2015年4月17日に公開の映画「海にかかる霧」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「海にかかる霧」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
海にかかる霧が視聴できる動画配信サービス
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海にかかる霧のあらすじ
1998年、経済不況に苦しむ韓国の漁村。漁船チョンジン号の船長カンは資金に困窮し、中国から朝鮮族を密航させる仕事を引き受ける。夜の海上、闇に紛れて中国船から密航者を次々と乗せるチョンジン号。しかし帰路、監視船に遭遇してしまう…
海にかかる霧の詳細情報
「海にかかる霧」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | シム・ソンボ |
|---|---|
| 脚本家 | シム・ソンボ ポン・ジュノ |
| 出演者 | イ・ヒジュン キム・サンホ キム・ユンソク チョン・インギ ハン・イェリ ムン・ソングン ユチョン ユン・ジェムン ユ・スンモク |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ |
| 制作国 | 韓国 |
| 公開日 | 2015年4月17日 |
| 上映時間 | 111分 |
海にかかる霧の公式PVや予告編動画
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海にかかる霧を無料で見る方法は?
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海にかかる霧のよくある質問
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Q映画『海にかかる霧』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『海にかかる霧』は、韓国の漁船「チョンジン号」を舞台にしたサスペンス映画です。船長や乗組員たちが不法な密航ビジネスに手を染めたことで次々と問題が発生し、彼らは思わぬ事態に巻き込まれていきます。船上での密室劇が緊迫感を高めています。
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Q映画『海にかかる霧』に出演している主なキャストは誰ですか?
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A
『海にかかる霧』には、キム・ユンソクやパク・ユチョンといった俳優が出演しています。キム・ユンソクは船長役を務め、複雑な心情を見事に演じています。
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Q『海にかかる霧』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
『海にかかる霧』は、人間の欲望と倫理の葛藤をテーマにしています。極限状況に追い込まれた人々の心理や行動を描くことで、社会の矛盾を浮き彫りにしています。
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Q映画『海にかかる霧』の登場人物の関係性はどのように描かれていますか?
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A
『海にかかる霧』では、船長と乗組員たちの緊張感に満ちた関係性が重要な要素となっています。特に、パク・ユチョン演じるドンシクと密航者の女性ホンメとの交流が、物語に深い情感を与えています。
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Q『海にかかる霧』の原作との違いはありますか?
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A
映画『海にかかる霧』は、実際の事件をモデルにした舞台劇をもとに制作されています。映画化にあたり、映像ならではの緊張感やスリルが強調され、船上のリアルな雰囲気が丁寧に再現されています。



海にかかる霧の感想・評価
『ファイ』のおじさん役を観賞。丸みを帯びた顔立ちが好み。あ、チェイサーの人!?気付けば恋してました私。ジャンルはサスペンスのはずなのに、海で何らかの事故か事件が起きる展開を期待していた。男のロマンみたいな熱い友情みたいな、そんな映画だと思っていたら、実際は私が一番嫌いな人間同士の醜い争い系だった。先輩か後輩かの関係性が無理過ぎて一旦休憩。再生してもワンおじさんの場面で絶望。そこから浜辺のシーンで原爆級のダメージ。ハッピーエンドはどこへ?逆に恐れ入りました系。見た後は後悔しか残らない感じ。半年くらい胃潰瘍になりたい人向けの濃度。役者さんは素晴らしかったけれど、内容が個人的に嫌すぎて最低点だった。
『ファイ』のおじさん演じる役柄を中心に鑑賞。丸みを帯びた顔立ちが好みで、チェイサー役の方にも思わずときめいてしまった。気づけば恋していた私。
ジャンルはサスペンスのはずだったが、海で何らかの事故か事件が起こる展開はあるものの、男のロマンや熱い友情を描く作品かと思いきや、実際には最も嫌いなタイプの人間同士の醜い争い系へと作風が転ぶ。先輩と後輩のやりとりが無理過ぎて一旦休憩。再生してもおじさんの登場で絶望感が拡大。浜辺のシーンで原爆級のダメージを喰らい、ハッピーエンドはどこへと驚かされる展開だった。見終えた後は、恐れ入りました系の強い印象が残り、後悔の気持ちがずっと尾を引く。
内容自体は悪くなかったが、個人的には合わず、結局低評価になってしまった。
シム・ソンポ監督が脚本を手掛ける『殺人の追憶』は、朝鮮族の密航を手伝うことになった漁船を舞台に据える。冒頭は、ボロボロの漁船を修理し、船員たちへ給料を払うために資金を捻出する船長が主人公のように見えるが、朝鮮族を乗せて以降は、元東方神起の若い船員と朝鮮族女性に視点が移っていく。船の質感は非常にリアルで、動きのあるシーンの迫力も高い。密航者を船倉に隠していた場面で冷凍庫が爆発し、フロンガスで全員が死亡するという救いのないハプニングがドラマ全体を支配するノワール的なトーンも悪くない。
しかし、朝鮮族女性の描写には粗さが目立つ。顔も髪も服も、嵐の中海に落ちたとは思えないほど清潔で、密航者は20〜30名ほどとされる中で女性は2人のみ、しかも若い女性は1人という設定自体に違和感が生まれ、若い女性だけが機関室に隠されている事実にも誰も気づかないという都合の良さがある。こうした細部の欠陥やご都合主義的展開が散見される。
ラストについても、女性と関係を持ちたい一心で我を失う船員と、船を守ることに執着して我を失う船長が物語の核となるが、いずれも強い思いのリアリティが不足しており、シナリオ上の都合で過度に狂人化させられている印象は否めない。
何度も観たくなる作品ではないにしても、不思議と惹きつけられる映画だ。東方神起・JYJのユチョンが『成均館スキャンダル』や『屋根部屋のプリンス』にキャスティングされたのも驚きだが、彼が演じるドンシク役には一体感がある。エンディングも素晴らしかった。
不況と不漁に喘ぐチョンジン号の船長が、中国経由で朝鮮族を密航させる仕事に手を染めるうち、船と仲間をめぐる惨劇が幕を開ける。前半は貧しさの中で船長と船員たちが和やかに漁に励む様子が描かれるが、密航者を受け入れて以降、その関係は一気に崩れていく。実話を元に大幅に脚色はされているが、登場人物は皆個性が強く、欲望と信念の対立が激しく迫る。船長の頑なな思想が事態を狂わせ、後半へ進むたびに異常さが増していく。終盤、漁船内という閉ざされた空間で繰り広げられる地獄絵図は狂気と血塗れの描写が圧巻で、もう後戻りができない展開が続く。実話らしい恐ろしさを感じさせつつ、ジャケットからは想像できない衝撃的な展開が待っていた。
誰にも話してはいけない。
この作品は、船上の狂気を詳細に描いたハードコアなグロスリラーであり、ジャケットのイメージに惑わされることなく、恐怖に満ちた物語が最後まで視線を奪う。登場人物は多彩だが、各キャラクターの描写がとても巧妙で、ポン・ジュノの作品『パラサイト』を彷彿とさせるような緊張感がある。驚きの結末により、鑑賞後には思わず感慨深い余韻と思索が募る。物語は、2001年に実際に発生したテチャン号事件を基にした戯曲となっている。
濃霧に包まれた韓国の漁村。オンボロ漁船で起きた、中国出身の朝鮮族密航という闇の現場。予期せぬ事件が発生し、極限状態へと追い詰められる船上で、二人の関係に亀裂が生まれる。船長の判断は果たして正しかったのか。若い二人の束の間の恋と、切なく終わるラスト。
惜しい印象を受けた。ストーリーは面白く、映画としてのビジュアルも頑張っている。緩急も適度にあり飽きが来ないし、乗組員の描写も巧妙だった。しかし、展開には不自然さや強引さが目立った。キャラクターはしっかり描かれているものの、個々が極端で一面的すぎる。例えば、危機的状況での若者の恋愛感情には共感しづらい。さらには、あのタイミングで服を脱ぐバカップルには全く感情移入できない。船長を演じたキム・ユンソクの演技は素晴らしく、極端なキャラ設定でも説得力を持ち、実在感を感じさせた。結果的に「船に女を乗せるな」という彼の言葉が皮肉にも正しかったというのが良かった。不穏な展開で、船上での殺し合いは他のキャラクター全員を死に至らしめ、その後あのカップルだけが生き残るのも少々ありふれた結末で残念だった。ラストの二人が結ばれない展開には驚きがあるかもしれないが、逆にモヤモヤが残る結果となった。「ええ」と声が出そうになった。あの女性キャラは少し疑問が残る。
キム・ユンソクの魅力全開
実際の密入国事件を猟奇的に描いているが、韓国特有のリアリティが漂っている。出演者は本物の漁師のようで、オンボロ船のディテールも非常に緻密だ。発狂するシーンは韓国映画らしさがあり、特に驚きはない。中盤に船が全く揺れないシーンが続いたのは残念だった。船長の狂気が際立ち、女性を勇敢に助ける話がやや霞んでしまった。
予想外の展開に進んで、少し怖かった性欲魔人が印象的でした。2人が北に流れ去らなかったのでホッとしました。最後のシーンは余韻があって、とても素晴らしかったです。
Amazonプライムビデオでの見放題が終了間近のポン・ジュノ監督が手掛けたサスペンス作品です。
独特のユーモアを感じさせつつも、根幹には鋭いテーマが潜んでいます。
船という密閉された空間での難民との関係性は、現在の社会を反映したような作品と言えるでしょう。
不漁に苦しむ船長が本作の主人公でしょうか?しかも、これが実話だとは驚きです🫢
船を修理し、船員の給料を上げるために、船長は密航者を乗せることを決意しますが、状況は思うようには進まないようです。密航者が何かしでかすのかと思いきや、予想外の展開が続き、登場人物たちが狂気に満ちています。
漁は長時間にわたり、世間から隔絶された生活を送るため、こうした事態が起こるのでしょうか?驚くべき展開が連続します。船長が船を最後まで守ると聞いていましたが、その守り方に疑問を抱く場面もありました。予測不能な物語展開が面白い一方で、人殺しの行為に至る理由を考えずにはいられないシーンも存在しました。