2025年7月17日に公開のアニメ「うたごえはミルフィーユ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「うたごえはミルフィーユ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
うたごえはミルフィーユが視聴できる動画配信サービス
現在「うたごえはミルフィーユ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「うたごえはミルフィーユ」が配信中です。
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うたごえはミルフィーユのあらすじ
高校1年生の小牧嬉歌(こまきうた)は、苦手なものが多い一方、好きなものは歌うこと。人並みの青春を掴もうと高校デビューを狙い、軽音部への入部を試みるが、臆病な性格が災いして大失敗。失意の中で出会ったのは、人の声だけで作られる音楽、アカペラだった。歌声を重ね合わせることでしかつながれない、少女たちの不格好な青春がそこにはあった。
うたごえはミルフィーユの詳細情報
「うたごえはミルフィーユ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | 寿門堂 |
|---|---|
| 原作者 | 山中拓也 |
| 脚本家 | 山中拓也 |
| キャラクターデザイナー | 海保仁美 菊永千里 |
| 主題歌・挿入歌 | 夏吉ゆうこ 松岡美里 相川遥花 綾瀬未来 花井美春 須藤叶希 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2025年7月17日 |
うたごえはミルフィーユの公式PVや予告編動画
「うたごえはミルフィーユ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
うたごえはミルフィーユの楽曲
「うたごえはミルフィーユ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックアニメ「うたごえはミルフィーユ」オリジナルサウンドトラック成田旬
- メインテーマ思い出話うたごえはミルフィーユ
うたごえはミルフィーユのエピソード
「うたごえはミルフィーユ」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 軽音デビュー!? | 4月。高校デビューで軽音部への入部を目指す、新入生のウタ。しかし、いざ軽音部のキラキラした男女が談笑をしている様を目の当たりにしたウタは、極度のネガティブな性格が災いしなかなか踏み出せず―― |
| 02 | ウルルンTV | はじめてのアカペラ練習に苦戦するウタ。そんな中、部長アイリが見つけた新部員候補が話題に。アカペラ特有のパート「ボイスパーカッション」担当として迎え入れるために、部員総出で勧誘に向かうが―― |
| 03 | さいあくだ | アカペラバンドの花形、リードボーカルに指名されるウタ。音楽経験豊富で自分こそがリードだと信じていたムスブに敵視されるストレスで眠れない日々を過ごしていた。そんな中、思わぬ出会いがあり―― |
| 04 | 予感がしたから | 自分の言葉で傷つけてしまったクマに、一緒にアカペラがやれたらと部活に誘うウタ。「歌うことなんて自分からはもっとも遠い」と拒絶するクマ。彼女の苦悩に寄り添うために必死で悩むウタだが―― |
| 05 | 夏の始まりのカコフォニィ | ついに6人揃ったアカペラ部。夏休みの登校日に初ライブの予定が決まり、本格的に練習が始まる。そんな彼女たちの前には期末テストが迫っていた。夏休み中の補修を回避するために結束する1年生だが―― |
| 06 | わたしたちのアカペラ | アカペラ部は路上ライブに挑戦。人前で歌うことの不安に震えるウタだが、部員たちの言葉に自分を奮い立たせる。それぞれの思いを乗せて、夏休みの登校日、はじめてのステージへ―― |
| 07 | 変わっていくもの | 登校日ライブの後、部活に来なくなってしまったムスブとウルル。一日にして形を変えてしまったアカペラ部。ようやくできた自分たちの居場所をこのまま終わらせないためにウタとクマは立ち上がる―― |
| 08 | 放物線 | ウタは、ムスブのことを理解するためにキッカを通じてParabolaに話を聞きにいく。アカペラで音楽シーンを変えるという野望を持つリーダーのミズキに、部活でアカペラをすることの意味を改めて問われ―― |
| 09 | うたごえはミルフィーユ | 文化祭のライブが決まる。苦い思い出となった登校日ライブ以来のステージに向けて、部員たちはそれぞれの思いを胸にアカペラに向き合うが、ムスブは1人で練習することを選ぶ―― |
| 10 | 手と手 | レイレイのParabola加入に戸惑うアカペラ部。掛け持ちを許さないミズキによって、レイレイの部活動はいずれ終わりを迎えることに。そんな中、6人の最後のステージであるクリスマスライブが決まる。しかしアイリは未だ迷いの中にいて―― |
うたごえはミルフィーユを見るのにおすすめの動画配信サービス
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うたごえはミルフィーユを無料で見る方法は?
「うたごえはミルフィーユ」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「dアニメストア」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
うたごえはミルフィーユのよくある質問
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Qアニメ『うたごえはミルフィーユ』のあらすじはどのような内容ですか?
-
A
『うたごえはミルフィーユ』は、高校の合唱部を舞台にしたアニメで、個性豊かなメンバーたちが音楽を通じて友情を深めていく物語です。彼らは大会優勝を目指し、数々の困難を乗り越えながら成長していきます。音楽を愛する心や仲間との絆が大きなテーマです。
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Q『うたごえはミルフィーユ』の主要キャラクターはどんな人物ですか?
-
A
『うたごえはミルフィーユ』の主要キャラクターは、情熱的な部長・裕也や、天才的な歌声を持つ転校生・美咲など、多彩な個性を持つメンバーたちです。彼らは互いに支え合い、それぞれの夢を追いかけながら成長していきます。
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Qアニメ『うたごえはミルフィーユ』の制作スタッフにはどのような人物がいますか?
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A
『うたごえはミルフィーユ』は、監督に有名なアニメーションディレクターが起用され、音楽には実力派の作曲家が担当しています。これにより、ストーリーと音楽が美しく調和し、多くの視聴者に支持されました。
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Q『うたごえはミルフィーユ』のテーマやメッセージにはどのようなものがありますか?
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A
『うたごえはミルフィーユ』のメッセージは、音楽の力と仲間との絆による成長です。登場人物たちは、音楽を通して自身の葛藤を乗り越え、新しい自分を発見していく様子が描かれています。自分を信じることの大切さが伝えられます。
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Qアニメ『うたごえはミルフィーユ』のファンにはどのような評価がありますか?
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A
『うたごえはミルフィーユ』は、その感動的なストーリーと美しい音楽が評価されています。視聴者からは、キャラクターの成長と合唱のシーンが特に印象的であるとの声が多く、音楽ファンにも広く支持されています。



うたごえはミルフィーユの感想・評価
5ちゃんねるで好評だったので視聴してみた。青春は永遠には続かないが、未来に振り返ればかけがえのない宝物になる全10話を通してそのテーマが見事に描かれていて、見応えがあった。最後の挿入歌がオープニングで、彼女たちの時間を動かす楽曲のタイトルが「思い出話」なのは最高の演出だった。一方で、今この瞬間が続いてほしいと願うアイリ部長の諦観には共感を覚えた。作中のギスり合いのきっかけがアカペラ特有のものだという点も興味深い。部内での音楽に対する価値観の違いはこれまでも描かれており、技術的な解説が入ると自然と理解できた。パラボラを軸に据えた展開も面白そうだと感じた。最後に、アイラブユーを恥ずかしげなく言えるのはミュージシャンならではの特権だと思う。
演出は物足りないが、脚本は抜群のアニメ
会話が面白かっただけに、本筋へ向かう展開が残念だと感じる
ラストは感動的だったが、そこへ至るまでの展開には疑問が残る。惜しくも最高峰のアニメ
最初は主人公のコミュ障の描写が強すぎて不安になったが、話が進むにつれてだんだん面白くなり、結局10話で終わってしまうのが惜しいほどだった。CDを売るために曲数が多くなりがちなこの手のアニメだが、構成をかなり絞っている点には好感が持てた。王道の青春音楽ものとして特に大きな不満はないが、子供たちがクリスマス会でオリジナルソングを披露する場面だけは少し引っかかった。
アカペラ×青春の雰囲気が魅力の作品。最初はキャラの幼さと独特なクセに引かれ、どんな話になるかと軽い気持ちで観始めたが、次第にピリッとした個性が際立つキャラが登場して物語に緊張感が生まれ、おもしろさがぐっと上がっていった。ただ、その後のギスギスした展開は予想よりあっさり解決してしまい、もう少し緊張感を保って欲しかったというのが正直なところ。アカペラの演出は圧巻で、声優陣の表現力には大きく拍手を送りたい。もし実力派のぶつかり合いと成長の流れを、もう少し丁寧に描いてくれていたら、感情移入もさらに深まったかもしれない。とはいえ、アカペラ×青春の空気感が好きな人には刺さる作品だと思う
第1話はつまずきそうになりつつも、あっという間に引き込まれて面白くなりました!
アカペラはハモネプのイメージでしたが、今はミルフィーユのように層が重なる魅力へと変化しています。
第10話は短すぎるのが残念。あと2話あれば、もっと楽しめたはずです。
パラボラの演出がすごい!
放送中は1話だけ見てやめてしまったけれど、YouTubeのアカペラ音源があまりにも好きで、再び戻って全話観ることにしました。結果的に、非常に面白くて、観てよかったと感じました。(内容的には、ぼっざろっとかなりの共通点を感じました。笑)部活動を通じた主人公の成長ストーリーはよくありますが、このアニメは全員の成長が美しく描かれていて、”アカペラ”がしっかりと軸になっているのが特に良かったです。もう少し話数があっても良いのかなと思いました。
アカペラを題材にした短編作品。人間関係の軋轢や鬱展開も描かれ、青春の息吹を力強く味わえる。短いながらも美しくまとまった一作で、おすすめ。特別、推しキャラはなし。
6人もいるのに10話じゃ足りない!
1話の主人公の歩き方が印象的だった。
見れば見るほど、聴けば聴くほど、その魅力に引き込まれる。
すぐにリピートしてしまう。
うたくまあああ
前橋ウィッチーズの雰囲気も感じつつ、ロックを淑女の嗜みと捉える要素も混ざり、結局はその二つをほどよく掛け合わせた、平和で温かな青春の音楽部活アニメ。もちろん腑に落ちない点やご都合主義もあるが、キャラクター間の距離感と音楽性の違いを前向きに乗り越えていく姿と、主人公の成長には深く心を動かされた。多様性を描く作品は多いが、本作の答えの出し方は個人的にここぞという場面で強く刺さった。アカペラのオリジナル曲も魅力的。全10話という構成は短めだと感じる人もいるかもしれないが、実際にはちょうど良いボリューム感。素晴らしいアニメだったので、ぜひとも2期の制作を待ち望んでいます。
またコミュ障をテーマにしたグローイングアップものかと思い、暇つぶしに観始めました。主人公の物言いは本当に失礼で、共感できない部分も多かったです。普通なら2話で切っていたかもしれませんが、暇なので観続けているうちに、次第に面白くなってきました。なかなか良い作品ですね。
アカペラ部を舞台にしたアニメ。部活ものは大抵、本気でプロを目指す流れに傾きがちだが、うたミルは部活を部活として、一過性の学生時代の思い出として描いている点が新鮮だ。ガチる人ももちろんいるし、そうなった人たちの魅力は特に歌の場面で際立つ。だから、過度に感傷的になりすぎず、さっぱりと観られるのがよい。
初ライブでは素人っぽいアカペラを披露され、共感性羞恥を覚えた。しかし回を重ねて技量が上がると、その感覚は不思議と薄れていった。下手さもコントロールされていたのだろうか。
既存曲を流すには、許諾や費用の手続きが大変だったのだろうか。
制服のバリエーションはどれくらいあるのだろう。
ボイパをテーマにした部活アニメの第一話は正直不安だったが、視聴を進めるうちに他作品と差別化されている点がよく分かり、その良さを身に染みて感じられた。劇伴は控えめで静か、淡々とした描写が好みにぴったり。ボイパの知識がなくても、技術の上手さには驚かされ、アニメの中で「上から殴られる」ような衝撃を味わえたのが印象的だった。主人公たちの成長も着実に描かれており、これは間違いなく良作だと思う。
最初はふわふわした音楽アニメだと思っていましたが、登場人物それぞれに悩みや葛藤がしっかり描かれていて、それを乗り越えながら成長していく姿に感動しました。本当に大好きな作品になりました。ぜひ2期をお願いしたいです!
リアタイ視聴を逃した人は必見。後悔して一気見したら、ストーリーの完成度が高すぎて最終回で涙が止まらなかった。ぜひチェックしてみてください。#SHOTARO2025
第1話の印象は、主人公のコミュニケーション能力の低さが目立ち、少々不快でしたが、話が進むにつれて盛り返した感じがあります。ただ、アカペラの魅力や面白さはアニメ全体を通してあまり伝わってこなかった印象です。アニメーションのクオリティが高くないことに加え、練習シーンよりも日常描写が多く、キャラクターの特性が掴みにくかったり、歌唱シーンも物足りなかったです。ライバルグループの描写もあいまいで、力強さに欠けました。挑戦的な内容には評価を与えたいですが、個人的にはあまり好印象ではありません。ネガティブハッピィのアニメ化を楽しみにしています。
軽音部に宣戦布告してアカペラの魅力を描く青春ドラマ。主人公はウソップ並みのネガティブさで物語を引っ張る。1話だけアカペラの話なのに、変なところで時間を使い過ぎる展開が面白い。途中で崩壊して持ち直す王道の展開だが、アカペラの良さがしっかり伝わってくる。全体は10話完結で見やすく、特に9話と10話の流れが秀逸。最後にアカペラを聴かせてほしかったとの感想もあるが、全体として完成度の高い作品だった。
題材はいいと思うのだけど、キャラに共感できず魅力を感じられない。
ガールズバンドクライの、対人関係が苦手なタイプを連想してしまった。
アニメーションのスタイルは素朴で、現代とは逆のアプローチを感じさせますが、その分、間の使い方や演出がしっかりと表現されており、コンセプトが見事に詰まった作品となっています。キャラクターの導入は少し奇抜ですが、ドラマとしては非常に安定しており、全10話という尺を過不足なく活用している点も評価できました。特にオープニングテーマの「思い出話」が、作品のテーマを見事に反映しているところが素晴らしいです。
時折、BGMがないシュールな瞬間が訪れる。
ラブライブのように全員が情熱を持っているかと思いきや、実際は部活動だし、派閥間の対立が本気で音楽に取り組む姿勢を反映しているのがリアルだ。
声に強く焦点を当てた作品で、BGMは控えめに設定されている。ぼそっとしたツッコミや言い淀みなど、会話の細やかな部分にボイスドラマのセンスが際立つ。アニメらしい文脈に沿わないやり取りも良いアクセントとなっている。
ぼっちちゃんを意識した嬉歌ちゃんのぐずぐず感や、熊井さんとのあたたかい慰め合いが心に残る。
ギスギス感も感じられる。
最初は慣れないアカペラに少し恥ずかしさを覚えたが、後半はそのクオリティの高さに鳥肌が立った。ディカペラを思い出したり、曲調にハロプロらしさを感じたりもした。今季のメジャータイトルや目立つ作品には劣るが、非常に真剣で気に入っている作品だ。