白暮のクロニクルはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
白暮のクロニクル ドラマ

2024年3月1日に公開のドラマ「白暮のクロニクル」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「白暮のクロニクル」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

白暮のクロニクルが視聴できる動画配信サービス

現在「白暮のクロニクル」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「白暮のクロニクル」が配信中です。

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最終更新日

白暮のクロニクルのあらすじ

厚生労働省の伏木あかり(松井愛莉)は、保健所での研修中に怪死事件に直面する。被害者は「オキナガ」として知られる不老不死の体質を持つ男性で、特定の方法で殺されない限り死ねない存在だった。後日、あかりはオキナガを担当する夜間衛生管理課、通称「夜衛管」に配属され、上司の久保園幹也(光石研)と共に私設図書館「按察使文庫」を訪れる。そこで、見た目は18歳だが実年齢は88歳のオキナガ、雪村魁(神山智洋)と出会う。あかりは魁の連絡係に任命され、彼と共に「オキナガ案件」と呼ばれる事件の捜査に取り組むことになる。魁は12年ごとに発生する、「羊殺し」と呼ばれる連続殺人事件の犯人を追っていた。

白暮のクロニクルの詳細情報

「白暮のクロニクル」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2024年3月1日

白暮のクロニクルの公式PVや予告編動画

「白暮のクロニクル」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

白暮のクロニクルのエピソード

「白暮のクロニクル」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 第1話 厚生労働省の新米職員・伏木あかり(松井愛莉)は、立ち入り検査先で怪死事件に遭遇する。被害者は不老不死の存在「オキナガ」─。そこで参事官の竹之内(竹財輝之助)の目に留まったあかりはオキナガを管理する「夜間衛生管理課」に異動させられることに。上司の久保園(光石研)に連れられ、あかりが向かった先は、私設図書館「按察使文庫」。そこで出会った青年・雪村魁(神山智洋)もまた「オキナガ」だった──。
02 第2話 オキナガを毛嫌いする刑事の唐沢(高橋努)に挑発され、公務執行妨害で逮捕されてしまった魁。唐沢から執拗な取り調べを受けるも、唐沢の部下・鳴宮(桜庭ななみ)の糾弾がきっかけとなり釈放される。そして魁は竹之内に、今回の事件と「羊殺し」の関連性を指摘し……。一方あかりは魁を殺害しようとした女子高生・稟子と再会、事件解決の糸口をつかむ。オキナガ連続殺人事件の犯人は誰か? 魁の追う「羊殺し」とは一体──。
03 第3話 オキナガの規制に関する「長命者援護法」改正への気運が高まる中、魁とあかりのもとに失踪した妹の杏奈を捜してほしいと梶田直(田村健太郎)が訪ねてくる。杏奈はオキナガに血を飲ませる風俗業に従事していたという。後日、河川敷で若い女性の遺体が発見される。その首筋には吸血されたようなかみ痕がついていた……。魁は、事件の背後に「カインの裔」と呼ばれるオキナガグループの存在があることを知る。
04 第4話 あかりの父・修介(利重剛)の本に挟まっていた古い写真。そこに写っていたのはなんと魁だった。あかりと魁の間に謎めいたつながりが見えてくる一方で、新たな惨劇が起きる……。ネット上では犯人がオキナガであるという憶測が飛び交い、法改正の実現にも暗雲が立ち込める。そんな中、あかりはムラカミ(水間ロン)に迫り、彼の素性を明らかにする。果たして連続殺人犯の正体とは? そして、魁とあかりをつなぐ数奇な運命とは─。
05 第5話 「羊殺し」の最初の被害者、長尾棗(片山友希)はあかりの祖母だった─。魁は自らの過去をあかりに語り始める。太平洋戦争開戦前、神戸で出会った魁と棗は互いに惹かれ合っていく。しかし、時代の波にのまれ2人は離れ離れに。「必ず迎えに行く」と約束した魁だったが、沖縄で瀕死の重傷を負う。命尽き果てる寸前に現われた意外な人物。なぜ魁はオキナガになったのか、なぜ「羊殺し」を追い続けるのか、その謎がついに明かされる。
06 第6話 クリスマスを前に若い女性が犠牲となる事件が起きた。遺体から内臓が抜き取られるなど、羊殺しとの共通点も見られるが、羊殺しは本来、クリスマスに起きるはずでは…? 魁とあかりはライターの須本(原田佳奈)とともにムラカミを訪ねるが、彼は「殺しのルールが絶対とは限らない」と指摘。そんな中、オキナガの紫堂(吉村界人)が容疑者として浮上。さらに、紫堂は最初の羊殺し事件にも関わっていたことが判明し…。
07 第7話 逃走した紫堂を追いかけ、車にひかれた魁。救急車を呼んだのは紫堂が身を潜めていた教会の神父・入来(小柳友)だったが、彼は一体何を知っているのか。ムラカミ率いるカインの裔(すえ)に協力を要請し、消えた紫堂の行方を追跡する魁とあかり。しかし、たどり着いた先で2人を待ち受けていたのは衝撃の結末だった…。一連の女性殺害事件は羊殺しによる犯行だったのか? 魁は解決の糸口をつかむため、入来の元を訪ねる。
08 第8話 60年前、何者かに襲われ昏睡状態だった章太(山﨑光)が目を覚ます。羊殺しの目撃者だったが襲われた衝撃で記憶を失っていた。そんな中、羊殺しをテーマにした映画の製作が発表される。関係者に羊殺しとつながる人間がいると悟った魁は、あかりを撮影現場に潜り込ませ、プロデューサーの鳥飼(矢柴俊博)を筆頭に怪しい人物を調べさせる。その矢先、主演の数馬涼(小林亮太)が撮影現場で毒殺される事件が起こる―。
09 第9話 鳥飼の死により羊殺しの捜査は振り出しに戻った。魁とあかりは、女優の鈴川なえ(工藤遥)から彼女が目撃した「最初の羊殺し」について話を聞く。それは棗が殺された年よりも12年も前の事件だった。現場となったのは薫子(伊藤歩)の実家、按察使邸。殺されたのは昭和の大女優・伊集幸絵(霧島れいか)だったが、殺害現場でなんと竹之内を見たという。真相を問いただすため乗り込んだ魁に、果たして竹之内は何を語るのか――?
10 第10話 伊集幸絵殺しの容疑者・雀城(綾田俊樹)が殺害された。防犯カメラに映っていたのはセーラー服姿の謎の少女。彼女が羊殺しなのか? あかりは新型インフルエンザの対応に追われる中、オキナガの少年・桔梗と知り合う。一方、70年前のパーティーの参加者に、来間嘉一郎(佐戸井けん太)の代理としてセーラー服姿の少女がいたことを知った魁は、当時の関係者の元へ。クリスマスを目前に、事態は急展開を迎える──。
11 第11話 あかりの行方を追うも、茜丸(世古口凌)に翻弄される魁は止むを得ず実藤(大林隆介)とともに按察使文庫に帰還する。あかりを救出すべく、久保園とムラカミ率いるカインの裔(すえ)が集結し、魁の指揮の下、再び茜丸の捜索が始まった。一方、監禁されたあかりは茜丸と対峙しながら、状況を打開するすべを見つけようとする。クリスマスまでのタイムリミットは24時間。魁と羊殺しの長きにわたる闘いは最終局面へと突入する──。
12 第12話 羊殺しはもうひとりいる──。自分の行動が茜丸に筒抜けだったことから、魁は茜丸とつながる内通者がいたことに気付く。茜丸が潜伏していた建物の契約者を知った魁の脳裏に、1人の内通者の存在が浮かびあがる。そんな中、章太が記憶を取り戻し、魁は徐々に真相に迫っていく。もうひとりの羊殺しの正体とは? そして訪れる、魁とあかりの切なくも美しいラスト。極上のミステリー、ついに終幕――。

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白暮のクロニクルを無料で見る方法は?

「白暮のクロニクル」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

白暮のクロニクルのよくある質問

Q
『白暮のクロニクル』のあらすじはどのようなものですか?
A

『白暮のクロニクル』は、不老不死の存在である白河悠と刑事の羽田が、連続殺人事件の真相を追うミステリードラマです。長期間生き続けることの苦悩や人間関係が描かれ、二人が協力して事件を解決していく様子が見どころです。

Q
『白暮のクロニクル』の主要キャラクターにはどんな人物がいますか?
A

『白暮のクロニクル』では、不老不死の刑事・白河悠と、彼と共に事件を追う人間である羽田泰也というキャラクターが登場します。彼らの異なる視点と関係性が作品に深みを与えています。

Q
『白暮のクロニクル』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『白暮のクロニクル』は、人間の生と死、不老不死の存在の苦悩をテーマにしています。永遠に生きることの代償や、様々な事件を通して描かれる人間性の探求が中心的なメッセージです。

Q
『白暮のクロニクル』の制作スタッフについて知りたいです。
A

『白暮のクロニクル』は、若手のクリエイターたちが集結し制作しました。脚本や演出に力が入っており、視聴者に深い印象を与えました。特に斬新な演出が話題となりました。

Q
『白暮のクロニクル』の原作との違いはありますか?
A

『白暮のクロニクル』は、原作漫画を基にした作品です。ドラマ化にあたっては、一部のストーリーラインやキャラクター設定が変更され、原作とは異なる視点から物語が進行します。

白暮のクロニクルの感想・評価

  1. けいやん

    原作ファンだったので視聴を躊躇していたが、予想以上に完成度の高い作品だった。1話30分というテンポの良さで、サクサク見られる点が魅力。結末は原作と同じくらい好きで、満足感が高かった。

  2. 茶漬彦 茶漬彦

    正直な感想を言えば、好きな原作をドラマ化したドラマWには期待して観ましたが、原作の魅力を十分に活かせていないと感じました。良い点を挙げるとすれば、伏木役の女優さんは初めて見る方でしたが存在感があり好印象でした。ただ、絵作りは全体的に明るすぎる印象で、トーンが軽くなりすぎている気がします。総じて、原作ファンとしては物足りなさを感じる仕上がりです。

  3. ミルクセゐき ミルクセゐき

    設定とストーリーの両方が魅力的で、犯人の意外性も光り、最後まで楽しめました。

  4. 加藤茂

    原作は読まず、ドラマだけ視聴した感想です。設定と世界観は好きで、序盤の入りは上々でした。ただ、伏木が棗の孫だと知ったあたりから中だるみを感じ、全12話は長く感じてしまいました。羊殺しを軸にもう少しテンポよく進んでほしかった気もします。最終回はなかなか良かったと思います。ただ、歳を重ねて死期を迎えようとしている伏木(子どもも孫もいる)の姿を、陰から見守る雪村には切なく、こちらの気持ちがついていきませんでした。ところで、人間とオキナガは制度上、夫婦や家族になれないのでしょうか。

  5. nanasi

    ゆうきまさみの原作ということで、少し慎重になりながら観ましたが、予想よりはグロテスクではありませんでした。
    光石研さんの演技が特に印象的でした。ゆうきまさみが描く味方のキャラクターは、いつも独特の魅力がありますね。

  6. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    久しぶりに神山くんの演技とパフォーマンスを観て、彼の潜在能力の大きさを強く感じた。今後の活躍をもっと見たい。

  7. 岩立沙穂

    記録風の展開で、ありがちなパターンが多く、なんとなく内容は予測できてしまう印象だったかもしれない。設定の細かな不整合を感じる場面もあったが、冒頭とエンディングを結ぶ演出はとても魅力的だった。孫に会う場面を遠くから見守る描写は、少し切なく感じた。切られた手などの小道具は安っぽく見える場面もあったが、全体としてグロテスクで痛々しい場面が多く、強いインパクトを残した。

  8. 松田渉

    不老不死のオキナガが数世代にわたって復讐を遂げようとする物語。あまり引き込まれず、ながら見をしてしまいましたが、物語の冒頭が最終話に繋がって、「なるほど!」と納得し、すっきりしました。

  9. 藤川徹

    映画『WEST』を観てすぐWOWOWに加入。そのままの勢いで一気見してしまいました。最高でした!

    WOWOWのドラマならではの緊張感とサプライズがよかったです。犯人は有名すぎず、登場していなかった人物が実は犯人だった、みたいな展開がうまく効いていました。

    地上波のミステリだと、どうしても有名人が犯人として現れるパターンになりがちで、予想がついてしまうことが多いのですが、この作品にはそれがありませんでした。

  10. ちうべい ちうべい

    キャスティングや特効は素晴らしかったが、話数が不足していて中盤から急ぎ足になってしまったのが残念だ。1話と2話は非常に丁寧だったと思う。
    吸血鬼をテーマにした作品で、その設定がとても気に入っている。原作は途中までしか読んでいないので、ぜひ最後まで読みたい。