1985年3月23日に公開の映画「2010年」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「2010年」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
2010年が視聴できる動画配信サービス
現在「2010年」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「2010年」が配信中です。
2010年のあらすじ
宇宙船・ディスカバリー号の事件から9年が経過した。設計責任者のフロイド博士らは、事故の調査を目的にソ連の宇宙船を用いて木星へと旅立つ。無事にディスカバリーを再起動させ、木星の調査を開始するが、そこで異常な現象が発生する。その最中、博士はディスカバリーの船長の霊から危険を警告される…。
2010年の詳細情報
「2010年」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ピーター・ハイアムズ |
|---|---|
| 脚本家 | ピーター・ハイアムズ |
| 出演者 | アーサー・C・クラーク ウラジミール・スコマロフスキー エリヤ・バスキン ケア・デュリア ジェームズ・マクイーチン ジョン・リスゴー ダナ・エルカー ハータ・ウェア ヘレン・ミレン ボブ・バラバン マドリン・スミス=オズボーン メアリー・ジョー・デシャネル ロイ・シャイダー |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | SF |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 1985年3月23日 |
| 上映時間 | 113分 |
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2010年のよくある質問
-
Q映画『2010年』のあらすじを教えてください。
-
A
『2010年』は、アーサー・C・クラークの小説を原作とした映画で、宇宙船ディスカバリー号の謎を解くために、人類が再び宇宙に旅立つ物語です。前作『2001年宇宙の旅』の続編として、木星に向かうクルーが未知の存在と対峙する様子が描かれます。
-
Q『2010年』に登場する主要キャラクターは誰ですか。
-
A
『2010年』の主要キャラクターとしては、ロイ・シャイダー演じるヘイウッド・フロイド博士がいます。彼はディスカバリー号の調査チームのリーダーとして、宇宙でのミッションに参加します。
-
Q映画『2010年』のテーマは何ですか。
-
A
『2010年』では、人類の進化や未知なる宇宙との遭遇がテーマとなっています。作品を通じて、科学への信頼と未知のフロンティアに挑む人類の姿勢が描かれています。
-
Q映画『2010年』の制作スタッフはどのような人々ですか。
-
A
『2010年』の監督はピーター・ハイアムズで、彼が脚本も手掛けています。音楽はデヴィッド・シャイアが担当し、現代的なSF映画としての緻密な演出が特徴です。
-
Q『2010年』と原作小説との違いは何ですか。
-
A
映画『2010年』は、アーサー・C・クラークの原作小説に比較的忠実ですが、映画的な演出のために一部の設定やストーリーが変更されています。特に視覚効果やキャラクターの描写において、独自のアプローチが見られます。



2010年の感想・評価
ブックオフで見つけたブルーレイが税込1100円とお買い得だったので、即購入した。
久しぶりに観てみると、冷戦期のソ連とアメリカの対立が改めて時代背景として強く感じられる。
本作のフロイド博士は、2001年宇宙の旅から役者が変わり、ジョーズでおなじみのロイ・シャイダーが演じている。ほぼ本作の主役級の存在感で、配役は非常に魅力的だ。
もう一人の主役格はHAL 9000だろう。
ストーリーはまず2001年の謎の答え合わせから始まるため、2001年が難解だと感じた人には続けて視聴するのがおすすめだ。
2001年ほど難解ではなく、出来事の結末へと自然に進んでいくので、とてもわかりやすい。
地球上の争いがいかに無駄で愚かなものかを浮き彫りにしてくれる、そんな物語だと感じる。
2021年8月12日記。
2010年に観ると決めていたのに、気がつけば2021年になっていた。しかし、現実の人類は未だに火星にすら到達していない。これは軍事費が無駄に使われているためだ。もし前世紀に国境や内戦がなくなっていたら、人類は巨額の予算を宇宙開発に振り向け、今頃は他の恒星系への有人探査が始まっていてもおかしくない。
この作品の2010年が現実と最も乖離している点は、米ソ冷戦が続いているところだ。いや、実際にはソ連が中国に置き換わっただけで、さほど乖離していないのかもしれない。
2001年の驚くべきストーリーを基に、これほど完成度の高い映画が作られているとは!
まさに別の話だと思っていたが、これは実際に続編なんです。
そのため、本作を楽しむには前作を観ておく必要があります。
そうでないと内容が分からなくなってしまいます。
かなり前に観たため、再び2001年を観たくなりました。
結局モノリスが何なのかははっきりしませんが、宇宙のシーンは今見ても不自然さがないですね。
緊迫感があり、「そこで起きている」リアリティをしっかりと感じることができました。
国と国の対立は2025年の現在もますます複雑化しています。
本作のように未知の宇宙からの使者だけが、結束を深める手段かもしれません。
前作の難解さに比べ、本作はストーリーがしっかりと地に足がついており、1の難解さに一定の納得感を与え、HALの落ち着きを見出す点でも非常に面白かったです!
もっと早く観ておけばよかった。
難解な歴史的名作の続編という難題を見事にまとめ上げた企画だ。冒頭20分の前振りで主人公を宇宙船へと送り出す巧み、洗練されたプロダクトデザイン、米ソ合同チームという設定、神秘的なシークエンスの挿入、宇宙空間での緊張感の演出など、ハイアムズ監督の手腕が冴え渡っている。『アウトランド』も同様に良作。SFはデザインが命。
2001年よりも理解しやすい映画になっていて、とても感謝しています。
チャンドラ博士、ちょっとギリギリじゃないですか?
アメリカとソ連が冷戦をしている中、モノリスが仲良くしようと説教する映画です。『2001年宇宙の旅』を期待すると少しがっかりするかもしれませんが、ラストシーンは良かったと思います。
『2001年宇宙の旅』を期待して観ると、期待外れに感じるかもしれない。作品にはもっと高い評価を受ける価値がある。
2001年宇宙の旅の続編として、前作のモノリス、スターチャイルド、HALの挙動に対する答え合わせを眺めるような緊張感と真摯さが印象的です。
映像的レトリックが満載だった前作に比べ、こちらにはドキドキ感が少なく、サスペンス重視のトーン。
米ソ対立を背景に据えた平和メッセージをSF映画に落とし込んだ意図が感じられます。
謎を解く側に回るとスッキリしますが、謎をそのまま残しておきたかった気持ちもあり、全体としては複雑な余韻を残す作品です。
『2001年宇宙の旅』よりも物語が明確に展開されているため、スムーズに映画を楽しむことができた。しかし、それだけのように思える。物語が繋がっていることは理解できるのだが、なぜ『2001年』の映像技術に比べて見せ方が劣ってしまったのか。『2001年』の映像技術が非常に優れているため、他の作品が霞んでしまったように感じる。
2001年と比較されることが多いけれど、メカデザインやセリフ、音楽に関してはこちらの方が好みだ。さらに、イルカも好きだ。