仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.1
仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏 映画

2022年1月28日に公開の映画「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏が視聴できる動画配信サービス

現在「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」が配信中です。

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最終更新日

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏のあらすじ

神山飛羽真と剣士たちが世界を救ってから、8年の月日が流れた。飛羽真は親友の間宮と担当編集の須藤芽依の支えを得て、かつて剣士の戦いで親を失った少年・陸とともに暮らしていた。彼は陸の父親代わりを目指していたが、陸の心の傷は癒えず、11歳となった今も笑顔を見せることはなかった。一方、翻訳家となった富加宮賢人は立花結菜という女性との結婚を控え、充実した日々を送っていた。しかし剣士たちをめぐる世界には、奇妙な出来事が起こり始める。聖剣の持ち主たちがひとり、またひとりと消えてしまったのだ。事件の謎を究明すべく動き出した新堂倫太郎の前に、突如として現れた仮面ライダーファルシオン アメイジングセイレーン。変身を解いた篠崎真二郎は、自分こそが倫太郎の父だと名乗る。倫太郎は動揺し、さらに賢人もファルシオンに遭遇、学校から帰ってこない陸を捜していた飛羽真までもがファルシオンに襲われる。アメイジングセイレーンが封印されたワンダーライドブックに秘められた、恐るべき力とは――。時を越え、飛羽真たちを待ち受けていたのは、最大かつ最後の試練だった……!

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏の詳細情報

「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2022年1月28日
上映時間 62分

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏の公式PVや予告編動画

「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏の楽曲

「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏を無料で見る方法は?

「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏のよくある質問

Q
映画『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』のあらすじは?
A

『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』は、仮面ライダーセイバーの物語の続編として、登場人物たちが過去の罪と向き合い、新たな危機に立ち向かうストーリーです。それぞれのキャラクターが抱える葛藤と、絡み合う運命がテーマになっています。

Q
『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』の見どころはどこですか?
A

この映画の見どころは、複雑に絡み合う登場人物たちの心理描写と、迫力満点のアクションシーンです。特に仮面ライダーたちが協力して敵に立ち向かうチームワークが見応えあります。

Q
『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』に登場するキャラクターの特徴は?
A

映画には、仮面ライダーセイバーをはじめとする様々な仮面ライダーたちが登場し、それぞれが独自の能力や背景を持っています。キャラクターたちは成長し、過去の行動と向き合う姿が描かれています。

Q
『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』の制作スタッフについて
A

この映画は、テレビシリーズ『仮面ライダーセイバー』のスタッフが多く参加しており、高いクオリティの映像表現と演出がなされています。シリーズの演出を手掛けたスタッフが、映画ならではのスケール感を持たせています。

Q
『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』のテーマは何ですか?
A

『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』のテーマは、過去の罪と向き合うことと、その過程で見つけ出す贖罪です。各キャラクターが自身の過去を受け入れ、新たな未来を築こうとする姿が描かれています。

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏の感想・評価

  1. つかまる つかまる

    本編から感じるのは、セイバーを楽しんでいたのはおそらく子どもたちだったのだろうということ。自分たちが求めていた作風ではなかったのでは、という思いもある。

    とはいえ、綺麗な物語で、戦闘シーンはとてもかっこよかった。

  2. タダオ

    仮面ライダー以外の作品を作りたかった意図は伝わるが、全体的には安っぽさが目立つ。エンディングをオシャレにしましたと強調する演出が露骨で、見ていて寒さを感じる。

  3. もっち もっち

    U-NEXTで配信中のこの作品、前作を楽しんだので引き続き視聴しました!素晴らしい作品だと感じています!

    ある剣と特定の人物に焦点を当てたストーリーで、重厚な内容です!

  4. プリンス プリンス

    セイバーは本編とは異なり、今作は仮面ライダーの枠を超えたまるで映画のような仕上がりとなっており、ミニシアター系の作品を思わせるほど非常に楽しめました。

    ストーリー展開も凝っていて、3つの物語がしっかりと平行して進む様子はどれも引き込まれるもので、見応えが抜群でした。冒頭の団欒シーンはアダルトな雰囲気が漂い、深夜ドラマを思わせるほど。そしてエンディングのスタイリッシュさには驚かされました。

    アメイジングセイレーンの設定は少しふわっとした印象がありましたが、その点はとりあえずそういうものだと納得し、ドラマ性が高かったので細かいことは気にならなくなりました。ゼロワンやセイバーの本編がうまく進められなかった反動で、Vシネで全てを発散させているのが面白いです。

  5. 福岡聖菜

    セイバーの魅力が、Vcinextで新たに深まる。仮面ライダー好きにはたまらないこの新章は、TVシリーズ挑戦の夢を胸に、世界を救った8年後の物語を描く。その中心には本と聖剣が紡ぐドラマ、仮面ライダーセイバー。

    主人公は神山飛羽真。かつての戦いで父を亡くし、陸を引き取り二人で暮らす繊細な少年だ。しかし陸は過去のトラウマから炎と剣を前にするとパニックに陥ってしまう。そんなふたりと愛犬ラッキーの穏やかな日常に、再び闇の手が忍び寄る。

    剣士を無にかえすと脅かす謎の力に対抗するため、新たなライダーが現れ、次々と剣士たちを消していく。物語は、剣士たちの存在自体を消そうとする黒幕の謎、そしてその正体へと迫る展開へと動く。

    このライダーの正体はイケおじとして語られる謎めいた人物。物語と剣士が紡ぐ厚みあるドラマ性、そしてVcinextならではの世界観が、歴代の仮面ライダー映画のなかでも特に重厚で大人向けの仕上がりを生み出す。

    トラウマを抱える少年と主人公、結婚を控える剣士、そしてかつて父と再会した瞬間。戦い抜いた世界にはまだ、守るべきものと代償が残る。

    8年の時を経ても、守り抜いたはずのモノは脆さを増し、静かな影が再び浮かび上がる。炎と聖剣を恐れて封じられたセイバーが、再び舞い戻るのだ。仮面ライダーにも案じきれなかった喪失と犠牲が、作品の芯を打つ重いメッセージとして響く。

    それでも彼らは、守れるモノのために聖剣を振り続ける。自分が望んだ運命ではない闘いを受け入れつつ、誰かのために正義を貫く姿が描かれる。炎・水・雷といった属性モチーフのキャラクター造形は、見た目にも力強く映え、作品全体をクールに彩る。

    想像以上にハードなVcinext「仮面ライダーセイバー」だが、自分に課せられた絶望的な運命と向き合い、報酬無くとも誰かのために戦う本質へ深く迫る。最後には予想外の静かな衝撃が待ち受け、まるで本の頁をめくるような展開が心に残る。

    炎・水・雷といった属性を軸とした仮面ライダーのモチーフとキャラクター造形は、存在感と格好良さを両立。さらに、24年3月には映画おすすめブログをスタート。「matchypotterと映画の秘宝」では作品単体のレビューを中心に、企画記事も発信予定。時間があるときにぜひチェックしてほしい。

  6. めーやん

    本編よりも楽しめた(´・ω・`)このノリでテレビシリーズを制作してくれればよかったのに。

  7. 山下和雄

    視聴は時系列順・公開分のみを追う形で。ユネクのスピンオフが多く、本編未配信の作品も多い点に要注意。以下は、本編・列伝・劇場短編・特別編の視聴順の目安です。

    – 本編1-8章
    – 列伝ep1
    – 本編9章
    – 列伝ep2
    – 劇場短編
    – 本編10-12章
    – 列伝ep3
    – 本編13-15章
    – 列伝ep4
    – 本編16-40章
    – スーパーヒーロー戦記
    – 本編40-47章(最終回)
    – 48章(増刊号)
    – ビヨンドジェネレーションズ
    – 深罪の三重奏(ここまでで旅の終着点)

    深罪の三重奏まで到達。仮面ライダーセイバーを巡る旅は、思いがけない結末へと向かいました。以下、ネタバレを含む感想です。

    仮面ライダーはヒーローであり、戦いには必ず誰かが巻き込まれ苦しむ現実が伴います。その痛みと葛藤を、剣士たちの戦いの中で、救えなかった者たちとその大切な人々がどう向き合っていくのかを描いた、重くて重厚な物語でした。涙を流す場面も多く、終幕を迎えた後は言葉を失うほどの余韻が残りました。全員で楽しくハッピーな結末を望んだとしても、この作品で良かったと感じられる終わり方だったと思います。

    明るい場面について触れると、蓮の髪が長く伸びて格好良く、可愛らしい場面が印象的でした。ただ、彼が登場する場面は初回と最終盤だけで、そこだけが寂しさを残します。賢人と尾上さんも新たな夢を叶え、倫太郎と芽依ちゃんの関係も結婚こそはしていないものの、関係性の良さが伝わってきて良かったですね。お兄様が芽依ちゃんに伝えなかったのか?という点も気になるところ。

    賢人/エスパーダの強化フォームも見どころ。特にエスパーダの変身ポーズは本編の中で一番好きで、剣を高く掲げる場面の格好良さは格別でした。エンディングの演出も印象的で、余韻を深めてくれました。

    一方で暗い展開も多く、倫太郎とお父さんの再会、賢人と結菜の関係はつらく、涙が止まりませんでした。間宮の正体は途中からラッキーの様子で予想できてしまい、やはりそうでした。ラッキーは結菜と間宮の近さを通じて、恨みや憎しみだけでなく彼らの人間性を想い、心配や励ましの気持ちを示していたのでしょう。

    ラストでは、間宮がアメイジングセイレーンワンダーライドブックを使い、8年前の幼い自分が剣に触れないよう世界を改変したことで、飛羽真との出会いそのものがなくなってしまいます。幼馴染と息子を同時に失う展開は、正直バッドエンドにも感じられました。ただし、飛羽真の手元にはアメイジングセイレーンワンダーライドブックが残っていた謎は解けず、腑に落ちない点として残ります。

    そしてタイトルが深愛の四重奏へと変わる演出は強く印象に残りました。

  8. くいち

    正直、仮面ライダーからこんな深い作品が生まれるとは予想外だった。喪われたもの仮面ライダーが悪を倒し世界に平和をもたらし、ハッピーエンドへと収束する定番の物語。しかし『仮面ライダーセイバー』はそうした型を超えてくる。描かれているのは、その裏側に潜む喪われたものの存在だ。罪と向き合い、答えを見つけ出すのがこの作品の核。ヒーローは全能でも万能ではない。必ず喪われるものが生まれる。救いきれないものがある。それでも。

  9. 読書の虫 読書の虫

    やっと視聴セイバー放送時のCMで期待していた展開は「Vシネでエスパーダ強化、無銘剣で新たなフォームか?」という雰囲気だったが、蓋を開けると8年経過という時の流れの差に衝撃を受けた。本編は静かなBGMと落ち着いた大人の雰囲気で、長い年月を経た物語として新鮮さを感じる一方、記憶の欠片を巡るドラマに引き込まれる。物語は本編終了後ならではの視点で描かれ、登場人物それぞれの視点と物語が交差する作りになっている。以下は、三人の視点と、彼らがたどり着く謎の概要だ。

    飛羽真視点:父親となった飛羽真の奮闘が中心。陸を守るために自分が父として振る舞い、家族としての生活を築くが、本屋が炎上して全損。父親が亡くなった原因で炎と剣が反応し、発作レベルの過呼吸に陥るほど陸の存在が重くのしかかる。そのため、炎の剣士である飛羽真は何かが起きても変身できず、封印へと至る。
    倫太郎視点:剣士の行方を追う中で、無銘剣の剣士を巡る謎に迫る。やがて剣士の正体が倫太郎の父・篠崎であることを伝えられ「剣士を無に帰す」という使命と向き合う。剣士とメギドとの戦いで、亡くなった人や声なき犠牲者の代わりに正義を執行する存在として語られ、アメイジングセイレーンの記憶改竄の能力を知る。自分にも大切な人がいたことに気づくが、それを思い出せない苦しさに苛まれる。やがて飛羽真の前に無銘剣のライダーが現れ、複雑な因果が動き出す。
    賢人視点:恋人との幸せな日々の裏側には、戦いで恋人を失った現実があった。復讐のために関係を続けていたのかもしれないと自問する中、アメイジングセイレーンでの変身を経験する。倫太郎からのメッセージを受け取るが、記憶がないためそれをイタズラと勘違いしてしまう。自分が剣士であることは分かるが、周囲の剣士のことは突然思い出せなくなる謎も残る。やがて飛羽真へ戻り、物語は新たな局面へ。賢人の恋人像や過去の傷跡は深く描かれる。
    間宮と陸の謎:飛羽真の幼馴染とされる間宮が、物語の鍵を握る存在として現れる。無銘剣の変身者として現れ、間宮が配布(複製)したのかという推測が飛び交う。セイレーンが3人・5人姉妹の説があるため、それに合わせたキャラクター設定が示唆されている可能性も。飛羽真と陸の関係性に潜む真実、間宮と陸の同一人物説、そして父の炎の死のエピソードが絡み、物語の特異点として描かれる。
    結末の扱い:セイレーンの力で8年間のややこしい出来事をなかったことにして、セイレーンは飛羽真が預かって終わるという結末。そもそも、メギドとの最終決戦よりも街中での戦闘の記憶が薄れる点に違和感が残る。最初の3人だけが変身し、以降は変身なしの状態、ファルシオンの変身者たちのその後の立ち直り方も謎のまま。無銘剣に触れなかった陸の影響でなかったことになっているのか、それとも憎しみは消えず、今後も続くのか。

    総評としては、重いテーマ「戦争孤児」を軸に据えつつ、8年間の出来事をなかったことにする終わり方がモヤモヤ感を残す。ただし、各視点の絡み方や特異点の設定は斬新で、今後の展開に期待がかかる一方、従来の綺麗な終わり方を好む層には物足りなさが残る。

  10. JOJO

    テレビシリーズから8年が経過し、登場人物たちは皆大人の落ち着きを身につけている。その成長を映し出すかのように、BGMを最小限に抑えた静かな雰囲気が作品の個性として際立つ。気づけば自然と物語に引き込まれている。

    そして静寂を破るように現れる敵や剣士たちが消される演出は不気味で恐ろしく、これまでの作風とはまったく異なる印象を受ける。「本当にこれが仮面ライダーセイバーなのか」と思わずにはいられないほどだ。

    感情をすべて言葉に乗せていたテレビシリーズとは違い、内に秘めた感情を静かに語る飛羽真の姿には、8年の月日が確かに宿っている。この演技を可能にする内藤秀一郎くん、見事だ。

    最初に「飛羽真の幼馴染」「倫太郎の父親」「賢人の恋人」と聞いたときはどれも地雷のように感じられて不安だったが、結果的に自分の好きな作品へと昇華した。