2020年1月10日に公開の映画「ザ・ルーキーズ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ザ・ルーキーズ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ザ・ルーキーズが視聴できる動画配信サービス
現在「ザ・ルーキーズ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ザ・ルーキーズ」が配信中です。
ザ・ルーキーズのあらすじ
テロ撲滅組織の指揮官であるブルースは、生物兵器を奪ったテロリストを追跡中、特異な才能を持つフォンをスカウトする。フォンは黒幕の隠れ家に向かい、発明家のディンやインターポールの捜査官ミャオミャオとともに極秘チームを結成し、危険なミッションに立ち向かう。
ザ・ルーキーズの詳細情報
「ザ・ルーキーズ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | アラン・ユエン |
|---|---|
| 脚本家 | アラン・ユエン |
| 出演者 | Fredrik Yderström Temur Mamisashvili ダレン・ワン チャン・ロンロン デヴィッド・マクイニス ビェルン・フライベルク ポール・アリカ ミラ・ジョヴォヴィッチ |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | 中国 |
| 公開日 | 2020年1月10日 |
| 上映時間 | 113分 |
ザ・ルーキーズの公式PVや予告編動画
「ザ・ルーキーズ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ザ・ルーキーズを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ザ・ルーキーズを無料で見る方法は?
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ザ・ルーキーズのよくある質問
-
Q映画『ザ・ルーキーズ』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
映画『ザ・ルーキーズ』は、高度な訓練を受けた新人たちが、国際的な犯罪組織に立ち向かう姿を描いたアクション作品です。物語は、予期せぬ状況に巻き込まれた彼らが、チームワークとスキルを駆使してミッションを遂行していく過程を追います。
-
Q映画『ザ・ルーキーズ』で特に注目すべきキャラクターは誰ですか?
-
A
『ザ・ルーキーズ』では、リーダーシップと冷静さを兼ね備えた主人公が特に注目されます。彼は困難な状況下でチームを導き、数々の危機を乗り越える姿が描かれています。
-
Q映画『ザ・ルーキーズ』はどのようなテーマを持っていますか?
-
A
『ザ・ルーキーズ』は、チームワークや信頼関係の重要性をテーマにしています。新人たちが互いに協力し合い、個々の特技を活かすことで大きな課題を克服していく姿が強調されています。
-
Q映画『ザ・ルーキーズ』の制作スタッフについて教えてください。
-
A
『ザ・ルーキーズ』の監督は経験豊富なディレクターが務め、多くのアクション作品を手掛けてきたことで知られています。また、映像技術やスリリングな演出が特徴的です。
-
Q映画『ザ・ルーキーズ』はどのような評価を受けていますか?
-
A
『ザ・ルーキーズ』は、アクションの迫力やキャストの演技に対する評価が高い一方、ストーリーの展開については意見が分かれています。アクションシーンの演出が特に高く評価されています。



ザ・ルーキーズの感想・評価
男装のミラ・ジョヴォヴィッチに興味をそそられる一方、作品自体は彼女の得意分野と少し異なる役どころだった。オープニングの演出は、何か別作品のパクリにも見えなくはなく、中国系の制作背景が影響しているのかもしれない。監視任務についている車両の中は、移動レストランかと思うほど豪華な食事シーンが多く、警察ものとしての印象はあまり良くない。見せ場は序盤のアクション。ミラ・ジョヴォヴィッチの迫力ある動きが光り、それ以外の要素はどうしても印象が薄くなる。なぜこの役を引き受けたのか、本当に疑問だった。結局、主人公には共感できず、作品全体としてはミラ・ジョヴォヴィッチの存在感だけが際立つ仕上がりだった。動けなくなる場面でも、彼女の目力は最強だった。
2025(1136)
ミラ・ジョヴォヴィッチも最近は大作映画に恵まれていないよね。
中国の笑いはどうもハマらない。ちょこちょこ笑いでごまかそうとしている感じはあるけれど、それが面白くないんだわ
ミラが主役じゃない作品。それなのに、パッケージや広告はまるで彼女が中心にいるかのように見せかけている。実際には脇役で、ほとんど目立たない。
短髪にスーツ姿という印象的なビジュアルだが、「バイオハザード」のアリスのような魅力は全く感じられず、残念に思う。
中華製品だと考えれば、このような誇大広告はある意味仕方がないのだろう。
脚本は素人っぽく、笑えないギャグや、ヤッターマンに出てきそうなメカも全てマイナス要素に。
制作側は若手のワンとチャンを利用して売り出そうとしたが、結果は大失敗で、興行収入はわずか300万ドルと立派なボックスオフィスの赤字になった。
エンドロールの「生きてました」演出は寒気がするほどの滑り具合で、もちろん続編はない。
ミラのことを忘れ、普通の中華アクションとして観ればそれなりに楽しめるかもしれない。
余談として、若手人気を狙い作った結果、大失敗。ソフトで何とか元を取りたいという思惑も見え隠れする。
「ミラが主役って言っちゃえば売れるんじゃない?」という妙案。倫理観が感じられないそのアプローチには苦笑するしかない。
ウチのミラ、また変な役柄に出てる。中国のスパイ・アクション風の作品だ。
GWを利用して茨城の実家へ来ています。昨日は妻の地元の友達ファミリーとバーベキュー。運転するから酒は控えたけれど、夜は両親にすすめられて飲めない酒を口にしてしまった。ビールはやっぱり好きなんだけどね。
ジェシカ・ビール、ニコール・キッドマン、ケイト・ベッキンセイル、シャーリーズ・セロンに会えば、当然ミラの顔も出てくる。ミラの登場シーンはカッコいい。バシッと決めるポーズ。アクションは代役なのかもしれないが、シャープな動きで、持ち味のモタモタ感は見られない。
ただ、アクションもコメディ要素も、なんとなくそれっぽく進む感じで、気分は平坦。つまんないわけではないけど、少し退屈にも感じる。
ミラはテロ撲滅組織のリーダー役で、主人公を組織へスカウトする。最初のカーアクション以降は怪我の影響で体を動かせるのは顔面だけ。マバタキとウナズキだけが会話の手段、って一体どういう冗談?もっと動くミラを見せてほしい。
メインの筋はちょっと飛ばします。ラストで唐突に中国針。ミラの顔にもたくさんの針治療が施され、それでしゃべれる・動けるようになった、とのこと。
江川卓の引退会見で、最後のツボに中国針を打ったから、などと不思議な話をしていましたが、映画のミラは中国針で驚異的に回復した設定だ。
ジャケットの存在感とは裏腹に、映画内のミラの出番はかなり控えめ。有名アクションのオマージュらしき場面は散見されるものの、画面には動きがある分、決してつまらなくはない。でもミラの出番が少なくて物足りない。もう少しおかわりミラがほしかった。
おかわり。朝ごはんはたっぷり食べました。今日は妻が仕事で早く出るので、午前中には帰るように言われていたんです。10時過ぎに起きたら、妻と子どもたちはいませんでした。置いてきぼりだ〜。
昼過ぎまで実家でのんびりダラダラ。お昼はチャーハン。あ、サラダも欲しかった。食べたら、ノンビリと電車で帰ろう。
ミラ・ジョボヴィッチ主演︎
こんな作品があったとは驚き、U-NEXTで鑑賞しました
あれ字幕のみ・・・
悲しくなり、調べてみても
吹き替えは作られていないという事実!
あまりの悲しみに、ミラに2丁拳銃で
額を撃たれる妄想をしながら涙をこらえつつ鑑賞。
監督は
ジャッキー・チェン主演の
「New police story 香港国際警察」で脚本を担当し、
プロジェクトBBの原案・脚本も手がけた
アラン・ユエン。
脚本ももちろんアラン・ユエン。
作品は様々な作品のパロディやオマージュ、
パクリが散りばめられており、
007やトム・クルーズ版の「ミッション・インポッシブル」、
「トランスフォーマー」などの影響が感じられます。
BGMに関してもそのまま流用している部分があり、
アレンジが施されてはいますが、
映画好きには突っ込みどころ満載の仕上がりです。
個人差はあるでしょうが、
私は最初から真顔で鑑賞せざるを得ませんでした・・
アクションコメディのスタイルですが、
アクション監督は『オペレーション・メコン』や
『無敵のドラゴン』を手がけたトン・ワイなので、
その迫力は圧巻でした!
テンポも良く、魅せ方も上手い!
ただ、ミラ・ジョヴォヴィッチや
主演のダレン・ワンが明らかにスタントダブルを使っているため、
う~ん、とも思いつつもアクション自体は見応えがあります。
ただし、ミラ・ジョヴォビッチが本当に主演と言えるかは微妙(笑)
出番がすごく少なく、
退屈極まりなく、
面白くないストーリー、
感情移入できないキャラクターたち、
ギャグや顔芸も最後まで滑りまくり、
残酷シーンも人物背景が薄いため
あまり感情が動かず、悲しいシーンで
役者が涙してもこちらは無反応、
吹き替えが一切ないのが非常に残念で、
チャイナマネーでスケール感はあるものの、
113分の作品が、240分の映画に感じるほど退屈でした
無念さが募るので
ここで妄想の吹き替え版を作ってみます。
ミラ・ジョヴォヴィッチは
もちろん本田貴子、
主演のダレン・ワンは
水越健、
劇中に突然黒髪から青髪に変化する
チャン・ロンロンには
吉田羊、
作品の悪役ボス、
デヴィッド・リー・マキニスには
斎藤次郎か岩崎ひろしの
どちらかが担当という妄想が膨らむほどの
楽しみはありましたが、
本当に残念なミラ・詐欺ビッチな配給会社の意図が感じられるこの作品、
今からでも吹き替えを作らないですか、TWINさん?
見ておく価値はあるかもしれませんねw
ぜひ一度はご覧ください!
初めての鑑賞でしたが、微妙な感想です
レビューやスコアがあまり良くなかったため、あまり期待していなかったのですが、それを下回る出来だったかもしれません️
まず、ミラ・ジョヴォヴィッチの出番はトータルで10分ほどしかなく、ジャケットのイメージとは大分異なります。台詞もごくわずかです
スパイ映画としても『非常にお粗末』で、安価な中華系の作品という印象。コミカルな要素もちらほらあるのですが、イマイチ共感できませんでした
007のパロディや幼稚なアクション、CGの多用が目立つ映画です。ミラ・ジョヴォヴィッチの熱心なファンには向いているかもしれませんね️
危険で話題性の高いパフォーマンスで注目を集めるインフルエンサーフォンが、あるハプニングを契機にテロ撲滅を掲げる国際特務組織ファントムに協力を求められるつまり利用されるストーリー。見どころは、セクハラ反対を訴える情緒不安定な女性の心のメカニズムや、インフルエンサーを取り巻くネットの賛否両論を可視化する演出で、現代の脅威であるバイオテロの様相と結びつく導入のセンスが際立つ。さらに、これまでのスパイ活劇がこだわってきた、目的を達成するための手段としての潜入・銃撃戦・カーチェイス・特殊武器といった洗練の美を、もっと他にも方法があるはずといった皮肉と合わせて描くことで、手段が目的化してしまう過剰さをユーモラスに浮き彫りにする。観客の心に残るのは、そんな過剰さを受け止めつつ笑いで引きつける独特の演出だ。終盤には、明確な目的を掲げてチームとして立ち上がる高揚が訪れ、これまでの中途半端さを挽回する展開で作品へ希望をもたらす。しかし、シリアスとコメディのバランスはやや不安定。どう受け止めればいいのか迷う場面が点在し、フリやフラグは豊富でも回収に弱さがあり、鑑賞者と作品の信頼関係を深めきれず結末が曖昧に終わってしまう点は残念。もっと意図的にユーモアを貫いてほしかったとの感想も出そうだ。参考作品としては、キングスマン、007、ミッション:インポッシブル、ルパン三世、G.I.ジョーなど、定番のスパイ映画群が挙げられる。
何を感じながら観ればよいのか悩む、久々の残念な作品でした。
ミラ・ジョヴォヴィッチが少し出演しているのかと思ったら、実際には彼女もただの飾りでした。ただ、彼女の登場シーンは非常にカッコよく、その点は見る価値があります。
主に物語を引っ張るのは王大陆で、80年代の香港映画のコメディアクションを模倣したような印象を受けました。王大陆の表情芸が見え透いていて、ますますその印象が強まります。
記録(年-作品番号):2023-49
履歴:鑑賞日 2023/07/14