1965年4月1日に公開の映画「007/ゴールドフィンガー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「007/ゴールドフィンガー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
007/ゴールドフィンガーが視聴できる動画配信サービス
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007/ゴールドフィンガーのあらすじ
英国の金が裏ルートで大量に国外へ流出しているという情報を入手したボンド。犯人と目されるのは、億万長者ゴールドフィンガー。彼との対決を命じられたボンドは、ゴールドフィンガーのインチキな賭博を見抜くが、用心棒に打ちのめされる。
007/ゴールドフィンガーの詳細情報
「007/ゴールドフィンガー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ガイ・ハミルトン |
|---|---|
| 脚本家 | ポール・デーン リチャード・メイボーム |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 1965年4月1日 |
| 上映時間 | 109分 |
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007/ゴールドフィンガーのよくある質問
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Q映画『007/ゴールドフィンガー』のあらすじは?
-
A
『007/ゴールドフィンガー』では、ジェームズ・ボンドが富豪のアウリック・ゴールドフィンガーが関与する大規模な犯罪計画を阻止するために奮闘します。ゴールドフィンガーの野望を暴くために、ボンドは彼の組織に潜入し、女性パイロットのプッシー・ガロアと協力します。
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Q『007/ゴールドフィンガー』に登場する主なキャラクターは?
-
A
『007/ゴールドフィンガー』の主なキャラクターには、主人公のジェームズ・ボンド、敵であるアウリック・ゴールドフィンガー、そして彼の右腕であるオッドジョブが含まれます。また、女性キャラクターのプッシー・ガロアはボンドの味方として重要な役割を果たします。
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Q『007/ゴールドフィンガー』の監督は誰ですか?
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A
『007/ゴールドフィンガー』の監督はガイ・ハミルトンです。彼はこの作品で007シリーズ初の監督を務め、その後もいくつかの続編を手掛けています。
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Q『007/ゴールドフィンガー』の音楽を担当したのは誰ですか?
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A
『007/ゴールドフィンガー』の音楽はジョン・バリーが担当しました。特に主題歌「ゴールドフィンガー」はシャーリー・バッシーが歌い、シリーズの中でも特に印象的な楽曲となっています。
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Q映画『007/ゴールドフィンガー』の見どころは何ですか?
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A
『007/ゴールドフィンガー』の見どころは、印象的な悪役ゴールドフィンガーのキャラクターや、ボンドの巧妙なスパイ活動です。また、オッドジョブが繰り出す帽子を使った攻撃シーンも注目ポイントです。



007/ゴールドフィンガーの感想・評価
12.17.2025
水曜日の午後3時、リビングで観賞
欧米で最も支持されるボンド映画の真髄を体感。イギリスの金が大量に海外へ流出する謎に迫り、ボンドは黒幕とされるゴールドフィンガーに接触を試みる。彼は世界有数の金の所有者で、自分の金の価値を高めるためにアメリカの金を核汚染させようと企んでいた。
超面白いじゃん
創意工夫とネバーギブアップのスパイJB。第三作として人間味がぐっと深まる。
えっ 死に方はず 笑笑!
へー、ゴルフのルールをこんなに知ったのは初めてかも
オッドジョブくん
US ARMY がんばれ!
#スパイ(月)
2020年の初見125本目。この映画は、子供の頃から何度も耳にしていたシリーズの歌やタイトルと結びついています(笑)。内容は言葉では表しきれないほど、混乱しています。
ポーカーの場面で耳にイヤホンをしていたらイカサマがバレるだろうと笑ってしまう。金粉を塗られて死んでいるシーンは強いインパクト。オッドジョブとボンドのやり取りはシュールで面白い。64ゴールデンアイ世代の私としては、この勘違いは私だけじゃないはずだ。ボンドの車は初登場のアストンマーチンが格好いい。カーチェイスは前作よりパワーアップしており、迫力が違う。助手席の強制脱出装置はコミカルで好き。磔にされて足元から股下へレーザーを撃つ処刑方法は、アニメで見慣れているが元祖はどれなのだろう。目の前でパントマイムに気を取られて見張りが開けちゃう場面はおバカすぎて愛らしい。反省して次のシーンで4人体制の監視へと切り替わる描写も、作品のユーモアとして良い。オッドジョブとボンドの戦いはシュールで笑える。最後に帽子を取りに行って感電死する場面も印象的だ。フォート・ノックスの乗っ取りの一部始末を見せてから金庫に閉じ込める展開は、豪華な演出につながっている。ゴールドフィンガーの場面では、優しいおねんねをする米兵の描写が母性本能を芽生えさせ、ガスのすり替えへとつながる。どのタイミングで改心したのか、もう少し描写を丁寧にしてほしいと感じる場面もあるが、全体としてツッコミどころは多い一方で娯楽性は高く、秘密兵器のバリエーションも増えている。ボンドの活躍は必ずしも主役級ではないが、それが本作の魅力にもなっている。
前作に比べエンターテインメント性が高まる一方、展開は大味で緩い印象だった。ジェームズ・ボンド映画として初登場のアストンマーティンが印象的で、この作品で007らしさが確立されたと感じた。
面白さが際立つ。
「女王陛下の007」を観ていると、ふとコネリー版ボンドが無性に観たくなる。Amazonで確認すると、なんとあと三時間で配信が終了とのこと。まるで007そのもののスリリングな展開だ。残念ながら今回はマラソン視聴ができず、結局多くのシーンを見逃してしまった。せめて一本選ぼうとした結果、この作品にたどり着いた。
記憶というものは本当にあてにならない。
いつの間にか、この作品が「第2作」だと思い込んでいたのだ。本当は第2作は『ロシアより愛をこめて』で、こちらはシリーズ第3作にあたる。こうして人の記憶は容易に歪んでしまう。
ゴールドフィンガーは、現代の基準で見るとただの悪いおじさんという印象が強い。彼の計画も今の007に比べれば規模は小さく、悲壮感もほとんどない。むしろ、どこか愛嬌さえ感じてしまうほどだ。ハラハラ感よりも、リラックスして楽しめる作品だと感じる。小道具も見応えがある。ゴールドフィンガーの部下である東洋人オッドジョブは強烈な存在感を放つ。子供の頃、彼の帽子を真似て遊んでいたことを思い出した。
そしてボンドガール。これが侮れない。美人が揃い、当時からボンドガールの存在が注目されていたのも納得だ。
No.2056
#y2025#私の007
Thats just as awful as listening to the Beatles without headphones.
中学生の頃に初めて観た007シリーズ。あまりにもかっこよくて衝撃を受け、すっかりハマってしまった。特にショーン・コネリーの魅力に心を奪われた。
初期のボンドはかなり不器用で、スパイには向いていないように思える。ただ、敵も同じくらいおっちょこちょいだから、結果的にはバランスが取れているのかもしれない。
三作目。おそらくこれが2回目の鑑賞。演出はどんどんスケールアップ、コメディも同様にアップ。セットもどんどんスケールアップ。今観てもそこそこ面白い。ただ、矛盾はある。とはいえそんなの言いっこなし。だって1964年だもん。にもかかわらずコネリーのモテっぷりは過剰だよね。忘れた頃にまた見るつもり。
ジェームズ・ボンドの発砲で幕を開けるオープニングと、象徴的なテーマ曲がこのシリーズの基本形を確立した作品。以降の007の定型を形作るターニングポイントだといえる。個人的には昔、2作ほどしか観たことがなく、ボンドガールが複数登場するとは思っていなかったのに、3人があっさり退場してしまった点には驚かされた。ボンドの立ち回りは想像以上に運任せで、計画性よりも直感に頼る場面が多い印象だった。1964年の作品という時代背景は感じられるが、オープニングの洒落た雰囲気と本編の基本的なカメラワークは現在でも十分通用する。とはいえ、当時のアジア人キャラクターの描かれ方には現代の視点から見て偏見を含む表現が多く存在する点には留意が必要だ。ただしオッドジョブの造形は敵役として抜群の完成度を誇る。