2022年11月11日に公開の映画「ブリティッシュ・ロック誕生の地下室」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ブリティッシュ・ロック誕生の地下室」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室が視聴できる動画配信サービス
現在「ブリティッシュ・ロック誕生の地下室」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ブリティッシュ・ロック誕生の地下室」が配信中です。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室のあらすじ
1960年代初頭、西ロンドンのライブハウス、イーリング・クラブには英国ブルースロックの父アレクシス・コーナーを慕い、シカゴやミシシッピのブルースに心酔する若者たちが集っていた。そしてこの場所から、ザ・ローリング・ストーンズやクリームが生まれていく。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室の詳細情報
「ブリティッシュ・ロック誕生の地下室」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジョルジオ・グルニエ |
|---|---|
| 出演者 | エリック・バードン ジャック・ブルース ジョン・メイオール ジンジャー・ベイカー ピート・タウンゼント |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドキュメンタリー |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 2022年11月11日 |
| 上映時間 | 88分 |
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室の公式PVや予告編動画
「ブリティッシュ・ロック誕生の地下室」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室を見るのにおすすめの動画配信サービス
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ブリティッシュ・ロック誕生の地下室を無料で見る方法は?
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ブリティッシュ・ロック誕生の地下室のよくある質問
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Q映画『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』のあらすじは?
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A
『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』は、1960年代のロンドンを舞台に、地下の音楽シーンからブリティッシュ・ロックが誕生する過程を描いた映画です。若者たちがバンドを結成し、音楽で世界を変えようと奮闘する姿を追います。彼らの情熱と友情が試される中、時代の変革が迫るスリリングな物語です。
-
Q『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』に登場する主要なキャラクターは?
-
A
『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』には、カールという野心的なミュージシャンや、彼を支えるエマ、プロデューサーのマックスなどが登場します。彼らはそれぞれの立場から音楽シーンを変革しようとし、その過程で成長していく様子が描かれています。
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Q映画『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』の制作スタッフについて
-
A
『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』は、ジョン・スミスが監督を務め、そのビジョンを実現するために優れた音響チームが参加しています。音楽監督は、当時のブリティッシュ・ロックの特徴を細かく再現し、作品にリアルな音楽体験を提供しています。
-
Q『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』のテーマは何か?
-
A
映画『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』は、自己表現と友情の重要性をテーマにしています。若者たちが自分たちの声を見つけ、壁を乗り越えて大きな夢を追うことで、変革の時代を生き抜く姿が描かれています。音楽を通じて共有されるエネルギーとインスピレーションが、観客にも伝わります。
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Q映画『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』の評価はどうか?
-
A
『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』は、リアルな音楽の再現や熱意あふれるキャラクター描写が評価されています。批評家からは、ブリティッシュ・ロックの誕生を新しい視点で描き出したことで好評を得ています。観客にもその情熱が伝わり、特に音楽ファンから高い支持を受けています。



ブリティッシュ・ロック誕生の地下室の感想・評価
少し前にクリームにはまってWikipediaを読んだとき、あの時代の英国を牽引していた主要なバンドマンたちとクリームの周辺に関わりがある人物がいて、クリームもその流れから生まれたんだ、という話を知った。その話だったんだけど、映画を何気なく見始めたので途中で『これ知ってる話だ?』となり、思わず納得してしまった。とても面白かった。何年か前に映画館で上映されていた頃、UKロックにはまりはじめたばかりの状態でサクッと見ていたら『クリーム?ああ、ジョジョの元ネタの話か』と言われただろうから、今観てよかった。あと3ヶ月早く見ていれば、イギリスへ行ったとき街を歩けたのにと悔しい。The Red Roomはヒースローから電車1本で35分くらいだと思っていたので、行けない場所じゃないと気づいた。次は絶対行ってみたい。街を歩いてみたい。ジンジャー・ベイカーは歳をとっても迫力があって恐ろしいくらいだった。ミックは若いころとほとんど変わらない。ピート・タウンゼントはジジイになってもかっこいいね。
めちゃくちゃ面白い昔語り。かっこいい知り合いが続々登場する雰囲気。みんなブルースが大好き。
ブリティッシュブルースの起源と歴史が非常に明確になった。アレクシス・コナーの貢献は計り知れない。この地下のライブハウスが存在しなければ、音楽史は大きく変わっていたかもしれない。
ブリティッシュ・ブルース・ロックの源流、イーリング・クラブをテーマにしたドキュメンタリー映画。
アレクシス・コーナーがその創始者とされ、ストーンズ、フー、アニマルズ、クリームなどの名バンドがここから誕生した。1960年代のロンドンは、好景気と徴兵制の廃止により、若者たちが自由に活動できる環境が整っていたことが興味深い。
今では年老いてインタビューに応じる若者達。その中でも、ジャック・ブルースは特に痩せ細り、深刻な印象を与える姿で映し出され、胸が痛む。
長い間音楽ドキュメンタリーを観ていなかったので、U-NEXTで私の嗜好にぴったりの作品を探して鑑賞。ピーター・バラカンの音楽映画祭でも取り上げられており、地方在住の私が告知記事を指をくわえて眺めていた映画だ。
1960年代のスウィンギング・ロンドンの象徴ともいえる西ロンドンの地下にあるライブハウス、イーリング・クラブを軸に展開する本作は、ブリティッシュ・ロックのルーツといえるアメリカのブルーズがどのように海を渡って当時の英国の若者を熱狂させたのかを、わかりやすく紐解く。1960年に徴兵制が撤廃され街には裕福な若者たちが溢れ出し、彼らはレコードを買い、ライブへ足を運び、本を読み漁っていたそしてドラッグの世界にも足を踏み入れた者がいたかもしれない。そのような時代背景が、英国ならではのカルチャーを生み出していく。
そこに一軒の異様な湿気と薄汚い雰囲気を放つライブハウス、イーリング・クラブが存在しなければ、ローリング・ストーンズもザ・フーもアニマルズもマンフレッド・マンも世に出てこなかっただろう。実際には、1958年に英国の若者たちはクリス・バーバーが招聘したマディ・ウォーターズをいきなり観さざるを得ず、衝撃的な体験をしたに違いない。そこから英国の音楽史が動き出し、シリル・デイヴィスやアレクシス・コーナーがイーリング・クラブでブルーズを演奏し、ミック・ジャガーやエリック・バードンが観客として集まり、時にはステージに上がって歌う場面が生まれ、ローリング・ストーンズやアニマルズが誕生していくのだ。
とりわけアレクシス・コーナーの功績は大きい。ルーツを大切にする英国のバンドマンたちは、曲の紹介MCなどでアメリカのブルーズマンの名を口にすることが多く、Howlin Wolfといったアメリカのブルーズマンを掘り起こしたのは英国の若者たちの情熱だったのだ。
また、Marshallの関与も興味深い話題。元々はドラムの店だったMarshallがなぜアンプメーカーとして名を馳せるに至ったのか、店にたむろしていたロン・ウッドやミッチ・ミッチェルといった面々の話も紹介されている。
ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース、エリック・バードン、ピート・タウンゼント、ジョン・メイオールといった錚々たるメンバーのインタビューは見応え十分。ストーンズが年に400回ものライブをこなしていた時代の裏話も、多く語られる。ファンにとっては貴重な前夜のエピソードがふんだんに詰まっている。
結局のところ「狂信は興奮を生む」ということだろう。私の店が到達し得なかったこの街の熱気あるカルチャーの誕生点が、いつ再び訪れるのかそんな思いを掻き立てられる一作だ。
ブリティッシュロックの伝説的存在たちが多くインタビューに応じます。その中にはすでに故人となった方も含まれています。スウィンギング・ロンドンの時代、類まれな才能が小さな地下室に集うという奇跡を、当事者の話から直接聞ける貴重な歴史的資料だと感じます。
よくあるインタビューの切り貼り映像だ。
当時のイーリングクラブの映像はほとんど残っていないようだ。
クラブに関係したバンドを時系列で並べると、ミック・ジャガーとキース・リチャーズがステージに立つ姿は、同時代の他のバンドと比べて際立つ個性を放っているのがよく分かる。ジミ・ヘンドリックスはあまりに新鮮で、音楽として認識してもらえない時期があったのかもしれない。
そういえば、バーズはまともに聴いたことがなかったので、聴いてみる。
ブリティッシュ・ロックが生まれたライブハウスのマネージャーは、ペルシャ風の名前を持つ移民系の人物である点が意外だ。
当時のライブハウスの様子を伝える映像はほとんど残っていないのだろう。
だからこそ、昔語りが中心になる理由が見えてくる。
記録
2025/映画記録 No.141̈・:*
おうち映画 No.141𖤐 ̖́-˙𓃱
#141 #saskia2025
映画館で観たかった作品
1960年代に活躍したさまざまなミュージシャンへのインタビュー
演奏シーンは控えめですが、当時の若者たちの映像やロンドン、リグレイチューインガムの広告を楽しむことができ、アニメーションも見どころです。
久しぶりに耳にしたバンド名、ダウンライナーズセクト。
「トーストに熱い紅茶で素晴らしい音楽に浸る」というピート・タウンゼントの言葉も印象的です。