007/消されたライセンスはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
007/消されたライセンス 映画

1989年9月30日に公開の映画「007/消されたライセンス」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「007/消されたライセンス」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

007/消されたライセンスが視聴できる動画配信サービス

現在「007/消されたライセンス」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「007/消されたライセンス」が配信中です。

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最終更新日

007/消されたライセンスのあらすじ

親友フィリックス・ライターとともに麻薬王サンチェスを逮捕したボンド。しかし、逃走に成功したサンチェスはライターを瀕死の重傷に追い込み、彼の妻を殺害する。怒りに燃えるボンドはMの命令を無視し、単身サンチェスの帝国へ潜入する。

007/消されたライセンスの詳細情報

「007/消されたライセンス」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 イギリス アメリカ
公開日 1989年9月30日
上映時間 133分

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007/消されたライセンスを無料で見る方法は?

「007/消されたライセンス」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

007/消されたライセンスのよくある質問

Q
映画『007/消されたライセンス』のあらすじはどのようなものですか?
A

『007/消されたライセンス』は、ジェームズ・ボンドがメキシコの麻薬王に立ち向かう物語です。ボンドは友人フェリックスが襲われたことをきっかけに、MI6の命令を無視して孤独な復讐の旅に出ることになります。

Q
『007/消されたライセンス』の主要キャストは誰ですか?
A

『007/消されたライセンス』では、ティモシー・ダルトンがジェームズ・ボンドを演じています。また、ロバート・ダヴィが麻薬王フランツ・サンチェスを演じ、キャリー・ローウェルがボンドガールのパム・ブーヴィエ役を務めています。

Q
『007/消されたライセンス』でのジェームズ・ボンドのキャラクター設定の特徴は何ですか?
A

『007/消されたライセンス』では、ジェームズ・ボンドはより人間味あふれるキャラクターとして描かれています。通常の任務から外れて個人的な復讐に走る姿が強調され、彼の感情や道徳的葛藤が深く掘り下げられています。

Q
『007/消されたライセンス』の制作スタッフについて教えてください。
A

『007/消されたライセンス』の監督はジョン・グレンで、プロデューサーはアルバート・R・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンです。この作品はシリーズ16作目となり、よりダークでリアルなトーンを目指した制作が行われました。

Q
映画『007/消されたライセンス』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『007/消されたライセンス』では、友情と復讐のテーマが中心に描かれています。友人への裏切りやそれに対する報復の意義が問い直され、ボンドの個人的な苦悩や正義感が表現されています。

007/消されたライセンスの感想・評価

  1. 千葉恵里

    007
    第16作目?
    長すぎる007マラソン

    サメや高圧室、粉砕機で血まみれ
    間違いなく一番グロいエピソードだ!
    この麻薬王は悪役の中でも最も嫌な存在!
    イグアナを肩に乗せているし~

    結婚式にパラシュートで登場!という、
    派手なスタート、
    ハッピームードだっただけに
    直後のサメの登場は衝撃的だった。
    ラボを出たQは大活躍でボンドを助けていた。
    ショートカットの彼女がとても魅力的~

    このエピソードではボンドが2回も飛行機にぶら下がり、
    前回も派手だったから~
    ティモシー・ダルトンは飛行機好きなのかな~?

    デルトロ発見!
    若い!
    #chip007

  2. アオマル アオマル

    特に印象的だったのは、ボンドが閉じ込められた部屋のインテリア!
    まず目に入ってきたのが、人面魚のオブジェ。
    「え、何これ」と一瞬驚いたけれど、その後周囲を見渡すとかなりのものだった。
    巨大なホタテ貝のような椅子に、白と金を基調にした空間、壁には謎めいた白い肖像画。まるで悪趣味ギリギリの美術館に閉じ込められたかのようで、妙に心に残る。

    あの部屋は単なるセットではなく、敵の独特な価値観や美意識が反映されている感じがする。シリアスなストーリーの中で、こういった「奇妙な美しさ」がちらりと見えることで、物語に深みが増すんだよね。

  3. Kujira

    監督はジョン・グレン、原案はイアン・フレミングで、シリーズ第16作目となる作品です。
    主題歌はグラディス・ナイトの「消されたライセンス」。

    主演はティモシー・ダルトン、ヒロインにはキャリー・ローウェルとタリサ・ソトが起用されています。共演者にはデヴィット・ヘディソン、ロバート・デヴィ、ウィン・ニュートンなどが名を連ねています。

    ボンド(ティモシー・ダルトン)は、親友でCIAの作家であるデヴィット・ヘディソンの結婚式に出席中、麻薬王サンチェス(ロバート・デヴィ)を捕らえますが、逃げられてしまいます。サンチェスは妻ルペ(タリサ・ソト)の浮気相手を殺し、新婚初夜のCIA友人の妻も殺害し、親友にはサメによる重傷を負わせます。

    ボンドは友人たちへの復讐を誓うが、忠義と葛藤しつつ007を辞任、殺しのライセンスを返上し独自に行動を開始します。DEA情報員パメラ(キャリー・ローウェル)の助けを借りて、サンチェスとその組織の壊滅を目指します。

    麻薬王サンチェスは、自らの飼ったサメや圧力チェンバーを使い、敵や裏切り者を容赦なく排除します。また、麻薬をガソリンに溶かしたタンクローリーを使ったカーチェイスは非常に迫力があります。

    親友夫婦は、ボンドに様々な優しさを見せ、ライターを贈りますが、彼の復讐心は暴走し、犠牲を生んでしまいます。ダニエル・クレイグ版でも、ライセンスを返上しながら愛する人を選ぶシーンが描かれています。

    ギミックとしては、目覚まし爆弾、歯磨き粉のプラスチック爆弾、タバコの起爆装置、カメラ型の高速弾発射装置、掌紋認証付き銃など多彩な仕掛けがあります。

    資産を受け継いだ美しいルペへの幸せを願い、パメラと愛し合い、友情の証としてライターが映し出されます。

    <雑談コーナー>
    夏はガリガリ君や小豆、果物などの氷系(空気が少ないもの)が人気を集め、冬はピノやパーム、チョコモナカジャンボなど、同じ小豆やチョコ、フルーツでもアイスクリーム系(空気を多く含む)の売れ行きが増加します。

    東京は朝方、0-2度という真冬の気温が続いています。夏ほどアイスクリームを求めることは少なくなりましたが、暖かくしてピノやバナナ、ココアを楽しみます。

  4. つかまる つかまる

    ダルトン版ボンドも結構好き。殺された友人のため、普段よりもリスクを顧みず行動するボンドの姿が印象的。シリーズの中でも特にシリアスで、時にはグロテスクな殺し方さえ描かれる。その分緊張感が高く、見応えがあって好きだった。 #レン25

  5. 志乃 志乃

    ティモシー・ダルトンによる初のボンド役。
    本当に魅力的です。
    これまでダニエル・クレイグの「カジノ・ロワイヤル」が最高だと思っていましたが、それに匹敵するか、あるいはそれ以上のカッコ良さがあります。
    軽やかさを感じさせず、陰影のある大人の魅力を持ったボンドです。

  6. ちうべい ちうべい

    ティモシー・ダルトンのボンドは、この『ライセンス・トゥ・キル』が2作目で最後の出演作。オープニング・クレジットにベニチオ・デル・トロの名が踊っていた瞬間のサプライズは今も鮮明だ。デル・トロ演じるDarioは、現在の007のビランとしてのオーラとは裏腹に、若くて細身のチンピラ風。最後まで緊張感のある展開へと導く存在感が印象的だ。キングスマンのジュリアン・ムーアを連想させるような、強烈な存在感も印象的だった。

  7. しんのすけ しんのすけ

    『007 消されたライセンス』を鑑賞しました。

    4代目ボンドの最後の作品です。

    これまで見た007シリーズの中で、一番面白いかもしれません!

    復讐をテーマにした、これまでにない分かりやすいストーリー。

    今回の敵も手強く、見応えがありました。

    Qが現場で活躍しているのも良かったです。なんだか可愛らしさもありました。

    水中と空中でのアクションシーンも引き続きあり、これが007の魅力ですね。

    4代目ボンドは友情や愛を大切にするキャラクターだと感じました。

    少しグロいシーンもありましたが、それもまた印象的でした。

  8. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    法をも超える力を持つ麻薬王。殺しの許可証を剥奪されても、親友の復讐に燃えるボンドは闘志を絶やさない。目的達成のため、諜報部員はあらゆる手段を講じる。陰惨な残酷描写が際立ち、豪快なタンクローリーのカーチェイスと大爆発が観客を圧倒する。 #007/消されたライセンス

  9. 小さな森

    今までのシリーズの中で最もグロく、かつシリアスなトーンが光る作品。サメの餌と気圧計という象徴的なモーメントが印象に残る。ボンドとフィリックスという仲良しコンビが結婚式場へパラシュートで向かう場面、キモすぎる人面魚の人形、信じられないほどの片輪走行でのミサイル回避、そして2階からプールへ飛び込むダイブなど、強烈なアクションシーンが満載。珍しくラブコメ要素も見られ、全体を通じて楽しいシークエンスが多く、飽きさせない。

  10. 松田渉

    やられ方の描写はグロさが多めで、爆発シーンも派手だった。でもそれ以上に引き込まれて、ハラハラさせられた。80年代後半に差し掛かると、作品の雰囲気はかなり現代寄りへとシフトしている。時代の変化を順番に追いながら観ると、映画史の動向を実感できて楽しい。ティモシー・ダルトンは本作と前作の2作に出演しているようだが、どちらも見応えがあって面白かった。