2019年6月14日に公開の映画「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡが視聴できる動画配信サービス
現在「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」が配信中です。
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡのあらすじ
1947年、上海を発ち台湾へと向かう大型客船「太平輪」には、約1,000人の乗客と乗組員が乗船していた。船上にはユイ・チェン(演:チャン・ツィイー)、金城武、トン・ダーウェイが、それぞれ異なる目的を胸に乗船していた。深夜、近くの貨物船との衝突事故が起き、これまで互いを知らなかった三組の男女の運命が交錯する――。
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡの詳細情報
「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジョン・ウー |
|---|---|
| 脚本家 | ジョン・ウー |
| 出演者 | ソン・ヘギョ チャン・ツィイー トン・ダーウェイ ホァン・シャオミン 金城武 長澤まさみ 黒木瞳 |
| カテゴリー | 映画 |
| 制作国 | 香港 |
| 公開日 | 2019年6月14日 |
| 上映時間 | 126分 |
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡの公式PVや予告編動画
「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡを見るのにおすすめの動画配信サービス
U-NEXT
![]()
- アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
- 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
- 無料体験で気軽に試せる
U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。
見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。
また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。
Prime Video
![]()
- 幅広いジャンルの作品が揃った充実の配信ラインナップ
- コスパの良い料金プラン
- Amazonのプライム会員特典が利用できる
Amazonプライムビデオは、Amazonが提供する動画配信サービスで、映画・ドラマ・アニメ・スポーツなど幅広いジャンルを楽しめます。「ザ・ボーイズ」や「ドキュメンタル」など、オリジナル作品も高い人気を誇ります。
プライム会員特典として利用でき、通販での送料無料やお急ぎ便、日時指定便など、Amazonの便利なサービスもあわせて使えるのが大きな魅力です。
料金は月額600円(税込)、年間プランなら5,900円(税込)でさらにお得。2025年4月以降は広告表示がありますが、月額390円(税込)の広告フリーオプションで広告なし視聴も可能です。30日間の無料トライアルも用意されています。
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡを無料で見る方法は?
「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡのよくある質問
-
Q映画『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』のあらすじは?
-
A
『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』は、国共内戦とタイタニック号をモデルにした豪華客船の沈没を背景に、異なる運命を背負う三組のカップルが生き残るために奮闘する物語です。彼らの愛と希望、そして絶望が交錯する壮大なドラマを描いています。
-
Q『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』の監督は誰ですか?
-
A
『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』の監督は、名匠ジョン・ウーです。彼はアクション映画で知られていますが、この作品では人間ドラマを中心に据えた壮大な物語を描きました。
-
Q『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』で描かれるテーマは何ですか?
-
A
『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』では、愛と運命、希望と絶望のテーマが描かれています。戦争と自然災害という極限状態の中で、人々がどのように愛を貫き、生を選ぶかが物語の核となっています。
-
Q『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』のキャストには誰が参加していますか?
-
A
『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』のキャストには、チャン・ツィイー、金城武、黄暁明などの豪華俳優陣が参加しています。彼らの演技が物語に深みを与えています。
-
Q『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』と前作との違いは何ですか?
-
A
『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡ』は前作に引き続き、戦争と客船沈没をテーマにしたストーリーを深めています。特にキャラクターの内面的な葛藤と人間関係にフォーカスし、物語の結末へと向かいます。



The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅡの感想・評価
金城武が日本を離れてから、ジョン・ウー監督と長澤まさみの共演作として帰ってきた(日本の作品ではないが)。
タイタニック級には及ばない、やや地味な人間ドラマへと進んでいく。
これほどの布陣なのに、何か物足りない気がする。
リターナー2を作ってほしかった。
半沢直樹のような緊張感あるドラマにいてほしかった。
ゴールデンボウルのBOXを買った。
金城武がやっぱり好きだ。
ジョン・ウー監督による太平号沈没事故を基軸にした二部作の後編。冒頭では前編のPart1に挟まれた出来事を描くため、Part1をスキップしても物語の流れをつかめる設計になっている(そのため前後編の分割意義が薄れたとの指摘もある)。どうしても『タイタニック』の劣化版と受け取られがちだが、事故の原因の一部は乗客の自業自得にも見える点がありつつ、沈没後の行動は綺麗事抜きのリアルさを帯びている。
人間ドラマの描写が少し物足りなかったです。タイタニックのような大型船が中国から台湾へ向かう途中で沈没するシーンがもっとあれば、ジョン・ウー監督らしい雰囲気が出たかもしれません。しかし、登場人物が全員船に乗っているわけではなく、戦争の悲しさは国の事情に関わらず感じられます。2025-290
Part1の振り返りや別の視点からのシーンが続いたため、少々もったいなく感じました。金城武と長澤まさみの役割には期待外れな部分がありましたが、そこが船の沈没からの生還にどう影響されるのかがポイントかもしれません。チャン・ツイィーの優しさや強さがとても印象的で、私もこんな素晴らしい女性になりたいと思いました。
命を救う医者と真実を追い求める通信兵。再会した夫婦の姿が心温まります。不穏な状況を脱し、台湾へ向かう大型客船。しかし、衝突によって沈没し、膨大な犠牲者を出してしまいます。過酷な水中の競争を乗り越え、生還を果たすのは誰でしょうか。未来の象徴となる新たな命が、希望を託されます。
ようやく主人公たちが太平輪に乗り込むかと思いきや、再編集された前編の終盤のシーンがまるで振り返りのように30分近く続き、主人公たちが舟に乗るのは後編の1時間以上が経過してから。前半は昔ながらのメロドラマが続き、ジョン・ウーのラブロマンス描写はあまり得意ではない印象を受ける。ただ、太平輪に乗ってからの他の船との衝突や沈没シーンは特撮とスペクタクルに富んでおり、観る価値がある。海に投げ出された人々のドラマも、そこそこ良い。とはいえ、前後編で4時間以上かけるストーリーとは思えず、もっとコンパクトにまとめることができたと思う。とはいえ、チャン・ツィイーとソン・ヘギョの美しさには目を楽しませてもらい、最後までそれなりに観ることができた。
ところで、ホアン・シャオミンは前編でほとんど出番が終わり、後編では回想シーンに少し登場するだけ。ソン・ヘギョは前編の時点で既に台湾に渡っており、長澤まさみは前編開始時に日本に帰国している設定なので、彼女も回想シーンのみの登場となる。その結果、太平輪に乗るのはチャン・ツィイー、金城武、トン・ダーウェイの3人だけとなってしまった。
1のさまざまなシーンの間に実はこんな場面があったんだと、2で明かされているのに驚かされました(しかもかなりのボリューム)。再編集して一本にまとめれば、なんとかなるかもしれません。
生きたいという執着から生まれる滑稽な沈め合い。こんな場面でもなぜか刃物を持っている奴がいる。
明らかに安全とは言えない状況にもかかわらず、「安全だ、安全だ!」と騙す輩は、どんな時代にも存在しますよね。
散漫な印象を受ける。
明確なテーマが欠けているため、感想がまとまりを欠いてしまう。
演者たちは素晴らしい演技を披露しているものの、いくつかの点で残念さが際立つ。
Part1同様、過剰な演出が目立つ。
やはり、ジョン・ウー監督の得意分野と不得意分野が明確に現れている。
『The Crossing ザ・クロッシング Part II』(原題:太平輪 彼岸 / The Crossing 2)では、チャン・ツィイーと金城武が主役を務めます。1949年に起きた太平輪沈没事故がこの作品のクライマックスであり、この事故は海難事故の歴史において重要な位置を占めています。海難シーンは長めですが、緊張感が高く、極限の状況での人々の行動が巧みに表現されており、主人公たちの勇敢な姿に感情移入することができます。
本作の冒頭にはPart Iのシーンが重なる部分がありますが、Part Iを視聴した後にこそ理解できる歴史や人物関係が示されており、そのため重複部分は気にならず、むしろPart Iのシーンの意味を深める効果があります。また、長澤まさみが金城の相手役として回想シーンで登場し、黒木瞳は長澤の母親役で出演しています。大戦後、日本から台湾に住む日本人が帰国する過程が描かれ、長澤のシーンは終戦前後の日本と台湾の関係の理解を助けるものとなっています。
ストーリーでは台湾の金城の家族が国民党の白色テロに巻き込まれる恐ろしいシーンが描かれています。この時代を描いた他の作品として、台湾のホウ・シャオシェン監督による『悲情城市』や『好男好女』がありますが、これらはDVDが絶版で配信も行われていません。そのため、現在安価に視聴できる本作は、台湾の近現代史を描いた貴重な作品と言えるでしょう。
人の想いがつながっていくラストは、胸が熱くなる瞬間でした。おさらいシーンと駆け足気味の終盤はやや物足りなく感じますが、それでも歴史を学ぶきっかけにはなるでしょう。