12日の殺人はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
12日の殺人 映画

2024年3月15日に公開の映画「12日の殺人」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「12日の殺人」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

12日の殺人が視聴できる動画配信サービス

現在「12日の殺人」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「12日の殺人」が配信中です。

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最終更新日

12日の殺人のあらすじ

10月12日の夜、フランス南東部グルノーブルを震撼させた未解決事件。帰宅途中の21歳の女子大生が何者かに火をつけられ、翌朝には焼死体として発見される。地元警察はヨアンを班長とする捜査班を編成し、地道な聞き込みから次々と容疑者が浮かぶものの、事件はやがて迷宮入りしていく。浮かび上がる容疑者、掴めない証拠――あなたも気づけば、いつの間にかこの事件に蝕まれている。

12日の殺人の詳細情報

「12日の殺人」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 フランス ベルギー
公開日 2024年3月15日
上映時間 114分

12日の殺人の公式PVや予告編動画

「12日の殺人」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

12日の殺人の楽曲

「12日の殺人」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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12日の殺人を無料で見る方法は?

「12日の殺人」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

12日の殺人のよくある質問

Q
映画『12日の殺人』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『12日の殺人』は、ある謎の連続殺人事件を追う刑事たちが、その背後に隠された真実を暴くというミステリー作品です。物語は緊張感あふれる展開を見せ、観客を引き込みます。

Q
映画『12日の殺人』の主要な登場人物はどのようなキャラクターですか?
A

『12日の殺人』の主要キャラクターには、経験豊かなベテラン刑事と、新人の情熱的な相棒がいます。彼らは複雑な事件の捜査を通じて徐々に成長し、互いの信頼を深めていきます。

Q
映画『12日の殺人』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『12日の殺人』は、正義と真実の追求の重要性をテーマにしています。謎解きの過程で人間の心理や社会の闇が描かれ、観客に深い考察を促します。

Q
映画『12日の殺人』の制作スタッフは誰ですか?
A

映画『12日の殺人』は、著名な監督のディレクションのもと、実力派の脚本家とプロデューサーが関与しています。彼らの緻密な作品作りが、映画の完成度を高めています。

Q
映画『12日の殺人』はファンや視聴者にどのような評価を受けていますか?
A

『12日の殺人』は、緻密な脚本と意外性のある展開が高く評価され、多くのファンを魅了しています。特にサスペンスとしての完成度が称賛されています。

12日の殺人の感想・評価

  1. 福岡聖菜

    一人の少女がガソリンをかけられて焼かれ、殺害される事件を追う捜査陣の姿を描くサスペンス映画。序盤は捜査過程を丁寧に描くため非常に引き込まれる。過程の中で少女が複数の男性と関係を持っていたことが判明すると、捜査員たちは次第に彼女をそういう目で見るようになり、被害者を断罪するような視線が生まれる。結果、すべての男性が容疑者として映り、事件の真相はどんどん見えにくくなる。結局、犯人は特定されない。後半は、そんな構造に気づいた男性刑事の心理へと焦点が移り、エンディングへと向かう。

    女は被害者、男は加害者その構図は男性視聴者に強い違和感を残す。被害者が断罪される感覚と、それは違うのではという反発の間で、罪悪感と倫理的揺れが同時に浮かび上がる。主人公の内面がダイレクトに伝わってくる作りだが、微妙なニュアンスの言語化は難しく、観客によって受け止め方が分かれそうだ。前半の緊張感とは打って変わって後半には停滞感も漂い、好みが分かれるところもあるだろう。ただ、その余韻は強く残る。性的描写はなく、露出も控えめ。2026年、私にとって19本目の鑑賞作。

  2. 岩立沙穂

    実話に基づくフィクションだが、未解決事件の犯人を追う刑事のサスペンスだけに留まらない。忘れ去られた事件の真相を捜査する現場の葛藤と苦悩、被害者への悼みと遺族の痛みを丁寧に描く。男と女の溝、そして捜査の現場で常に男性が主導となってしまう現実。犯人像は男女どちらにも可能性があるにもかかわらず、偏見や先入観が人間の本質を露わにする。緊張感あふれる、深いドラマだ。

  3. いろすえ いろすえ

    小さな町で起きた女子大生殺人事件を追う二人の刑事の物語。

    ドミニク・モル監督による、この作品はフランスで実際に起きた未解決事件をもとにしたサスペンスです。友人の家からの帰り道、何者かにガソリンをかけられ、火を放たれて命を奪われた女子大生。
    刑事たちは捜査を続けますが、容疑者を特定することができず、物語は展開していきます。
    推理要素が薄く、未解決事件がなぜ解決できないのかを探るヒューマンドラマのような雰囲気です。
    途中からは思想的なテーマに移り、予想していたミステリーとは違う展開になりました。

    未解決事件を通じてフェミニズムを論じるような作品に感じましたが、何か本質からずれているようで、モヤモヤ感が残る作品でした。

  4. ミルクセゐき ミルクセゐき

    『悪なき殺人』は、監督の作品として話題を呼ぶ一作だ。物語は最初から事件が未解決のまま終わると分かっているため、視聴者は先を見通しやすい。事件を担当する刑事とその仲間たちの心の機微が丁寧に描かれる。特に大きな出来事は起こらず、現場の断片を淡々と拾い上げていく語り口だが、退屈させず見られる緊張感と語りの妙が光る。

  5. つかまる つかまる

    殺害された被害者が、その後も赤の他人によってさまざまなプライバシーを暴露されるという残酷な二次被害。現実にもよくある光景で、SNSにはあれこれと書き込まれる。犯罪は加害者と被害者だけでなく、周囲の人々まで巻き込む人間模様をよく描く。だから退屈せずに観られたのかもしれない。

  6. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    3年後に観たことは良い選択だった。また、後で字幕が表示されたものの、物語は未解決事件そのものではなく、それに翻弄される警察が主な焦点となっている。男と女の間にある溝、浮気や子供ができない問題、新人女性刑事が関与してくる。男が殺人を犯し、その男を他の男が捕まえる展開もある。自転車に乗り、公道へ出ていくシーンやリンドウの花が印象に残る。監督は「悪なき殺人」をテーマにしていたのだ。12日については何があるのだろうか。男性の加害性からの解放に関する記事を読んで、彼の意識が変わったことを理解した。

  7. 田口愛佳

    冒頭で未解決事件のひとつとして提示されるため、事件が結局解決されないのだろうと観る前から予感させられ、視聴を続けられる点は好ましい。

    『殺人の追憶』のように犯人を追い続けても辿り着かないもどかしさはあるが、本作の核心は犯人が誰かを探し出すことではないため、過度なもやもやには陥らない。

    とはいえ、作品にはジェンダーやフェミニズム的な要素が多く含まれており、少し説教的に感じる場面もある。面白さを追求する人にとっては、そこまで没入できないかもしれない。

  8. B2mama B2mama

    この作品は、男性中心の視点が強く感じられる。男性キャラクターはリアリティがあり、長所も短所も含めて深みを持つのに対し、女性キャラクターはふわりとした印象で全体に個性が薄いと感じられる。登場人物が皆、似たように見える点も気になった。

    物語のモチーフは実在の未解決事件に基づくとされるが、事実と創作の境界ははっきりせず、現実の被害者へ配慮が足りないようにも映る。自由に生きようとする人が非難される風潮を描く一方で、その描き方には甘さを感じた。

    結末は爽やかに締めくくられるが、事件の核心や謎は未解決のままだ。犯人像や決定的な手がかりを見つけるのがいかに難しいかを、改めて実感させられる。

  9. 茶漬彦 茶漬彦

    あらすじを読んで面白そうだと思い、あまりフランス映画を観ない自分としては初めて鑑賞してみました。実話に基づく作品のようです。作中には、女性が低く見られていると感じさせるシーンがあちこちに描かれています。結末は、結局犯人が見つからないまま終わります。作者が伝えたかったのは、女性は社会的にどうしても立場が低く見られやすく、恨みを買いやすい存在だということ。その結果として、女性が焼死体で発見されるという無惨な結末が描かれている、という理解を私は得ました。ただし、容疑者は多数浮上するものの犯人は特定されず、煮え切らない作品でした。

  10. カワガラス カワガラス

    先入観や決めつけに関わらず、99%黒でも証拠がなければ白と見なされるのが現実です。世の中には答えが出ないことが圧倒的に多いので、そういったことが結構好きでした。#km2026