1995年12月16日に公開の映画「007/ゴールデンアイ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「007/ゴールデンアイ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
007/ゴールデンアイが視聴できる動画配信サービス
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007/ゴールデンアイのあらすじ
犯罪組織ヤヌスの暗殺者オナトップとロシア軍将校ウルモフが、NATOの最新鋭ヘリを奪取。これを追うボンドは、ヤヌスが旧ソ連の大型兵器を起動させようとしていることを知る。陰謀を阻止すべく奔走する彼の前に、かつての仲間アレックがヤヌスのボスとして立ちはだかる。
007/ゴールデンアイの詳細情報
「007/ゴールデンアイ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | マーティン・キャンベル |
|---|---|
| 脚本家 | ジェフリー・ケイン ブルース・フィアスティン |
| 主題歌・挿入歌 | ティナ・ターナー |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | イギリス アメリカ |
| 公開日 | 1995年12月16日 |
| 上映時間 | 130分 |
007/ゴールデンアイの楽曲
「007/ゴールデンアイ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
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007/ゴールデンアイのよくある質問
-
Q映画『007/ゴールデンアイ』のあらすじは?
-
A
『007/ゴールデンアイ』は、冷戦後の未曽有の大国間対立を背景に、ジェームズ・ボンドが活躍するスパイ映画です。旧ソビエトの衛星兵器「ゴールデンアイ」がテロリストに奪われ、世界が壊滅的な危機に直面します。ボンドはこの危機を阻止するために立ち上がります。
-
Q『007/ゴールデンアイ』の主な登場人物は?
-
A
『007/ゴールデンアイ』には、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)、アレック・トレヴェルヤン(ショーン・ビーン)、ナタリア・シミョノワ(イザベラ・スコルプコ)などのキャラクターが登場します。彼らの緊張感ある対決や関係性がストーリーを盛り上げます。
-
Q映画『007/ゴールデンアイ』の監督は誰ですか?
-
A
『007/ゴールデンアイ』の監督はマーティン・キャンベルです。彼はこの作品で初めてジェームズ・ボンドの世界に参入し、後に『007/カジノ・ロワイヤル』も手掛けています。
-
Q『007/ゴールデンアイ』の音楽は誰が担当しましたか?
-
A
『007/ゴールデンアイ』の音楽はエリック・セラが担当しました。彼のサウンドトラックは、伝統的なボンド音楽と現代的なエレクトロニックサウンドの融合を試みた意欲作です。
-
Q映画『007/ゴールデンアイ』の舞台となる主な地域はどこですか?
-
A
『007/ゴールデンアイ』の主な舞台は、ロシアやキューバです。これらの場所でのアクションシーンが物語を躍動的に展開させ、観客を引き込みます。



007/ゴールデンアイの感想・評価
見たことがあると思いつつ、実際に観たら初めてだった。自分の世代なのに。ボンド映画の中でも、かなり面白い方だと思う。悪役がバカみたいな残酷な死に方をするのが最高に面白い。でも、90分以内だったらもっと好きだなこれは全てのボンド映画に言えるね。
#階段落ち
007シリーズはダニエル・クレイグ版しか見たことがなかったが、他の俳優が演じる作品も素晴らしい。ピアース・ブロスナンの色気は抜群。戦車を活用したアクションが斬新で、とても面白かった。
過去を振り返ると、007といえばショーン・コネリーの存在が大きい。私にとって、それを受け入れるのは容易ではなかった。
ボンドの原作設定は30代後半。歴代ボンド俳優の撮影年齢は、ネバーセイ・ネバーアゲインを含め以下の通りです。
– コネリー 31歳〜52歳(7作)
– レーゼンビー 30歳(1作)
– ムーア 45〜57歳(7作)
– ダルトン 40〜42歳(2作)
– ブロスナン 41〜49歳(4作)
– クレイグ 38〜53歳(5作)
本作はブロスナンの記念すべきボンドデビュー作。ボンド像はビジュアルが最大の武器となり、41歳のピアース・ブロスナンが魅せる美貌とオシャレなセリフ回しが光ります。アクションは飛ぶ、落ちる、ぶら下がるといった連続技で、キレ味も抜群。やはりカッコいい。
絵の説得力から考えると、戦って口説く女たらし諜報員としてボンドを演じ続けられるのは、おおむね50歳前後までが限界のようにも見えます。30代から3年に1作ペースで進むと、4〜5作で引退となるのが設定的にも現実味を帯びてくるのでしょう。
個人的には、本作のボンド像のビジュアルが最高峰だと感じます。
ピアース・ブロスナンの007シリーズは、タイトルを聞いたことがあり、もしかしたらテレビで少し見たことがあるかもしれません。しかし、改めてしっかり観てみることにしました。思ったよりも格好良くて驚きました。どこか軽薄なイメージを勝手に抱いていたのですが、トム・クルーズを彷彿とさせる魅力がありました。
『ゴールデンアイ』鑑賞レビュー
5代目ジェームズ・ボンドが初登場。主演の俳優陣の演技が魅力。
脚本家と俳優を刷新し、007シリーズの転換点となった作品。
冒頭の飛行機シーンが印象的。戦車で敵を追いかけるシーンも見どころ。
CIA協力者ジャックが魅力的なキャラクター。
敵は旧友で手強く、物語に緊張感を与える。
ジェームズ・ボンドは第5代へと継承。新生ボンドは意外にも違和感なく馴染み、好印象だった。
シリーズの大きな転換点として、ボンドがセクハラの象徴だとか、女性蔑視の太古の遺物だと批判される場面が描かれ、議論を呼ぶ。Mも女性になり、登場人物の性別変更も時代の流れを象徴している。ただ、Qの祖父のような存在感と研究所の安定感は変わらず、安心感を与える。
戦車で全てを破壊するボンドの力強さと、ハラハラするペン回しのシーンには相変わらず惹きつけられる。
エンタメ007の理想的な形に思える。今よりももっと自由な発想が楽しい!
映像表現が一気に洗練され、冷戦の余韻が漂う雰囲気に。ボンドは相変わらずカッコいいが、カーチェイスと爆発シーンはミッションインポッシブルを彷彿とさせる緊張感だ。ナターリアが突然そんな雰囲気に巻き込まれる展開は、シリーズお約束のボンドガールとの関係性ゆえの演出なのかもしれない。とはいえナターリアはかなり過酷な目に遭うのに、メンタルは想像以上に強い。結末はボンドとラブラブ展開で締めくくられがちだが、ゼニアさんのインパクトは圧倒的で、ほとんど動物的な迫力を放つシーンが印象的だった。
初ピアーズ
吹替がイマイチで、翻訳も少しダサい感じ。
ファムケ・ヤンセンの痴女キャラが圧倒的な存在感。
007シリーズでも特に印象に残るキャラクター。