潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断 映画

2024年7月5日に公開の映画「潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断のあらすじ

1940年10月、イタリア海軍の潜水艦コマンダンテ・カッペリーニは、イギリス軍への物資供給を妨げるために地中海からジブラルタル海峡を抜け、大西洋へ向かっていた。その最中に、船籍不明の貨物船と遭遇する。艦砲を装備し、戦争地帯での灯火管制の下で航行していたため、即座にその船を撃沈。しかし、それは中立国であるベルギー旗の自衛武装を施した貨物船カバロ号だった。 "イタリア海軍一無謀な少佐" サルヴァトーレ・トーダロ艦長は「敵船を容赦なく沈めるが、人間は助けよう」と決心し、乗組員を救助し、最寄りの安全な港まで運ぶことにした。しかし、狭い潜水艦の中には彼らを収容する余裕がなく、その判断は潜水艦が持つ唯一の利点、敵に見つからずに潜航することを放棄し、自らと部下、それに艦全体を危険にさらすことを意味していた。そのため、無防備な状態でイギリス軍の支配する海域を渡る決断を迫られることとなった。

潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断の詳細情報

「潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 イタリア ベルギー
公開日 2024年7月5日
上映時間 121分

潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断の公式PVや予告編動画

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潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断のよくある質問

Q
映画『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』のあらすじは?
A

映画『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』は、第二次世界大戦中のイタリア海軍の潜水艦を舞台に、指揮官が直面する困難な決断の物語。敵との緊迫した戦闘と、乗組員たちとの絆が描かれています。

Q
『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』におけるキャラクターの魅力は?
A

『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』のキャラクターは、戦時下での緊張感の中、個々の信念と責任感を抱えながらどのように選択していくかが描かれています。特に指揮官の決断力とリーダーシップが物語の核です。

Q
『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』のテーマやメッセージは何ですか?
A

映画『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』のテーマは、戦場での名誉と責任、命を賭した決断の重さ。それにより、人間としての尊厳を問いかけます。

Q
映画『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』の制作に関わったスタッフについて教えてください。
A

映画『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』では、監督の力量がストーリーを緊張感あふれる展開へと導いています。また、撮影や音楽も映画の感情的な深みを増す役割を果たしています。

Q
『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』と原作との違いは何ですか?
A

『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』は、実際の歴史的事実をもとに構成されていますが、映画化にあたりドラマティックな演出が加えられています。現実とフィクションの融合で物語に深みが増しています。

潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断の感想・評価

  1. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    実話ベースのイタリア潜水艦映画。リアリティと人間ドラマが光る一作です。

    イタリア海軍の協力を得て、実物大の潜水艦を再現して撮影したと伝えられ、CGだけでは味わえない臨場感があります。本物の潜水艦を使った撮影に近いリアリティが魅力です。

    戦争映画ではあるものの、派手な銃撃戦やドンパチ描写は少なめ。機雷エリアの通過、救出したベルギー人の反乱、敵国海軍がいる海域への侵入といった緊迫シーンはあるものの、死者が出る場面もありつつも危機をあっさりと乗り越える展開が中心で、あくまで人間ドラマとして描かれます。

    この出来事がきっかけでイタリアにポテトフライが広まったというエピソードも話題になります。

    エンドロールは斬新で、イタリア料理名を延々とつぶやく演出が印象的です。

  2. ちうべい ちうべい

    潜水艦モノは常に期待を裏切りません!
    今回の作品は戦闘よりも、戦争における人間の扱いが重要なテーマであり、あえて極端な展開を避けた点が素晴らしいですね。

  3. ぽん ぽん

    【潜水艦映画の名作】1940年、実話に基づくイタリア潜水艦の大西洋作戦を描いた一作。艦長の誇り高い決断と、それを慕う部下たちの重厚な演技が際立ちます。緊張と緩和を絶妙に織り交ぜた脚本が、潜水艦戦の悲壮感をストレートに伝える直球のドラマ。ザ・シネマ録画推奨。

  4. めがねもん めがねもん

    実話を基にしたヒューマンドラマはやはり素晴らしい。
    主人公が本当に魅力的だ。

  5. ぺご ぺご

    国家への貢献と家族との幸せ、どちらを選ぶのか。
    1940年、第二次世界大戦の真っ只中。
    この物語は実話を基にしている。

    主人公サルヴァトーレは、イタリアの潜水艦「コマンダンテ」の艦長として乗組員を率いて出航する。
    彼は経験豊富で、人情味あふれる真のリーダーである。
    サルヴァトーレは愛する妻を心に留めつつも、軍人としての危険な責務を選ぶ。

    私は平凡な人間なので、「国家のために死ぬのではなく、家族と共に生きたい」と思ってしまうが、サルヴァトーレにとってそれは自尊心を傷つける、生きた屍のような選択なのだろう。

    映画の主題であるサルヴァトーレの行動は、私には少し賭けのように思えたが、イタリアの人々にとっては誇りに感じられることだろう。
    乗組員たちは祖国イタリアのために命を捧げることを当然と考えている。
    死が迫る中で自尊心をもって役割を全うしようとする姿勢は、何も言わずに心を揺さぶられた。

  6. プリンス プリンス

     時速20数kmとは駆逐艦の半分以下で、真昼の小学校前のような速度だ。それがWW2当時の潜水艦の水上航行速度である。水中ではその四分の一程度の速度だが、敵から一時でも姿を消せることが最大の利点だとされていた。
     そんな長所を封じて我慢の水上航海を、制空権や制海権のないアゾレス諸島近海で2日間続けたのがイタリア艦「カッペリーニ」の艦長である。

     1940年10月、この艦の物語はどのような時期だったのか? 1939年9月の開戦から秋と冬を経て、ドイツの電撃侵攻が始まり、ベルギーやフランスが降伏し、英軍もダンケルクから撤退に追い込まれた。そんな状況から半年後、大陸から追いやられた英国は怒りを抱え、米国の参戦はまだ一年以上先であった。すなわち、枢軸と連合の緊張が高まっていた時期である。

     艦はヒトであると言われるが、欧米では沈む船に平気でヒトの名を与え、沈めば新造艦にその名を継がせる。日本では名提督の名を艦に冠することはない代わりに、国名や山河の名が使われる。「武蔵」や「利根」と名乗れば、乗員は各地から集められているものの、その名を持つ土地の恵や苦労を思うに違いない。そして、この艦を沈めない気持ちを固めるのだろう。しかし、潜水艦には船番号しか与えられない。「花月」や「五月雨」、「白露」といった風雅な名は駆逐艦に与えられ、潜水艦は人が住めない海中でこそ生きる運命を受け入れているとも感じていた。
     ならば、艦長「カッペリーニ」は、我慢の航海をどう乗り切ったのだろうか。艦長にその我慢を強いることの意義や感情的な葛藤はなかったのか。

     彼らが沈めたのは、英国御用のベルギー籍の武装商船である。表向き中立のBelgiumだが、攻め滅ぼした上での中立とは皮肉であり、降伏した仏耳蘭に気を良くしたイタリアが急遽参戦し、反旗を示さない理由はベルギー人にはないだろう。
     一方、イタリアにとって見込みのない敵国民を助ける規定がこの戦時下で存在するわけもない。さらに、潜水艦には救助するための余裕もない。しかし艦長は海難民を救う決断をした。この場面では議論もなく、艦長の一存で救助が決まる。

     艦長の謎の決定には、英海軍が護送船団式の戦時海運が未定着だった事情が影響している様だ。護衛艦艇が付き、雷撃後には英水上艦からの反撃を避ける必要がある。その一方で海難民は船団内で拾われる見込みがある。
     しかし、戦争初期には個別輸送の任務が多く、商船はわずかな武装で孤独な航海を余儀なくされ、潜水艦も各艦の運命を見守る場合が多い。そこに艦長一人の命令で惻隠の情が発揮される可能性がある。イタリアの艦員たちは「イタリア人だから」と答える。

     その言葉はユーモアとしてとるべきだが、それが可能なのはまだ開戦一年ほどのときで、英軍艦長に向かって臆面もなく事情を告げ一時休戦を申し出るというこの艦長の胆力に他ならない。敵艦長もまたその胆力を惜しむことであろう。しかし、一隻でも沈めたい敵を懐柔し、その行動を通じて自らの力量を信じる艦長の自負があるのだろう。
     その根底には、人々の支えの中で培われたものがあるのだろう。乗組員もまたこの艦長に従い、共に任務に向かう中で2名が死亡していく。その理由は計り知れない。
     艦長に出会い、海軍に身を投じてしまった私たちの状況を考えていると、結局避けられない歴史の流れの中で、どこか頭の中でこの艦長の事を考えてしまう。

  7. 杉山 真

    デ・アンジェリス監督の戦争映画かと思いきや、ポスターの印象とはまったく違うタッチで魅せる新感覚の一作だった。まさにグルメ映画の真髄。

  8. 田口愛佳

    潜水艦映画にはほとんど外れなしの法則がある(時々例外はあるけれど)。この法則の信奉者として、劇場公開時に興味を持ちつつも、結局WOWOWで録画した作品があります。

    イタリア海軍の潜水艦がベルギーの輸送艦の乗組員を救った実話を元にした合作映画です。内容自体は悪くないのですが、果たしてこれは本当に潜水艦映画なのか。それでも、海の男たちはやっぱり格好良いですね。

    なぜ彼らは救助に向かったのか?それは、イタリア人だからです。

    揚げ物好きなナポリ人が、1940年までポテトフライの美味しさを知らなかったとは驚きです(ポテトフライはベルギーの国民食なんですよ)。

    最後のテロップが伝える衝撃、〜イタリアの潜水艦112隻中、生き残ったのは19隻だけ〜も驚きでしたが、公式サイトのイントロダクションの方がさらに衝撃的でした。~1943年、ドイツ軍の指導のもと極東に派遣される際に「アキラ3号」と命名されましたが、その直後にイタリアが降伏し、日本軍に拿捕されました。その後、ドイツ軍に引き渡されて「UIT24」と改名され、最終的には1945年に連合国に接収され、紀伊水道で海没処分されました。
    ドイツ軍下でもドイツの傀儡であるサロ政権側についたイタリア海軍の将兵が乗艦し、日本軍下でも日本側についたイタリア人水兵が同乗していました。彼らは戦後も日本に残り、遺族は今も日本で暮らしています。尚、本艦をモチーフにしたスペシャルテレビドラマが二宮和也主演で制作され、「潜水艦カッペリーニ号の冒険」として2022年の元日に放映され、話題を呼びました。〜
    #イタリア #実話 #第二次世界大戦

  9. momotaro

    劇場で観るか悩んで結局やめてしまったが、劇場で観ればよかったと今は強く感じる。イタリア海軍を題材にした実話ベースの潜水艦映画として珍しく、史実と人間ドラマが交差する一本だ。

    本作の題材となる艦は、作中の出来事の後、イタリアの降伏後に日本との連絡用艦としてドイツ海軍に接収編入され、その後ドイツ敗戦で旧軍に接収されて呉に所属。終戦後は神戸港に停泊していたところを米軍に接収され武装解除のうえ紀伊水道へ処分のため沈められた、という数奇な運命を辿る珍しい艦である。
    ゆえに、有事にこそ普段の生活を普段通り続けるべきだ、という日露戦争時の明治天皇の訓話とされる教訓が本作の核として響く。One for all, All for oneの精神が、強く印象に刻まれる。

    潜水艦モノとしては珍しく、やや芸術色が強く潜水艦アクションというよりは、気怠げなヒューマンドラマ寄りのトーン。シーマンシップ=ヒューマニズムの主題自体は珍しくもなく、展開としてはやや冗長に感じられる場面もある。

  10. 藤川徹

    ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ

    マッシミリアーノ・ロッシ