もうパパ!はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.5
もうパパ! ドラマ

2026年10月4日に公開のドラマ「もうパパ!」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「もうパパ!」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

もうパパ!が視聴できる動画配信サービス

現在「もうパパ!」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「もうパパ!」が配信中です。

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最終更新日

もうパパ!のあらすじ

大学生の紀子(18)は、ネット界で“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られる、ちょっとした有名人。小学生の頃、不登校だった紀子を笑顔にしようと、父が動画サイト・ユーチューンで配信を始めたところ、彼女が「もうパパ!」と怒る場面が大炎上。瞬く間にネットミーム化し、“タラちゃんねる”の紀子として広く認知される。学校に通えるようになってからも、十年間、父と娘が掲げた“チャンネル登録者数100万人”を目標に、家族でユーチューバーとして活動を続けてきた。

しかし、SNSの影には「親の承認欲求」や「プライバシー」「家族のコンテンツ化」「キャラを演じる息苦しさ」といった問題が潜み、大学生となった紀子の人生に直撃する。父は娘の本音を一切気づかず、登録者数100万人という“家族の夢”をかなえるために、爆発的な動画企画へと全力を注ぐ。やがて、紀子の“ある出来事”をネタにしようとしたことで親子の間に大きな亀裂が入り、カメラを止めても父の暴走は止まらない。

「タラちゃんねるを続けたら、本当にパパが嫌いになってしまうのではないか」。胸の内に潜めた本音がついに破裂し、多良山家の崩壊と再生を賭けたカウントダウンが始まる。

もうパパ!の詳細情報

「もうパパ!」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2026年10月4日

もうパパ!の公式PVや予告編動画

「もうパパ!」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

もうパパ!の楽曲

「もうパパ!」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

もうパパ!のエピソード

「もうパパ!」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 第1話 大学生1年の多良山紀子(原菜乃華)は、“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られるちょっとした有名人。小学生のころ不登校になった紀子を笑顔にするため、父の良詫(堤真一)が動画配信サイト・U-tune(ユーチューン)で配信を開始。家族系チャンネル『タラちゃんねる』に登場した紀子が、「もうパパ︕」と怒る動画が大バズりし、ネットミームにもなったのだ。 『タラちゃんねる』では、朝晩の食事をライブ配信する“タラ飯”の他に、企画動画を週4本公開。紀子が大学で食べる良詫手製の映えるお弁当も、紀子のSNS個人アカウントから“タラ弁”として定時にアップするなど、紀子と良詫の共通の夢であるチャンネル登録者数100万人達成に向け、活発に投稿を続けている。 現在の登録者数は95万人。目標達成も間近だが、紀子の内心は複雑だった。企画立案、更新管理、フォロワーの動向チェックなど、新たなバズりを求めて尽力する良詫とは対照的に、成長した紀子は父の顔色をうかがう日々に違和感を覚え始めていたのだ。チャンネルの立ち上げ当初から良詫は、「紀子が辞めたくなったらチャンネルを終了する」と公言。しかし、100万人達成に全身全霊をささげる良詫は紀子の変化に気づけず、紀子もまた良詫の期待を裏切れないとの思いから、本音を押し殺すように…。 そんな日々の中、紀子は大学で先輩・吉良きらび陽日あさひと出会う。“タラ弁”のアップ時間直前にスマホの電池が切れ、パニックになっていた紀子を、陽日が持っていたモバイルバッテリーで救ってくれたのだ。爽やかでスマートで、そして何より紀子の存在を知らず、“タラちゃんねるの紀子”ではなく、一人の大学生として接してくれたことから、紀子は陽日が気になるように。そんなピュアな紀子の“初恋”を知った良詫は・・・
02 第2話 多良山紀子(原菜乃華)は、父・良詫(堤真一)が、自分の初恋をネタにバズり動画を撮ろうとしていたことにショックを受け、「タラちゃんねる」からの卒業を決意する。動揺する良詫だったが、タイミングよく「ナイスファーザー賞」の受賞が決定。登録者数100万人突破の絶好の機会と見た良詫は手のひらを返し、話題づくりのため2週間後の授賞式で発表することを条件に紀子の卒業を認める。 良詫の切り替えの早さに戸惑いながらも、自立への道を一歩進んだ紀子は、授賞式後に陽日(岩瀬洋志)と二人で卒業祝いをすることを約束。紀子は初デートのやり直しを心待ちにする。 一方、良詫は父として、チャンネル開設時に紀子と交わした約束――「紀子が辞めたくなったらいつでも辞める」を守りたい気持ちと、紀子のいないチャンネル運営への不安との間で揺れていた。焦りを抑えられない良詫は、マネージャーの光田(円井わん)から示された卒業条件だと伝え、紀子が卒業するまでの2週間で動画を撮りまくることを独断で決めるが… そうして迎えた授賞式当日、壇上の良詫が紀子の卒業を発表しようとした瞬間…!?
03 第3話 「タラちゃんねる」の人気の下落と家計へのダメージを光田みつえ(円井わん)から説かれ、やむなく卒業を撤回してしまった多良山紀子(原菜乃華)は、吉良陽日(岩瀬洋志)との卒業祝いも中止となり、本音を押し殺した悔しさと、陽日との約束を守れなかった情けなさから、涙を止めることができない。そんな紀子を抱きしめようとする陽日。だが、その瞬間、佐々木俊也(塩﨑太智)が割って入り、陽日を「敵」と呼んで強引に紀子から引き離す。どんな時も自分の最大の味方だった俊也の急変に、戸惑う紀子。そこに、さらなる悪い知らせが飛び込んでくる。動画撮り溜めの過密スケジュールが祟り、父の良詫(堤真一)が倒れてしまったのだ! 安静を言い渡された良詫は、朦朧とする意識の中、紀子に謝罪。紀子が「タラちゃんねる」を卒業しても、弟たちが将来経済的に困ることはないと伝え、すぐに生配信で卒業を発表しようと提案する。しかし、紀子は良詫の体調を優先し、これからのことはゆっくり考えようと、二人は新たな約束を交わす。 翌朝から紀子は自らの意思で自分の手料理による「タラ飯」配信を開始。紀子のつたない腕前は思いがけず視聴者の心に刺さり、登録者はじわじわと増えていく。その現実に、良詫の心中は…。そして紀子は三度目の正直で陽日とのデートをやり直すことに。そんな中またしても事件が勃発。ファンイベントを開催予定の俊也から、「助けて」という悲痛なSOSが紀子に送られてきて…!?
04 第4話 良詫(堤真一)は、独断で紀子(原菜乃華)の「タラちゃんねる」卒業動画を制作。今後のことは一緒に考えよう、という約束を無視され、深く傷ついた紀子は、「パパから離れたい」と言い残し、陽日(岩瀬洋志)のもとへと身を寄せるのだった…。一方で、紀子の気持ちを理解できない良詫は、自身を「パパ♡」と呼び甘い誘いをかけてくる謎の若い女性・香織(鈴木愛理)に応じ、翌日会う約束を交わす…!? 翌朝、帰宅をためらう紀子は、良詫からなんの連絡もないことに違和感を覚えつつ、母・福子(矢田亜希子)のもとを訪ね、相談してみることに。陽日は、長らく会っていない福子との再会に緊張する紀子を励まし、引き続き付き添って福子の家まで送り届けることにする。 陽日に背中を押され、紀子は母の好物だった洋菓子を手土産に福子の家へ。そして良詫は、香織への贈り物にブランド品を購入し、予約した高級レストランへと向かう。 優しい表情で紀子と陽日を迎える福子。嬉々として良詫をハグする香織。だが、その後、紀子と良詫は、思いもよらない現実を突きつけられることになる…!
05 第5話 最初の妻の娘・香織(鈴木愛理)から絶縁された良詫(堤真一)。さらに、自分から離れようとする紀子(原菜乃華)が、二人目の元妻で紀子の実母である・福子(矢田亜希子)に会いに行ったことを知り、苛立ちから紀子のスマホ決済を止めてしまう。 直後に猛烈な自己嫌悪に駆られた良詫は、紀子との関係性に正解を導き出そうと、紀子抜きの新企画『男のタラ飯』をタラちゃんねるで配信。GPSで紀子の居場所を突き止めたことや、決済アカウントを削除してしまった愚行を隠したまま、なし崩し的に紀子の休養を発表する。 紀子の意を汲んだつもりの良詫だが、紀子の心は晴れない。それどころか、良詫に何か魂胆があるのではないかと疑いを深めていく…。そんな中、良詫は地元で開かれる講演会に登壇。会場には、久しく会っていないある人物の姿が…。 一方、正式に陽日(岩瀬洋志)と付き合い始めた紀子は、就職の最終面接の激励に陽日の実家である和菓子店へと足を運ぶ。紀子はそこで、良詫が店に来ていたことを知る。なぜ、教えてもいない陽日の家を良詫が知っているのか? 疑惑の目を向ける紀子に、良詫の感情は爆発。紀子は、見たことのない良詫の姿を目の当たりにする…!?
06 第6話 良詫(堤真一)に「そんなにうちが嫌なら出て行け!」と札束を投げつけられた紀子(原菜乃華)は、「パパなんて大嫌い」と言い捨て、スマホも何も持たずに家を飛び出す。そのドサクサの中、『タラちゃんねる』の登録者数がついに100万人を突破。だが、一番に喜びを分かち合いたいと願った娘の姿は、もはや良詫の隣にはなかった…。 俊也(塩﨑太智)の家に身を寄せた紀子は、陽日(岩瀬洋志)の助けも借り、バイトを始めるなど自立に向け新たな一歩を踏み出していく。その間も、良詫によるなりすまし投稿でタラ弁は更新を継続。それに対しチャンネルを守るためとはいえ、一線を超えてしまった感に俊也は眉をひそめる。 そんな中、紀子はまな(林芽亜里)の母・愛美子(映美くらら)から、オーディションを受けるまなを“友人”として応援してほしいと頼まれる。だが、この一件が新たな火種となり、まなはこれまで以上の嫉妬を紀子にぶつけてくる。そんなまなに、紀子はずっと燻ってきた思いを爆発させる。それは紀子が、まなにも俊也にも、そして陽日にも抱いていた、親から愛されていることへの羨望だった。すると、陽日は驚くべき自身の生い立ちを打ち明ける…。一方その頃、良詫の行動がさらなる波乱を巻き起こそうとしていた――。

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もうパパ!を無料で見る方法は?

「もうパパ!」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

もうパパ!のよくある質問

Q
ドラマ「もうパパ!」はどのようなあらすじですか?
A

大学生の多良山紀子は、幼少期に父・良詫が始めた家族系動画チャンネル「タラちゃんねる」で、“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られています。登録者数100万人を目指して活動する一方、家族の幸せや自分の感情まで動画の題材にされることに違和感を抱き、自分らしい人生を求め始めます。([asahi.co.jp](https://asahi.co.jp/moupapa/news/260710.html))

Q
「もうパパ!」の紀子と良詫はどのような親子関係ですか?
A

紀子と良詫は、娘を笑顔にしたいという父親の愛情をきっかけに、長年動画配信を続けてきた親子です。しかし、良詫が家族思いであるほど紀子の生活や気持ちを無自覚にコントロールしてしまい、紀子は父親への愛情と自立したい思いの間で葛藤します。([asahi.co.jp](https://asahi.co.jp/moupapa/chart/?utm_source=openai))

Q
「もうパパ!」ではSNSや動画配信がどのように描かれていますか?
A

本作では、家族の日常を発信する動画配信の楽しさだけでなく、親の承認欲求、プライバシーの切り売り、家族のコンテンツ化、演じ続けることの息苦しさが描かれます。SNSで注目を集めることが、家族の絆を支える一方で、親子の関係をゆがめる要因にもなっている点が特徴です。([asahi.co.jp](https://asahi.co.jp/moupapa/news/260710.html))

Q
「もうパパ!」の脚本と主要キャストには誰が関わっていますか?
A

脚本は『恋せぬふたり』や連続テレビ小説『虎に翼』を手がけた吉田恵里香が担当する完全オリジナル作品です。主人公の多良山紀子を原菜乃華、父親の多良山良詫を堤真一が演じ、親子の複雑な感情を中心に物語が展開します。([asahi.co.jp](https://asahi.co.jp/moupapa/news/260710.html))

Q
「もうパパ!」のタイトルにはどのような意味がありますか?
A

タイトルの「もうパパ!」は、幼い紀子が父・良詫に対して発した言葉から生まれています。その動画が大きな話題となり、紀子は“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られるようになりますが、成長後の紀子にとっては、父親への親しさだけでなく、行き過ぎた干渉への戸惑いも含む言葉になっています。([asahi.co.jp](https://www.asahi.co.jp/moupapa/story/?utm_source=openai))

もうパパ!の感想・評価

  1. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    視聴中。虎翼の吉田恵里香さんと堤真一さんが出演しているから見続けているが、このままだと視聴をやめてしまいそう。

  2. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    何度も視聴をやめようと思ったが、5話まで見続けて良かったと思う。
    親と同じ道を歩まないと誓ったはずなのに、結局親と同じことをしてしまう苦悩。親の期待に応えようとし、逆に苦しむ子どもたちの悲劇。憎みきれず、捨て去りたくなるほどの苦しみ。この苦しみはまさに地獄。
    その地獄を、あえてハートフルで視聴しやすいドラマとして表現しているのは素晴らしいと思う。
    ただ、その見やすさが現在の評価の分かれる要因にもなっているのではないかとも感じる。

  3. ズワイガニ

    パパ役の怪奇さを見事に演じている。母性が支配するパパ像は、現代風にアップデートされている。描かれるドラマは、ありそうでありそうでない不思議さを漂わせる。少なくともユーチューバーという設定だけで、十分に面白い。

  4. やくもい やくもい

    今期のドラマを視聴した正直な感想です。父が娘の初恋をネタにする展開から始まる物語で、娘が恋する役には演技力の不足が露呈しますが、ビジュアル面は岩瀬洋志さんの起用が光っており、そこだけが見どころ。にもかかわらず、脚本は虎翼の担当と聞いて期待していた反面、実際は最低最悪の仕上がりで落胆しました。特に塩崎というアイドルの存在感のなさが引っかかります。熱愛報道の真偽は別として、彼女の人を見る目のなさや自己中心的な言動には強い不快感を覚える場面が多いです。匂わせの連続や自己中心的なキャラ設定には幻滅しました。 それでも岩瀬洋志さんが映る場面だけが救いで、塩崎の映像は正直避けたい気分。父親のキャラもママ役の矢田亜希子さんも、自分本位で他者を思いやれない設定が強く、4話を過ぎる頃にはこの父親が特定の地獄的な結末を迎える展開以外は望めないのではとさえ感じました。温室育ちの娘とその家族周辺の価値観には強い違和感が残ります。 娘は裕福な環境に浸って育ち、自由を得る代償としての束縛を急に求め始める一方、恋人役も父親から金銭的な過去を抱える設定があり、全体として不快な印象が強い。弟たちも特に何も考えず、全体的にオアシス的なキャラクターや展開は皆無。視聴していて胸糞が積み重なるばかりで、結局この作品には希望を見いだせず離脱を選択しました。誰の得にもならない作りで、こんな低俗さをテレビ朝日が放つべきではないと感じます。塩崎を前面に出す場面だけは避けたいのに、岩瀬洋志さんの演技だけを見たいがために視聴を強いられる構図が続き、4話時点で継続に自信がなくなっていました。結局、父親も娘も表面上の思いやりを装い、実際にはお互いを貶め合うだけのキャラクターが並ぶだけ。ゴミキャラばかりで本当に胸糞悪い作品です。正直、再見を検討する価値もなく離脱。今後この脚本家が携わる作品は避けてほしい。 テレビ局のラインとして、この路線を選ぶべきではないというのが率直な感想です。

  5. 水依 水依

    堤真一の演技はリアルすぎて胸がざわつき、正直怖さすら覚える。とはいえ、第5話の「親目線」を見れば、理解できなくもない場面もある。共感は難しいけれど、必死に頑張っているのに誰にも認めてもらえず、評価されずに困難が続くとイライラしてしまう気持ちはよく分かる。明るいタイトルのパパというイメージからは遠い展開になってきたが、物語としてはますます面白くなってきた。今後どう展開していくのか、パパにはいつ改心するのか、気になって仕方ない。パパ、がんばれ。子離れをがんばれ。依存してはいけない。パパの違和感を先輩が和らげてくれる場面も、思わず笑ってしまう。

  6. オタクのおっさん オタクのおっさん

    親になってみて感じるのは、親の視点と子どもの視点はどうしても違うということだ。思春期は振れ幅が大きく、遅れてやってくることもある。親子が密接でお互い大好きでも、親離れ・子離れは容易ではない。

    多くの人が怖いと感じるのは、はっきりとは見えないけれど確かに心にある感情や、かつて薄く味わった感情が、今も薄く残っているからではないだろうか。

    パパは子どもを思う姿を、時折垣間見ることができる。きこちゃんはきちんと良い子に育っている。結局、それがすべてだ。

    ここで子どもの自由をきちんと尊重できれば、パパの育児は間違っていなかったと言えるのではないか。パパ、子離れを頑張ってほしい。仕事でも育児でもなく、別の楽しみを見つけられたらいいのにね。

    良い人でありたいと思う気持ちが過剰になると否定されがちだけれど、本来、良い人でありたいという気持ちは大切で、持っていていいのだ。

    「過ぎたるは及ばざるが如し」。

    パパの感覚を疑ってしまう点は二つある。第一は、前妻には子がいて、その子への父としての対応は難しいと感じること。第二は、子どもがSNSで発信するのを自分の感覚では危険だと考えること、ユーチューバーになることはありえないと思うこと。

    まぎれもなく、何が普通か分からない時代だ。

  7. ミルクセゐき ミルクセゐき

    家族でYouTuberをしてる父親って、正直、ヤバい時もあるよな。どこかの家族系YouTuberの話題で炎上したこともあるし。

  8. GY202 GY202

    もしかすると、これは興味深いかもしれません。

    第5話:親子・夫婦・世間からの嫉妬・承認欲求

  9. 鈴木秀樹

    今シーズンのドラマの中で、これが一番“怖い”と感じる作品かもしれない。実際、怖いのは父親の存在だ。堤真一の演技があまりにも上手くて、既視感が強くてついフラッシュバックしてしまう。まさにリアルで、こんな父親が身近にもいそうだと感じる。

    その一方で、他の人のレビューを読んで驚くほど低評価が多いのも事実。私は好きではないタイプのドラマだが、自分の評価は高い。あの父親の心理描写がとても細やかで、家族系YouTuberという珍しい設定も新鮮だと思う。

    ドラマ全体としてはリアルさの不足を感じる場面もあるけれど、それ以上に面白さが勝る。今回の作品の中では、個人的には3位以内に入ると感じている。