2016年12月17日に公開の映画「エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街が視聴できる動画配信サービス
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エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街のあらすじ
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の劇中キャラクターたちを覆うマスクの下、またはヘルメットの内側に隠れた人物へ焦点を当てたドキュメンタリー。1976年夏、英国エルストリースタジオで進行していた撮影には、多くの米英俳優が奇抜なコスチュームとヘッドギアを身にまとって参加していた。彼らの大半は映画の全容を知らず、この作品が後に映画史を彩り、世界のカルチャーに多大な影響を及ぼすとは想像もしていなかった。ジョン・スピラ監督はそんな彼らを見つけ出し、彼らが生み出した不思議なコミュニティへと辿り着き、社会現象の陰で生きる人々を徹底的に追跡した。
エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街の詳細情報
「エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジョン・スピラ |
|---|---|
| 脚本家 | ジョン・スピラ |
| 出演者 | アンソニー・フォレスト ガーリック・ハゴン ジェレミー・ブロック |
| カテゴリー | 映画 |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 2016年12月17日 |
| 上映時間 | 102分 |
エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街の公式PVや予告編動画
「エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街のよくある質問
-
Q映画『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』のあらすじは何ですか?
-
A
『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』は、スター・ウォーズシリーズの撮影に携わった俳優やスタッフに焦点を当てたドキュメンタリー映画です。1976年の撮影当時を回顧し、彼らがどのように映画に関わり、その後どのような影響を受けたかを掘り下げています。
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Q『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』で特に注目すべき登場人物は誰ですか?
-
A
この映画で注目すべき人物は、スター・ウォーズにおける脇役やエキストラを担当した俳優たちです。彼らはしばしば無名であるにもかかわらず、映画の成功に重要な役割を果たしました。
-
Q映画『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』の制作背景について教えてください。
-
A
『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』は、スター・ウォーズに関する貴重な証言を集めるために制作されました。インデペンデントフィルムとして、撮影当時の背景や裏話、出演者たちの人生に焦点を当てています。
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Q『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』が伝えるテーマは何ですか?
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A
本作が伝えるテーマは、映画製作の舞台裏で働く人々の影響力と貢献です。無名の俳優たちが与えたインパクトや、映画の影響が個々の人生にどのように広がったかを描いています。
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Q『エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街』はスター・ウォーズファンにどのように評価されていますか?
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A
このドキュメンタリーはスター・ウォーズファンから高く評価されています。作品の裏側に迫る秘話やインタビューは、ファンにとって貴重なインサイトを提供し、映画への愛着をさらに深めるきっかけとなっています。



エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街の感想・評価
スター・ウォーズが好きな人には見応えのある作品です。ただ、本作ではエキストラにもスポットが当たり、ほんの一瞬しか登場しない彼らが、スター・ウォーズをどう感じているのかを知れるのが楽しい。
端役としてクレジットに名前がなくても構わないじゃないか。そんな階級的な考え方をする人が苦手だ。最終的にはファンが判断することだし、ファンが喜んでいるならそれが一番大切だ。
ダース・ベイダーの声の裏にいる俳優が、時計じかけのオレンジに出演していたとは驚きだね!あの筋肉質な体型だったなんて、全く気づかなかった。
イギリス発のドキュメンタリーが、スター・ウォーズの中の人たちに迫る。リスペクトが強く感じられない場面もあるが、見どころは多い。イベント会場で情熱と知識を武器にファンへサインをする人々の暮らし、奇妙なまでに熱狂的なファンダム文化、セリフや役名を巡るアクターとエキストラの確執、人気の源泉が演じた俳優ではなくキャラクターにあると自覚する姿など、興味深い点が満載。スター・ウォーズの影響力の大きさと凄さを、改めて実感させられる。 #unext
『スター・ウォーズ』第一作に登場した脇役やエキストラに焦点を当てたドキュメンタリーです。中でも知名度の高いキャストには、ダース・ベイダー役のデヴィッド・プラウズやボバ・フェット役のジェレミー・ブロックがいます。さらに、グリードの演者や反乱軍中隊ゴールド・リーダー、デス・スターの昇降ドアに頭をぶつけたストームトルーパーなど、マイナーな角色も取り上げられています。また、画面に一瞬しか映らなかったキャラクターの俳優たちも取り上げられ、ジョージ・ルーカスのマーチャンダイジング戦略により、セリフのないキャラクターにも設定や名前が存在する点が『スター・ウォーズ』の魅力の一つです。ゴールド・リーダーは、40年後にアニメにも登場しています。ドキュメンタリーの冒頭では、役者たちの生い立ちが語られますが、この段階では「この人は誰?」と思わせるような印象です。彼らが作品に関わるようになった経緯が明らかになるにつれて、「あのシーンにいたのか!」というワクワク感が湧いてきます。公式からの絶縁を宣言されたデヴィッド・プラウズが登場することも、アンオフィシャルな本作の特徴です。『スター・ウォーズ』関連のドキュメンタリー作品はそこそこ存在するようですが、一瞬でも出演したことで奇妙なファン人気を得たキャストたちが、本作の後半では『スター・ウォーズ』からやや逸れ、真面目な人生論を語り始めます。シリーズの熱心なファンであれば楽しめる作品でしょう。
スターウォーズのエキストラについてのエピソード。スターウォーズに関する内容はほとんどなく、25分過ぎからようやく関連話が始まります。コミコンでの注目を浴びることがメンタルに良い影響を与えると実感できます。映画にはカットされたフィクサーの話もあり、エキストラや小さな役でもサインを求められることがあります。それに対して、エキストラがサインをするのを妬む人もいるようです。
何でも調べればいいというわけではない。端役の人まで追いかける視点には違和感がある。スターウォーズをめぐって意味づけを試みているのだろうが、それには説得力を感じられない。その後に活躍した人もいないので、観るたび売れていない芸人を見ているようで物悲しい。
#エルストリー1976
なんだか微妙。
セリフを覚えられないYウイングのパイロット役だけが面白かった。
覚えられない焦りが臨場感を生み出しているし、膝に置いたカンペをちらりと見る仕草が、コックピットの計器操作を見事に再現している。
ヤヴィンの戦いは意外と笑える。
スター・ウォーズが好きじゃないと何も面白くないと思う人が多いが、私はスター・ウォーズにどっぷり浸かっているせいか、常にニヤニヤしていた。
【中の人の歪なサーガ】
劇場で観るには気が引ける時、DVDで視聴。
エルストリーは英国の地名とスタジオ名。1976年の夏、ここで『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の撮影が行われた。
本作は、同作に参加した俳優の生い立ちとその後を追うドキュメンタリー。ただしユニークなのは、登場するのが被り物キャラの中の人とエキストラレベルの人たちだけ、という点。
キャラ名を列挙すると
・ダース・ベイダー
・ボバ・フェット
・リーサブ・サーリン
・マサッシ・テンプル・ガード
・反乱軍パイロット
・ビッグス・ダークライター
・グリード
・ストームトルーパー兼X-Wingパイロット
・ゴールド・リーダー
・サンドトルーパー
(公式サイト表記より)
この情報だけでマニア度がどの程度か判断できる、というのも一興です(笑)。私自身はSWファンを卒業したつもりでしたが、案外多くを記憶しており呆れるばかりです。
本作の視点は実に面白く、撮影裏話にも興味深いエピソードが多い。たとえば、ムービーミステイクとして有名なデススターの扉に頭をぶつけたストームトルーパーの正体が分かるくだりは、作品の白眉といえるでしょう(笑)。
個人的には、ビッグス役がこんなにも立派な俳優だったのかという驚きと、ボバ・フェット役のお爺さんの飄々とした演技が微笑ましくて収穫でした。
ただし、公開後に生まれた膨大なSWファンダムは、出演者にとっても複雑な状況を生んだように感じます。
例えば、SWのコンベンションではサインに十ドルが支払われるのだとか。俳優自身ではなく、役柄(被り物)の人気次第で求められるサイン数が大きく変わることを、演技で勝負したい人はどう受け止めていたのだろう。
このあたりの葛藤は本作の中でそれほど掘り下げられませんが、役名がつくかどうかにこだわる台詞には滲み出ています。カチンコ係としてサインをもらう人もいる、という話も耳にします。ファンはそんな側面にもお金を払うのでしょうね。
以前『ピープルVSジョージ・ルーカス』を観たとき、この人たちはヘンだと感じた記憶がありますが、外の人である私にはこのファン空間が歪んで見えるのも事実です。
一方、80歳近いデヴィッド・プラウズは未だにSWが収入源の大半。呼ばれれば老体にムチ打ってサインに応じる。雇用を生み生活の糧にもなる、その点は歪さを否定する気にはなれません。
結局のところ、映画としては明確な像を結ばず、いささか取材が散漫に感じられる余韻が残りました。登場人物が俳優そのもので、出たがりだから問題がない、というだけの話でもありませんが、SWで人生を狂わされた人物が本作に登場しない点は興味深いです。
ところで、大規模なコンベンションでデヴィッド・プラウズが出禁になった理由は何だったのでしょうか。吹替えに絡む事情だったとの話も耳にします。
本作にはデヴィッド本人の台詞が入った撮影時の映像も収録されており、個人的には貴重な資料でした。
<2017.8.3記>