼感のある終幕の余韻の後に、計り知れない喪失感を残す。どこかで「卒業式」という言葉を見かけるが、それはまさに的を射ている。青春の終わりという、誰もが経験するあの感覚を、再び味わせてくれる作品だ。