続・世界残酷物語はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.6
続・世界残酷物語 映画

1964年4月25日に公開の映画「続・世界残酷物語」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「続・世界残酷物語」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

続・世界残酷物語が視聴できる動画配信サービス

現在「続・世界残酷物語」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「続・世界残酷物語」が配信中です。

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最終更新日

続・世界残酷物語のあらすじ

中南米で生きた虫を包んで焼く料理や、牛の糞を材料にしたマサイ族の住居といった、世界には異色で議論を呼ぶ風習が数多く存在します。そんな事例を、イタリアの鬼才グァルティエロ・ヤコペッティ監督のナレーションとともに、過激な映像表現で紹介します。

続・世界残酷物語の詳細情報

「続・世界残酷物語」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
カテゴリー
ジャンル
制作国 イタリア
公開日 1964年4月25日
上映時間 106分

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続・世界残酷物語を無料で見る方法は?

「続・世界残酷物語」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

続・世界残酷物語のよくある質問

Q
映画『続・世界残酷物語』のあらすじは?
A

『続・世界残酷物語』は、人間の残酷な現実をショッキングに描くドキュメンタリー映画で、世界各地の様々な社会問題や文化的慣習を取り上げます。前作のスタイルを踏襲し、異文化理解を促進する視点も持っています。

Q
『続・世界残酷物語』の制作スタッフについて教えてください。
A

『続・世界残酷物語』の監督はグァルティエロ・ヤコペッティとフランコ・プロスペリです。彼らは前作に引き続き、独特の視点で世界の残酷な現実を撮り続けました。

Q
映画『続・世界残酷物語』で取り上げられたテーマは何ですか?
A

『続・世界残酷物語』では、戦争、貧困、人権侵害など、さまざまな社会的問題がテーマとして扱われています。これらの問題を通じて、人間社会の暗い側面を広く提示しています。

Q
『続・世界残酷物語』に登場する特徴的な場面があるのはどの地域ですか?
A

『続・世界残酷物語』は、アフリカやアジアの一部地域をはじめとする世界各地で撮影され、それぞれの地域での衝撃的な現実が収録されています。

Q
『続・世界残酷物語』が視聴者に与えた影響は何ですか?
A

『続・世界残酷物語』は、その衝撃的な内容から賛否両論を呼び、視聴者に深い感慨を与えました。問題提起型の作品として、社会問題について考えさせられるきっかけとなりました。

続・世界残酷物語の感想・評価

  1. 清水

    男性同士のタンゴのシーンが素晴らしかった!全体的にコントの要素が強くて面白かったwwwwww

  2. どんぺー どんぺー

    前作の世界的ヒットを受けて作られた続編だが、監督は交通事故で入院中。とはいえ制作サイドは機を逃がさず、製作者と助監督の手で作品を完成させた。大ヒットの立役者はノータッチのまま。前作でボツになった映像と新規撮影を組み合わせ、前作を上回るヤラセ祭りが展開される。特にラストを飾る「人間打楽器」はドリフのコントを思わせるほど笑いに振り切っている。本来なら星一つが適切とも見える水準にも見えるのだが、それがイタリア映画の不思議な魅力を形作っている。単なるくだらないで済ませられない何かがあり、マカロニ・ウェスタン風の謎の影響力をも感じさせる。建前はドキュメンタリーでも、世界観の創出力には驚かされる。もう一度観たいとは思わないが、一度は体験しておく価値があるハチャメチャ作だったと言える。ジャケット写真の青い顔のオッサンは、作品内ではギャグ担当。色だけで不穏さを演出するその演出が、全体の空気感を決定づけている。

  3. たなか たなか

    世界各地の奇習・風習を、現代60年代の発展した文化と同じくらいmondo caneと呟くようにまとめ上げたドキュメンタリーの第二弾。前作を観たのは相当昔でスタイルを忘れてしまっていたが、本作は世界の因習に向ける見世物的視線を、現代を生きる私たちの暮らしへと逆照射する。彼らも私たちと同じ生活をしているという欺瞞の語りを覆す、痛快で面白い視点が光る。

    映像的な見どころは、南ベトナムの修行僧の焼身自殺、犯罪小説の表紙撮影、ビンタのオーケストラ。どれも趣向とジャンルは異なるが、終盤に向かうほどサブスタンスを思わせる高揚感が強くなる。

  4. ミルクセゐき ミルクセゐき

    1964年に制作された、イタリアのモンド系ドキュメンタリーを再鑑賞しました。

    ヤコペッティ監督が事故で入院していたため、撮影には関与せず、前作で未使用のフィルムとスタッフが新たに撮影した素材が使用されています。スタッフが自由に演出した”見世物小屋”的な内容になっています。

    初めて観たときは僧侶の焼身自殺シーンにショックを受けましたが、後にそれが再現されたものであると知りました。まるでホラー映画の撮影のようなノリで、演出や編集が目立ちます。
    頬ビンタを伴うコンサートシーンでは、演奏者がスナップを効かせすぎていて、笑ってしまいました。小柄な男性が涙を流しながらハンカチで顔を拭き、アンコールが起こる姿も印象的でした。
    #フェイクドキュメンタリー #ta_2025鑑賞

  5. 河野助三郎 河野助三郎

    「世界残酷物語」の続編。前作ほどの衝撃はなかったものの、焼身自殺のシーンには驚かされた。この映像は非常にインパクトがある。個人的には終盤のビンタの連続が特に印象的だった。それにしても、観るのはかなりきつかった

  6. 松田渉

    欧米編はネタが乏しい場合、無理に出さない方が良い。内容が退屈だと読者の関心を引きにくい。

    歴史的な話として、奴隷商が子供を誘拐し、拘束具を使って脚を細くしたり曲げたりして歩行を困難にさせ、物乞いを強要した事例がある。こうした話は、現代にも親が子どもに強要するケースを含め、社会の闇として今なお存在する可能性を示している。教育的な観点からも、慎重な扱いが求められる。

    そして再び流れてくる欧米編は、過剰な刺激で耳障りに感じられることがある。

  7. プリンス プリンス

    モキュメンタリー映画
    監督:グァルティエロ・ヤコペッティ

    「世界残酷物語」の続編で、野蛮な奇習や風習を記録した作品です。

    前作の成功を受けて、これまで未使用のフィルムを使って製作されました。

    ファッションショーでは、奇妙なメイクをされた犬が無理やり引きずられ、非常に可哀想な様子が映し出されています。コンサート・ホールでは、7人の男性がピアノの伴奏に合わせてビンタされ、高身長から小人までが並んでいます。曲が終わると、彼らは鼻血を流して痛々しい表情に。
    サイゴンの僧侶が焼かれる映像や、トイレットペーパーを巻いた女性ダンサーの水かけストリップ・ショーなど、衝撃的なシーンが続きます。生きた〇〇を食べる場面は、偽物かもしれませんが非常にグロテスクです。
    「やらせ」が多用された過激な内容は、前作を上回るエスカレーション。前作の方が印象的だったかもしれませんが、よく考えるとやや悪趣味です。
    #モキュメンタリー #モキュメンタリー映画 #モンド映画

  8. DAI

    前作『世界残酷物語』の大ヒットを受け、似た路線の作品があちこちで乱立。元祖は焦って急遽新作をリリースした感が強い。ヤコペッティ監督が入院中の間、助監督たちが勝手に作ってしまった曰くつきの作品だ。制作意図にはやらせ感が強い部分もあるが、それを補って余りあるエンターテインメント性と見どころが満載だ。個人的にはこちらの作品の方が好みだ。ナレーションは監督自身が担当しており、ブラックジョークが効いた尖った語り口が続く。世界の風習や奇習も本当に?とツッコミどころが満載だが、楽しい作品だ。どこまでが事実なのか、気になる。

  9. nanasi

    生死に関するテーマが好きだ。嘘のクオリティが少し下がった気がするけれど、やっぱり嫌いにはなれない。

  10. 小さな森

    前作の成功を受けて制作された作品。前作では使用されなかったネタや新たに撮影したシーンで構成されているが、前作ほどのインパクトには欠ける。