2011年10月8日に公開のアニメ「ベン・トー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ベン・トー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ベン・トーが視聴できる動画配信サービス
現在「ベン・トー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ベン・トー」が配信中です。
ベン・トーのあらすじ
貧しい高校生・佐藤洋は、ある日ふらりと入ったスーパーで半額弁当を見つけて手を伸ばす。だがその瞬間、嵐のような何かに巻き込まれ、気がつくと床に倒れていた。そこは半額弁当を巡って熾烈な戦いが繰り広げられる戦場――バトルロワイヤルの世界だった!不可思議な戦いの魅力に引き寄せられた佐藤は、同級生の白粉花とともに半額弁当の奪取を試みるが、突如現れた美女「氷結の魔女」に徹底的に打ちのめされる。そして、その美女が佐藤に告げた言葉は……
ベン・トーの詳細情報
「ベン・トー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | デイヴィッドプロダクション |
|---|---|
| 原作者 | アサウラ |
| 監督 | 板垣伸 |
| 脚本家 | 板垣伸 筆安一幸 |
| キャラクターデザイナー | 平田雄三 |
| 主題歌・挿入歌 | 伊瀬茉莉也 加藤英美里 愛美 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2011年10月8日 |
ベン・トーの公式PVや予告編動画
「ベン・トー」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ベン・トーの楽曲
「ベン・トー」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックTVアニメ「ベン・トー」オリジナルサウンドトラックTaku Iwasaki
- オープニングテーマLIVE for LIFE 〜狼たちの夜〜Aimi
- オープニングテーマTreasure著莪あやめ(CV:加藤英美里)
- エンディングテーマ笑顔の法則槍水仙(CV:伊瀬茉莉也)
- 挿入歌今日もエンジョイ☆ホーキーマート鴨志田智愛
- 挿入歌あなたを笑顔に♪スーパーときわ鈴木静那
- 挿入歌行こうよ!ラルフストア水野佐彩
ベン・トーを見るのにおすすめの動画配信サービス
U-NEXT
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ベン・トーを無料で見る方法は?
「ベン・トー」を視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
ベン・トーのよくある質問
-
Q『ベン・トー』のあらすじは?
-
A
主人公の佐藤洋は、閉店間際のスーパーマーケットで半額になった弁当をめぐる激しい争奪戦に巻き込まれます。弁当を手に入れるために戦う「狼」たちの世界へ足を踏み入れ、仲間とともに成長していく学園アクションコメディです。
-
Q『ベン・トー』で佐藤洋と槍水仙はどのような関係ですか?
-
A
佐藤洋は、半額弁当争奪戦で圧倒的な実力を見せる槍水仙と出会い、彼女が関わる「ハーフプライス同好会」に導かれます。仙は洋に戦いのルールや心構えを教える先輩的な存在であり、洋にとって目標ともいえる人物です。
-
Q『ベン・トー』の半額弁当争奪戦にはどんな魅力がありますか?
-
A
日常的なスーパーマーケットを舞台に、半額弁当を求めて本格的な格闘や駆け引きが繰り広げられるギャップが大きな魅力です。弁当を奪い合うだけでなく、他人の弁当を横取りしないなど独自の礼儀やルールが存在し、登場人物たちの誇りや信念も描かれます。
-
Q『ベン・トー』のアニメ版を制作したスタッフは?
-
A
アニメ版はDavid Productionが制作し、監督を板垣伸、シリーズ構成を筆安一幸、音楽を岩崎琢が担当しました。原作はアサウラによるライトノベルで、柴乃櫂人がイラストを手がけています。
-
Q『ベン・トー』のアニメでは弁当をどのように表現していますか?
-
A
弁当は物語の中心的なアイテムとして扱われ、商品名やカロリー表示を含めて具体的に描かれています。実在する商品や企業との連携も取り入れられ、食べ物の質感や半額弁当をめぐる緊張感を映像面で強調しています。



ベン・トーの感想・評価
dアニメストアで視聴可能になったので、再鑑賞。半額弁当を巡って売り場で殴り合う、狂気のバトルアニメ。独特な設定で作者の天才ぶりを強く感じる。見た目はただのバカアニメに見えるが、ストーリーもしっかりしていて意外と面白い そして変態キャラが多いのも特徴。放送時期のお気に入り作品のひとつ。愛美さんの楽曲も好きでした #ゆきさんの厳選アニメ
設定が独特で非常に面白く、どんな半額弁当を食べたらこんな発想が生まれるのかと感心した。オープニングは洗練されており、戦闘シーンの作画にも力が入っていて楽しませてくれた。声優陣も豪華で視聴が楽しい。ただし、各キャラクターへの愛着があまり湧かなかったのが残念で、中盤には戦闘がない回がいくつかあって微妙に感じた。キャラクターごとに戦い方や武器(スーパー関連のアイテム)をもっと固定した方が面白くなるのではとも思った。それでも、隠れた傑作ギャグアニメであることには変わりないので、ぜひ多くの人に観てもらいたい。
放送時以来、久々に視聴。伊瀬茉莉也、加藤英美里、悠木碧といった2011年前後の売れっ子たちが、少し外れた役どころでも見事にはまり込んでいる。とくに下野紘は1音高く響く場面もあるが、それがかえって作品の緊張感を高めている気がする。最終話で鰻弁当を仲間と離れて一人で食べるシーンも、強い感情を喚起するエモーショナルな場面だった。画面作りは、板垣伸らしい前景を強調するスタイルが健在だが、ミルパンセ所属以降の現在でも悪くはない。ただ、今回は緩急の付け方がより練られており、身体のひねりと連動して決まっており、見ていて気持ちいい。
ニコニコプレミアム限定で配信開始
ずっと気になっていたので視聴開始
リコリス・リコイルのアサウラさんによるラノベ原作
閉店間際のスーパーで半額弁当を巡る戦い
最初にしっかり見たアニメはこれかもしれない。
あの頃から深夜アニメにハマり始めた、、、
大学生になった時、毎晩夜更かししていて、何かをしながら何となくテレビをつけていた。すると、毎日何かしらアニメが放送されていて、”こんなアニメばっかり、気持ち悪いな〜”と思いつつも、”なんだこれ、女の子ばっかで何やってんだ?”と気になっていた。そんな感じで、ただ流していたアニメの中で、”半額弁当を奪い合うって何だよ”と馬鹿にしながら見始めた気がする。
くだらないと思っていたのに、意外と面白かった。可愛いキャラもいたし。
そんなこんなで、アニメも悪くないと思い始め、いつの間にか毎日放送されるアニメをチェックするようになっていた。驚いたのは、こんなにたくさんの作品が放送されていること(アニメは朝か夕方にやっているものという認識が強かったから)。オタクのような友人もいたが、全く意識していなかったし、正直変なやつだと思っていた。
すると、ほとんどのアニメが女性キャラばかりで主人公は男ひとり、意味不明な設定で下らないものばかりということに気づいた(たまに真面目なものもあるが)。
“こんなもの見てる俺って気持ち悪い”って思う気持ちと、”まあ、面白いしもっと見たい”という気持ちがせめぎ合って、、、
その結果、毎クールどんなアニメが放送されるか欠かさずチェックするほど引き込まれていた。本当に自分でも驚いた。
☆このアニメの良いところ
・佐藤が面白い。かっこつけてスカした主人公が多い中で、彼は親しみやすくて素朴な良いやつ。
・槍水先輩がとにかく可愛い。こんな人、現実にはいない。
物静かで控えめなのに非常に強い。まさに惚れた。この人がアニメ好きになったきっかけでもある。
・バトルが普通に格好良くて、全体のギャグも面白くツボにハマった。
さらに、OPとEDが最高。
真逆のテンション、EDの優しく切ない声と曲調が好きで、良い夢が見られそう。
改めて「ベン・トー」が大好きです。
ありがとうございます。
ベントーを取り合うバトルが展開するアニメ。設定は突飛だが、物語は意外にも面白い。デイヴィッドプロダクションの作画は安定しており、声優の演技も光ってギャグの切れ味も鋭い。OPのセンスも秀逸。隠れた名作としておすすめできる一本だ。
ギャグアニメとしては普通。もっとギャップ萌えを生むシリアス要素を盛ってほしかった。正直、残念。
壮大で熱い展開が続いても、結局は半額弁当を勝ち取るためのやや滑稽な理由が絶妙なバランスで笑いを生んだ。努力のあとに食べる飯が美味いという点には強く共感。主人公の適応力の高さには感心し、こうしたハイテンションなコメディが大好きになる。とはいえ白梅梅には賛同できず、存在意義も感じない。第9話は個人的に心境が最も複雑な回で、白梅梅が長く映る一方で佐藤のギャグセンスが一瞬だけ爆発する場面もあり、最も笑った瞬間と常時真顔だった時間が共存していて、感想を整理するのが難しかった。基本は1話完結形式なので、そうした点ではプール回のステージギミックがあってこそ、1番のお気に入りになった。獅子おばちゃんもお邪魔ギミックのような役割で、ゲーム性も見ていて楽しかった。
懐かしい!
一見くだらないけれど、非常に面白かった。
半額弁当を巡って殴り合うだけのアニメ。徹頭徹尾つまらない。Blu-ray BOXは約2.5万円〜3万円と高額で、購入寸前までいったがゲオで見つけ、12話を660円で視聴。それでも高いと感じた。